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住まいの明日を考える

積水ハウス株式会社

企業URL
https://www.sekisuihouse.co.jp/

「わが家」を世界一 幸せな場所にする

2026.05.25
うめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪」 グラングリーン大阪完成に向けたラストピースとなる分譲マンション 販売概要決定 「グラングリーン大阪 THE SOUTH RESIDENCE」
グラングリーン大阪 南分譲棟JV8社(※1)は、うめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」において、当エリアの完成に向けたラストピースとなる分譲マンション「グラングリーン大阪 THE SOUTH RESIDENCE(ザ サウス レジデンス)」の販売概要を決定いたしました。当レジデンスは、積水ハウス株式会社が売主の幹事社(※2)となって2026年10月下旬の販売開始を予定しており、2026年5月25日より公式HPでのエントリー受付を開始いたします。

※1:JV8社の1社であるうめきた開発特定目的会社は大林組が出資するSPCです。(注釈では株式会社を省略)
※2:積水ハウス、大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、竹中工務店、阪急電鉄、三菱地所レジデンス、うめきた開発特定目的会社の8社が売主となり、積水ハウス、三菱地所レジデンス、阪急阪神不動産の3社が販売社として販売を行います。
2026.05.08
2026年4月度受注速報
2026年4月度受注速報をお知らせいたします。
2026.05.01
豪州の木造住宅シャーウッド「SHINKA HOUSE Ⅱ」が「2026 HIA Australian Housing Awards」建売住宅部門最上位賞を受賞
積水ハウス株式会社の木造住宅シャーウッドの建売住宅「SHINKA HOUSE Ⅱ」が、豪州最大級の住宅団体Housing Industry Association(HIA)が主催する「2026 HIA Australian Housing Awards」において、豪州全土を対象とした建売部門の最上位賞を受賞しました。
2026.04.28
「第5回 絹谷幸二 天空美術館 キッズ絵画コンクール」表彰式開催 応募総数2,223点から各賞を選出
積水ハウス株式会社が設立・運営する「絹谷幸二 天空美術館」(梅田スカイビル タワーウエスト27階)は、「第5回 絹谷幸二 天空美術館 キッズ絵画コンクール」を開催し、2026年3月29日に梅田スカイビル(大阪市)で表彰式を実施いたしました。
2026.04.27
家族のつながりを育む新しい空間提案 吹き抜け・大開口・断熱等級6を同時に叶える「ファミリー スイート」を提供
積水ハウス株式会社は、上下階に広がる立体的な大空間により家族のつながりを育む、吹き抜けのある「ファミリー スイート」を2026年4月27日より発売します。吹き抜け・大開口を取り入れながらも、高い断熱性で一年を通して室内環境を快適に保つ住まいの提案を、鉄骨および木造戸建住宅で展開します。
2026.04.24
積水ハウス、次世代交通システムを開発するZip Infrastructureへ出資
積水ハウス株式会社および積水ハウス イノベーション&コミュニケーション株式会社は、コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」を通じて、次世代交通システムの開発に取り組むZip Infrastructure株式会社(以下、Zip Infrastructure社)へ出資いたしました。今回の出資により、現在開発が進められている自走式ロープウェイ「Zippar」の社会実装に向けたZip Infrastructure社の取り組みを推進し、交通渋滞や移動格差といった社会課題の解決を通してより快適で豊かな暮らしの実現への貢献を目指します。
2026.04.23
「うめきたの森」2026年11月20 日(金)開園 ~JR 大阪駅前に“都市の森”が誕生。生態系を再生成し、人と自然が共生する新たな都市拠点へ
三菱地所株式会社を代表企業とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社は、「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」内で大阪府・大阪市、独立行政法人都市再生機構との公民連携により「うめきた公園ノースパーク後行工区」(約1.0ha)の整備に取り組んでおります。今般、2027年春頃の全体開園に先駆け、2026年11月20日に「うめきたの森」部分(約0.9ha)(※)を早期開園することに決定しました。

※うめきたの森(以下大阪市ホームページで掲載されている「うめきたみどり基金」における定義を含む)の対象エリアについては、2027年春頃を予定するうめきた公園全体開園時における開園エリア(約 1,400 ㎡)も含まれます
2026.04.22
戸建、賃貸、非住宅で2025年度のZEH・ZEB比率 各種目標を達成 ー脱炭素社会の実現に向けて環境取り組みが順調に進捗ー
積水ハウス株式会社は、2025年度の戸建住宅ZEH比率96%(目標90%)、賃貸住宅「シャーメゾン」のZEH比率77%(目標75%)、非住宅建築のZEB比率55%(目標50%)となり、いずれも目標を達成(※1)しました。2025年度は、国の「ZEHビルダー/プランナー登録制度」「ZEBプランナー登録制度」で設定した普及目標や、当社の第6次中期経営計画の最終年度でもある節目の年です。戸建住宅・賃貸住宅はともに高水準を維持し、非住宅建築においては、事務所用途の「グリーンファーストオフィス」やクリニック用途のZEB提案を強化した結果、ZEB比率前年度比12ポイントアップの55%と大幅に向上させました。

※以下に注釈の記載がない場合、年度は当社事業年度である2025年2月から2026年1月を指す
※1:ZEHビルダー/プランナー普及目標、ZEBプランナー普及目標、当社の第6次中期経営計画
2026.04.10
2026年4月10日付 人事異動
積水ハウス株式会社の人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2026.04.10
2026年3月度受注速報
2026年3月度受注速報をお知らせいたします。
2026.04.01
2026年度 積水ハウスグループ新入社員歓迎会 社長メッセージ
積水ハウスグループ新入社員歓迎会の社長メッセージを公開いたしました。
2026.03.30
2026年4月1日付 人事異動
積水ハウス株式会社の人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2026.03.25
住宅業界初、基礎コンクリート工事における強度をリアルタイムに可視化 「SHセンサ型枠システム」開発・運用開始 ~DXの推進で、品質確保と業務効率化向上へ~
積水ハウス株式会社は、住宅基礎工事における品質管理を革新する「SHセンサ型枠システム」を開発し、2026年1月末よりパイロット運用を開始、8月より全国で順次運用開始します。
本システムは、新築住宅の基礎工事に使用する型枠に取り付けた温度センサで、コンクリートの初期養生時の温度を連続的に計測します。コンクリートは初期養生中の温度によって強度の高まり方が変わるため、温度データをクラウド上で解析し、リアルタイムに強度を算出・見える化できる住宅業界初の取り組みです。
この取り組みにより、従来行っていたコンクリートの強度を確認する試験用サンプル(テストピース)の採取や、試験場での強度試験(圧縮試験)が不要となるため、施工管理者の業務効率化につながります。また、全国運用後には、年間約108トンのテストピース廃棄物の削減が可能となり、環境負荷低減にも貢献します。

今後、当社は施工におけるDXの推進でさらなる施工品質を高め、安全・安心な住宅を提供し、良質な住宅ストックの形成に貢献してまいります。
2026.03.23
積水ハウスの「JUNOPARK(ジュノパーク)」「キッズみらいアワード」審査員特別賞を受賞
積水ハウスが運営する体験型の住育エデュテイメント施設「JUNOPARK(ジュノパーク)」(京都府・木津川市)が、子どもたちの学びや成長を支える“モノ・コト・ヒト”を顕彰する取り組み「キッズみらいアワード」にて審査員特別賞を受賞しました。

「JUNOPARK」は、「子どもたちの感性を育む」をテーマに2025年8月に開業した、遊びと学びを組み合わせた住育エデュテイメント施設です。子どもたちが住まいや暮らしについて楽しみながら学び、それぞれの“心地よさ”や自分の“好き”を発見できる体験の場を提供しています。
「キッズみらいアワード」は、朝日学研シンクエストが主催し、朝日学生新聞社とGakkenが共催する、小学生・中学生と、その保護者、教員のためのコンテンツポータルサイト「キッズネット」により今年新設された新たなアワードです。子どもたちの学びや成長を支える“モノ・コト・ヒト”を顕彰する取り組みとして、書籍・教材・デジタルサービス・体験スポット・生活や健康を支える商品、さらに子どもたちの手本となる人物など、多様な分野からノミネートを選出します。選考では、教育関係者の視点に加え、小中学生や保護者の意見も重視し、ウェブ投票や体験イベントを通じて受賞を決定しています。
今回のアワードにて審査員より「住まいは子どもの学びを支える上で重要な要素であるが、アクティビティがここまで身近な生活と繋がっている施設はこれまでにないものだった。」と、高く評価いただきました。

当社は今後も、「JUNOPARK」での活動を通じて、子どもたち一人ひとりが自ら学び、感じ、考える力を育む場を、地域とともに育んでまいります。
2026.03.23
「日経統合報告書アワード2025」において準グランプリを受賞 同アワードにおいて3度の受賞は建設業界初
積水ハウス株式会社は、日本経済新聞社主催の第5回「日経統合報告書アワード2025」において、準グランプリを受賞しました。
同アワードは、企業価値の向上や情報開示の目安になる統合報告書を選出するもので、今回504社・団体の参加の中で、積水ハウスの「VALUE REPORT 2025 - OUR IMPACT」が準グランプリとして評価されました。審査項目の10テーマにおけるトータルポイントは参加企業平均を大きく上回り、5段階評価では昨年同様、最上位のA⁺となりました。また、同アワードの受賞は第1回、第4回に続く3回目で、3度の受賞は建設業界では初となります。

2022年より、当社は、統合報告書とサステナビリティレポートを融合したものとして事業・財務・非財務の情報を紹介する「VALUE REPORT」を作成・公開してきました。本年度の特長は、当社グループが生み出す価値がどのように社会に届き、幸せとして広がっているのかに主軸を置いたことであり、サブタイトル「OUR IMPACT」はそれを表現したものです。グローバルビジョンである“「わが家」を世界一幸せな場所にする”を実現するためにイノベーション&コミュニケーションを通じて、どのような幸せを創造し、その価値をどのように社会にインパクトとして広げていくかを、当社グループの歩みや描く未来像とともにストーリーとして紹介しています。

当社は今後も「VALUE REPORT」の発行も含め、適時・適切、かつ透明性のある情報開示に努めるとともに、ESG経営のリーディングカンパニーを目指し、社会に貢献してまいります。
2026.03.10
国内初 積水ハウス、大栄環境、AGC、住宅改修における窓ガラスの資源循環の実証実験を開始
積水ハウス株式会社、大栄環境株式会社、AGC株式会社の3社は、住宅(※1)の改修工事に伴い発生する廃サッシから窓ガラスを回収し、元の窓ガラスと同等品質の窓ガラスへ再生する水平リサイクルの実証実験を2026年3月より関西圏で開始します。ハウスメーカー・リサイクラー・ガラスメーカーが連携して窓ガラスを水平リサイクルする循環型モデルは国内初です。

当社が推進する「循環する家(HousetoHouse)」プロジェクトとは、あらゆる段階で資源の効率的・循環的な利用を図りつつ、付加価値の最大化を目指す社会経済システム「サーキュラーエコノミー」への移行における当社の取り組みで、家がまた次の家の資源として循環することの実現を目指すものです。住宅の全ての部材を見直し、リサイクル部材(※2)だけで構成された家づくりと、その持続可能な資源利用を目指して、「つくり方から、つくりなおそう。」をスローガンに掲げ、活動しています。

※1:賃貸住宅を含む2階建までの低層住宅が対象です
※2:主要な構成材料にリサイクル原材料を含む部材(リユース、リニューアブル等を含む)。リサイクルの方法はクローズドループリサイクル、水平リサイクルに限定しない
2026.03.05
2026年3月5日付 人事異動
積水ハウス株式会社の人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2026.03.05
2026年1月期 決算短信
積水ハウス株式会社の2026年1月期 決算短信を公表いたしました。
2026.03.05
積水ハウスグループ 第7次中期経営計画(2026年度~2028年度)の策定に関するお知らせ
積水ハウスグループは、2026年度から2028年度の3ヵ年を対象とする第7次中計経営計画を策定いたしましたので、お知らせいたします。

当社グループは、“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、2025年度を最終年度とする第6次中期経営計画では「国内の“安定成長”と海外の“積極的成長”」を基本方針として、各事業における戦略の着実な実行により、3ヵ年合計の業績は当初収益計画を上回るとともに、最終年度である2025年度において過去最高の売上高・利益を達成いたしました。

新たな第7次中期経営計画では、基本方針として、国内は「グループ総合力による積水ハウス経済圏の深耕」、海外は「ゲームチェンジに向けた成長基盤の構築」を掲げました。具体的には、国内では、当社グループの住宅等のオーナーや住まい手に対し、グループの総合力を最大限に発揮し、顧客接点を通じて「住」を基軸としたソリューションをワンストップで提供することで持続的な成長を図ります。海外では、米国戸建住宅事業における飛躍的成長に向け、2026年1月にグループビルダー4社の統合により“One Company”体制として始動した「SEKISUI HOUSE U.S., Inc.」のもと、日本で培った積水ハウステクノロジーの移植やブランド構築を加速させます。
2026.03.05
取締役候補者及び監査役候補者の選任に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、2026年3月5日開催の取締役会において、2026年4月23日開催予定の第75回定時株主総会に付議する取締役候補者及び監査役候補者の選任について決議いたしましたので、お知らせいたします。
2026.03.05
自己株式の消却に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、2026年3月5日開催の取締役会において、会社法第178条に基づき、自己株式を消却することを決議いたしましたので、お知らせいたします。
2026.03.05
定款の一部変更に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、2026年3月5日開催の取締役会において、2026年4月23日開催予定の当社第75回定時株主総会に付議する定款の一部変更について決議いたしましたので、お知らせいたします。
2026.03.05
2026年2月度受注速報
2026年2月度受注速報をお知らせいたします。
2026.03.04
積水ハウス、「第34回 地球環境大賞」にて奨励賞を受賞 ‐オーナー様と共に進める「積水ハウスオーナーでんき」が脱炭素社会の実現に貢献‐
積水ハウス株式会社は、「第34回地球環境大賞」において、当社がオーナー様とともに推進する再生可能エネルギー共創サービス「積水ハウスオーナーでんき」に関する取り組みが評価され奨励賞を受賞しました。当社は、「地球環境大賞」において、4度目の選定となります。

当社は今後も、“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、住まい手であるオーナー様とともに再生可能エネルギー共創と地球環境との共生を目指し、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります。
2026.03.02
積水ハウス「IAUD国際デザイン賞2025」にて最高位の「大賞」を単独受賞 地域課題を解決し、新たなコミュニティを生み出す「つどいの場の仕組みづくり」が国際的に評価
積水ハウス株式会社は、国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)が主催する「IAUD国際デザイン賞2025」において、多様な関係性を育み、地域課題を解決する複合の拠点を整備するプロジェクト“「新しい居場所」をつくる”により、最高位の「大賞」を単独受賞しました。
「IAUD国際デザイン賞」とは、持続的な共生社会の実現に向けたユニバーサルデザイン活動を表彰する国際的なアワードです。ユニバーサルデザインの理念に基づき、年齢・身体特性・文化背景にかかわらず、すべての人が利用しやすい製品・サービス・環境づくりに大きく貢献した企業・団体が表彰されます。

積水ハウスは今後も、“「わが家」を世界一幸せな場所にする“というグローバルビジョンのもと、誰もが心地よく過ごせる環境づくりを通して、社会価値創出につながるさまざまな取り組みを進めてまいります。
2026.02.27
生態系に配慮した造園緑化事業「5本の樹」計画25周年 お客様と育んだ “庭から始まるネイチャー・ポジティブ”の取り組み 累積植栽本数は2,143万本に
積水ハウス株式会社は、2001年から生物多様性に配慮した庭づくり・まちづくりの提案「5本の樹」計画を推進し、2026年3月1日に取り組み開始から25周年を迎えます。これまでに全国のお客様のご賛同をいただき、累積植栽本数は2,143万本(※1)に達しました。25周年の節目に、これまでの歩みへの感謝を胸に、2030年に向けたネイチャー・ポジティブの実現へ取り組みをさらに加速してまいります。

「5本の樹」計画は、“3本は鳥のために、2本は蝶のために、地域の在来樹種を”という思いを込め、その地域の気候風土・鳥や蝶などと相性の良い在来樹種を中心とした植栽にこだわった庭づくり・まちづくりの提案です。小さな「点」である庭が街の中で連続して「線」となり、さらに里山など地域の自然とつながることで都市部の「生態系ネットワーク」を形成し、生態系保全に貢献しています。また、生物多様性豊かな庭における身近な自然とのふれあいが、居住者のウェルビーイング向上(※2)に寄与しています。「5本の樹」計画25周年を機に、この価値をより広く社会へ発信するため、このたび記念ロゴを策定いたしました。

当社は“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、今後もお客様とともに「5本の樹」計画に取り組み、都市部の生物多様性保全の推進と2030年のネイチャー・ポジティブの実現へ貢献してまいります。

※1:2026年1月31日時点
※2:「5本の樹」計画によるウェルビーイング向上:
https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2024/20240709/
2026.02.26
米国の木造住宅シャーウッドの分譲地開発「Folsom」「Arcadia」が「The Nationals 2026」において北米最大の賞4部門でGold Awardを受賞
積水ハウス株式会社の木造住宅シャーウッドの分譲地開発「Folsom(フォルサム)」「Arcadia(アーケーディア)」は、全米住宅建設業者協会(NAHB)の評議会である全米販売マーケティング協議会(NSMC)が主催する「The Nationals 2026」で発表された全米を対象としたアワードの4部門において、各部門1件のみが選ばれる最高賞「Gold Award」を受賞しました。昨年の「Sommers Bend(サマーズベンド)」のシャーウッドの4部門受賞に続き、2年連続での受賞となります。

当社は米国において、日本で培ってきた住宅技術の移植を進めており、当社独自の木造住宅シャーウッドの販売を拡大しています。
本賞において、当社の木造住宅シャーウッドは、米国におけるプレミアムブランドとして、各地のコミュニティで、独自の構造や優れた耐震性、耐久性、高精度な設計・施工による美しさ、豊かなライフスタイルの提案など、その品質の高さが評価されました。

積水ハウスは、“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、今後も「幸せ住まい」を追求してまいります。
2026.02.25
ESG情報開示を支援するシェルパ・アンド・カンパニー株式会社へ出資 2027年以降の「サステナビリティ開示基準義務化」を見据え、海外グループ会社を含むESG情報の収集・開示業務の高度化を実現
積水ハウス株式会社(以下、積水ハウス)および積水ハウス イノベーション&コミュニケーション株式会社(以下、積水ハウス イノコム)は、コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」を通して、ESG情報開示業務を支援するSaaSプラットフォームを提供するシェルパ・アンド・カンパニー株式会社(以下、シェルパ・アンド・カンパニー社)へ出資いたしました。積水ハウスは、すでにシェルパ・アンド・カンパニー社のサービスを活用し、自社のサステナビリティ情報の一元化や分析高度化に取り組んでいます。今回の出資により、同社のソリューションを活用し、海外グループ会社を含む連結子会社のサステナビリティ・ESG情報を収集・集計および⼀元管理をし、サステナビリティ開示基準(SSBJ基準)をはじめとする様々な開示要件や外部評価機関への対応を効率的かつ効果的に行い、更なるESGの情報開示と経営の高度化を目指してまいります。

今後も積水ハウスおよび積水ハウス イノコムは、革新的な技術やサービスを持つスタートアップとの連携を通してオープンイノベーションを推進し、持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指してまいります。
2026.02.16
積水ハウス、第7回「ESG ファイナンス・アワード・ジャパン」において環境サステナブル企業部門の金賞を受賞
積水ハウス株式会社は、2月16日発表の環境省が主催する第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」環境サステナブル企業部門において、環境大臣賞である金賞を受賞しました。当社は、環境サステナブル企業部門において建築業界初の6年連続の選定となります。

<環境サステナブル企業部門「金賞」受賞理由>
植栽事業によるネイチャーポジティブへの貢献の定量的評価や、住宅の水平リサイクルに挑戦する“House to House”の取組など、気候変動のみでなく様々な環境課題に対して先進的な対応を進めている点が高く評価された。「価値創造型ESG経営」を掲げ、社会的価値の創出が企業価値の向上につながるとの考え方を実践している。同業他社やサプライチェーンなど、多様なステークホルダーへ働きかけて業界全体で環境課題解決に取り組んでいるというリーダーシップの高さも特筆され、金賞となった。
(ESGファイナンス・アワード・ジャパン審査事務局発表の受賞理由より)

