2026年4月20日(月)から24日(金)にかけて、帝京大学八王子キャンパスにて国際交流課主催のGo! Global Weekを実施しました。
本企画は、八王子キャンパスの学生を対象に、今夏以降参加できる長期・短期で渡航可能な留学や、海外インターンシップ、海外ボランティアの紹介を目的に実施され、およそ190人の学生が参加しました。期間中は制度の概要や応募方法、単位認定方法について説明するガイダンスをプログラムごとに行い、特に長期休暇を利用して約2~3週間で行う短期研修や、本学ダラムキャンパスへの長期渡航ができるダラム留学に関心を寄せる学生が多く見られました。また、職員による個別相談会や、留学から帰国した学生のレポートを閲覧する機会を設けるなど、きめ細やかなサポート体制を整えました。さらに、会場として利用した語学学習専用施設「Telaco」の利用促進にも繋がりました。
本学では今後も教育指針である「国際性」を実現するため、このような企画を積極的に実施していきます。
2024年6月11日(火)~14日(金)、オランダのマーストリヒトで開催された第32回欧州内視鏡外科学会2024 32nd international congress of the European Association for Endoscopic Surgery(EAES)において、帝京大学(学長:冲永佳史)の冲永総合研究所Innovation Lab助教 末吉巧弥と同研究所教授 杉本真樹の発表演題 「Enhancing the Depth Perception of Robotic Surgeons:Development of a VR-HMD Visual System」 が、OR Ready Awardを受賞しました。
末吉助教が受賞した演題は、ロボット外科医の深度知覚を強化する、国産の手術支援ロボット「SAROA」(リバーフィールド株式会社)を使った、VR-HMD視覚システムの開発に関するものです。
2023年10月28日(土)・29日(日)、帝京大学(学長:冲永佳史)福岡キャンパスにて、第37回帝京祭を実施しました。
今年は「Teikyo festival WW(world wide)」をテーマに、4年ぶりに一般の来場者を招いての帝京祭となりました。今回は、高校生のステージ企画や模擬店、大牟田市をメインに活動しているThe Bookends with Couleurによるライブ、大牟田市近郊で働く技能実習生たちとの国際交流会、移動ふれあい動物園などたくさんの催しが行われました。また、大牟田市のゆるキャラ・ジャー坊と本学八王子キャンパスの公式マスコットキャラクター・てぃーぼーの共演もあり、賑わいをみせました。