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インフラの明日を考える

大日本ダイヤコンサルタント株式会社

企業URL
https://www.dd-con.co.jp/

大地と空間、人と社会の可能性を引き出し、未来を拓く

2026.06.03
当社社員共著の書籍「橋をデザインする」が、土木学会出版文化賞を受賞しました
当社の松井 幹雄が共著者の1人として執筆した書籍「橋をデザインする」(発行年月日 : 2023年3月)が、令和7年度土木学会出版文化賞を受賞しましたのでお知らせします。

土木学会賞は学会創立後6年目の1920(大正9)年に「土木賞」として創設されました。
以来、大戦終了後の1945年から48年までの余儀ない中断はあるものの、100余年の伝統に基づく権威ある表彰制度です。

・橋をデザインする
藤野陽三編著/畑山義人・佐藤靖彦・久保田善明・松井幹雄・八馬智・春日昭夫・安江哲著
A5・210頁 / 2860円
発行年月日 : 2023年3月
ISBN : 978-4-7655-1887-1

【内容紹介】
「日本には優れた橋があるのに,その橋の設計思想を語る本が少ない―」そんな声に応えようと,橋梁建設事業に関わる実務者と研究者の8名が自分の言葉で橋づくりを語りました。重要なのはコンセプチュアルデザイン。橋の構造芸術を目指す楽しさを広く伝えます。

【推薦のことば】
「橋は文明が勝ち得た偉大な技術であると同時に文化だ。だから、美しい橋は人を幸せにする。美しい橋は人の人生を彩る。そんな橋の作り方がここには書かれている。」 (建築家・東京大学名誉教授 内藤 廣)

(引用:技報堂出版株式会社ホームページ)
2026.06.02
新潟県妙高市役所にて次世代型太陽電池 (カルコパイライト型)の実証事業を開始
当社は、新潟県妙高市役所において、従来型太陽電池の課題を克服した次世代型太陽電池「カルコパイライト型太陽電池」の実証事業を開始いたしました。
本事業は、新潟県の「次世代型太陽電池実証支援事業補助金」を活用し、株式会社SOLABLE(本社:東京都千代田区)と共同で実施しています。

■背景・目的
新潟県は、2050年までの脱炭素社会の実現に向けて、積雪地域における再生可能エネルギーの導入を推進しています。
しかしながら、積雪地域における太陽光発電の普及には、積雪による荷重や厳しい気象条件への対応が大きな課題となっています。
本実証では、妙高市の協力を得て、雪国環境下における次世代型太陽電池の有効性を検証します。
通常時は市役所コラボサロンのガラス面への設置を通じた「通常時の発電性能検証」、「市民への普及啓発」に加え、災害時やイベント時の「簡易設置・運用体制の検証」を行い、実用化に向けたデータの蓄積と運用手順の確立を行います。

■カルコパイライト型太陽電池の特徴
本事業で実証を行うカルコパイライト型の太陽電池は、従来の結晶シリコン系太陽電池が持つ「重い」「平らな場所にしか設置できない」「割れやすい」といった弱点を克服した、国内でも実用化が期待されている新技術の太陽電池です。

■今後の展望
当社は、本実証を通じて次世代型太陽電池の導入に向けたFS(実現可能性)調査や事業化手法・導入手法に関する知見を得るとともに、事業協力者とともにPPA(電力販売契約)などの新たな事業を展開してまいります。また、これらの取り組みを通じて、地域の脱炭素化と防災力向上に貢献してまいります。
2026.05.21
月刊誌「道路」2026年5月号に、当社社員が寄稿しました
公益社団法人日本道路協会発行の月刊誌「道路」2026年5月号に、当社社員が表題「道路の魅力と働き方はDXで進化中!現場の眼をデジタルで研ぎ澄ます」を寄稿しましたので、お知らせします。
2026.05.15
[IRニュース]DNホールディングス株式会社| 2026年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 掲載
2026.05.14
豊田市発行「とよたSDGsまるわかり白書」の作成を支援しました
当社は、豊田市(太田 稔彦 市長)と連携し、これまでの豊田市の活動実績と現在のSDGs達成度をまとめた「とよたSDGsまるわかり白書」を作成しました。
本書は、客観的なデータや市内の具体的な事例を通じ、持続可能なまちづくりについて市民や企業の皆様と共に考えるための一冊です。