当社は、企業理念の根本哲学である「人間愛」の実践を根底に、グローバルビジョン"「わが家」を世界一幸せな場所にする"の実現に向け、事業と一体となった課題解決とガバナンス強化、ならびに全従業員参画を通してESG経営を推進し、持続可能な社会の構築を実践していく“ESG経営のリーディングカンパニー”を目指してまいります。
2026.02.13
2026年3月1日付 人事異動
積水ハウス株式会社の人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2026.02.10
2026年1月度受注速報
2026年1月度受注速報をお知らせいたします。
2026.01.30
積水ハウス「スポーツエールカンパニー2026」にて5年連続認定で“ブロンズ”を取得
積水ハウス株式会社は、1月30日にスポーツ庁が主催する「スポーツエールカンパニー2026」の認定を取得しました。また、今回で5回目の認定取得となったため、“ブロンズ”認定が付与されました。
「スポーツエールカンパニー」とは、従業員が行うスポーツ活動の支援や促進に向けた取り組みを実施している企業を認定するものです。その企業の取り組みを広く周知することで他企業への横展開を促し、ビジネスパーソンのスポーツ実施率の向上を目指します。それとともに、従業員の健康管理を考え、戦略的に取り組んでいる企業の社会的評価の向上を図るため実施されています。
複数回の認定を取得すると、認定回数に応じて、ブロンズ、シルバー、ゴールドの呼称が付与され、当社は5年連続での認定で、“ブロンズ”認定を取得しました。
当社は「ウォーキングチャレンジ」や「野球大会」など、健康・幸せづくり推進に向けた取り組みに全従業員で取り組み、歩行習慣や脂質リスクの改善、幸福度の向上が見られています。
2026.01.30
BCP対策強化に向け「危機管理プラットフォーム」を提供する 株式会社Specteeへ出資
積水ハウス株式会社および積水ハウス イノベーション&コミュニケーション株式会社は、コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」を通して、AIと様々なデータを駆使し、危機や災害から社会を守る「危機管理プラットフォーム」を開発・提供する株式会社Spectee(以下、スペクティ)へ出資いたしました。
今回の出資により、積水ハウスグループはスペクティの先進技術を取り入れ、災害時における被災想定エリアと当社事業への影響を迅速かつ高精度に特定する体制を強化します。これにより、積水ハウスグループ全体の初動対応方針を即時に策定し、BCP(事業継続計画)対策をさらに進化させると同時に、レジリエンスを高めてまいります。また、影響が想定されるオーナー様への早期連絡体制を構築し、オーナー様への安心と信頼の向上に繋げてまいります。
2026.01.16
2026年2月1日付 人事異動・機構改革
積水ハウス株式会社およびグループ会社の人事異動および機構改革が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2026.01.09
2025年12月度受注速報
2025年12月度受注速報をお知らせいたします。
2026.01.06
米国戸建住宅事業における連結子会社の再編の完了に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、2025年9月4日付「米国戸建住宅事業における連結子会社の再編に関するお知らせ(米国グループビルダー4社の「One Company 化」および M.D.C. Holdings, Inc.の商号変更)」に記載の通り、米国グループビルダー4社の「One Company 化」を推進すべく、米国戸建住宅事業における連結子会社を組織再編することを公表しておりましたが、2026年1月までに実施する予定としていたグループ会社に関する組織再編が完了いたしましたので、お知らせいたします。
2026.01.01
代表取締役兼 CEO 社長執行役員 仲井 嘉浩 2026年 年頭所感
積水ハウス株式会社代表取締役兼 CEO 社長執行役員 仲井 嘉浩による2026年の年頭所感を公開いたしました。
2025.12.22
積水ハウス×東京大学大学院情報学環 “人や社会に役立つことで幸せを感じ、豊かな暮らしを実現する” 新たなライフスタイル「ソーシャルライフ」を定義
積水ハウス株式会社と東京大学大学院情報学環は、人生100年時代における「ソーシャルライフ」に関する共同研究を進めてまいりました。このたび、共同研究の成果をもとに「ソーシャルライフ」とは、“個人の幸せを起点に、人と人、人と社会のつながりを再構築し、互いに役立ち合うことで幸せを感じ、豊かな暮らしを実現する新たなライフスタイル”と定義し、東京大学 福武ホールにて共同研究報告会を実施しました。「ソーシャルライフ」という新たなライフスタイル提案の社会実装を目指し、2026年3月の最終成果の取りまとめに向け、研究の深化を加速してまいります。
2025.12.19
2026年1月1日付 人事異動・機構改革
積水ハウス株式会社の人事異動および機構改革が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2025.12.18
KUMA LAB・東京大学と産学協働で 大阪・関西万博 日本政府館の解体材再利用に取り組む「旅するCLT」発表 サーキュラーエコノミーへの移行を見据え、建材の再利用を検証
積水ハウス株式会社はこのたび、CLT(直交集成板)(※1)再利用の取り組み「旅するCLT」を発表します。当社は大阪・関西万博 日本政府館(以下、日本館)における「CLT再利用パートナー」(※2)に選定されており、本取り組みを通して日本館で利用されたCLTパネルの再利用に取り組みます。

当社は本プロジェクトを、2024年12月に発表した、家がまた誰かの家に生まれ変わる「循環する家(House to House)」の実現に向けた検証の一環として位置づけています。そのため、建築物等の施工・制作には、日本館で利用されたCLTパネルに加え、当社構法の住宅解体材の再利用も予定しています。さらに、再利用の各工程における検証や試行を通じて、住宅の分解や再構築を容易にする部材やシステム、再利用を前提とした住宅解体を可能にする技術や設計手法、デジタル情報の活用など、様々な知見の蓄積や方法論の構築を図ります。これにより、解体材の再利用のみに留まらず、将来的なサーキュラーエコノミーへの移行に向けた足がかりとなることを目指してまいります。

※1:Cross Laminated Timber(直交集成板)。ひき板(ラミナ)を並べた後、繊維方向が直交するように積層接着した木質系材料。国内の森林資源の活用促進や地域経済の活性化など、林業政策の観点からも注目されており、官民を挙げて普及が推進されています。
※2:関係省庁が主導する「大規模イベント等におけるCLT活用推進事業」の一環として、日本館で使用されたCLTパネルを再利用することを目的に、民間企業および公的団体を対象とした公募により選定されたパートナー。5地方公共団体、8企業が選定され、万博終了後に各団体、各社に配分されたCLTパネルの再利用に取り組む。
2025.12.15
積水ハウスがD&I AWARD 2025において、「D&I AWARD賞」を受賞 2度の上位賞受賞は建設業界初
積水ハウス株式会社は、2025年12月13日に「D&I AWARD 2025」の従業員数3001人以上の企業部門において、準グランプリにあたる「D&I AWARD賞」を受賞しました。同部門で2度の上位賞受賞は2社目、建設業界では初です。
当社は、2021年の初年度から5年連続で、最高位にあたる「ベストワークプレイス」の認定を取得しており、2025年度は、ダイバーシティスコアの点数が高い企業の中から選ばれる上位賞のうち準グランプリにあたる「D&I AWARD 賞」を受賞しました。上位賞の受賞は2021年の「D&I AWARD大賞」以来2度目となります。

当社は“「わが家」を世界一幸せな場所にする“というグローバルビジョンのもと、ダイバーシティ&インクルージョンを推し進め、従業員の幸せからお客様、社会への幸せへと繋げていくために、多様な働き方や生き方を支える様々な取り組みを進めてまいります。
2025.12.12
CDP「気候変動」「フォレスト」「ウォーター」全分野最高の「Aリスト」 国内住宅・建設業界唯一2度目のトリプルAに選定、先駆的な取り組みと情報開示が評価
積水ハウス株式会社は、グローバルに企業の環境分野におけるサステナビリティの評価を行うCDPにより、気候変動、フォレスト、およびウォーターの分野の透明性とパフォーマンスにおけるリーダーシップが認められ、2025年度のAリスト企業に選定されました。なお、2度トリプルAに選定されたのは、国内住宅・建設業界で唯一となります。

CDPは、世界で唯一の独立した環境情報開示システムを運営し、毎年何千もの企業の評価を行っています。2025年は、22,100社を超える企業がCDPのプラットフォームを通じて情報を開示し、そのうち20,000 社がスコアを付与されました。「A」スコアの取得は、当社が、包括的な情報開示を行い、環境ガバナンスの成熟度が高く、環境レジリエンスに向かって意義ある進捗があった世界的なリーダーの一社として評価を受けたことを示しています。
当社は、“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、「ESG経営のリーディングカンパニー」を目指しています。今後もこれらの環境対策を推し進め、サステナブルな社会の構築に寄与してまいります。
2025.12.10
特別展「追悼 絹谷幸二」 「絹谷幸二 天空美術館」で2025年12月12日(金)より開催
積水ハウス株式会社が設立・運営する「絹谷幸二 天空美術館」(梅田スカイビル タワーウエスト27階)は、特別展「追悼 絹谷幸二」を、2025年12月12日(金)~2026年6月29日(月)まで開催いたします。

本展は、2025年に逝去した絹谷幸二の半世紀以上にわたる画業の軌跡を回顧し、画業を振り返る追悼展です。絹谷作品は、アフレスコという壁画古典技法やミクストメディアによる大胆な造形美と生命力豊かな色彩に溢れ、人々を魅了してきました。画題は日本の仏像や古代神話をユーモラスに描いたものから、富士山やヴェネツィアの風景など幅広く、夢と希望を与えるものから、戦争や自然破壊への警鐘を鳴らすものもありました。
本展は、東京藝術大学の初期作品をはじめ、ヴェネツィア留学時のアフレスコや模写、長野冬季五輪公式ポスターの原画「銀嶺の女神」、70歳で挑戦した「無著・世親」、そして最晩年の「彩雲渡る宝船」までの作品を一堂に集め、1960年代~2020年代まで、10年ごとに個性豊かな絹谷ワールドの変遷をたどります。
2025.12.09
積水ハウスが安全・安心の技術をビルダーにオープン化 業界初の共同建築事業「SI事業」で国内の良質な住宅ストック形成に貢献 東海地方で初、積水ハウスと遠州鉄道が12月より事業開始
積水ハウス株式会社は、創業以来培ってきた安全・安心の技術を世の中に広くオープン化し、木造住宅の耐震性を強化するため、2023年9月より業界初となる共同建築事業「SI(エス・アイ)事業」を開始しております。この度、新たに遠州鉄道株式会社と提携し、2025年12月より事業を開始いたします。これにより、SI事業のパートナー企業は計10社となります。
2025.12.09
積水ハウスが安全・安心の技術をビルダーにオープン化 業界初の共同建築事業「SI事業」で国内の良質な住宅ストック形成に貢献 積水ハウスと大賀建設が2026年1月より事業開始
積水ハウス株式会社は、創業以来培ってきた安全・安心の技術を世の中に広くオープン化し、木造住宅の耐震性を強化するため、2023年9月より業界初となる共同建築事業「SI(エス・アイ)事業」を開始しております。この度、新たに株式会社TAiGAホールディングスのグループ会社でアルネットホームブランドを展開する大賀建設株式会社と提携し、2026年1月より事業を開始いたします。これにより、SI事業のパートナー企業は計10社となります。
2025.12.04
2026年1月期 第3四半期決算短信
積水ハウス株式会社の2026年1月期 第3四半期決算短信を公表いたしました。
2025.12.04
2025年11月度受注速報
2025年11月度受注速報をお知らせいたします。
2025.12.02
分野にとらわれず未来を拡張するイノベーターを選出する 「WIRED Innovation Award 2025」の授賞式を開催
積水ハウス株式会社は、未来を実装するメディア『WIRED』日本版とともに、「WIRED Innovation Award(イノベーションアワード)2025」の授賞式を渋谷ストリーム ホールにて12月1日に開催しました。
「WIRED Innovation Award」は、科学技術、エンターテインメント、アート、ビジネスなどあらゆる領域から選出したイノベーターを表彰し、イノベーションを通して新しいシアワセの可能性を発見することを目的としています。今回より積水ハウスが本アワードに協賛することで、「WIRED Innovation Award 2025」の開催が実現しました。当日は、新たなタグライン「この革新は、未来のシアワセのために」をテーマに掲げ、各領域から選出された21組のイノベーターのうち17組が来場し、表彰のほかライブパフォーマンスや関連プロジェクトの展示なども行われました。
当社は、“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、本アワードの活動を通して、新しい世代の感性や個性を育み、シアワセを導くイノベーションの創出を支援していきます。
2025.11.20
人事異動
積水ハウス株式会社の人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2025.11.20
木津川市と積水ハウスが「こどもの育ちの応援に関する連携協定」を締結 ~遊びと学びを通じて、地域のこどもたちの健やかな成長を支援~
木津川市と積水ハウス株式会社は、11月20日「世界こどもの日」に、「こどもの育ちの応援に関する連携協定」を締結しました。遊びや学びを通してこどもの感性豊かで健やかな育ちを応援し、社会全体で子育て家庭を支えるまちづくりを目指します。
木津川市は「すべてのこどもがかけがえのない存在として認められ、個性や可能性を伸ばす子育て支援や教育」を推進し、こども自身が幸せを感じ、未来にはばたけるまちづくりを進めています。
当社は、2025年8月5日京都府木津川市に、こどもたちの様々な“感性”を育む大型体験型施設「JUNOPARK(ジュノパーク)」を開業しました。
木津川市と積水ハウスは、JUNOPARKを活用した体験イベントや学びの場の提供、地域の子育て世代への情報発信、災害時のこどもの安全な居場所づくりなどについて、連携した活動を進めていきます。
2025.11.17
LGBTQ+の取り組みを評価する「PRIDE指標」において 住宅業界初、4年連続で「レインボー認定」を取得
積水ハウス株式会社は、一般社団法人work with Prideが策定した、職場におけるLGBTQ+などの性的マイノリティに対する企業の取り組みの評価指標「PRIDE指標2025」において、最高位である「ゴールド」を8年連続で受賞しました。また、「ゴールド」の中からセクターを超えた協業を推進する企業を表彰する「レインボー認定」を4年連続で取得しました。4年連続の受賞は住宅業界初となります。
当社グループは“「わが家」を世界一幸せな場所にする“というグローバルビジョンのもと、ダイバーシティ&インクルージョンを推し進め、従業員の幸せからお客様、社会への幸せへと繋げていくために、多様な働き方や生き方を支える様々な取り組みを進めてまいります。
2025.11.11
木杭を使用した環境配慮型の新地盤補強工法 「SH-KPパイル工法」を共同開発し、12月1日より販売開始 ~積水ハウスにおける住宅等の地盤補強において環境負荷低減を⽬指す~
積水ハウス株式会社は、兼松サステック株式会社と共同開発した、環境負荷の低減を実現する新たな地盤補強工法「SH-KPパイル工法」を12月1日より販売開始(※1)します。
「SH-KPパイル工法」は、間伐材などの国産木材を有効活用することで、国産材の利用拡大による林業活性化や、二酸化炭素削減などによる環境負荷低減を実現しながら、⾼品質な防腐・防蟻処理により⾼耐久性を確保する地盤補強⼯法である「環境パイル⼯法」(※2)の地盤の適用範囲を拡大した工法で、一般財団法人日本建築総合試験所にて2025年7月24日に性能証明を取得しました。
積⽔ハウスと兼松サステックは、当社の住宅などにおいて「SH-KPパイル⼯法」を積極的に活⽤することにより、建物の安全・安心を確保しつつ、地球温暖化をはじめとする環境課題の解決に貢献してまいります。

※1:北海道を除く
※2:2009年に兼松サステックが国内で初めて認証を取得
2025.11.10
2025年10月度受注速報
2025年10月度受注速報をお知らせいたします。
2025.11.10
大手住宅メーカーと化学メーカー、リサイクラーの5社が結集 給水給湯管の施工端材を活用した資源循環スキームを構築
旭化成株式会社、旭化成ホームズ株式会社、積水化学工業株式会社、積水ハウス株式会社および株式会社CFPの5社は、住宅の建築現場で発生する給水給湯管の施工端材を回収して再生製品として生まれ変わらせ、再び施工する資源循環スキーム構築に向けた取り組みを開始します。
業界を超えた5社がタッグを組むことで、循環型社会の実現による環境負荷の低減を目指し、さらなる資源循環の輪を拡げる挑戦を続けてまいります。
2025.11.07
人事異動
積水ハウス株式会社の人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2025.11.06
「マンション建替え法」による建替え事業「多摩川シーズンズ」分譲マンションモデルルーム開設のお知らせ
積水ハウス株式会社、小田急不動産株式会社および株式会社長谷工不動、株式会社長谷工コーポレーションが参加組合員として事業に参画し、多摩川住宅ニ棟団地マンション建替組合、コンサルタントの株式会社ユーディ都市建築研究所と共に推進する「多摩川住宅ニ棟団地マンション建替え事業」において、新たに誕生する新築分譲マンション「多摩川シーズンズ」のモデルルームを11月8日に開設することをお知らせいたします。
「多摩川シーズンズ」は、長期優良住宅認定を取得予定で、耐震性・省エネ性・維持管理の容易さを備えた“安心して長く住み続けられる住まい”を目指しています。さらに、CASBEE(建築環境総合性能評価システム)Aランクを取得し、住棟でのZEH-M Oriented(ゼッチ・マンション・オリエンテッド)認証も取得予定です。環境性能に優れた住宅として、持続可能なまちづくりに寄与し、将来的な価値にも貢献する取り組みを行います。
2025.10.31
積水ハウス、公的個人認証サービスを活用するポケットサイン株式会社へ出資 マイナンバーカードと公的個人認証サービスを活用しDX戦略を加速
積水ハウス株式会社および積水ハウス イノベーション&コミュニケーション株式会社は、コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」を通じて、公的個人認証サービスを活用したアプリケーションおよび開発基盤の提供を行うポケットサイン株式会社へ出資いたしました。今回の出資により、ポケットサイン社が持つ公的個人認証技術を当社のDX戦略に取り入れることで、新しい顧客体験の価値創出と事業機会の最大化を図ります。
今後も積水ハウスおよび積水ハウス イノコムは、革新的な技術やサービスを持つスタートアップとの連携を通じてオープンイノベーションを推し進め、サスティナブルな社会の実現と企業価値の向上を目指してまいります。
2025.10.17
人事異動
積水ハウス株式会社の人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2025.10.17
都市の緑地をつなぎ環境に貢献する高層オフィスビル「赤坂グリーンクロス」 「第24回 緑化技術コンクール」で国土交通大臣賞を受賞
積水ハウス株式会社と日本生命保険相互会社が事業主となり開発し、2024年5月1日に竣工した高層オフィスビル「赤坂グリーンクロス」が、公益財団法人 都市緑化機構が主催する「緑化技術コンクール」において、最上位の“国土交通大臣賞”を受賞しました。
「緑化技術コンクール」は、気候変動への適応、2030年ネイチャーポジティブの実現、官民連携による居心地の良い空間づくりやにぎわい創出などの実現に資する緑化技術について、積極的に取り組み、優れた成果をあげている民間企業、公共団体、個人などを表彰するものです。
赤坂グリーンクロスは、公開空地である「森のゲート」や、輻射熱抑制と多様な植栽構成の壁面緑化を有する緑化施設を備えた高層オフィスビルで、高さ150mまで連続する壁面緑化ファサードと、意匠・構造・設備と融合した都市環境に寄与する高度な緑化技術が高く評価されました。
2025.10.15
「グラングリーン大阪」がグッドフォーカス賞を、「グランドメゾンThe山手Project」とモデルハウス「Tomorrow’s Life Museum 山口 HUE」がグッドデザイン賞を受賞
積水ハウス株式会社は、10月15日発表の「2025年度グッドデザイン賞」において、三菱地所株式会社を代表企業とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社にて開発を進める「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」が、地域社会の持続的発展や経済の活性化に特に寄与するデザインに与えられる「グッドフォーカス賞[地域社会デザイン]」を、神奈川県横浜市の山手エリアに竣工した全6棟の分譲マンション「グランドメゾンThe山手Project」と、山口県山口市にある体験型展示場「Tomorrow’s Life Museum 山口」にminä perhonen(ミナ ペルホネン)の ファウンダー/デザイナーの皆川 明氏とコラボレーションした平屋のモデルハウス「HUE(ヒュー)」が「グッドデザイン賞」をそれぞれ受賞しました。
今回、「グラングリーン大阪」の都市と自然が融合し、訪れた人々が新たな価値や創造を行える次世代の街づくりの取り組みのほか、「グランドメゾンThe山手Project」の横浜山手の歴史・文化を継承し、緑豊かな景観に調和した街づくりと、「HUE」の心地よく住まうための工夫や、世代を超えて長く住み続けるためのアイディアが詰まった平屋モデルが高く評価されました。
2025.10.14
CEATEC 2025「暮らしのDXパビリオン」にて、オフィシャルコンセプトブースに「PLATFORM HOUSE touch」を展示
積水ハウス株式会社は、10月14日より開催される国内最大クラスのデジタルイノベーション総合展「CEATEC 2025」において、主催団体である一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)と連携のもと、「暮らしのDXパビリオン」にてオフィシャルコンセプトブースを担当します。
ブースではわが家の図面と機能を結び付けたアプリサービス「PLATFORM HOUSE touch(プラットフォームハウスタッチ)」を体験できるリビング空間を設置し、アプリを使用した玄関の施解錠、照明やエアコンなどの遠隔操作といった暮らし方を体験いただけます。また、IoTデバイスを活用する上で重要な、CCDSにも準拠したサイバーセキュリティ対策のデモンストレーションもご覧いただき、独自の技術を活用した住まいの未来像を来場者に体験いただける空間を提供します。
2025.10.10
2025年9月度受注速報
2025年9月度受注速報をお知らせいたします。
2025.09.19
「絹谷幸二 天空美術館」来場者数累計50万人を達成
積水ハウス株式会社が設立・運営する「絹谷幸二 天空美術館」(梅田スカイビル タワーウエスト27階)は、2025年9月13日(土)、来場者数累計50万人を達成いたしました。
現在、当館は特別展「絹谷幸二 平和へ」【後期展】を12月7日(日)まで開催しております。絹谷幸二氏は作品を通して、 戦争の愚かさを説くとともに自然への畏敬の念を抱きながら制作を続け、これまで多くの人々に夢と希望を与えてきました。本展覧会は、「Peace」のメッセージを強く表わした作品を中心にご紹介し、戦禍・災害に苛まれる全世界の人々に安寧の日が訪れることを願って開催しているものです。

本特別展終了後の企画につきましては、決定次第、公式ウェブサイトおよびプレスリリースなどで改めてご案内いたします。皆さまには引き続き、当館を通して、絹谷幸二氏の作品世界と芸術の力をご体感いただければ幸いです。
2025.09.19
今年で7年目 日本全国の小学生以下の子どもを持つ男女に男性育休の実態を調査 「男性育休白書 2025」 発表!未就学児の子がいる男性の育休取得率は36.3%「男性の家事・育児力」都道府県別全国ランキング、沖縄県が2年連続1位
積水ハウス株式会社は、男性の育休取得をよりよい社会づくりのきっかけとしたい、との思いから、9月19日を「育休を考える日」として記念日に制定し、企業で働く男性の育休取得実態を探る「男性育休白書」を2019年から発行しています。
7年目となる今回、育休取得が進む中、よりよい育休にしていくためのヒントを探りました。

男性育休白書2025特設ページはこちら
https://www.sekisuihouse.co.jp/ikukyu/research.html
2025.09.17
"「地域のお産の灯を絶やさない」ファミール産院ありだ誕生とその後の物語"が 「第19回キッズデザイン賞」でこども政策担当大臣賞を受賞
2024年4月に開院し、産学官連携プロジェクトとして、和歌山県有田市・医療法人社団 マザー・キーファミール産院グループ・鴻池ビルテクノ株式会社・近畿大学アカデミックシアターと積水ハウス株式会社が実現させた“「地域のお産の灯を絶やさない」ファミール産院ありだ誕生とその後の物語”が、9月17日発表の「第19回キッズデザイン賞」において、こども政策担当大臣賞を受賞しました。これは2025年8月に発表されたキッズデザイン賞受賞作品全体233点の中からノミネートされた36作品が、最優秀賞、優秀賞、奨励賞、特別賞として選出されるものです。当社が今回受賞した“「地域のお産の灯を絶やさない」ファミール産院ありだ誕生とその後の物語”は、このうち優秀賞に該当します。
当社は、第1回キッズデザイン賞から19年連続、累計127作品を受賞しています。
2025.09.08
過去最多174賛同企業・団体と共に育休期間をより良いものへと推進 男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU. PJT」を9月19日に向けて開始 WEB動画「僕のはじめての育休|#育休を考える日」を公開
積水ハウス株式会社は2019年より、男性の育休取得をよりよい社会づくりのきっかけとしたい、との思いから、9月19日を「育休を考える日」として記念日に制定しました。そして、様々な立場の方々と共に、男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU. PJT」(以下、「本プロジェクト」)を毎年実施してまいりました。
本プロジェクトは、2022年からは男性育休取得推進に賛同する企業・団体と共に展開してきましたが、今年は過去最多となる174もの企業・団体に賛同いただき、共に推進してまいります。(2024年は154の企業・団体が賛同)
本プロジェクト7年目となる今年は、「育休を考える日」に先駆けて、9月8日よりWEB動画「僕のはじめての育休|#育休を考える日」と本プロジェクトのHPの公開、SNSにて賛同企業・団体から情報発信をスタートします。本動画は、賛同企業・団体の育休取得者を対象にアンケートを行い、育休取得者の実体験や調査結果をもとに制作しました。男性の育休取得が急速に進む中、育休期間をより良いものにしていけるよう、本動画をはじめ、様々な施策を展開いたします。
2025.09.04
人事異動
積水ハウス株式会社およびグループ会社の人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2025.09.04
2026年1月期 第2四半期決算短信
積水ハウス株式会社の2026年1月期 第2四半期決算短信を公表いたしました。
2025.09.04
米国戸建住宅事業における連結子会社の再編に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、主に米国で戸建住宅事業を展開する M.D.C. Holdings, Inc.(以下「MDC社」)を 2024年4月に連結子会社としたことを契機に、米国グループビルダー4社の「One Company化」を推し進めてまいりました。今般、その一環として、当社は、9月4日開催の取締役会において、米国戸建住宅事業における連結子会社を組織再編すること、及び MDC 社の商号変更することを決議いたしましたので、お知らせいたします。
2025.09.04
2025年8月度受注速報
2025年8月度受注速報をお知らせいたします。
2025.09.01
「積水ハウスグループ カスタマーハラスメントに関する基本方針」を策定
積水ハウスグループは、2025年9月1日、「積水ハウスグループ カスタマーハラスメントに関する基本方針」を策定し、公開いたしました。
当社グループは、‟「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンを掲げています。この実現のためには、お客様及びお取引先様との信頼関係が事業の基盤であり、その信頼関係の前提として、全ての人がかけがえのない貴重な存在であるという「人間愛」を根本哲学とする企業理念に基づき、従業員を含む全ての関係者の基本的人権が尊重されることが重要だと考えています。
本方針は、お客様及びお取引先様と末永く信頼関係を築き、従業員が安心して働ける職場環境を整備することを目的として策定されたものです。
2025.08.20
「第19回キッズデザイン賞」で6作品の受賞
積水ハウス株式会社は、8月20日発表の「第19回キッズデザイン賞」において、「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門」で4作品、「子どもたちを産み育てやすいデザイン部門」で2作品、計6作品の「キッズデザイン賞」を受賞しました。
キッズ・ファースト企業である積水ハウスは、第1回キッズデザイン賞から19年連続、累計127作品を受賞しています。
2025.08.08
2025年7月度受注速報
2025年7月度受注速報をお知らせいたします。
2025.08.06
子どもたちの感性を育む新たな大型体験型施設 「JUNOPARK(ジュノパーク)」が8月5日グランドオープン
積水ハウス株式会社は2025年8月5日(火)、京都府木津川市に地上4階建て、延べ床面積約7,500 ㎡の大型体験型施設『JUNOPARK(ジュノパーク)』を開業いたしました。
JUNOPARKは、体験型研究施設「納得工房」を全面リニューアルし、子どもたちが豊かな感性を育み、未来へ向けた可能性を広げられる環境を提供する、積水ハウスの「キッズ・ファースト」の取り組みを体現する施設です。”夢中が芽生え、つながり、続いていく”というコンセプトのもと、およそ3年半の時をかけて様々な体験コンテンツを開発しました。
当社は、今後もJUNOPARKを通じて子どもたちに「感性を育む体験」を提供してまいります。
2025.07.30
300社・1,000人超が「いる」共創の現場 「JAM BASE」まもなく開業1周年 ~多様な参画者が集い、次なる挑戦を生み出す記念イベントを実施~
グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)のイノベーション拠点「JAM BASE(ジャムベース)」(運営組織:一般社団法人コ・クリエーションジェネレーター)は、2025年9月6日に開業1周年を迎えます。
「JAM BASE」は、多様な人々が集い交わることで、アイデアやイノベーションを生みだすグラングリーン大阪の中核機能施設です。開業からの約1年間で参画した企業・団体は、スタートアップ・ベンチャー企業、大企業、金融・VC、行政・大学など300社・1,000人を超え、多くのプレイヤーが日々活動し、共創が生まれる現場となっています。
「JAM BASE」では毎月、入居パートナー・会員による交流会「JAMMING PARTY」を実施しています。2025年9月16日には開業1周年企画として、「JAM BASE」に参画する300社・1,000人超が参加できるJAMMING PARTY特別編&記念イベント「JAMMING FES 2025」を開催。NewsPicksタイアップ企画や、海外機関投資家イベント「JAM EXPO」などを予定しており、一部のプログラムは外部からの参加もできます。
2025.07.11
人事異動
積水ハウス株式会社およびグループ会社の人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2025.07.10
2025年6月度受注速報
2025年6月度受注速報をお知らせいたします。
2025.07.10
「VALUE REPORT 2025」および「ESG FACT BOOK 2025」公開のお知らせ
積水ハウス株式会社は、財務・非財務の両面から価値創造の全体像を紹介する「VALUE REPORT 2025 – OUR IMPACT」および「ESG FACT BOOK 2025」を7月10日に公開しました。
当社では、2022年度より統合報告書とサステナビリティレポートを融合した「VALUE REPORT」を公開しています。
今年度は、“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンの実現に向け、イノベーション&コミュニケーションを通して、どのような幸せを創造し、その価値をどのように社会にインパクトとして広げていくのか、背景にある想いや取り組みと共にストーリーとして紹介しています。また、今年度より新しく公開する「ESG FACT BOOK」では、ESGの取り組みと進捗を紹介しており、「VALUE REPORT」とあわせてご覧いただくことで、当社の価値創造の歩みをより深く理解いただける構成となっています。
これからも適時・適切かつ透明性のある情報開示に努め、ESG経営のリーディングカンパニーを目指し、未来に貢献する新しい価値を創造し続けていきます。
2025.06.27
2025年7月1日付 人事異動
積水ハウス株式会社の人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2025.06.25
「現場クールプロジェクト」2025年6月より始動のお知らせ
積水ハウス株式会社は、近年の気候変動による気温上昇と、それに伴う建設現場における熱中症リスクの高まりを受け、従業員のアイデアをもとに、これまであった夏場の現場環境改善施策と熱中症対策をアップデート。作業従事者の安全と健康を守るための新しい取り組みとして「現場クールプロジェクト」を始動いたしました。
国内では、熱中症による労働災害が年々増加しており、厚生労働省の統計によれば、2024年には1,195名が職場で熱中症を発症し、30名以上が死亡するという深刻な状況が報告されています。また、2025年6月1日より改正労働安全衛生規則が施行され、事業者には「熱中症の早期発見体制の整備」、「重篤化防止のための手順作成」、「関係者への周知」が義務付けられました。こうした背景を踏まえ、当社では、より実効性の高い熱中症対策を推進してまいります。
2025.06.19
京都大学×積水ハウス 共同研究プロジェクト 公開報告会 開催 ~子どもの成長や、発達と住まいの関係性に関する知見を共有~
国立大学法人京都大学と積水ハウス株式会社は、「子どもの感性発達に有効な住提案」に向けた共同研究プロジェクトの成果を初めて外部に公開する報告会を、6月18日(水)京都大学 吉田キャンパス 国際科学イノベーション棟で実施いたしました。
今回の公開報告会では、共同研究の本格始動に先立ち、住まいにおける家族のつながりが子どもの感性や幸福感にどのような影響を与えるのかを探るため、①プロジェクト1年目に行った研究テーマ探索活動や全国の家族を対象としたプレ調査の報告、②プロジェクト2年目以降の共同研究方針の共有、③京都大学と積水ハウスの研究者による子ども・家族・住まいの関係性に関する知見を共有するパネルディスカッションを実施いたしました。
2025.06.18
京都大学×積水ハウス 包括連携による共同研究テーマを 「子どもと家族との会話によるつながり」に決定 ~プレ調査で、家族の会話が子どもの感性や幸福感に影響する傾向が明らかに~
積水ハウス株式会社と、国立大学法人京都大学は、2024年からの3年間の包括連携において、今年度からの2箇年で実施する共同研究テーマを新たに決定しました。「住まいにおける子どもと家族との会話によるつながりに関する研究~子どもの感性・社会性の発達を目指して~」を研究テーマと定め、2027年春の成果発表に向けて共同研究を加速化します。
当社は「キッズ・ファースト企業」として、子どもたちが豊かな感性を育むことをサポートしておりますが、今回の共同研究によって、家族との会話が自然に生まれる空間のエビデンスを構築することで住まいの提案力をより一層高め、住まいが家族のつながりを育み、子どもたちの感性や社会性の発達につながる「場」となることを目指します。
2025.06.17
アートとデザインの祭典「Osaka Art & Design 2025」に協力 彫刻家 西野康造氏のキネティックアートが 国内外で注目の観光スポット『梅田スカイビル』に登場
積水ハウス株式会社は、大阪で開催される過去最大級のアートとデザインの祭典「Osaka Art & Design 2025」に協力し、本イベント公式プログラム「Kozo Nishino Overlaps: Beyond the Sky」として、彫刻家 西野康造氏によるキネティックアート作品『風になるとき スカイビル』および『COSMOS スカイビル』が展示されます。期間は2025年6月18日(水)~24日(火)まで、会場は梅田スカイビル1F広場「ワンダースクエア」です。
今回の展示では、風に呼応して優雅に動くアートと、独創的な建築美で世界的に知られる梅田スカイビルが融合。訪れる方々に、風を感じ、心が躍る瞬間を通じて、空の向こうに輝く“何か”を見つけていただけるような体験をお届けします。
2025.06.09
8月5日開業 子どもたちの感性を育む新たな大型体験型施設 「JUNOPARK(ジュノパーク)」体験プログラムを決定 ~積水ハウス 「キッズ・ファースト企業」としての取り組み~
積水ハウス株式会社は、京都府木津川市に開業する大型体験型施設『JUNOPARK(ジュノパーク)』の体験プログラムの詳細を決定いたしました。
『JUNOPARK』は、「エデュケーション(学び)」と「エンターテインメント(楽しさ)」を融合させた「住育エデュテイメント施設」です。1階~4階までの4フロアから構成されており、1階を中心としたパブリックエリア(無料)と、2階~4階を中心とした体験エリア(有料)の2つのエリアがあります。体験エリアは事前予約必須(JUNOPARK HPより)で、7月9日より予約開始予定です。
当社は、「キッズ・ファースト」企業として、子どもたちが豊かな感性を育み、未来へ向けた可能性を広げられる環境を提供することが、より幸せな社会の実現に繋がると考えています。住まいを通して幸せをつくる積水ハウスは、『JUNOPARK』を通じて子どもたちの未来の幸せに寄与してまいります。
2025.06.05
2026年1月期 第1四半期決算短信
積水ハウス株式会社の2026年1月期 第1四半期決算短信を公表いたしました。
2025.06.05
2025年5月度受注速報
2025年5月度受注速報をお知らせいたします。
2025.05.29
積水ハウス不動産ホールディングスと大和リビング、大東建託パートナーズが初めて3社協働で賃貸住宅における家賃等の大規模なデータを総務省統計局に提供 統計局が開催する物価指数研究会の分科会にもオブザーバー参加
積水ハウス不動産ホールディングス株式会社、大和リビング株式会社、大東建託パートナーズ株式会社は、総務省統計局の消費者物価指数の研究に協力するため、3社が有する賃貸住宅の家賃・構造・面積などの大規模なデータを協働で初めて同局に提供します。また3社は、同局が開催する物価指数研究会の分科会「家賃データタスクフォース」にもオブザーバーとして参加し、家賃データの活用に係る専門的事項について課題の整理などに協力していきます。
これらの取り組みを通して、小売物価統計調査の効率化と消費者物価指数の結果精度の向上に寄与し、社会的な貢献を目指します。
2025.05.20
「DEALWATCH AWARDS 2024」の社債部門で 「Bond Issuer of the Year」を受賞
積水ハウス株式会社は、ロンドン証券取引所グループの「DealWatch」が主催する「DEALWATCH AWARDS 2024(ディールウォッチ・アワード 2024)」の社債部門において、「Bond Issuer of the Year」を受賞しました。
「DEALWATCH AWARDS」は、国内資本市場において債券や株式を発行した優秀な発行体、海外でオファリングを行った本邦発行体および案件を運営した引受証券会社を称える賞です。2024年度は、「総合」、「社債」、「地方債」、「クロスボーダー債」、「サステナブル・ファイナンス」、「株式」の計6部門で構成されています。当社は、米国MDC社買収資金のパーマネント化において、普通社債・劣後債に加え、新たに米ドル建て社債を起債するなど社債市場の活用を高く評価いただきました。
当社はこれからも国内外の資本市場を活用するとともに、資本効率を意識した成長投資の推進と、財務健全性のバランスを保ちつつ、企業価値の向上を図ってまいります。
2025.05.09
2025年4月度受注速報
2025年4月度受注速報をお知らせいたします。
2025.05.07
積水ハウス建設 10年間で3倍の“クラフター”1,000名計画 採用増の受け入れ・育成体制のさらなる強化
積水ハウスグループの積水ハウス建設ホールディングスは、高校卒業予定者を中心とした住宅建築を担う社員工“クラフター”の積極採用を2023年より実施しており、10年後の2033年4月時点でおよそ3倍となるクラフター1,000名体制を計画しています。前年度に引き続き、採用強化(2023年)前過去3年平均と比べて約3.8倍(※)にあたる134名が今年度入社しました。
施工技術を習得できる訓練校に新しく入校するクラフターの家族やこれから生徒を送り出す高校などの教職員を入校式にオンラインで招待し、積水ハウス建設の育成担当者が育成体制を紹介するプログラムを設けます。指導人員の増員や訓練後の育成強化といった量と質の両面で育成体制を拡充するなど、積水ハウス建設のクラフターとして働く魅力をさらに向上させていきます。

※採用強化前過去3年(21-23年)の積水ハウス建設の採用数平均35名/年と比べて約3.8倍
2025.05.01
2025年5月1日付 人事異動
積水ハウス株式会社の人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2025.04.23
役員就任ご挨拶
2025年4月23日開催の積水ハウス定時株主総会ならびに取締役会におきまして、役員が選出され、それぞれ就任致しましたので、ご挨拶申し上げます。
また執行役員、業務役員、フェローにつきましても、併せてご案内申し上げます。
2025.04.22
2024年度の戸建住宅ZEH比率は過去最高の96%、5年連続で90%超を達成
積水ハウス株式会社のネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(以下、ZEH)「グリーンファースト ゼロ」は、2013年の発売以来の累積販売棟数が89,352棟(2025年3月末時点)となりました。2024年度の戸建住宅ZEH比率は96%(※1)と過去最高を更新し、2020年度以降5年連続での90%超を達成しました。
当社は戸建住宅に加え、賃貸住宅「シャーメゾン」や分譲マンション「グランドメゾン」におけるZEH-M、非住宅建築物におけるZEBなど、各事業において脱炭素化を推し進めています。特に賃貸住宅事業においては、入居者への訴求力が高い「入居者売電方式の住戸ZEH」に注力することで、2024年度のZEH採用率が過去最高の77%(※2)となりました。
これからも積水ハウスグループはサステナブルな社会の実現に向けて、各事業における脱炭素化の取り組みを推進してまいります。

※1:2024年4⽉~2025年3⽉、北海道以外の地域におけるNearly ZEH以上(多雪地はZEH Oriented含む)の比率
※2:ZEH Ready以上の比率(住戸ベース)
2025.04.16
地方創生事業を展開する株式会社キッチハイクへ出資 地域と子育て家族をつなぐ「保育園留学」のさらなる伸展へ 子どもの感性を育み、地域コミュニティ活性化を目指す
積水ハウス株式会社および積水ハウス イノベーション&コミュニケーション株式会社は、コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」を通して、地域と子育て世帯をつなぎ、未来をつくる留学プログラム「保育園留学」を展開する株式会社キッチハイクへ出資いたしました。
今回の出資による「保育園留学」推進を通じ、子どもたちの豊かな感性を育むためのサポートと、地方創生への貢献を目指します。
2025.04.11
「第4回 絹谷幸二 天空美術館 キッズ絵画コンクール」表彰式開催 応募総数2,071点から各賞を選出
積水ハウス株式会社が設立・運営する「絹谷幸二 天空美術館」(梅田スカイビル タワーウエスト27階)は、「第4回 絹谷幸二 天空美術館 キッズ絵画コンクール」を開催し、2025年3月30日に梅田スカイビル(大阪市)で表彰式を行いました。

今回の作品テーマ「わたしが思う“平和”」で作品募集を行い、合計2,071点のご応募をいただきました。本コンクールは、子どもたちに創造の歓び、楽しみを体感してもらう当館の柱と位置付ける取り組みで、「キッズ・ファースト」を推し進める美術館運営母体である当社の文化振興事業の一環でもあります。
2025.04.10
2025年3月度受注速報
2025年3月度受注速報をお知らせいたします。
2025.04.09
天神ブリッククロスの竣工について ~天神地区を南北に結び街の賑わいを生み出す緑豊かなランドマーク~
日本生命保険相互会社および積水ハウス株式会社が、福岡県福岡市中央区天神一丁目において共同事業として建替えを進めてきた高層オフィスビル「天神ブリッククロス」(以下「当物件」)について、2025年4月9日に竣工しましたのでお知らせします。
当物件は、北棟・南棟2棟構成・総延床面積約37,048㎡の高層オフィスビルであり、福岡市営地下鉄「天神駅」と地下で直結し、明治通りと昭和通りの2つの大通りを繋ぐ交通利便性の高い立地にあります。本建替えは、福岡市による、国際競争力を高め、天神地区に新しい空間と雇用を創出するプロジェクト「天神ビッグバン」を推し進めてきました。また、当物件は、同市が創設した「天神ビッグバンボーナス」の認定を受けています。
日本生命および積水ハウスは、当物件を通して天神地区の街の賑わい創出や緑豊かなまちづくりに寄与してまいります。
2025.04.01
2025年度 積水ハウスグループ新入社員歓迎会 社長メッセージ
積水ハウスグループ新入社員歓迎会の社長メッセージを公開いたしました。
2025.03.28
積水ハウス 疫学エビデンスに基づく「ゼロ次予防」健康住宅を ゼロ次予防の観点からの住まいに関する研究にて 住まいの換気量増加により疲労感や頭痛等の軽減の可能性が明らかに
積水ハウス株式会社は、2022年4月から住環境と健康の因果を疫学の観点から研究し、健康を意識しなくても健康的な生活習慣が実行できるような環境づくり、いわゆる「ゼロ次予防住環境」の創造を目指しています。
この度、研究結果第二弾として、住まいにおいて人数に応じた換気量増加が疲労感や頭痛などの症状を抑制できる可能性が明らかになりました。住まいにおける換気と健康の関係性についてのエビデンスは極めて珍しく、新型コロナウイルスの世界的な流行後、換気の重要性が高まっている中で、注目すべき新たな成果と言えます。
今後も研究を重ねて、「住まい手が自然に健康になれるゼロ次予防住宅」の在り方を追究してまいります。
2025.03.21
~世界に魅力を発信するまちへ~ グラングリーン大阪 南館3月21日グランドオープン
三菱地所株式会社を代表とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社にて開発を進める、「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」南館が、2025年3月21日にグランドオープンしました。
グラングリーン大阪は、およそ4.5haの面積を誇る都市公園「うめきた公園」を中心に、ホテル、商業施設、イノベーション施設「JAM BASE」など、様々な用途施設で構成されたまちとなっています。2024年9月に先行まちびらきを迎えて以降、1,000万人を超える方々に訪れていただき、公園を中心に様々な過ごし方を楽しんでいただきました。
南館は、55店舗のショップ&レストラン、2つのホテルやオフィス、ウェルネス施設、MICE施設などの多彩な機能を兼ね備えた複合施設です。関西国際空港や新大阪駅にも繋がる西日本最大のターミナル駅「JR 大阪駅」に直結し、世界中からビジネス・観光を誘引します。
これからも、「“Osaka MIDORI LIFE”の創造」~「みどり」と「イノベーション」の融合~を計画コンセプトに、まちを訪れる方々や MIDORI パートナー、各施設との連携などを通して魅力ある価値体験を提供し、ここグラングリーン大阪から、世界に魅力を発信してまいります。
2025.03.18
グラングリーン大阪における良質な緑地の整備・マネジメント計画がTSUNAG 最高評価「トリプル・スター」を取得
三菱地所株式会社を代表企業とするグラングリーン大阪開発事業者JV8社と一般社団法人うめきた MMO は3月18日に、国土交通大臣より2024年度に創設された「優良緑地確保計画認定制度(TSUNAG)」において、グラングリーン大阪(うめきた2期地区)での公民連携により整備した緑地および一般社団法人うめきた MMOなどによるマネジメント計画が最高ランクとなる「トリプル・スター」に認定されましたのでお知らせいたします。