当社は、専門的な知見を活かし「とよたSDGsまるわかり白書」の作成を支援いたしました。

■とよたSDGsまるわかり白書の内容と特徴
・データで見る豊田市の「いま」
独自の「地方自治体SDGs達成度評価指標」に基づき、17のゴールごとの達成状況を可視化しています。2015年からの推移や、全国平均との比較を通して、豊田市の強みや今後の課題をひと目で把握できます。
・豊田市内の身近なアクションを紹介
行政の取り組みだけでなく、市内の民間企業や団体による具体的な実践事例を豊富に掲載しています。明日から自分たちに何ができるか、アクションを検討する際のヒントが詰まっています。
・豊田市独自の目標「とよたローカルゴール」
「市民の心身の豊かさ」に焦点を当てた本市独自の横断的目標(「こどものミライに夢と希望を」「地域に愛着と誇りを」)を掲載し、「こどもの自己肯定感」や「地域への愛着度」といった独自のデータも交え、豊田市が目指す持続可能なまちづくりの方向性を示しています。
2026.05.12
当社コーポレートサイトに「産業立地支援(データセンター・工業団地)」(技術・サービス)を追加しました
2026.05.08
高知県梼原町「梼原令和の森林づくり 植樹祭」に参加しました
当社は、2022年6月から高知県梼原町と地域資源である木材を中心とした豊富に存在する再生可能エネルギー源の有効活用などにより、地域社会の発展や持続可能な社会、脱炭素社会の実現を図ることを目的として、包括連携協定を締結しています。

梼原町では令和3年度より、これまで森林ボランティアとして開催しておりました協働の森づくり事業を「梼原令和の森林づくり」としてスタートいたしました。人が森林に入り、本来の森林の恵みを享受するとともに、森林の構成員としての視点を取り戻しながら、日本の森林再生に取組まれています。

また、2026年3月には梼原町と当社が協定を結ぶ森林「MISHIMAの森」が、環境省が推進する令和7年度第3回「自然共生サイト(地域生物多様性増進法に基づく認定)」に認定されました。

今年度も本事業を森林づくりの新たなステージに挑戦する、梼原令和の森林づくりとして広葉樹の植樹イベント「梼原令和の森林づくり 植樹祭」が2026年4月29日(水・祝)に自然共生サイトに認定された「MISHIMAの森」にて開催されました。包括連携協定を締結している当社からも3名が参加しました。当日は、一般参加者を含む約150名以上が参加し、みんなで力を合わせて伐採跡地に50本/人の苗木を植えました。

DNホールディングスグループは、企業理念「大地と空間、人と社会の可能性を引き出し、未来を拓く」の実現にむけ、今後もサステナビリティ活動を推進してまいります。
2026.04.20
当社所属のパラスポーツ・ボッチャ選手、井上 満里奈が「令和7年度春日部市スポーツ賞(優秀選手賞)」を受賞しました
当社所属のパラスポーツ・ボッチャ選手、井上 満里奈が、2026年3月21日(土)、埼玉県春日部市より「令和7年度春日部市スポーツ賞(優秀選手賞)」を授与されましたので、お知らせいたします。

ボッチャは重度の脳性まひ者や四肢まひ者のために考案されたスポーツです。ジャックボールと呼ばれる白い目標球に、赤・青のボールをいかに近づけるかを競う、シンプルなルールながら技術・戦略の奥深い競技です。

井上 満里奈 選手は、令和8年度彩の国ふれあいピック春季大会(第39回県民総合スポーツ大会兼第25回埼玉県パラスポーツ大会)において、4月26日(日)にサイデン化学アリーナさいたまで開催される競技に出場予定です。

春日部市スポーツ賞の概要
(1)本市のスポーツ振興・発展に貢献し、その功績顕著な者及びスポーツ界で優秀 な成績を収めた者に対し、春日部市スポーツ賞を贈るもの。
(2)表彰基準は、県大会優勝、関東大会優勝又は準優勝、全国大会3位以内の入賞、国際大会8位以内に入賞された人など。
(3)表彰対象者は、各団体等からの推薦を受け、スポーツ協会の表彰選考委員会において選考し、同協会の理事会で決定。

当社は今後も、企業理念である「大地と空間、人と社会の可能性を引き出し、未来を拓く」の実現に向けて、高い志を持って挑戦を続ける井上 満里奈 選手の活動を全力でサポートするとともに、パラスポーツの普及・振興に貢献してまいります。
2026.04.14
高知県梼原町と大日本ダイヤコンサルタントとの協定森林「MISHIMAの森」が環境省「自然共生サイト」に認定
当社と高知県梼原町は、両者が協定を結ぶ森林「MISHIMAの森」が、環境省が推進する令和7年度第3回「自然共生サイト(地域生物多様性増進法に基づく認定)」に認定され、4月14日(火)に梼原町役場にて認定証授与式が執り行われたことをお知らせいたします。