本認定においては、ランドスケープファーストのデザイン思想に基づき官民境界を越えてシームレスに整備された「うめきた公園」「北館・南館」を対象に、国土交通省の定める基準に基づき、緑地の量(緑地割合37%)、および緑地の質(街区全体で約320種・約1,600本もの植栽整備によるCO2固定、鳥類・昆虫類の目標誘致種56種を定める生物多様性に配慮した緑地整備および維持管理、来街者の健康・運動に資するパークマネジメント・エリアマネジメントの取組など)が評価されました。
グラングリーン大阪開発事業者と一般社団法人うめきた MMO は、3月21日の南館グランドオープンを経てより一層拡大する「みどり」あふれるサステナブルなまちの整備・管理運営を通して、我が国のまちづくり GX(Green Transformation)の推進に寄与してまいります。
2025.03.18
「新梅田シティ」、国交省の優良緑地確保計画認定制度「TSUNAG」において 最高評価のトリプル・スターを獲得
積水ハウス株式会社が、野村不動産株式会社、ダイハツディーゼル梅田シティ株式会社、ウェスティンホテル大阪とともに保有・管理する「新梅田シティ」がこの度、国土交通省による優良緑地確保計画認定制度「TSUNAG」の第1回目の認定において、緑地の質・量ともに高く評価された緑地のみに与えられる最高ランク、トリプル・スターを獲得しました。
「TSUNAG」は、都市緑地法に基づき、民間事業者等による良質な緑地確保の取組を、国土交通大臣が緑地の「質」と「量」の観点から評価・認定する制度です。
審査にあたっては、緑の「質」を生物多様性の確保などの観点から点数化し、そこに「緑地の量」を加味して評価されます。同時に、マネジメントやガバナンス、土地や地域特性の把握・反映の視点でも適合判定を行います。「新梅田シティ」は、特に「生物多様性の確保」と「Well-beingの向上」において高く評価され、今回の認定に至りました。
2025.03.17
2025年4月1日付 人事異動
積水ハウス株式会社 グループ会社の人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2025.03.14
積水ハウス 土屋ホールディングスと資本業務提携 株式取得で事業拡大へ
積水ハウス株式会社は、株式会社土屋ホールディングスと資本業務提携契約を3月14日に締結いたしました。
土屋グループは、1969年の創業以来、本社が所在する北海道を中心に、住宅産業を通してお客様・社会・会社の“三つの人の公”のために物質的・精神的・健康的な「豊かさの人生を創造する」ことを企業使命感として事業に取り組み、住宅・リフォーム・不動産の3事業で安全・安心の住まいを提供しています。

当社と土屋ホールディングスの連結子会社である株式会社土屋ホームは、既に2025年1月より、共同建築事業「SI(エス・アイ)事業」をスタートしています。
本資本業務提携により、SI事業のパートナーの枠を超えて、経営資源・技術・ネットワークを相互で活用し、両社の更なる事業拡大を図ります。
積水ハウスの全国展開力や技術革新力と、土屋ホールディングスの住宅における高断熱・高気密の技術や品質へのこだわりを組み合わせることで、よりお客様のニーズに適した高付加価値の住宅を提供してまいります。
2025.03.14
株式会社土屋ホールディングス(証券コード:1840)の株式取得に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、株式会社土屋ホールディングスと3月14日付で資本業務提携に関する契約を締結しました。これに伴い、土屋ホールディングスの普通株式を2025年3月26日及び3月31日に取得することといたしましたので、お知らせいたします。
2025.03.12
「日経統合報告書アワード2024」においてグランプリS賞を受賞
積水ハウス株式会社は、日本経済新聞社主催の第4回「日経統合報告書アワード2024」において、グランプリS賞を受賞しました。
日経統合報告書アワードは、企業価値の向上や情報開示の目安になる統合報告書を選出するもので、今回496社・団体の参加の中で、当社の統合報告書 「VALUE REPORT 2024 - OUR ENGAGEMENT」がグランプリS賞として評価されました。審査項目の10テーマ全てで参加企業平均を上回り、5段階評価が最上位のA⁺となりました。また、日経統合報告書アワードの受賞は2021年の優秀賞の受賞以来2度目となります。
2025.03.11
“グラングリーン大阪をもっと好きになる” 3月21日(金)~4月6日(日) オープニングイベントを開催
三菱地所株式会社を代表企業とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社は、2025年3月21日(金)に「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」南館のグランドオープンを迎えるにあたり3月21日(金)~4月6日(日)までグラングリーン大阪の魅力を知り、もっと好きになっていただくためのオープニングイベント「Things to Do at GRAND GREEN OSAKA」を開催します。
2025.03.06
人事異動・機構改革
積水ハウス株式会社およびグループ会社の人事異動および機構改革が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2025.03.06
2025年1月期 決算短信
積水ハウス株式会社の2025年1月期 決算短信を公表いたしました。
2025.03.06
代表取締役の異動並びに取締役候補者及び監査役候補者の選任に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、3月6日開催の取締役会において、2025年4月23日開催予定の当社第74回定時株主総会に付議する取締役候補者及び監査役候補者の選任について決議し、これにより代表取締役の異動が生じることとなりましたので、お知らせいたします。
2025.03.06
剰余金の配当に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、3月6日開催の取締役会において、2025年1月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことについて決議しましたので、お知らせいたします。
2025.03.06
2025年2月度受注速報
2025年2月度受注速報をお知らせいたします。
2025.03.06
米国初のシャーウッドの分譲地開発「サマーズベンド」が 北米最大の賞「The Nationals 2025」において4部門でGold Awardを受賞
積水ハウス株式会社の米国初のシャーウッドの分譲地開発「Sommers Bend(サマーズベンド)」は、全米住宅建設業者協会(NAHB)の評議会である全米販売マーケティング協議会(NSMC)が主催する全米を対象としたアワード「The Nationals 2025」の4部門において、各部門1件のみが選ばれる最高賞「Gold Award」を受賞しました。

高い技術力を活かして「幸せ」やウェルビーイングをはじめとした様々な価値を提供するサマーズベンドのシャーウッドは、本アワードにおいて高く評価され、以下の4部門での「Gold Award」受賞に至りました。

① 物件:Yuri
部門:戸建モデルホーム

②物件:Kiri
部門:戸建モデルホーム

③物件:サマーズベンドコミュニティ
部門:コミュニティオブザイヤー

④物件:エクスペリエンスセンター
部門:販売/リースセンター
2025.02.27
2025年3月1日付 人事異動
積水ハウス株式会社の人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2025.02.27
子どもたちの感性を育む新たな大型体験型施設! 『JUNOPARK(ジュノパーク)』が2025年8月5日に開業 ~積水ハウス 「キッズ・ファースト企業」としての取り組み~
積水ハウス株式会社は2025年8月5日、京都府木津川市に子どもたちの感性を育むことに特化した大型体験型施設『JUNOPARK(ジュノパーク)』を開業いたします。
当施設は、地上4階建て、延べ床面積約7,500平方メートルで、暮らしの「エデュケーション(学び)」と「エンターテインメント(楽しさ)」を融合させた「住育エデュテイメント施設」として、従来の体験型研究施設『納得工房』をリニューアルするものです。
小学校高学年をメインターゲットとし、当社の考える「暮らしの中で育まれる6つの感性」を、体験を通して豊かにするオリジナルプログラムや展示をご用意しています。当施設で、自身の夢中を作り出し、「好き」や「大切にしたいこと」を見つけてほしいと考えています。
JUNOPARKは、子どもたちが人生を主体的につくっていく感性を育む場となることを目指します。
2025.02.20
「国際建築教育拠点(SEKISUI HOUSE - KUMA LAB)」 Tokyo Creative Salon 2025出展‐ 最先端デジタルテクノロジーの活用研究による「未来の住まいのあり方」の探求 ‐
積水ハウス株式会社の寄付によって東京大学総括プロジェクト機構内に設立した「国際建築教育拠点(SEKISUI HOUSE – KUMA LAB)」は、3月13日より開催されるクリエイティブの祭典「Tokyo Creative Salon 2025」(Tokyo Creative Salon 2025)に出展します。
今回の展示では「SEKISUI HOUSE – KUMA LAB」の5年の歩みを紹介するとともに、「『EXCESS』-過剰性の時代に建築はAIと何ができる?」と題し空間を構築。「過剰性のニワ」をテーマにした学生作品を展示します。物質や情報が過剰にあふれる過剰性の時代に対し、建築という領域はどのように対応できるのかを問題提起し、平野利樹特任講師のもと過去3年間に国内外から集まった24人の学生が最新の生成AIテクノロジーを活用して彼らのアイデンティティを含め個性豊かに表現しています。
2025.02.19
積水ハウス、「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」において 「環境サステナブル企業」に選定
積水ハウス株式会社は、2月19日発表の環境省の第6回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」において「環境サステナブル企業」に選定されました。当社は環境サステナブル企業部門において建築業界初の5年連続の選定となります。
「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」は、ESG金融または環境・社会事業に積極的に取り組み、インパクトを与えた機関投資家、金融機関、仲介業者、企業等について、その先進的な取り組みなどを表彰し、広く社会で共有することで、ESG金融の普及・拡大に繋げることを目的としています。
当社は、グローバルビジョン“「わが家」を世界一 幸せな場所にする”の実現に向け、事業活動と一体となった環境戦略の推進によって社会課題を解決し、サステナブルな社会の構築を実践していくESG経営のリーディングカンパニーを目指します。
2025.02.10
2025年1月度受注速報
2025年1月度受注速報をお知らせいたします。
2025.02.07
積水ハウス 疫学エビデンスに基づく「ゼロ次予防」健康住宅を ゼロ次予防の観点からの住まいに関する研究にて 住まいの広さ・天井の高さが居住者のWell-beingに寄与の可能性が明らかに
積水ハウス株式会社は、国立大学法人千葉大学と2022年4月から「千葉大学予防医学センター寄附研究部門第2期」を開始し、住環境と健康の因果を医学的観点から研究しています。本研究部門を通じて、人々の健康的な暮らしを支える住まいのあり方を検討し、健康を意識しなくても健康的な生活習慣が実行できるような環境づくり、いわゆる「ゼロ次予防住環境」の創造を目的としています。
この度、住まいの広さやリビングルームの天井の高さが居住者のWell-beingに寄与している可能性が高いことが明らかになりました。これまで、実際の生活環境において天井の高さと精神的健康の関係性に関する調査結果はほとんどなく、エビデンスとして示された非常に珍しい研究結果となっています。
当社は今後、「千葉大学予防医学センター寄附研究部門第2期」において論文や学会発表などの研究成果が出次第、随時配信いたします。グローバルビジョン“「わが家」を世界一幸せな場所にする”の実現に向け、引き続き健康に関するエビデンスを積み上げ、人生100年時代における「幸せ住まい」を追求してまいります。
2025.02.06
CDP フォレストと水セキュリティの2分野で「Aリスト」選定
積水ハウス株式会社は、グローバルに企業の環境分野におけるサステナビリティの評価を行うCDPにより、フォレスト及び水セキュリティ分野の透明性とパフォーマンスにおけるリーダーシップが認められ、2024年度のAリスト企業に選定されました。なお、積水ハウスのAリスト選定は、フォレストで3年連続、水セキュリティで2年連続となります。
CDPは、企業や自治体の環境情報開示のための世界的なシステムを運営する非営利団体です。2000年の設立以来、資本市場と企業の購買力を活用することで、企業が環境影響を開示し、温室効果ガスを削減し、水資源や森林を保護する取り組みを先導してきました。
当社は、“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、「ESG経営のリーディングカンパニー」を目指しています。今後もこれらの環境対策を推し進め、サステナブルな社会の構築に寄与してまいります。
2025.02.04
2025年2月1日付 人事異動
積水ハウス株式会社の人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2025.01.29
2025年2月1日付 人事異動
積水ハウス株式会社の人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2025.01.24
米国・ロサンゼルスでの山火事被害への義援金について
この度の米国・ロサンゼルスでの山火事によりお亡くなりになられた方々に、心よりお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
積水ハウス株式会社は、米国・ロサンゼルスでの山火事で被災された方々や被災地の復旧、長期的な人道支援に役立てていただくための義援金として、米国現地法人であるSekisui House US Holdings, LLCを通じて50万ドル(約7,850万円)の寄付を実施することを決定しました。
2025.01.17
2025年2月1日付 人事異動・機構改革
積水ハウス株式会社およびグループ会社の人事異動および機構改革が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2025.01.10
2024年12月度受注速報
2024年12月度受注速報をお知らせいたします。
2025.01.08
業界初の共同建築事業「SI事業」新規パートナー3社と締結、「ダイレクトジョイント構法」バージョンアップ実施
積水ハウス株式会社は、創業以来培ってきた安全・安心の技術を世の中に広くオープン化し、木造住宅の耐震性を強化する業界初の共同建築事業「SI(エス・アイ)事業」において、全国展開に向けて新規パートナー3社と新たに提携を開始いたしました。同時に、SI事業で提供する独自の耐震技術「ダイレクトジョイント構法(DJ構法)」のバージョンアップを実施し、耐力壁や屋根、床の強度を向上させて、耐震性の確保と間取りの自由度を実現し、協業企業各社とともに受注をスタートいたします。
SI事業では、木造住宅に当社の技術・施工力をインストールし、地域に密着したパートナー企業がそれぞれのノウハウや強みを活かしながら、さらに安全・安心な住宅を提供し、良質な住宅ストックの形成に貢献してまいります。
2025.01.08
積水ハウスが安全・安心の技術をビルダーにオープン化 業界初、共同建築事業「SI事業」で国内の良質な住宅ストック形成に貢献 九州地方で初、積水ハウスと悠悠ホームが1月より事業開始
積水ハウス株式会社は、創業以来培ってきた安全・安心の技術を世の中に広くオープン化し、木造住宅の耐震性を強化するため、2023年9月より業界初となる共同建築事業「SI(エス・アイ)事業」を開始しております。この度、新たに悠悠ホーム株式会社と提携し、2025年1月より事業を開始いたします。これにより、SI事業のパートナー企業は8社となります。
2025.01.08
積水ハウスが安全・安心の技術をビルダーにオープン化 業界初、共同建築事業「SI事業」で国内の良質な住宅ストック形成に貢献 東北地方で初、積水ハウスと土屋ホームが1月より事業開始
積水ハウス株式会社は、創業以来培ってきた安全・安心の技術を世の中に広くオープン化し、木造住宅の耐震性を強化するため、2023年9月より業界初となる共同建築事業「SI(エス・アイ)事業」を開始しております。この度、新たに土屋ホールディングスの連結子会社である株式会社土屋ホームと提携いたしました。2025年1月より事業をスタートし、まずは宮城県を中心とした東北エリアで提供を開始してまいります。これにより、SI事業のパートナー企業は8社となります。
2025.01.08
積水ハウスが安全・安心の技術をビルダーにオープン化 業界初、共同建築事業「SI事業」で国内の良質な住宅ストック形成に貢献 中国地方で初、積水ハウスとトータテハウジングが1月より事業開始
積水ハウス株式会社は、創業以来培ってきた安全・安心の技術を世の中に広くオープン化し、木造住宅の耐震性を強化するため、2023年9月より業界初となる共同建築事業「SI(エス・アイ)事業」をスタートしております。この度、新たにトータテホールディングスの連結子会社である株式会社トータテハウジングと提携し、2025年1月より事業を開始いたします。これにより、SI事業のパートナー企業は8社となります。
2025.01.01
代表取締役 社長執行役員 兼 CEO 仲井 嘉浩 2025年 年頭所感
積水ハウス株式会社代表取締役 社長執行役員 兼 CEO 仲井 嘉浩による2025年の年頭所感を公開いたしました。
2024.12.23
生成AI分野のリーディングカンパニーである株式会社Preferred Networksへ出資 生成AI技術を活用し、住宅事業における業務の効率化と高度化を目指す
積水ハウス株式会社および積水ハウス イノベーション&コミュニケーション株式会社は、コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」を通して、生成AI分野で先進的な取り組みを行う株式会社Preferred Networks(以下、PFN社)へ出資いたしました。
今回の出資を通じ、当社はPFN社の技術を活用し、当社の住宅事業全体での業務効率を大幅に向上させるとともに、住まい手一人ひとりに合わせた、より質の高いサービスの提供を目指してまいります。
2024.12.16
センコー・旭化成ホームズ・積水化学工業・積水ハウス 住宅物流で協業 共同輸送でトラック2,160台分の運転時間削減
物流会社のセンコー株式会社と住宅メーカーの旭化成ホームズ株式会社、積水化学工業株式会社 住宅カンパニー、積水ハウス株式会社は12月から住宅物流での協業を開始します。
物流業界では、2024年4月に施行された働き方改革関連法においてトラックドライバーの時間外労働の上限規制が適用される「2024年問題」を受け、ドライバーの労働力不足へ対応しながら輸送能力の安定的な確保が求められています。また、環境省による地球温暖化対策計画は、2030年度においてCO2排出量を2013年度比で35%削減の目標としています。
これらの課題に対応するため、センコーと住宅メーカー3社は「住宅物流4社協議会」を発足させ、物流効率化と脱炭素社会への貢献を目指します。4つの協業施策を実施することにより、2025年までにドライバーの運転時間を約1万7,000時間(トラック 2,160台分)削減し、輸送CO2排出量を約500t-CO2 (スギの木約35,800本分※)削減することを目指します。

※林野庁公表データより、樹齢50年のスギの木1本が年間に取り込むCO2を約14kg-CO2として算出。
2024.12.11
特別展「絹谷幸二 平和へ」【前期展】 「絹谷幸二 天空美術館」で12月12日より開催
積水ハウス株式会社が設立・運営する「絹谷幸二 天空美術館」(梅田スカイビル タワーウエスト27階)は、特別展「絹谷幸二 平和へ」【前期展】を、2024年12月12日(木)から2025年6月30日(月)まで開催いたします。
本展覧会は、昨今の国際情勢に鑑みた、絹谷幸二による美術・藝術力による平和への提言です。豊穣なるイメージと色彩で、森羅万象をモチーフに展開される絹谷ワールドの根底にあるのは「美術は核よりも力を持つ」という強い信念。戦禍に苛まれる全世界の人々に生きる「智慧」としての藝術力を示し、人心に夢と希望の復活を謳いあげるという絹谷幸二の理想と熱き情熱。このパワー溢れる絹谷藝術の真骨頂を存分にご体感下さい。
2024.12.05
2025年1月期 第3四半期決算短信
積水ハウス株式会社の2025年1月期 第3四半期決算短信を公表いたしました。
2024.12.05
2024年11月度受注速報
2024年11月度受注速報をお知らせいたします。
2024.12.04
家がまた誰かの家に生まれ変わる「循環する家(House to House)」 2050年までの実現へ向けた具体的なアクションを住宅業界ではじめて宣言 ~住宅におけるサーキュラーエコノミー移行を目指す~
積水ハウス株式会社は、住宅業界におけるサーキュラーエコノミー移行を目指し、具体的なアクション「家がまた誰かの家に生まれ変わる『循環する家』Circular Design from House to House」(以下、「House to House」)と2050年までの達成目標を、2024年12月4日、住宅業界ではじめて宣言します。
「House to House」とは、あらゆる段階で資源の効率的・循環的な利用を図りつつ、付加価値の最大化を目指す社会経済システム「サーキュラーエコノミー」への移行における当社の取り組みで、家がまた次の家の資源として循環することの実現を目指す取り組みです。3万点以上(※1)からなる家の部材を見直し、リサイクル部材(リユース、リニューアブル等を含む)(※2)だけで構成された家づくりと、その持続可能な資源利用を目指して、「つくり方から、つくりなおそう。」をスローガンに掲げ、活動しています。
当社は「House to House」を通して、住宅業界における「サーキュラーエコノミー」の取り組みをリードしていきます。

※1:当社工場出荷部材明細における品名単位(副資材を含む)で数量を合計。軽量鉄骨戸建て住宅2階建て(延床面積162㎡)の場合。
※2:リサイクル部材:主要な構成材料にリサイクル原材料を含む部材。リサイクルの方法はクローズドループリサイクル、水平リサイクルに限定しない。
リユース部材:リユースを前提とした部材。
リニューアブル部材:主要な構成材料にバイオマスなど再生可能資源由来の原材料を含む部材。
2024.11.28
積水ハウスとブリヂストン、 日本初となる給水給湯樹脂配管の水平リサイクルを開始 ~ サーキュラーエコノミー実現に向けた取り組み ~
積水ハウス株式会社と株式会社ブリヂストンは、積水ハウスの住まいで使用する給水給湯樹脂配管について、新築施工時に排出される端材を同製品部材に水平リサイクル(クローズドループリサイクル)(※1)する共創を開始しました。
両社は、双方のビジョンに共通するサステナブルな社会の実現に向けて、給水給湯樹脂配管のリサイクルについて検討を進めています。

今回の共創では、両社の強みを活かして、当社が回収したブリヂストン製ポリブテンパイプを再生材メーカーでリサイクルペレット化してブリヂストンに還元し、給水給湯樹脂配管の製造に使用します。これにより当社の新築施工時に排出されるブリヂストン製給水給湯樹脂配管端材の70%超(※2)がクローズドループリサイクルされるようになりました。なお、他の用途にリサイクルされる端材を含むと全体でほぼ100%(※2)がマテリアルリサイクルされることになります。
両社は引き続きマテリアルリサイクルの取り組みを進め、資源の有効活用やサーキュラーエコノミーへの移行に向けて、共創を加速していきます。

※1:使用済み製品を素材として、同じ製品を新たに作ること。生産者が自らの製品をリサイクルすること。
※2:比率は素材重量比。
2024.11.28
退職した仲間とつながり続ける「Welcome Home制度」開始 アルムナイの復職を促進し、人的資本を最大限に活かす取り組み
積水ハウス株式会社は、退職者(アルムナイ)の積水ハウスでの新しい活躍機会を創出するため、12月1日から「Welcome Home制度」を開始いたします。
働き方が多様化する社会において、当社では一人ひとりが最大限のパフォーマンスを発揮する機会を増やすことで企業価値向上に繋げることを目指しています。本制度は、全従業員参画の創発型表彰制度「SHIP」における従業員のアイデアをもとに、これまであった退職者復職登録制度を改定して制度化いたしました。
当社は、第6次中期経営計画(2023年度~2025年度)における人財戦略の重要テーマとして、キャリア自律支援、DE&Iの推進、多様な働き方の推進、幸せの基盤づくりの4つを掲げ、組織風土づくりや制度改革を通して、従業員の自律を支援・促進してまいります。
2024.11.27
2024年12月1日付 人事異動
積水ハウス株式会社の人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2024.11.22
世界初、防犯に関する行動習慣を可視化し、価格に反映する「駆けつけホームセキュリティ」を12月13日より受付開始
積水ハウス株式会社は、2023年9月から株式会社博報堂と協力し、ビッグデータで蓄積した生活ログをAIで解析し、住まい手の生活行動を分析し無意識の「行動の源泉」(潜在意識)を可視化することを目指しています。今回、ALSOKをサービス提供者として迎え、世界初(※)となる在宅時の行動や家の状態から防犯に関する行動習慣を見える化し価格に反映する、「PLATFORM HOUSE touch(プラットフォームハウス タッチ)」の駆けつけ防犯サービス「駆けつけホームセキュリティ」を12月13日より受付開始いたします。

※国内外の住宅・マンション開発、警備会社の主要企業121社を対象に調査。(2024年11月20日時点 ステラアソシエ株式会社調べ)
2024.11.15
連結子会社の商号変更に関するお知らせ(積水ハウス不動産グループにおける組織再編に伴う商号変更)
積水ハウス株式会社は、11月15日開催の取締役会において、当社の連結子会社である積水ハウス不動産グループ各社について、商号変更を行うことを決議いたしましたので、お知らせいたします。
なお、本件は、2025年2月1日付で予定している積水ハウス不動産グループの組織再編に併せて実施するものです。
2024.11.15
積水ハウス不動産グループを2025年2月1日に再編 ~仲介・不動産事業専門の会社と賃貸事業専門の会社に分かれそれぞれの事業をさらに強化~
積水ハウス株式会社の連結子会社である積水ハウス不動産グループ各社は、各事業の専門性強化を目的に2025年2月1日予定で、仲介・不動産事業専門の「積水ハウス不動産」と賃貸事業専門の「積水ハウスシャーメゾン」各社に再編いたします。
今回の再編で、専門性を強化し地域密着性・事業特性をより一層踏まえて事業を推進することで、仲介・不動産事業、賃貸事業において、更なる成長を目指します。
2024.11.15
当社アフターサービス事業の分社化(会社分割)の方針決定に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、11月15日開催の取締役会において、2025年2月1日(予定)を期して当社アフターサービス事業を会社分割により分社化する方針及び分社化に向け分割準備会社を設立することを決定いたしましたので、お知らせいたします。
2024.11.15
LGBTQ+の取り組みを評価する「PRIDE指標」において 住宅業界初、3年連続で「レインボー認定」を取得
積水ハウス株式会社は、一般社団法人work with Prideが策定した、職場におけるLGBTQ+などの性的マイノリティに対する企業の取り組みの評価指標「PRIDE指標2024」において、最高位である「ゴールド」を7年連続で受賞しました。また、セクターを超えた協業を推進する企業を表彰する「レインボー認定」を3年連続で取得しました。3年連続の受賞は住宅業界初です。
当社グループは“「わが家」を世界一幸せな場所にする“というグローバルビジョンのもと、ダイバーシティ&インクルージョンを推し進め、従業員の幸せからお客様、社会への幸せへと繋げていくために、多様な働き方や生き方を支える様々な取り組みを進めてまいります。
2024.11.11
日本初 積水ハウスで建てた顧客のAIクローンが住宅購入のお悩みを解決 チャットで気軽に相談できる「AIクローンオーナー」サービスを開始
積水ハウス株式会社とAIQ(アイキュー)株式会社は、自分で情報を収集して疑問を解決したい住宅検討層に向け、実際に当社で住まいを建てた顧客(以下、オーナー)のInstagram投稿の情報をもとに、AIQの特許であるAIクローン技術を活用し、いつでも気軽にリアルな話を聞ける「AIクローンオーナー」チャットサービスを11月12日より提供開始します。
なお、実際のオーナーのInstagram投稿を情報源とし、住宅検討層が住まいづくりに役立つ情報を入手できるAIチャットサービスの提供は、日本初(※)となります。

※2024年10月23日 積水ハウス・AIQ:perplexity ProSearch調べ
2024.11.08
2024年10月度受注速報
2024年10月度受注速報をお知らせいたします。
2024.10.29
進化を続ける大阪「うめきた」を彩る グランフロント大阪のクリスマス 「GRAND WISH CHRISTMAS 2024~Infinity Lights~」 いよいよ来月7日スタート! 全コンテンツ一挙公開!
グランフロント大阪は、クリスマスイベント「GRAND WISH CHRISTMAS 2024~Infinity Lights〜」を11月7日(木)~12月25日(水)まで開催します。うめきたエリアではグラングリーン大阪が9月6日に先行まちびらきをするなど、多様な人々が訪れる賑わいあふれるまちへと更に進化を続けています。
今年のポイントは次の通りです。

①万華鏡の世界に入ったかのような高さ約10mのメインクリスマスツリー「Infinity Wish Tree」が登場。開催初日には元バレーボール女子日本代表・古賀紗理那さんをゲストに招いた点灯式も実施予定です。
②先行まちびらきを迎えたグラングリーン大阪とともに、進化する「うめきた」の冬の夜を彩ります。約25万球のイルミネーションが輝く「Champagne Gold Illumination in UMEKITA」開催。
③約500人のサンタクロースが、まちを訪れる人たちをおもてなしいたします。クリーンアップ・プレゼント配布を実施する「Grand Santa Parade in UMEKITA」は12月19日(木)開催です。

他にも、グランフロント大阪 ショップ&レストランのプレミアム賞品プレゼントキャンペーンなど、期間中に実施する様々なイベントなどを通して、進化し続けるうめきたエリアを更に盛上げる、今年にふさわしい感動的なクリスマスをお届けします。
2024.10.18
2024年11月1日付 人事異動
積水ハウス株式会社 グループ会社の人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2024.10.10
2024年9月度受注速報
2024年9月度受注速報をお知らせいたします。
2024.10.08
グラングリーン大阪 南館のグランドオープン日を2025年3月21日(金)に決定 ~ショップ&レストラン 55店舗やホテル、MICE施設などがオープン~
三菱地所株式会社を代表とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社は、「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」南館のグランドオープン日を2025年3月21日(金)に決定しましたのでお知らせします。55店舗からなる商業施設「ショップ&レストラン」やホテル「ホテル阪急グランレスパイア大阪」、MICE施設「コングレスクエア グラングリーン大阪」などがオープンします。
2027年春頃にうめきた公園後行工区(ノースパークの一部)がオープンし、2027年度に全体まちびらきを予定しています。
2024.10.07
積水ハウス、「アートのある暮らし」についての研究を共同で開始 初の実証実験イベントを百貨店で10月11日より3日間開催 ~アート鑑賞×実証実験イベント『アートが心身にもたらす効果』~
積水ハウスは、「アートと暮らす豊かな時間」について、慶応義塾大学文学部の川畑秀明教授と共同研究を開始いたします。住まいにおけるアート鑑賞が心身に及ぼす効果の知見は、まだ十分に確立されていません。当社が業界に先駆けて研究を進めることで、お客様の感性にあったアート提案の手法を確立させ、「幸せ住まい」の実現を目指します。
今回、初めてとなる実証実験イベントとして、高島屋大阪店の催事場にて、「アートが心身にもたらす効果」に関する実証実験を行います。実験参加者に、ウェアラブル端末を装着していただき、鑑賞前後の生体データやアンケートをもとに分析します。
2024.10.02
幻想的な光を放つグランフロント大阪のクリスマス!高さ約10mのツリーが登場 「GRAND WISH CHRISTMAS 2024~Infinity Lights~」 空間全体へ広がる“無限の光”が進化し続ける大阪「うめきた」を彩る
グランフロント大阪は、クリスマスイベント「GRAND WISH CHRISTMAS 2024~Infinity Lights〜」を11月7日(木)~12月25日(水)まで開催します。
うめきたエリアは再開発が進行し、多様な人々が訪れる賑わいあふれるまちへと更に進化を続けています。今年は、「Infinity Lights」と題し、うめきたエリアに集う個性豊かな人々の願いを“無限の光”として表現し、グランフロント大阪を訪れる全ての人々に輝きあふれるクリスマスをお届けします。
2024.10.02
うめきたエリアがシャンパンゴールド色の輝きに包まれる 「Champagne Gold Illumination in UMEKITA」
グランフロント大阪とグラングリーン大阪では、11月7日(木)~2025年2月28日(金)の期間中、うめきたエリアの冬の夜を彩るイベント「Champagne Gold Illumination in UMEKITA」を開催します。
うめきたエリアでは、2013年のグランフロント大阪のまちびらき以来、訪れる皆さまに冬の風物詩としてお楽しみいただけるよう、シャンパンゴールド色のイルミネーションを毎年実施してきました。今年は、9月6日に先行まちびらきを迎えたグラングリーン大阪とともに、イルミネーションイベントを開催します。
グランフロント大阪のうめきた広場やグラングリーン大阪のうめきた公園にある銀杏モール、2つのまちを東西に走る大阪駅北1号線沿いなどの樹木計93本を、およそ25万球のシャンパンゴールド色のLEDで彩り、うめきたエリアを訪れる皆さまにこれまで以上に温かく上質な都市景観をお楽しみいただけます。
2024.09.30
積水ハウスの「総合住宅研究所 及び Tomorrow’s Life Museum 関西」が 環境省による「令和6年度 自然共生サイト(前期)」の認定評価を取得
積水ハウス株式会社は、当社が住宅技術の研究開発を行う「総合住宅研究所」及び、隣接する住まいの体験型ミュージアム「Tomorrow’s Life Museum関西」において、2024年9月27日に、環境省から「民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域」として「令和6年度 自然共生サイト(前期)」の認定評価を取得しました。これは、環境省が2023年度からスタートした「自然共生サイト」認定制度で、当社が野村不動産株式会社、ダイハツディーゼル新梅田シティ株式会社、ウェスティンホテル大阪と保有・管理する企業緑地の「新・里山」に続き2つ目の認定となります。
2024.09.26
2024年10月1日付 人事異動
積水ハウス株式会社 グループ会社の人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2024.09.24
阪急阪神不動産が積水ハウスのオーストラリアにおける住宅分譲事業 「メルローズパーク(南側街区 ステージ1~7)」に参画 ~約2,000戸の分譲マンションを開発~
阪急阪神不動産株式会社は、積水ハウス株式会社がかねてよりオーストラリア・シドニー近郊において推進しているマンション分譲事業「メルローズパーク」の南側街区 ステージ 1~7(以下「本プロジェクト」)に参画し、共同で事業に取り組むこととします。
「メルローズパーク」は、積水ハウスオーストラリアにより2014年から開発が進められているおよそ30haの大規模開発で、当初は積水ハウスオーストラリアと現地開発業者とで開発が進められていました。現在は、100%積水ハウスオーストラリアの単独事業となっています。すでに1,075戸のマンションを分譲し、今後はさらに約4,700戸のマンション開発を行うことを計画しています。
今般、阪急阪神不動産が参画する本プロジェクトは、この約4,700戸のうち、最初の7ステージを対象に行う約2,000戸のマンション分譲事業です。
2024.09.19
「男性育休白書 2024」 発表! 男性の育休取得率は27.3%、育休取得日数は29.9日と過去最高 「男性の家事・育児力」都道府県別の全国ランキングは沖縄県が1位
積水ハウス株式会社は、男性の育休取得をよりよい社会づくりのきっかけとしたい、との思いから、9月19日を「育休を考える日」として記念日に制定し、2019年から企業で働く男性の育休取得実態を探る「男性育休白書」を発行しています。
6年目となる今回、男性育休の質を高めることによるポジティブな変化をレポートいたします。

男性育休白書2024特設ページはこちら
https://www.sekisuihouse.co.jp/ikukyu/research.html
2024.09.18
「第18回キッズデザイン賞」で"誰でも使いやすい 座って囲める「キッチンテーブル」"が 男女共同参画担当大臣賞を受賞
積水ハウス株式会社が2023年6月に発売した“誰でも使いやすい 座って囲める「キッチンテーブル」”が、9月18日発表の「第18回キッズデザイン賞」において、男女共同参画担当大臣賞を受賞しました。これは今年8月に発表されたキッズデザイン賞受賞作品全体237点の中から、ノミネートされた33作品が最優秀賞、優秀賞、奨励賞、特別賞として選出されるもので、当社が今回受賞した“誰でも使いやすい 座って囲める「キッチンテーブル」”は、このうち優秀賞に該当します。
キッズ・ファースト企業である積水ハウスは、2007年の設立第1回から18年連続、累計121作品を受賞しています。
2024.09.12
過去最多154の賛同企業・団体と共に男性育休取得を推進 男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU. PJT」を9月12日より開始
積水ハウス株式会社は2019年より、男性の育休取得をよりよい社会づくりのきっかけとしたい、との思いから、9月19日を「育休を考える日」として記念日に制定しました。そして、様々な立場の方々とともに、男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU. PJT」(以下、「本プロジェクト」)を毎年実施してまいりました。
本プロジェクトは、2022年からは男性育休取得推進に賛同する企業・団体とともに展開してきましたが、今年は過去最多となる154もの企業・団体に賛同いただき、共に推進してまいります。(2023年は119の企業・団体が賛同)
本プロジェクト6年目となる今年は、「育休を考える日」に先駆けて、9月12日より本プロジェクトのHPの公開、SNSにて賛同企業・団体から情報発信をスタートします。また、9月18日にWEB動画「僕は知らなかった」を公開。賛同企業・団体のご家族の映像や写真も使用し、育休取得者の実体験をベースに制作しました。動画をはじめ、今年も多様な施策を展開いたします。
2024.09.06
2024年10月1日付 人事異動
積水ハウス株式会社の人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2024.09.06
グラングリーン大阪 9月6日先行まちびらき ~JR大阪駅前に45,000㎡の都市公園を含む新たなまちが誕生。全体まちびらきは2027年度予定~
三菱地所株式会社を代表企業とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社にて開発を進める「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」が、9月6日(金)に先行まちびらきを迎えました。先行まちびらきを記念して行ったオープニングセレモニーでは、吹奏楽の演奏に合わせ、近隣の方や来場者とともに新たなまちの誕生を盛大に祝いました。
また、6日(金)~8日(日)まで予定しているオープニングイベントでは、うめきた公園のシンボルとなる大屋根イベントスペース「ロートハートスクエアうめきた」におけるスペシャルライブや様々なストリートイベントなどを開催し、先行まちびらきを賑やかに彩ります。
2024.09.05
2025年1月期 第2四半期決算短信
積水ハウス株式会社の2025年1月期 第2四半期決算短信を公表いたしました。
2024.09.05
2024年8月度受注速報
2024年8月度受注速報をお知らせいたします。
2024.09.04
旭化成ホームズ、積水ハウス、大和ハウス工業3社協働 在来樹種の都市緑化でネイチャー・ポジティブの実効性とシナジーを実証 ~住宅業界初の3社連携した在来樹種による都市の生物多様性保全活動の推進~
旭化成ホームズ株式会社、積水ハウス株式会社、大和ハウス工業株式会社(以下、「3社」)は、国際目標である2030年のネイチャー・ポジティブ(※1)実現に向けて、各住宅メーカーが在来樹種に着目した都市緑化に取り組むことによる生物多様性保全効果のシナジーを実証するため、株式会社シンク・ネイチャーの分析のもと、3社が連携することによる都市のネイチャー・ポジティブの実効性について協働で評価しました。生物多様性保全活動において、住宅メーカー間での協働評価は初めて(※2)となります。
今回の植栽樹種データに基づいた分析から、在来樹種に着目した3社それぞれの特性のある取り組みが、個社別での貢献を生態学的に補完し合い、ネイチャー・ポジティブの実効性におけるシナジーが明示されました。今回の結果を受けて、3社は都市部に数多くの住宅・建築物を供給している住宅メーカーとして、在来樹種に着目した植栽提案を住宅・不動産業界全体で推し進め、生物多様性保全への取り組みを加速させることに寄与してまいります。

※1:ネイチャー・ポジティブとは生物多様性の損失を止め、反転させ、回復軌道に乗せることを指します
※2:旭化成ホームズ、積水ハウス、大和ハウス工業 調べ
2024.08.28
西日本初、積水ハウスとミナ ペルホネンのコラボレーションモデルハウス「HUE」が 住まいの体験型ミュージアム「Tomorrow's Life Museum 山口」に9月21日オープン
積水ハウス株式会社は「minä perhonen(ミナ ペルホネン)」とのコラボレーションモデルハウス「HUE(ヒュー)」を、2024年9月21日にリニューアルする山口県山口市にある積水ハウスの住まいの体験型ミュージアム「Tomorrow's Life Museum 山口」にてオープンします。今回の「HUE」は、ミナ ペルホネンと住宅のコラボレーションとして西日本初であり、九州・中四国で人気のある平屋です。
当社とミナ ペルホネンは「HUE」を通して、社会的責任として美しく良質な社会ストックを生み出し、長きにわたり「愛着」を育むデザインにより、お客様に寄り添った感性価値を提供してまいります。
2024.08.26
積水ハウスグループのオープンイノベーション施設 「InnoCom Square(イノコム・スクエア)」を開設 ~コミュニケーションから生まれるイノベーションを促進し 「住まいと暮らし」にまつわる社会課題解決へ向けさらに加速~
積水ハウス株式会社および積水ハウス イノベーション&コミュニケーション株式会社(以下、積水ハウス イノコム)は、9月5日(木)、東京都港区赤坂2丁目にオープンイノベーション施設「InnoCom Square(イノコム・スクエア)」を開設いたします。
「イノコム・スクエア」は、多様な人とのコミュニケーションから、未来のイノベーションを生み出すオープンイノベーション施設です。積水ハウス イノコムをはじめ積水ハウスグループのイノベーティブな人財や研究者が常駐することで、自然にイノベーションが生まれる「価値創造の場」として運営します。また、当社グループが事業や課題を提示し、スタートアップ企業を募るリバースピッチイベントなども積極的に行ってまいります。
当社グループは「イノコム・スクエア」の開設で、「住まいと暮らし」にまつわる社会課題解決に向け、コミュニケーションから生まれるイノベーションをさらに促進し、「産官学」の連携によるオープンイノベーションを通じた事業創造と人財育成を加速させてまいります。
2024.08.23
2024年9月1日付 人事異動・機構改革
積水ハウス株式会社の人事異動および機構改革が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2024.08.21
「第18回キッズデザイン賞」で5作品の受賞
積水ハウス株式会社は、8月21日発表の「第18回キッズデザイン賞」において、「子どもたちを産み育てやすいデザイン部門」で1作品、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン部門」で2作品、「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門」で2作品、計5作品の「キッズデザイン賞」を受賞しました。
キッズ・ファースト企業である当社は、第1回キッズデザイン賞から18年連続、累計121作品を受賞しています。
2024.08.19
最新のイベントや店舗情報をお届けする『OSAMPOアプリ』8月28日(水)よりサービス開始 『OSAMPOアプリ』は 「グランフロント大阪 ショップ&レストラン」と9月6日(金)に先行まちびらきを迎える「グラングリーン大阪」が対象施設
「グランフロント大阪 ショップ&レストラン」と、9月6日(金)に先行まちびらきを迎える「グラングリーン大阪」は、スマホアプリ『OSAMPO アプリ』のサービスを8月28日(水)より開始します。
この『OSAMPO アプリ』は、うめきたエリアにある両施設の店舗検索はもちろんのこと、バーゲンセールやポイントアップセールなど、最新の店舗情報やイベント情報を受け取ることができます。また、阪急阪神グループで展開するポイントサービス「S ポイント」の進呈やご利用、同残高の確認ができるほか、グラングリーン大阪のイベント参加申込機能があります。また、「うめきた公園」で楽しめるバドミントンやモルックなど、小型のレンタル用具の利用予約機能も搭載していく予定です。「グランフロント大阪 ショップ&レストラン」や「グラングリーン大阪」でのお食事やお買い物、イベントなどを、便利でお得にお楽しみいただくための必須アプリです。
2024.08.09
2024年7月度受注速報
2024年7月度受注速報をお知らせいたします。
2024.08.07
グラングリーン大阪 先行まちびらき記念 9月6日(金)~9月8日(日) オープニングイベントを開催
三菱地所株式会社を代表企業とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社は、2024年9月6日(金)の「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」先行まちびらきを記念して、9月6日(金)~9月8日(日)までオープニングイベントを開催します。
オープニングイベントでは、サウスパークでのセレモニーや、「ロートハートスクエアうめきた」(※)におけるステージイベントなどを開催します。

※うめきた公園のシンボルと言える大屋根イベントスペースの名称が、「ロートハートスクエアうめきた」に決定。
2024.08.02
6つの感性によるインテリアが比較体感できる インテリアデザインハウス「6 HOUSES」が8月24日オープン
積水ハウス株式会社は、お客様の“感性”を住まいに映し出すデザイン提案システム「life knit design」で、人生100年時代における“時間と共に愛着を編み込む住まい”をご提案しています。この度、「life knit design」のインテリアの考え方である「6つの感性フィールド」をお客様が実際に体感し、ご自身の感性を見つける「場」として、リアルサイズで同じ間取りの6棟のインテリアデザインハウス「6 HOUSES」を、8月24日~10月7日までの期間限定で「コモンステージみどりのⅡ」(茨城県つくば市みどりの2丁目)にオープンします。「6つの感性フィールド」を一般的な住宅展示場のような大きな住まいではなく、リアルサイズの同じ間取りで一度に比較し、体感できる「場」を当社として初めて提供いたします。
2024.07.31
CVCファンドによる第一弾案件としてスタートアップ企業3社に出資 ~「住まいと暮らし」を基軸とする社会課題解決と事業シナジーを目指し オープンイノベーションを加速~
積水ハウス株式会社(以下、当社)および積水ハウス イノベーション&コミュニケーション株式会社(以下、積水ハウス イノコム)は、コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」(以下、当CVCファンド)の第一弾案件として、次世代素材の活用でエネルギーイノベーションへの寄与を目指す「株式会社Atomis」、建設業界のDXを推し進め社会課題の解決を目指す「株式会社log build」、今後の未来を担う多様な人材育成に取り組む「株式会社RePlayce」の3社に出資いたしましたので、お知らせいたします。

当CVCファンドは、積水ハウス イノコムをメインに推進する積水ハウスグループのオープンイノベーションの取り組みを加速させるため、2024年4月1日より本格運用をスタートしています。投資対象は、積水ハウス イノコムの事業開発領域 、”LX(Living、Lifestyle、Learning・Transformation)”のコンセプトに沿って選定し、技術の確立や社会実装までに資金を要する場合のサポートを強化することで、ソーシャルインパクトの創出を目指します。また、当社グループの既存事業の更なる成長のため、建設業や不動産業における顧客獲得、設計・生産・施工・アフターサービスなどの業務改善のプロセスイノベーションを行う企業も投資対象とします。今後も「住まいと暮らし」を基軸に、当社グループとの事業シナジーを生みだせる企業への投資検討を進めます。
2024.07.26
人事異動・機構改革
積水ハウス株式会社の人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2024.07.17
「グラングリーン大阪」 都市公園を含む複合開発で日本初(※)となる 「LEED-NDプラン認証」「SITES予備認証」を同時取得
三菱地所株式会社を代表企業とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社は、~「みどり」と「イノベーション」の融合~を計画コンセプトとする「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」において、アメリカのグリーンビルディング協会(USGBC®)が運営する国際的な環境性能認証制度「LEED®」のまちづくり部門「ND(Neighborhood Development:近隣開発)」のプラン認証と、ランドスケープのサステナビリティを主に評価する「SITES®(The Sustainable SITES Initiative)」の予備認証において、都市公園を含む複合開発で日本初となるGOLD評価を同時取得しましたので、お知らせします。