■ 自然共生サイト認定の背景と評価ポイント
「自然共生サイト」とは、ネイチャーポジティブ(自然再興)の実現に向け、民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域を国が認定する仕組みです。
今回認定された「MISHIMAの森」は、針葉樹林と広葉樹林が混交する森林環境で構成され、周辺には水田や住宅地も存在する里地里山の環境を有しています。当社の「SXビジネスの展開に関する研究」の一環として、企業版ふるさと納税を活用し、針葉樹人工林を伐採して新たに広葉樹を植樹することで、サイト内を広葉樹林化するプロジェクトを梼原町と共同で推進してまいりました。
この取り組みにより、サイト内ではカッコウやアカショウビン、ハコネシケチシダといった希少な動植物や、ニホンアマガエル、ニホンカナヘビ、ヤマトシジミなどが確認されており、以下の「生物多様性の価値」として高く評価され、今回の認定に至りました。

■ 今後の展望
当社および梼原町は、今後も「MISHIMAの森」における継続的な自然環境調査や保全活動を通じて、地域の生物多様性の維持・増進に努めてまいります。また、当社は本取り組みの成果を活かし、森林利活用や自然資本型ビジネスの創出に向けた研究をさらに深め、事業を通じたサステナビリティへの貢献とESG経営を推進してまいります。
2026.04.14
札幌市「大学応援プロジェクト」への貢献により「紺綬褒章」受章
大日本ダイヤコンサルタント株式会社は、2025年12月、北海道札幌市の「大学応援プロジェクト」へ企業版ふるさと納税制度を利用し寄附しました。この活動が認められ、紺綬褒章を受章し、2026年4月9日(木)に札幌市役所にて伝達式が執り行われましたのでお知らせします。

■大学応援プロジェクトとは
札幌市は、大学等の研究機関の集積が一つの強みとなっています。市内の各大学においては、最先端の研究や多様な分野で活躍する人材の育成のほか、地域社会の課題解決に資する活動などの様々な取組が行われています。
今回ご寄付を募集する「大学応援プロジェクト」は、市内の大学や学生が行う公益的事業への支援、大学間連携に資する取り組みの推進に活用するプロジェクトです。
2026.03.19
2028年新卒向け、WEB企業説明会参加受付中!ご希望の方はリクナビよりエントリーをお願いいたします!(詳細&リクナビはこちら)
〇プログラム内容
これから本格的に活動を始める建築・土木専攻の皆さん、
また社会貢献度の高い会社が気になっている皆さんにおすすめ!

「業界のことはまだよく分からない」「大学での学びが、どう社会の役に立つのか」というような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
本イベントは、建設コンサルタントの役割を深く理解し、皆さんの今後の活動を後押しするためのセミナーです。

〇開催地
オンライン
大日本ダイヤコンサルタント株式会社

〇応募資格
全学部・全学科対象です。
営業職、事務職の夏季インターンシップも実施予定です!
ぜひ文系の皆さんもご参加ください。
募集対象学校:大学院(博士)、大学院(修士)、大学、短大、高等専門学校、専門学校
2026.03.13
令和7年度「みちのくインフラDX奨励賞」を受賞しました
2026(令和8)年3月3日に国土交通省東北地方整備局において開催された、東北みらいDX・i-Construction 連絡調整会議にて、当社 東北支社が担当した「盛岡地区橋梁補強設計業務」が評価され、「みちのくインフラDX奨励賞【工事・業務部門(東北地方整備局発注)】」を受賞いたしましたのでお知らせします。

みちのくインフラDX奨励賞は、東北地方におけるインフラ分野のDXに関わる優れた取り組みに贈られるものです。
2026.03.10
「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました
当社は、2026年3月9日、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。

当社では、社長を「健康経営最高責任者」、管理本部長を「健康経営責任者」、各部門長及び管理部門を「健康経営委員」に選任し、全国設計事務所健康保険組合と連携し、社員とその家族の健康づくりを安全衛生委員会において推進しています。主な取り組みとしては、「定期健康診断の結果、再検査が必要と判定された社員は、再検査70%受診を目指す(将来の最終目標:再検査100%受診)」、「特定保健指導の実施率向上を目指す」、「乳がん・子宮頸がん検診の推進」、「被扶養者検診の推進」、「インフルエンザワクチン接種の推進」などが挙げられ、これらの取り組みを通じて健康を基盤とした確かな活力の醸成により、社員の満足度向上と持続的な企業成長を両立させてまいります。

今後も当社は、社員一人ひとりが心身ともに健康で、最大限に能力を発揮できる職場環境づくりに努めてまいります。

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