※USGBC・GBCIからの提供情報をもとに株式会社ヴォンエルフ(認証取得支援コンサルティング会社)が確認しています
2024.07.16
統合報告書「VALUE REPORT 2024」公開のお知らせ
積水ハウス株式会社は、事業・財務・非財務の情報を紹介する「VALUE REPORT 2024 -OUR ENGAGEMENT」を7月16日に公開しました。
今年度は、グローバルビジョンである“「わが家」を世界一幸せな場所にする”を実現するために当社グループらしさを示す心構えや考え方を定義した「SEKISUI HOUSE_SHIP」と、イノベーション&コミュニケーションで唯一無二の価値を創造していく当社グループのこれまで・現在・未来にわたる取り組みを紹介しています。またESG経営については、各ESG部会長によるコミットメントもあわせて掲載しています。
これからも適時・適切、かつ透明性のある情報開示に努め、ESG経営のリーディングカンパニーを目指し、社会に寄与してまいります。
2024.07.12
2024年8月1日付 人事異動・機構改革
積水ハウス株式会社の人事異動および機構改革が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2024.07.11
幸福学の第一人者 慶応義塾大学前野教授が監修 日本企業で初めて実施した積水ハウス独自の「幸せ度調査」で 「従業員の自律」と「幸せ」の高い相関が明らかに
積水ハウス株式会社は、グループ会社全従業員(※)を対象に実施する「幸せ度調査」において、従業員の自律と幸福度に高い相関があることが分かったため、これを発表いたします。
当社は、グローバルビジョン“「わが家」を世界一幸せな場所にする”を掲げ、お客様に幸せを提供する従業員の幸福度向上を目指し、「従業員の幸せ」を追い求めています。2020年11月より、従業員一人ひとりの幸せを追求していくための具体策に繋げることを目的に「幸せ度調査」をスタートし、2023年度はグループ会社全従業員を対象に23,117人が回答。昨年は初めて「自律」をテーマにした設問を加え、「従業員の自律」と「幸せ」の相関性を明らかにしました。
積水ハウスは、グローバルビジョンを実現するべく、イノベーション&コミュニケーションを合言葉に人的資本経営を加速し、従業員にとっての世界一幸せな会社を目指してまいります。

※鴻池組とその子会社を除く国内連結会社
2024.07.10
2024年6月度受注速報
2024年6月度受注速報をお知らせいたします。
2024.07.09
「5本の樹」計画の在来種中心の植栽がウェルビーイングの向上に寄与 東京大学と積水ハウス、最新分析結果を発表
国立大学法人東京大学大学院農学生命科学研究科と積水ハウス株式会社は、生物多様性と健康に関する共同研究結果について最新の分析内容を発表しました。
本共同研究は、「5本の樹」計画による生物多様性豊かな庭における身近な自然とのふれあいが、居住者の自然に対する態度・行動・健康に及ぼす影響を総合的に検証するため、東京大学大学院農学生命科学研究科の曽我昌史准教授と積水ハウスが2022年12月より行っているものです。
2024.07.09
積水ハウスとシンク・ネイチャー 生物多様性可視化提案ツールを共同開発、試験運用開始
積水ハウス株式会社と株式会社シンク・ネイチャーは、国際目標である2030年のネイチャー・ポジティブ(※1)の実現に向けた共創を推し進めています。その中で、当社の生物多様性の取り組み「5本の樹」計画及びシンク・ネイチャーの生物多様性ビッグデータを活用して、お客様の庭における生物多様性保全効果を最大化できる樹木などを提案する社内ツール「生物多様性可視化提案ツール」を2024年6月に共同開発しました。建築地ごとに生物多様性保全効果が高い植栽樹種の組み合わせをシミュレーションすることができるのは世界初(※2)となります。
お客様への提案時における社内ツールとして活用し、当社住宅の建築予定地で、設計段階から生物多様性保全効果を見える化した植栽提案を実施します。現在、1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)で試験運用をスタートして効果を検証し、今後の全国導入を目指します。

※1:ネイチャー・ポジティブとは生物多様性の損失を止め、反転させ、回復軌道に乗せることを指します
※2:積水ハウス調べ。「生物多様性可視化提案ツール(仮称)」を用いて、地域ごとに生物多様性効果が高い植栽樹種の組み合わせをシミュレーションすることができる点において世界初となります
2024.07.04
「エネルギー ~自然界の神々~ Energy -Gods of Nature-」【後期展】「絹谷幸二 天空美術館」で7月5日より開催
積水ハウス株式会社が設立・運営する「絹谷幸二 天空美術館」(梅田スカイビル タワーウエスト27階)は、「エネルギー ~自然界の神々~ Energy -Gods of Nature-」【後期展】を、2024年7月5日(金)から2024年12月8日(日)まで開催いたします。
本展覧会は、生命の根源である自然界のエネルギーに焦点を当てています。森羅万象を司り、豊穣と災禍をもたらすこの人智を超えた無限のパワーを象徴し、絹谷幸二が描き出した神々の姿をご紹介。自然への畏怖の念を抱き、一貫して安寧の世を問いかけてきた絹谷幸二が世界に送る、神気に満ちた熱きメッセージを存分にご体感ください。
2024.07.02
公募ハイブリッド社債(公募劣後特約付社債)の発行条件決定に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、2024年6月6日付「公募ハイブリッド社債(公募劣後特約付社債)の発行に関するお知らせ」にてお知らせしました公募形式によるハイブリッド社債(第2・3回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付))について、7月2日、発行条件を決定いたしましたので、お知らせいたします。
2024.06.21
2024年6月26日、7月1日付 人事異動
積水ハウス株式会社およびグループ会社の人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2024.06.21
日本初となる、サ高住入居者と地域高齢者のwell-beingの比較調査結果を発表 外出・交流頻度や共食頻度の高さのwell-beingへの寄与を示唆
積水ハウス株式会社は、千葉大学予防医学センター社会予防医学部門(近藤克則研究室)と共同で行った、日本初となる、サービス付き高齢者向け住宅(以下、サ高住)入居者と地域高齢者のwell-beingに関する調査結果を発表します。
サ高住入居者と地域高齢者のwell-being指標を比較した今回の調査からは、サ高住の入居者において、外出・交流頻度や共食頻度の高さがwell-beingに寄与している可能性が示唆されました。
2024.06.06
公募ハイブリッド社債(公募劣後特約付社債)の発行に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、主に国内機関投資家を対象とした公募形式によるハイブリッド社債(第2・3回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付))の発行を決定いたしましたので、お知らせいたします。
2024.06.06
2025年1月期 第1四半期決算短信
積水ハウス株式会社の2025年1月期 第1四半期決算短信を公表いたしました。
2024.06.06
業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、2024年3月7日に公表しました2025年1月期(2024年2月1日~2025年1月31日)の業績予想および配当予想を修正いたしましたので、お知らせいたします。
2024.06.06
2024年5月度受注速報
2024年5月度受注速報をお知らせいたします。
2024.06.05
譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行の払込完了に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、2024年5月17日開催の取締役会において決議されました、譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行に関し、6月5日に払込手続きが完了いたしましたので、お知らせいたします。
2024.06.05
業績連動型株式報酬としての新株式の発行の払込完了に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、2024年5月17日開催の取締役会において決議されました、業績連動型株式報酬としての新株式発行に関し、6月5日に払込手続きが完了いたしましたので、お知らせいたします。
2024.05.29
先行まちびらきまであと100日「“Osaka MIDORI LIFE”の創造」本格始動 ~訪れた人が一歩前に踏み出したくなる、公園を中心にデザインしたまち~
三菱地所株式会社を代表企業とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社は、5月29日に「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」の先行まちびらき100日前を迎え、計画コンセプトである「“Osaka MIDORI LIFE”の創造」~「みどり」と「イノベーション」の融合~の取り組みを本格始動しましたので、お知らせいたします。
2024.05.24
2024年6月1日付 人事異動
積水ハウス株式会社の人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2024.05.23
北海道に初進出!「コートヤード・バイ・マリオット札幌」2024年7月23日開業
マリオット・インターナショナルが展開するホテルブランド「コートヤード・バイ・マリオット」の国内8軒目となる北海道初の「コートヤード・バイ・マリオット札幌」が、2024 年7月23日(火)に開業します。現在開発が進む中島公園エリアにて、コートヤードブランドホテル(全321室)として、国内外のお客様をお迎えします。
本ホテルの土地建物は積水ハウス株式会社が所有し、プロジェクトマネジメントも担っています。運営管理は当社の長年にわたるパートナーであるマリオット・インターナショナルに委ねます。
2024.05.22
「子どもの感性発達に有効な住提案」に向けて京都大学と包括連携を開始~感性豊かな子どもを育む「キッズ・ファースト企業」としての取り組み~
積水ハウスは、国立大学法人京都大学と「子どもの感性発達に有効な住提案に関する知見の拡大・創出」を目的とした包括連携を結び、5月22日より共同研究プロジェクトをスタートしました。
子どもの発達段階に応じた感性発達の研究を行い、学術面からの知見やエビデンスを強化することで住まいの提案力をより一層高め、「キッズ・ファースト企業」として、子どもたちが豊かな感性を育むことを支援してまいります。
2024.05.17
譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、5月17日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬として新株式の発行を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします。
2024.05.17
業績連動型株式報酬としての新株式の発行に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、5月17日開催の取締役会において、業績連動型株式報酬として新株式の発行を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします。
2024.05.17
Institutional Investor誌「2024 Japan Executive Team」ランキング 「Most Honored Company」で1位を獲得
積水ハウス株式会社は、世界的に著名なアメリカの大手金融専門誌「Institutional Investor」が発表した「2024 Japan Executive Team」(ベストIR企業ランキング)のConstruction部門において、「Best ESG Program」、「Best CFO」の2つのカテゴリーで1位を獲得し、「Most Honored Company(最優秀企業)」に選出されました。また「Best CEO」においても2位を獲得しました。なお、「Best ESG Program」は2021年より4年連続での1位獲得となります。
当社は、ESG(環境・社会・ガバナンス)経営のリーディングカンパニーを目指し、これからもステークホルダーの皆さまに共感いただけるよう、積極的な情報開示とコミュニケーションに努めてまいります。
2024.05.10
2024年4月度受注速報
2024年4月度受注速報をお知らせいたします。
2024.05.08
積水ハウス建設 “クラフター” 前年比3.4倍増の134名が入社 自社訓練校の体制強化で育成を強化
積水ハウスグループの積水ハウス建設ホールディングスは、2024年4月入社以降の高校卒業予定者を中心とした住宅建築を担う社員工“クラフター”の積極採用を実施し、今年度は前年の3.4倍にあたる134名が入社しました。
今年度からは施工技能を習得できる訓練校の育成カリキュラム変更などによる体制を強化しています。また、施工技能の可視化を含む新しい人事評価制度を導入するなど人財育成の取組みを一層強化し、積水ハウス建設のクラフターとして働く魅力をさらに向上させていきます。
2024.05.01
緑豊かなオープンスペースやグリーン電力の導入など環境にも貢献するZEB 高層オフィスビル「赤坂グリーンクロス」の5月1日竣工について
積水ハウス株式会社と日本生命保険相互会社は、東京都港区赤坂二丁目において共同事業として開発を進めてきた高層オフィスビル「赤坂グリーンクロス」(以下「当物件」)について、2024年5月1日に竣工しましたのでお知らせします。
当物件は、地上28階・地下3階、延床面積約73,453平方メートルの高層オフィスビルです。東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅および東京メトロ丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」駅の地下鉄2駅4路線と直結する、交通利便性の高い立地を有しています。
当社は今後も、環境に配慮したまちづくりや都市づくりの豊富な経験とノウハウを活かし、住まう人、使う人、訪れる人にとって、満足感のある空間と環境を創造することで、豊かな都市生活の実現に寄与してまいります。
2024.04.26
「SEKISUI HOUSE ESG DATA BOOK 2024」を有価証券報告書と同時公開
積水ハウスグループは、グループ初の非財務データ集「SEKISUI HOUSE ESG DATA BOOK 2024」を4月26日に公開しました。
「SEKISUI HOUSE ESG DATA BOOK 2024」は、昨今の財務情報と非財務情報の同時開示に対する関心の高まりを受け発行するもので、当社のマテリアリティ「良質な住宅ストックの形成」、「持続可能な社会の実現」、「ダイバーシティ&インクルージョン」に基づく54のKPIを含むESG(環境・社会・ガバナンス)に関するデータ実績を掲載しています。
今後はこのESG DATA BOOKを毎年公開してまいります。
2024.04.26
生態系に配慮した造園緑化事業「5本の樹」計画による 生物多様性保全の取り組みで第51回「環境賞」優良賞を受賞
積水ハウスの生物多様性に配慮した庭づくり・まちづくりの提案「5本の樹」計画が、環境保全や環境の質の向上への貢献が認められる成果、または貢献が期待される成果をあげたとして、国立研究開発法人 国立環境研究所と日刊工業新聞社が主催する第51回「環境賞」で優良賞を受賞しました。
当社は“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、「5本の樹」計画の更なる推進に努め、ネイチャー・ポジティブの実現に寄与してまいります。
2024.04.25
2024年5月1日付 人事異動・機構改革
積水ハウス株式会社の人事異動および機構改革が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2024.04.25
役員就任ご挨拶
4月25日開催の積水ハウス株式会社定時株主総会ならびに取締役会におきまして、役員が選出され、それぞれ就任致しましたので、ご挨拶申し上げます。
2024.04.23
戸建ZEH「グリーンファースト ゼロ」発売から10年で累積8万棟を達成
積水ハウスは、2013年にZEH基準をクリアする「グリーンファースト ゼロ」を発売してからの累積販売棟数が83,541棟となり、2023年度の戸建ZEH比率は95%(※)とこれまでで最も高い水準となりました。
今後も当社グループ全体が提供する新築住宅などの使用時のCO2排出量(スコープ3カテゴリ11)を2030年において2013年度比55%削減、2050年度のカーボンニュートラルの実現に向けて、着実に取り組みを進めてまいります。

※2023年4月~202年3月、北海道以外の地域におけるNearly ZEH以上(多雪地はZEH Oriented含む)の比率
2024.04.22
「大阪堂島浜タワー」竣工~水都大阪の新たなランドマークとなるオフィス・ホテル・商業の複合ビル~
三菱地所株式会社、三菱商事都市開発株式会社、積水ハウス株式会社、三菱HCキャピタル株式会社の4社が、大阪市北区堂島浜一丁目において開発を進めてきた「大阪堂島浜タワー」(以下、本プロジェクト)が2024年4月15日(月)に竣工し、4月19日(金)に竣工式を執り行いました。商業ゾーンは4月、ホテル・観光展望施設は7月より順次開業いたします。
本プロジェクトは、長らく地域のシンボルであった「大阪三菱ビル」の建替え計画として、その地域性、歴史性を踏まえ、周辺の水辺空間と一体となった水都大阪のシンボルとなる新たなランドマークを目指して開発を進めてまいりました。地上32階、延床面積約67,000平方メートルのオフィス・ホテル・商業ゾーンからなる複合ビルへと生まれ変わり、新しい働き方や唯一無二の体験を提供することで、周辺地域の魅力を更に高めるとともに、大阪の国際競争力強化に寄与してまいります。
2024.04.22
M.D.C. Holdings, Inc.の買収完了(完全子会社化)に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、2024年1月18日付「M.D.C. Holdings, Inc.の株式取得(完全子会社化)に関するお知らせ」にて、M.D.C. Holdings, Inc.(以下「MDC社」)を買収すること(以下「本買収」)を公表しておりますが、今般、本買収の完了に必要となる条件が全て充足されたことにより、2024年4月19日付(米国デンバー時間 2024年4月19日付)で買収手続きが完了し、MDC社は当社の完全子会社となりましたので、お知らせいたします。
2024.04.12
「 資金の借入に関するお知らせ 」の一部変更に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、2024年3月21日付「資金の借入に関するお知らせ」において、M.D.C. Holdings, Inc.の買収に必要な資金を調達するため、借入契約を締結する旨を公表いたしましたが、4月12日の取締役会において、その内容を一部変更することを決議いたしましたのでお知らせいたします。
2024.04.10
2024年3月度受注速報
2024年3月度受注速報をお知らせいたします。
2024.04.08
人事異動
積水ハウス株式会社の人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2024.04.03
M.D.C. Holdings, Inc.の臨時株主総会における同社の買収に係る議案の承認可決に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、2024年1月18日付「M.D.C. Holdings, Inc.の株式取得(完全子会社化)に関するお知らせ」にて、M.D.C. Holdings, Inc.(以下「MDC 社」)を買収すること(以下、本買収)を公表しておりますが、今般、2024年4月2日(米国デンバー時間)に開催されたMDC社の臨時株主総会において、本買収の成立の為に必要となる会社提案議案が承認可決されたことをお知らせいたします。
2024.04.01
コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンドを設立 ~住まいを通じた社会課題解決に向け、オープンイノベーションの取り組みを加速~
積水ハウス株式会社および積水ハウス イノベーション&コミュニケーション株式会社は、「住まいと暮らし」を基軸に社会課題の解決に向けたオープンイノベーションのさらなる推進を目的に、4月1日にコーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」を株式会社AGSコンサルティングと共同で設立し、本格運用をスタートしました。
2024.04.01
2024年度 積水ハウスグループ新入社員歓迎会 社長メッセージ
積水ハウスグループ新入社員歓迎会の社長メッセージを公開いたしました。
2024.03.28
「SI事業」神奈川県初 湘栄建設と24年4月より事業開始
積水ハウスは、創業以来培ってきた安全・安心の技術を世の中に広くオープン化し、木造住宅の耐震性を強化するため、2023年9月より業界初となる共同建築事業「SI(エス・アイ)事業」をスタートしております。この度、新たに湘栄建設株式会社と提携し、2024年4月より事業を開始いたします。これにより、SI事業のパートナー企業は国内5社目で、神奈川県では初めてとなります。
当社はSI事業を通して、独自の耐震技術「基礎ダイレクトジョイント構法」(特許出願済)や「積水ハウス建設による高精度な施工」などの技術力と優れた耐震性を、そして湘栄建設は40年以上にわたり地域に密着し、お客様のニーズに応えてきたノウハウや強みを活かすことで、お客様に安全・安心を提供し、良質な住宅ストックの形成に寄与してまいります。
2024.03.27
「第3回 絹谷幸二 天空美術館 キッズ絵画コンクール」表彰式開催 応募総数2,698点から各賞を選出
積水ハウスが設立・運営する「絹谷幸二 天空美術館」は、2023年10月1日~2024年1月31日まで、「楽しい思い出~夢見る未来」をテーマに「第3回 絹谷幸二 天空美術館キッズ絵画コンクール」を実施し、2024年3月24日に表彰式を開催いたしました。
本コンクールは全国の子どもたちに創造の歓び、楽しみを体感してもらう当館の柱と位置付ける取り組みで、「キッズ・ファースト」を推し進める美術館運営母体である当社の文化振興事業の一環でもあります。
2024.03.26
2024年4月1日付 人事異動
積水ハウス株式会社の人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2024.03.21
資金の借入に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、2024年1月18日付「M.D.C. Holdings, Inc.の株式取得(完全子会社化)に関するお知らせ」にて、M.D.C. Holdings, Inc.(以下「MDC 社」)の株式の全てを取得すること(以下「本買収」)を決定し、MDC 社との間で本買収に関する合併契約書を締結した旨を公表しました。
今般、本買収に必要な資金を調達するため、当社は借入契約を締結することを、3月21日の取締役会で決議いたしましたのでお知らせいたします。
2024.03.07
2024年1月期 決算短信
積水ハウス株式会社の2024年1月期 決算短信を公表いたしました。
2024.03.07
剰余金の配当に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、3月7日開催の取締役会において、2024年1月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことについて決議しましたので、お知らせいたします。
2024.03.07
取締役候補者及び監査役候補者の選任に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、3月7日開催の取締役会において、2024年4月25日開催予定の当社第73回定時株主総会に取締役候補者及び監査役候補者の選任を付議することを決議いたしましたので、お知らせいたします。
2024.03.07
2024年2月度受注速報
2024年2月度受注速報をお知らせいたします。
2024.03.07
2024年4月22日付 人事異動
積水ハウス株式会社の人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2024.03.06
積水ハウスの「時間と共に愛着を編み込む住まい」life knit designのモデル「HUE」が工業化住宅として国内初の「iFデザインアワード2024」の「iFデザイン賞」を受賞
積水ハウスは、iF International Forum Design GmbH が主催する国際的なデザインアワード「iFデザインアワード2024」の「Architecture(建築)」部門において、時間と共に愛着を編み込む住まいを体現したlife knit designのモデル「HUE(ヒュー)」で「iFデザイン賞」を受賞いたしました。なお、国内初の工業化住宅による受賞(※)となります。
当社は、社会的責任として美しく良質な社会ストックを生み出し、時間と共に愛着を育む住まいを提供することで、人生100年時代の「幸せ住まい」をサポートし、グローバルビジョン”「わが家」を世界一幸せな場所にする”を実現してまいります。

※当社調べ
2024.03.06
『グラングリーン大阪 ショップ&レストラン』 2024年9月6日に19店舗が「公園内施設」と「北館」にオープン!
三菱地所株式会社を代表とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社は、JR大阪駅前で開発を進めるうめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」の商業施設の名称を「グラングリーン大阪 ショップ&レストラン(GRAND GREEN OSAKA SHOPS&RESTAURANTS)」(以下、「当施設」)に決定しました。また、当施設に出店する店舗のうち、2024年9月6日(金)の先行まちびらきにあわせて「公園内施設」と「北館」に19店舗がオープンすることを決定しましたのでお知らせします。
当施設は、「OSAMPO with Green」をコンセプトとし、今までうめきたで育まれてきた、心にゆとりのある、おさんぽ気分のお買い物やお食事を通して、ここでしか出会えない新しい発見やひとときを“みどり”とともに楽しむことができる空間でのお買い物体験「“みどり”とともに、もっとOSAMPO。」を提供いたします。
2024.02.26
「グラングリーン大阪」 先行まちびらき日を2024年9月6日に決定!
三菱地所株式会社を代表企業とするグラングリーン大阪開発事業者 JV9社(以下「事業者 JV」)は、JR大阪駅前で開発を進めるうめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」の先行まちびらき日を2024年9月6日に決定しました。また、このほど大阪市議会決定を経て、事業者 JVの組成する「一般社団法人うめきた MMO」がうめきた公園指定管理者として指定されましたので、お知らせいたします。
2024.02.22
2024年3月1日付 人事異動
積水ハウス株式会社の人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2024.02.19
積水ハウス、「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」において 環境サステナブル企業部門の銅賞を受賞
積水ハウスは2月19日、環境省の第5回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の環境サステナブル企業部門において銅賞を受賞いたしました。当社は建築業界初の4年連続受賞となります。
「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」は、ESG金融または環境・社会事業に積極的に取り組み、インパクトを与えた機関投資家、金融機関、仲介業者、企業などについて、その先進的な取り組み等を表彰し、広く社会で共有することで、ESG金融の普及・拡大に繋げることを目的としています。
2024.02.09
2024年1月度受注速報
2024年1月度受注速報をお知らせいたします。
2024.02.06
CDP「気候変動」「フォレスト」「水セキュリティ」全分野最高の「Aリスト」 国内住宅・建設業界初のトリプルAに選定、先駆的な取り組みと情報開示が評価
積水ハウスは、グローバルに企業の環境分野におけるサステナビリティの評価を行うCDPにより、「気候変動」、「フォレスト」、「水セキュリティ」分野の透明性とパフォーマンスにおけるリーダーシップが認められ、2023年度のAリスト企業に選定されました。なお、トリプルAに選定されたのは、国内住宅・建設業界で初めてとなります。
当社は、“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、「ESG経営のリーディングカンパニー」を目指しています。今後もこれらの環境対策を推し進め、サステナブルな社会の構築に貢献してまいります。
2024.02.01
オープンイノベーションを通じた事業創造に取り組む新会社 「積水ハウス イノベーション&コミュニケーション株式会社」を設立
2024年2月1日、「積水ハウス イノベーション&コミュニケーション株式会社」(以下、積水ハウス イノコム)を設立しました。
積水ハウス イノコムは、未来を変革する事業を創り出し、「住まいと暮らし」にまつわる社会課題の解決を実現していきます。同時に、事業創出を通じて積水ハウス イノコムと関わる人財の価値を向上してまいります。さらに、4月にコーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンドを設立、今秋にはオープンイノベーション施設「InnoCom Square(イノコム・スクエア)」を開設し、積水ハウス イノコムで運営していく予定です。
2024.01.29
「SI事業」北陸地方初 石友ホームグループと24年2月より事業開始
積水ハウスは、創業以来積み重ねてきた安全・安心の技術を世の中に広くオープン化し、木造住宅の耐震性を強化するため、2023年9月より共同建築事業「SI(エス・アイ)事業」をスタートしております。この度、新たに石友ホームグループの持株会社である株式会社ウッドフレンドと提携し、グループ会社である株式会社インカムハウスと2024年2月より事業を開始いたします。これにより、SI事業のパートナー企業は国内4社目となり、北陸地方では初めてとなります。
当社はSI事業を通じて、良質な住宅ストックの形成に貢献いたします。
2024.01.22
日産自動車と積水ハウスがタッグ 集合住宅にもEVを「+e PROJECT(プラスイープロジェクト)」 において新たなコンテンツを制作
日産自動車株式会社は、集合住宅にEVの充電設備がないことがEV購入の障壁であるという調査結果を踏まえて、2023年1月、積水ハウス株式会社とともに、住環境とEVのより良い関係性を目指した「+e PROJECT(プラスイープロジェクト)」を発足させました。
近年、積水ハウスの「シャーメゾン ZEH」など、集合住宅でもEV導入を可能とするための住環境の取り組みやサービスが多数発足している中で、今年度は既存の集合住宅に焦点をあて、コンテンツを制作しました。
2024.01.19
2024年2月1日付 人事異動・機構改革
積水ハウス株式会社の人事異動および機構改革が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2024.01.18
M.D.C. Holdings, Inc.の株式取得(完全子会社化)に関するお知らせ
積水ハウスは、1月18日開催の取締役会において、米国事業統括会社Sekisui House US Holdings, LLCの子会社 SH Residential Holdings, LLCを通して、アメリカにおいて戸建住宅事業を行うM.D.C. Holdings, Inc.(以下「MDC社」)の株式の全てを取得すること(以下「本買収」)を決定し、MDC社との間で本買収に関する合併契約を1月18日(米国デンバー時間2024年1月17日)付で締結しましたので、お知らせいたします。
これに伴い、MDC社は最近事業年度の末日の純資産額が当社の純資産額の100分の30以上に相当することから、MDC社は当社の特定子会社に該当する見込みとなりますので、あわせてお知らせいたします。
2024.01.10
2023年12月度受注速報
2023年12月度受注速報をお知らせいたします。
2024.01.09
オーダーメイド木製家具メーカー「株式会社アイダ」の普通株式を全株取得
積水ハウスは、オーダーメイド木製家具メーカー「株式会社アイダ」の普通株式を2023年12月25日付で全株取得いたしましたので、お知らせいたします。
アイダは、国内外の原木材産地に豊富な調達ネットワークを持ち、世界各地の選りすぐりの銘木から切り出した様々な樹種の一枚板をはじめとする豊富な無垢木材を保有しております。1953年の創業以来、高品質な無垢木材の輸入、無垢木材を使った家具や小物類の企画・製造・販売・アフターメンテナンスを手掛け、無垢木材家具の代表ともいえる一枚板テーブルをメインに自社ブランド「家具蔵(KAGURA)」を展開。職人の卓越した手技により提供する家具は、木目を活かしたデザイン性と実用性を兼ね備え、本物志向の顧客ニーズに対応しております。
当社は人生100年時代の「幸せ住まい」を提供するべく、お客様一人ひとりの“感性”を住まいに映し出す新デザイン提案システム「life knit design」で、お客様が深く“愛着”を感じていただけるインテリア提案を行っております。今回の取り組みにより「家具」における提案力を強化いたします。
2024.01.01
代表取締役 社長執行役員 兼 CEO 仲井 嘉浩 2024年 年頭所感
積水ハウス株式会社代表取締役 社長執行役員 兼 CEO 仲井 嘉浩による2024年の年頭所感を公開いたしました。
2023.12.18
各住戸で太陽光発電を利用できる賃貸住宅「シャーメゾンZEH」で 住戸毎に専用接続するEV充電設備の設置を推進 入居者の光熱費削減を実現しながら EV充電インフラ不足の解消と再エネ充電で脱炭素に貢献
積水ハウスは、入居者が光熱費メリットを実感できる、各住戸で太陽光発電を利用可能な入居者売電方式の賃貸住宅のネット・ゼロ・エネルギー・ハウス「シャーメゾンZEH」において、住戸毎に専用接続するEV(電気自動車)充電設備を設置する体制を全国で整えましたので、これから推進してまいります。

当社の「シャーメゾンZEH」は、2023年7月までの累計で34,890戸の実績となり、積水ハウスの賃貸住宅受注に占めるZEH住戸割合(2023年2月~7月)は77%と、集合住宅の分野でもZEHの普及を推し進め、業界に先駆けた取り組みを行っています。
今後は「シャーメゾンZEH」において、住戸毎に専用接続するEV充電設備の設置の推進により、入居者の光熱費削減を実現しつつ、EV充電インフラ不足の解消と、2050年の脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
2023.12.14
「Energy -Gods of Nature- エネルギー ~自然界の神々~」【前期展】 「絹谷幸二 天空美術館」で12月15日より開催
積水ハウスが運営する「絹谷幸二 天空美術館」(梅田スカイビル タワーウエスト27階)は、「Energy -Gods of Nature- エネルギー ~自然界の神々~」【前期展】(※)を、2023年12月15日~2024年6月30日まで開催いたします。

本展覧会は、生命の根源である自然界のエネルギーに焦点を当てています。森羅万象を司り、豊穣と災禍をもたらすこの人智を超えた無限のパワーを象徴し、絹谷幸二が描き出した神々の姿をご紹介いたします。
自然への畏怖の念を抱き、一貫して安寧の世を問いかけてきた絹谷幸二が世界に送る、神気に満ちた熱きメッセージを前後期にわたって存分にご体感ください。

※後期展は2024年7月5日(金)~12月8日(日)で開催いたします。
2023.12.07
2024年1月期 第3四半期決算短信
積水ハウス株式会社の2024年1月期 第3四半期決算短信を公表いたしました。
2023.12.07
積水ハウス建設グループの組織再編(当社連結子会社との会社分割)に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、2023年9月7日付「積水ハウス建設グループの組織再編の方針の決定(中間持株会社体制への移行に伴う準備会社の設立及び会社分割)に関するお知らせ」のとおり、12月7日開催の取締役会において、「積水ハウス建設グループ」の組織再編に関して、2023年11月1日付で設立した当社100%出資子会社である積水ハウス建設ホールディングス株式会社との間で2024年2月1日を効力発生日とする吸収分割を行うことを決議し、同日付で吸収分割契約を締結しましたので、お知らせいたします。
2023.12.07
2023年11月度受注速報
2023年11月度受注速報をお知らせいたします。
2023.11.28
環境省の選定する「脱炭素先行地域」の街づくりが始動 「次世代脱炭素街区」+「開かれたタウンマネジメントシステム」による、 大規模街区開発事業について、京都市と基本協定を締結
阪急阪神不動産株式会社、京阪電鉄不動産株式会社、積水ハウス株式会社は、京都市伏見区深草六反田町ほかの「伏見工業高等学校跡地」および「元南部配水管理課用地」における大規模街区開発事業について、京都市との基本協定の締結式を2023年11月28日に執り行いましたので、お知らせいたします。
本事業は、約1,600人規模の街づくりです。京都議定書誕生の地・京都における脱炭素先行地域のシンボル事業として、「省エネ化」、「自家消費の最大化」、「電力の地産地消化」により、街区内のエネルギー収支0とすることを追求します。二酸化炭素排出量を実質0とする『次世代脱炭素街区』を創出するとともに、地域や大学などと共創する『開かれたタウンマネジメントシステム』の仕組みを構築し、地域と環境と社会の新しい可能性を見つける街づくりとなることを目指しています。
2023.11.24
2023年12月1日付 人事異動
積水ハウス株式会社およびグループ会社の人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2023.11.15
オーナー様と共に脱炭素を目指す「積水ハウスオーナーでんき」令和5年度「気候変動アクション環境大臣表彰」を受賞
積水ハウス株式会社は、『卒FIT問題(※)解決とRE100を結び付けた「積水ハウスオーナーでんき」』の取り組みが評価され、2022年11月14日に環境省主催の「令和5年度気候変動アクション環境大臣表彰(先進導入・積極実践部門:緩和分野)」を受賞いたしました。
当社は今後もグループ一丸となり、脱炭素社会の実現に向けて積極的に取り組みを推し進めてまいります。

※固定価格買取制度(FIT制度)終了後に買取単価が大きく低減する問題
2023.11.10
2023年10月度受注速報
2023年10月度受注速報をお知らせいたします。
2023.11.08
LGBTQの取り組みを評価する「PRIDE指標」において 住宅業界初、2年連続で「レインボー認定」を取得
積水ハウスは2023年11月7日、LGBTQに関する取り組みを評価する「PRIDE指標2023」において、最高位である「ゴールド」を6年連続で受賞しました。また、セクターを超えた協業を推進する企業を表彰する「レインボー認定」を2年連続で取得しました。2年連続の受賞は、住宅業界初です。
当社グループは、 “「わが家」を世界一幸せな場所にする“というグローバルビジョンのもと、働く社員も幸せになるよう、全ての多様な人財が活躍できる働き方改革を推し進めています。これからも、世の中に先んじたダイバーシティ&インクルージョンを推進してまいります。
2023.11.02
グランフロント大阪10周年のクリスマス いよいよ開幕!「GRAND WISH CHRISTMAS 2023~Joyful Winter~」
グランフロント大阪は、クリスマスイベント「GRAND WISH CHRISTMAS 2023~Joyful Winter〜」を11月9日(木)~12月25日(月)まで開催します。
今年4月にまちびらき10周年を迎えたグランフロント大阪。アニバーサリーイヤーとなる今年のクリスマスは、「Joyful Winter」と題し、全ての人たちが笑顔になるような、よろこび溢れるクリスマスをお届けします。
2023.10.31
2023年11月1日付 人事異動・機構改革
積水ハウス株式会社の人事異動および機構改革が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2023.10.20
2023年11月1日付 人事異動
積水ハウス株式会社およびグループ会社の人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2023.10.20
暮らしの体験型ミュージアム「Tomorrow’s Life Museum」のモデルハウスが 感性をデザインする提案システム life knit design を取り入れて10月に全棟リニューアル ~多様なニーズに応えて新食空間“キッチンテーブル”や本格“サウナ”も~
積水ハウスは、茨城県古河市にある家族が体験を通して暮らしを楽しみながら考える施設「Tomorrow’s Life Museum(トゥモローズ ライフ ミュージアム)」内にある、様々なニーズへの共感をコンセプトにする7棟の「ライフスタイル型モデルハウス」に、2023年6月に始動した感性を映し出す新しいデザイン提案システムlife knit designを取り入れ、2023年10月21日にリニューアルオープンいたします。また、変化するニーズに応じて、新しく開発した「キッチンテーブル」や本格「サウナ」をモデルハウスに配備します。
当社は、お客様一人ひとりの感性を深掘りしながら、生活環境の変化やライフスタイルの様々なニーズへの対応を追求することで、住まいに「愛着」を編み込む提案を実現してまいります。
2023.10.17
積水ハウス、CO₂排出ゼロの業務用車両導入を開始 ZEBオフィスにクラウド型充電制御サービスを試験導入
積水ハウスは、ESG経営のリーディングカンパニーとして、事業活動におけるCO₂排出量の75%削減の早期実現を目指し、グループ全体の事業活動(スコープ1,2)から発生するCO₂排出量のうち、約30%を占める業務用車両の電動化を推し進めています。その一環として、今般、当社ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)オフィスの1つである豊橋支店に、オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社・双日株式会社・日商エレクトロニクス株式会社が提供するEV向けクラウド型充電制御サービス「EV オートチャージ」(※)を導入したことを、10月17日に発表いたしました。

※オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社・双日株式会社・日商エレクトロニクス株式会社による、商用EV・PHEV向けクラウド型充電
2023.10.12
うめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪」初の分譲マンション誕生 販売概要決定 「グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENCE」
三菱地所株式会社を代表企業とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社が進めているうめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」では、当エリアで初めてとなる分譲マンションの名称を「グラングリーン大阪 THE NORTH RESIDENCE(ザ ノース レジデンス)」とし、その販売概要を決定いたしました。当レジデンスは、積水ハウス株式会社が売主の幹事社(※)となって2024年2月の販売開始を予定しており、2023年10月12日より公式HPでのエントリー受付をスタートいたします。

※積水ハウス、大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、竹中工務店、阪急電鉄、三菱地所レジデンス、うめきた開発特定目的会社の8社が売主となり、積水ハウス、三菱地所レジデンス、阪急阪神不動産の3社が販売社として販売を行います。
2023.10.11
「ディスクロージャー優良企業選定」で3年連続第1位を獲得
積水ハウス株式会社は、10月6日発表の公益社団法人日本証券アナリスト協会が行う「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定」(2023年度)において、3年連続で「建設・住宅・不動産部門」の第1位に選定されました。
「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定」は、1995年から毎年行われている表彰制度で、証券アナリストが企業のディスクロージャーの質、量、タイミングなどの優劣を判断するための客観的な評価基準を策定し、それをもとに選定されるものです。
今年度の評価対象業種は、17業種(対象企業279社)で、当社は、「建設・住宅・不動産部門」(対象企業17社)において、1位を獲得しました。
積水ハウスグループは、これからもサスティナブルな社会の構築を実現するために取り組み、ESG経営のフラッグシップカンパニーを目指します。
2023.10.10
2023年9月度受注速報
2023年9月度受注速報をお知らせいたします。
2023.10.06
積水ハウス他3社の企業緑地「新・里山」、環境省「自然共生サイト」の認定評価を取得
積水ハウスは、ウェスティンホテル大阪、ダイハツディーゼル新梅田シティ、野村不動産と保有・管理する企業緑地の「新・里山」において、2023年10月6日に、環境省から「民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域」として「自然共生サイト」への認定評価を取得しました。これは、環境省が2023年度からスタートした「自然共生サイト」認定制度で、今回が初の認定となります。
当社は、2001年から都市の住宅地に地域の在来樹種を中心に植栽し、緑のネットワークを作ることで、生物多様性保全・再生を推し進める「5本の樹」計画に取り組んでいます。“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、「5本の樹」計画の更なる推進に努め、ネイチャー・ポジティブの実現に寄与してまいります。
2023.10.06
2023年10月11日付 人事異動・機構改革
積水ハウス株式会社の人事異動および機構改革が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2023.09.29
自己株式の取得状況及び取得終了に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、2023年3月9日開催の取締役会において決議した、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式の取得に関して、取得状況をお知らせいたします。
なお、今回の取得をもちまして、2023年3月9日の取締役会決議に基づく自己株式の取得は終了しましたので、併せてお知らせいたします。
2023.09.29
積水ハウスと日本IBM、“持続可能なIT開発運用体制構築” に向けた戦略的パートナーシップの開始
積水ハウス株式会社と日本アイ・ビー・エム株式会社は、当社のコーポレート戦略の1つである「DX戦略」を更に加速するため、IT部門の抜本的な改革に向けたデジタル・トランスフォーメーション(DX)戦略を実現する、戦略的パートナーシップの礎となる業務受託基本契約を締結しました。
これにより、積水ハウスは日本IBMとともに、経済産業省の「DXレポート」で提起されている「2025年の崖」問題解決に向け、運用保守開発の可視化・標準化と開発案件の合理化・効率化により、当社IT要員を戦略領域にシフト。先進ITを活用したDX推進によるビジネス価値創出に向けた体制を構築してまいります。
2023.09.28
グランフロント大阪10周年のクリスマス 開催決定!「GRAND WISH CHRISTMAS 2023~Joyful Winter~」
グランフロント大阪は、クリスマスイベント「GRAND WISH CHRISTMAS 2023~Joyful Winter〜」を11月9日(木)~12月25日(月)まで開催いたします。
今年4月にまちびらき10周年を迎えたグランフロント大阪。アニバーサリーイヤーとなる今年は、「Joyful Winter」と題し、全ての人たちが笑顔になるような、よろこび溢れるクリスマスをお届けします。
北館1Fのナレッジプラザには、メリーゴーラウンドをモチーフとした高さ約12mの巨大なクリスマスツリー「Joyful-Go-Round Tree」が登場。また、世界中で愛されるレゴ®ブランドとコラボした「レゴ®ホリデーフェスティバル in グランフロント大阪」を開催いたします。
2023.09.28
「グラングリーン大阪」の中核機能施設の名称を「JAM BASE」に決定
三菱地所株式会社を代表企業とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社は、JR大阪駅前で開発を進めるうめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」において、中核機能施設の名称を「JAM BASE(ジャムベース)」に決定しましたので、お知らせいたします。「JAM BASE」は、2024年9月の先行まちびらき時に開業予定です。
2023.09.25
「グラングリーン大阪」先行まちびらき時期を2024年9月に決定!
三菱地所株式会社を代表企業とするグラングリーン大阪開発事業者JV9社は、『「みどり」と「イノベーション」の融合拠点』をまちづくりの目標とする「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」において、大阪府・大阪市・独立行政法人都市再生機構と連携し、先行まちびらき時期を約1年後となる2024年9月に決定するとともに、先行まちびらきを実施する範囲を決定いたしましたので、お知らせいたします。
あわせて、本プロジェクトで開設予定の「うめきた公園」のロゴマークを決定しましたので、お知らせいたします。
2023.09.20
「第17回キッズデザイン賞」で、こども政策担当大臣賞などを受賞
積水ハウスは、9月20日発表の「第17回キッズデザイン賞」において3作品がそれぞれこども政策担当大臣賞・キッズデザイン協議会会長賞・BEYOND COVID-19特別賞を受賞しました。
キッズデザイン賞受賞作品258点の中から、優秀作品へノミネートされた37作品が最優秀賞、優秀賞、奨励賞、特別賞として選出されます。当社は『「一つ屋根の下で一緒に過ごす!」フジ虎ノ門こどもセンター』がこども政策担当大臣賞に、『~子育て世代へ LIFE IDEASを盛り込んだ住まい提案~ 積水ハウス ノイエ』がキッズデザイン協議会会長賞に、そして『分譲マンションにおける子育て支援サービスの提案』がBEYOND COVID-19特別賞に選出されました。
キッズ・ファースト企業である当社は、2007年の設立第1回から17年連続、累計116作品を受賞しています。
2023.09.20
積水ハウスと博報堂が共同プロジェクトを開始 住まい手の生活行動ビッグデータのAI 解析で行動の源泉(潜在意識)を可視化 様々なサービス提供者との新サービスの共創を目指す
積水ハウスは2021年12月から提供しているスマートホームサービス「PLATFORM HOUSE touch(プラットフォームハウス タッチ)」の発売以降1,800邸を超えるお客様にサービスを提供し、当該サービスを通して多様なデータを蓄積してきました。この度、株式会社博報堂との共同プロジェクトを通じて、蓄積したビッグデータのAI解析を活用し、住まい手の無意識の部分である「行動の源泉」(潜在意識)などを可視化。プラットフォームハウス構想における「健康・つながり・学びのサービスのキュレーション」に向けた取り組みをスタートいたします。
2023.09.19
「男性育休白書 2023」 発表! 5年間の男性育休実態の変遷 男性の育休取得率は2.5倍、育休取得日数は10倍にも 全国ランキングは2年連続で高知県が1位
積水ハウスは、男性の育児休業取得をより良い社会づくりのきっかけとしたい、との思いから、9月19日を「育休を考える日」として記念日に制定しました。2019年から、企業で働く男性の育休取得実態を探る「男性育休白書」を発行しています。5回目となる今回は、恒例の「男性の家事・育児力」全国ランキングに加え、これまでの白書を振り返り、男性育休取得の変化をリポートします。
当社は、男性社員の育児休業1カ月以上の完全取得を目指し、2018年9月より特別育児休業制度の運用をスタートしました。2023年8月末時点において、取得期限(子が3歳の誕生日の前日まで)を迎えた男性社員1,778人全員が1カ月以上の育児休業を取得。2019年2月以降、取得率100%を継続しています。
「男性の育児休業取得が当たり前になる社会の実現」を目標に活動を続け、世の中に先んじたダイバーシティを今後も推し進め、ESG経営のフラグシップカンパニーを目指します。
2023.09.13
「コートヤード・バイ・マリオット札幌」 2024年夏に開業予定
積水ハウスとマリオット・インターナショナルは、日本指折りの観光地である札幌市の中心部に「コートヤード・バイ・マリオット札幌」を2024年夏に開業いたします。
「コートヤード・バイ・マリオット札幌」は、国内で7軒目のコートヤード・バイ・マリオットとして誕生予定です。細やかな配慮でデザインされた全321室のゲストルーム、ファミリールーム、スイートルームがあり、全室に上質な寝具を備えています。また、フレキシブル・ワークスペースや無料の高速Wi-Fiを完備し、ゲストに必要なあらゆる空間や快適さを提供いたします。
2023.09.13
積水ハウスが「男性育休を考える」プロジェクトを9月13日より開始 119の企業・団体がプロジェクトに賛同、共に男性育休取得を推進
積水ハウスは2019年より、男性の育児休業取得をより良い社会づくりのきっかけとしたい、との思いから、9月19日を「育休を考える日」として記念日に制定。様々な立場の方々とともに、男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU.PJT」を行ってまいりました。
「IKUKYU.PJT」5年目となる今年は、9月13日より公開となるWeb動画「【昭和・平成・令和】いままでの父親、これからの父親。 #育休を考える日」を皮切りに、9月19日(火)「育休を考える日」に向けて、順次施策を展開してまいります。
男性の育児休業取得率が年々向上している中、「男性が当たり前に育休を取得できる世の中にしていきたい」というビジョンに共感いただいたたくさんの企業・団体の皆様と、日本の「男性育休」に貢献するべく、社会全体に向けてメッセージを発信いたします。
2023.09.07
積水ハウス建設グループの組織再編の方針の決定に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、2023年9月7日開催の取締役会において、2024年2月1日(予定)を期して積水ハウス建設グループの中間持株会社体制への移行に伴う分割準備会社の設立を決定しましたので、お知らせいたします。
2023.09.07
2024年1月期 第2四半期決算短信
積水ハウス株式会社の2024年1月期 第2四半期決算短信を公表いたしました。
2023.09.07
人事異動 ・機構改革
積水ハウス株式会社の人事異動および機構改革が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2023.09.07
2023年8月度受注速報
2023年8月度受注速報をお知らせいたします。
2023.09.05
グランフロント大阪の「まちびらき」10周年記念イベント第2弾 「THE GRAND TSUKIMI」
グランフロント大阪は、「まちびらき」10周年記念イベント第2弾として、GRAND THANKS!10th Anniversary 「THE GRAND TSUKIMI」を、中秋の名月である9月29日(金)~10月9日(月・祝)まで開催します。
本イベントでは、北館ナレッジプラザに直径6.5mの月型のオブジェ「GRAND MOON」が出現し、北館イベントスペース各所で、「GRAND TSUKIMI FES」が開催されます。
この度の第2弾イベントや冬の「GRAND WISH CHRISTMAS」のほか、ナレッジキャピタル、ショップ&レストランで行われる多様な取り組みを通して、まちに関わる全ての人々とともに創出する「今ここ」でしかできない体験を、10年間の感謝とともにお届けしてまいります。
2023.09.05
業界初、積水ハウス向け住宅物流にEVトラックを導入
センコー株式会社は、積水ハウス株式会社向け住宅部材配送に、住宅業界では国内初(※1)となる平ボディ(※2)中型クラスのEVトラック「eCanter」を導入し、9月4日に茨城県古河市にある茨城車輛センターにて出発式を開催しました。

※1:センコー株式会社調べ
※2:荷台が平らで、落下防止柵で囲まれているトラック
2023.09.04
自己株式の取得状況に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、2023年3月9日開催の取締役会において決議した、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式の取得に関して、取得状況をお知らせいたします。
2023.08.31
2023年9月1日付 人事異動
積水ハウス株式会社の人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2023.08.28
木造住宅の耐震性向上を実現する業界初の共同建築事業「SI事業」を9月開始
積水ハウスは、創業以来積み重ねてきた安全・安心の技術を広く開放して木造住宅の性能を進化させるため、賛同いただいたパートナー企業と互いの強みを活かした、業界初となる共同建築事業「SI(エス・アイ)事業」を9月1日から新たにスタートいたします。
SI事業を通して、これまでの大地震において地盤移動や津波によるものを除き全壊・半壊0棟だったことにより実証された、当社独自の耐震技術「基礎ダイレクトジョイント構法」や「積水ハウス建設による高精度な施工」を取り入れた高い耐震性をそなえた住まいを全国に広げ、お客様に安全・安心を提供し、良質な住宅ストック形成に寄与いたします。
2023.08.23
「第17回キッズデザイン賞」で9作品の受賞
積水ハウスは、8月23日発表の「第17回キッズデザイン賞」において、「子どもたちを産み育てやすいデザイン部門」で6作品、「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門」で2作品、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン部門」で1作品、計9作品の「キッズデザイン賞」を受賞いたしました。
キッズ・ファースト企業である当社は、第1回キッズデザイン賞から17年連続、累計116作品を受賞しており、これは住宅・建設業界の応募企業の中で最多となります。
2023.08.17
横浜・山手町「グランドメゾン」2棟のコンセプトルームを8月26日(土)オープン
積水ハウスは、緑豊かな高台の高級邸宅地である横浜市中区山手町で分譲マンションの開発を進めており、2023年8月26日(土)に「グランドメゾンThe山手118」と「グランドメゾンThe山手249」のコンセプトルームをオープンします。これに先立ち、8月17日(木)よりアーティスト・星野源氏を起用してグランドメゾンのブランド広告をスタートいたします。
当社はこれからも、既存の街並みや景観に調和しながら、時の流れを経てさらに風格を増し、街の財産となるような住まいを提供してまいります。
2023.08.10
2023年7月度受注速報
2023年7月度受注速報をお知らせいたします。
2023.08.07
「多摩川住宅ニ棟団地マンション建替組合」設立のお知らせ 築55年の住宅団地(522戸)を大規模マンション(1,217戸)へ建替え
多摩川住宅ニ棟団地マンション建替組合は、東京都狛江市西和泉二丁目および同調布市染地三丁目にて、コンサルタントの株式会社ユーディ都市建築研究所と共に行政協議や全権利者との合意形成を推進する「多摩川住宅ニ棟団地マンション建替え事業」において、2023年7月20日に狛江市の認可を受け、マンション建替組合を設立したことをお知らせいたします。また、積水ハウス株式会社、小田急不動産株式会社、株式会社長谷工コーポレーションが参加組合員として事業に参画することを併せてお知らせいたします。
2023.08.02
自己株式の取得状況に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、2023年3月9日開催の取締役会において決議した、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式の取得に関して、取得状況をお知らせいたします。
2023.07.31
積水ハウス ノイエ 「基礎ダイレクトジョイント構法」で良質な木造住宅の耐震性向上を実現
積水ハウスグループの積水ハウス ノイエ株式会社は、より一層地震に強い「安全・安心」な家を実現するために当社の木造住宅「シャーウッド」で標準採用している技術「基礎ダイレクトジョイント構法」と「高強度耐力壁」を8月1日から導入します。今までも、広く普及している在来木造住宅でありながら確かな施工品質とともに積水ハウス品質を実現してきましたが、今回の導入により、耐震性がアップ。より一層お客様の安全・安心な住まいと良質な住宅ストック形成に寄与いたします。
2023.07.27
積水ハウスと千葉大学予防医学センターの第2期寄附研究開始 疫学調査による住環境と健康の因果を医学的観点で研究
積水ハウスは国立大学法人千葉大学と2017年から共同で行っていた研究に続き、2022年4月から新しく「千葉大学予防医学センター寄附研究部門第2期」をスタートしました。人々の健康的な生活を支える住まいの在り方に関する検討を進めるため、「ゼロ次予防」住環境創造を目指します。現在は、2023年1月~2026年夏にかけた長期調査として「健康と住まいの環境に関する全国調査(J-hohec※)」を実施しています。
※J-hohec:Japan - Housing and Health Cohort.
2023.07.27
「生物多様性ネットゲイン(純増)」と算出方法の標準化に向け、積水ハウスとシンク・ネイチャーが共同推進を開始
積水ハウス株式会社と株式会社シンク・ネイチャーは、2030年のネイチャー・ポジティブの実現に向けて、当社の生物多様性の取り組み「5本の樹」計画やシンク・ネイチャーの生物多様性ビッグデータ、AIを活用して、『生物多様性の純増と算出方法の標準化』を目指し、共同で推し進める連携協定を7月1日に締結いたしました。
2023.07.25
積水ハウス、キッズ・ファースト企業として住育を推進 オリジナル教材「100年つづく家・まちをつくろう!」を開発し、Tomorrow’s Life Museum 関西にてワークショップを実施
積水ハウスは、プログラミング教育施策「第5回 Minecraftカップ」に、ゴールドパートナーとして参画し、子どもたちのプログラミング思考の醸成をサポートしています。キッズ・ファースト企業として住育の推進を図り、子どもたちのさらなる感性向上に繋がることを目的として取り組んでいます。
大会パートナー参画3年目となる今年は、Minecraftカップ運営委員会と連携してオリジナル教材「100年つづく家・まちをつくろう!~家族の想いを詰め込んだ家を建てよう!~」を開発。当社がこれまで社会に提供してきた「安心・安全」「快適・環境」「幸せ」をもとに理想の住まいづくりを「Minecraft Education(教育版マインクラフト)」で体験できる内容です。
2023.07.21
2023年8月1日付 人事異動・機構改革
積水ハウス株式会社およびグループ会社の人事異動および機構改革が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2023.07.19
⽶国⼦会社Woodside Homesが米国住宅販売会社Hubble Groupを取得 海外市場における年間10,000戸の住宅供給に向け米国の事業展開エリアを8州に拡大
積⽔ハウス株式会社の⽶国⼦会社であるWoodside Homes Company, LLCは、アメリカ(アイダホ州)において、2025年に向けた住宅供給の目標戸数10,000戸に向け、Hubble Homes の事業及び関連する⼟地資産(総称してHubble Group)を2023年6月中旬に取得しました。これにより、積⽔ハウスグループは⽶国7州で展開している住宅販売事業エリアを拡⼤します。
2023.07.14
ゼロカーボンを実現する住宅メーカー初の水素住宅 自宅で水素を製造・貯蔵・使用できる電力自給自足住宅の実証実験を開始
積水ハウスは、太陽光発電による再生可能エネルギーの電力を用い、自宅で水素を作り、住宅内の電力を自給自足する住宅メーカー初(※)の水素住宅の2025年夏の実用化を目指し、2023年6月から当社総合住宅研究所で実証実験をスタートしました。
地球温暖化やエネルギー需給構造の変遷から、脱炭素とエネルギー安定供給を両立する未来を担う新しいエネルギーである水素の利活用が進んでいます。しかし、国内外のインフラ・サプライチェーンの整備・構築などに鑑みると、各家庭に水素が届くのは2050年以降であると言われています。そこで当社はサステナブルな社会の実現のため「水素が手元に届く時代の到来を待つのではなく、自ら水素を作り活用し、脱炭素化を推進すべき」との考えのもと、本実証実験を実施。家庭での使用環境を見据えた安定・自立運転の検証、商品化に向けた課題整理を行います。

※家庭の電力を賄う自家発電燃料として本格的に水素を活用した実証において(2023年6月30日現在、積水ハウス調べ)
2023.07.13
積水ハウス、「健康経営アライアンス」に参画 参画企業とのノウハウ共有で健康経営を推進
積水ハウスは、6月30日(金)に設立された健康経営®アライアンスに参画いたしましたのでお知らせいたします。
健康経営アライアンスは、「社員の健康をつうじた 日本企業の活性化と健保の持続可能性の実現」というビジョンに共感する148の企業・団体(6月30日時点)が活動する組織です。健康経営アライアンスでは、企業と健康保険組合が連携したコラボヘルスの推進を通して、データドリブンの課題特定と解決策の実行、各種施策の評価を行っていきます。また、データヘルス計画に基づくPDCAサイクルの着実な遂行を通して、健康経営の型づくりと成果創出のためのソリューションの共創および産業界への実装を実現していきます。
2023.07.10
2023年6月度受注速報
2023年6月度受注速報をお知らせいたします。
2023.07.05
奈良県立万葉文化館「飛鳥の祝歌 絹谷幸二展」との連携展示 特別展示「ヴェネツィア祝歌」を「絹谷幸二 天空美術館」で7月7日より開催
積水ハウスが運営する「絹谷幸二 天空美術館」(梅田スカイビル タワーウエスト27階)は、特別展示「ヴェネツィア祝歌(いわいうた)」を、7月7日(金)~12月10日(日)まで開催いたします。
本展覧会は、10月7日(土)~12月3日(日)まで奈良県立万葉文化館が開催する「飛鳥の祝歌(ほきうた) 絹谷幸二展」と連携した特別展示です。万葉文化館では飛鳥に特化した視点から、古都奈良での境涯を原風景とした絹谷芸術を辿る一方、「ヴェネツィア祝歌」では絹谷氏にとってもう一つの原風景であるヴェネツィアに焦点を当てています。
70年代初期に描かれた貴重なアフレスコからヴェネツィアでの鮮やかな記憶を辿って描かれた近作までを展覧し、眩い色彩を放つ絹谷芸術の原点をご紹介いたします。
2023.07.04
自己株式の取得状況に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、2023年3月9日開催の取締役会において決議した、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式の取得に関して、取得状況をお知らせいたします。
2023.06.20
お客様一人ひとりの“感性”を住まいに映し出す新デザイン提案システム 「life knit design」6月30日始動 ~良質な住宅ストックに“愛着”を編み込み、人生100年時代の「幸せ住まい」 を提供~
積水ハウスは、良質な住宅ストックに“愛着”を編み込むことで、人生100年時代の「幸せ住まい」を提供するべく、お客様の“感性”を住まいに映し出す新デザイン提案システム「life knit design」を6月30日から全国で始動します。
当社は、一人ひとりの”感性”に響く住まいづくりと、美しく景観に馴染む家づくりによって、“愛着”を育み、長く住み続けていただくことで、人生100年時代の「幸せ住まい」づくりをサポート。グローバルビジョンである”「わが家」を世界一幸せな場所にする”を実現してまいります。
2023.06.16
2023年7月1日付 人事異動
積水ハウス株式会社の人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2023.06.15
Minecraftカップ応援で子どもたちが考える「クリーンエネルギー」で住み続けられる家・まちづくりを支援
積水ハウスは、プログラミング教育施策「第5回 Minecraftカップ」に、ゴールドパートナーとして参画し、子どもたちのプログラミング思考の醸成をサポートいたします。Minecraftカップへの参画は今年で3年目です。
当社は、未来の創り手となる子どもたちに、大会を通して、住まいに携わる職業に触れる機会、そしてクリーンエネルギーで住み続けられるまち、ジェンダー平等な世界を考える機会を提供します。
2023.06.13
自己株式立会外買付取引(N-NET3)による自己株式の取得結果に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、2023年6月12日にお知らせした自己株式の取得について、買付けを行いましたので、お知らせいたします。
2023.06.12
自己株式立会外買付取引(N-NET3)による自己株式の買付けに関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、2023年3月9日にお知らせした会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式の具体的な取得方法について決定いたしましたので、お知らせいたします。
2023.06.09
統合報告書「Value Report 2023」公開のお知らせ
積水ハウスは、事業・財務・非財務の情報を紹介する統合報告書「Value Report 2023-Our Engagement」を6月9日に公開しました。
創業より積み上げてきた当社の取り組みをコーポレートストーリーで訴求し、マテリアリティを特定。お客様・社会・従業員の「幸せ」を提供する価値を示し、グローバルビジョン“「わが家」を世界一幸せな場所にする”をかなえる価値創造プロセスを示しています。また、ESG経営の取り組みについては、国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)が示したESG情報開示に関する考え方を念頭に、5つの項目に区分し紹介しています。
積水ハウスグループはこれからも適時・適切、かつ透明性のある情報開示に努めるとともに、社会課題を解決することにより、ステークホルダーの期待に応え、サステナブルな社会の実現に寄与してまいります。
2023.06.09
温室効果ガス削減で「SBTイニシアチブ」1.5℃目標の認定を取得
積水ハウスは、設定した温室効果ガスの削減目標について、パリ協定の目指す「1.5℃目標」に整合する水準であると認められ、国際的なイニシアチブである「SBTイニシアチブ」から6月8日に認定を取得しました。
当社は2008年に2050年を目標とした脱炭素宣言を行い、2018年には「SBTイニシアチブ」から国内の住宅業界で初めて認定を取得。今回はさらに上位の「1.5℃目標」をSBTより認定されたものです。
2023.06.08
2024年1月期 第1四半期決算短信
積水ハウス株式会社の2024年1月期 第1四半期決算短信を公表いたしました。
2023.06.08
2023年5月度受注速報
2023年5月度受注速報をお知らせいたします。
2023.06.07
業績連動型株式報酬としての新株式の発行の払込完了に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、2023年5月19日開催の取締役会において決議されました、業績連動型株式報酬としての新株式発行に関し、6月7日に払込手続きが完了いたしましたので、お知らせいたします。
2023.06.07
譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行の払込完了に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、2023年5月19日開催の取締役会において決議されました、譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行に関し、6月7日に払込手続きが完了いたしましたので、お知らせいたします。
2023.06.02
自己株式の取得状況に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、2023年3月9日開催の取締役会において決議した、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式の取得に関して、取得状況をお知らせいたします。
2023.05.31
「不動産IDを活用した官民データ連携促進モデル事業」に採択
一般社団法人企業間情報連携推進コンソーシアム、積水ハウス株式会社は、令和5年3月17日から国土交通省が公募をスタートした「不動産IDを活用した官民データ連携促進モデル事業」について事業案の応募を行い、同5月30日に正式に採択されました。
「不動産IDを活用した官民データ連携促進モデル事業」は国土交通省が不動産関連情報の連携・活用の促進に向けて整備した、不動産を一意に特定できる共通番号「不動産ID」を情報連携の鍵とした様々なデータの連携促進によって、各フィールドのDXを推し進める取り組みにモデル的に支援し、幅広い分野における不動産IDの活用促進を目指すものです。
2023.05.29
積水ハウス建設 高卒“住宅技能工”クラフター 新施策で育成・採用を大幅強化
積水ハウスグループの積水ハウス建設は、2025年4月入社までの高校卒業予定者を中心とした“住宅技能工”の採用計画を新たに取りまとめました。2024年4月入社では今期の2.4倍にあたる年間95名、2025年4月入社では3.4倍にあたる年間133名の採用と、大幅な採用増員を計画しています。さらに、チーフクラフター(職長クラス)の待遇を大きく改善するほか、新しい人事評価制度を導入するなど、育成と採用を大幅に強化。積水ハウス建設の職方として働く魅力をより一層向上させて、全国的な採用増加で地方の雇用を創出いたします。
2023.05.19
業績連動型株式報酬としての新株式の発行に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、2023年5月19日開催の取締役会において、業績連動型株式報酬として新株式の発行を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします。
2023.05.19
譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、2023年5月19日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬として新株式の発行を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします。
2023.05.11
”SEKISUI HOUSE meets ARTISTS” 第二弾を開始 感性と創造力を刺激するアートのある暮らしを提案
積水ハウスは、2023年5月12日(金)より東京都内のSUMUFUMU TERRACE 4施設にて、”SEKISUI HOUSE meets ARTISTS”の第二弾をスタートします。
”SEKISUI HOUSE meets ARTISTS”は、毎日の暮らしを支え、家族を育む空間である“家”に、感性と想像力を刺激するアート作品を提案するプロジェクトです。
第二弾では、荒井良二氏、植田真氏、nakaban氏にご参加いただき、青山、立川、池袋、錦糸町の店舗ごとに異なるアーティストの作品展示と販売を行います。これまでも提案してきたオーダーメイドの作品のほか、感性を豊かにするアートのある暮らしをよりたくさんのお客様に体感いただけるよう、レディメイドの作品も販売いたします。
2023.05.10
2023年4月度受注速報
2023年4月度受注速報をお知らせいたします。
2023.05.02
自己株式の取得状況に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、2023年3月9日開催の取締役会において決議した、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式の取得に関して、取得状況をお知らせいたします。
2023.04.26
事業活動の温室効果ガス排出量を2013年度比50%削減
積水ハウスは、2022年度のグループの事業活動におけるScope1およびScope2の温室効果ガス(GHG)排出量を2013年度比で50%削減しました。これは、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)が示す、1.5℃に向けたGHG排出量の削減目標に整合する水準です。
当社は、「2030年までの75%削減」の達成に向けて、今後も計画的に取り組みを進めていきます。そして、 “「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、ESG経営のフラッグシップカンパニーを目指し、サスティナブルな社会の構築に寄与してまいります。
2023.04.26
役員就任ご挨拶
積水ハウス株式会社の役員就任ご挨拶を公開いたしました。
2023.04.25
グランフロント大阪 まちびらき10周年 累計来館者数4.7億人を突破
グランフロント大阪は、4月26日にまちびらき10周年を迎えます。2013年の誕生以来、アジア・世界のゲートウェイとして、グローバルな情報・人材の集積・交流拠点を形成してきました。
多様な都市機能を集積したまちとして、グランフロント大阪には500社以上の企業や店舗が入居し、そこで働く人々は2万人を超えています。そして、10年間の累計来館者数は4.7億人を突破しました。
グランフロント大阪は、新たなビジョン「創り出そう、ともに。」のもと、今後も様々な人々を巻き込み、進化にチャレンジし続けることで、グランフロント大阪のまちの発展、ひいては、うめきたエリア全体のさらなる価値向上を目指してまいります。
2023.04.24
2022年度の新築戸建ZEH比率は93%で過去最高を更新 ZEHによる居住時のCO₂排出削減量は累積109万t-CO₂に
積水ハウスは、2022年度の新築戸建住宅におけるネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の割合が93%と過去最高を更新し、2023年3月末時点で累積76,509棟となりました。当社は戸建住宅のみならず、賃貸住宅「シャーメゾン」や分譲マンション「グランドメゾン」などの集合住宅でもZEHを推し進めています。戸建住宅や賃貸住宅、分譲マンションのZEH化によって、居住時に排出される二酸化炭素の削減効果は2013年度~2022年度までの累積で109万t-CO2(※)になりました。
※建築物省エネ基準相当で建設した場合からの削減量
2023.04.14
Institutional Investor誌「2023 All-Japan Executive Team」ランキング3年連続で「Best CEO」を獲得
積水ハウスは、世界的に著名なアメリカの大手金融専門誌「Institutional Investor」が発表した「2023 All-Japan Executive Team」(ベストIR企業ランキング)のConstruction部門において、3年連続で「Best CEO」を獲得し、「Best ESG」にも選出されました。
当社は、ESG(環境・社会・ガバナンス)経営のリーディングカンパニーを目指し、これからもステークホルダーの皆様に共感いただけるよう、積極的な情報開示とコミュニケーションに努めてまいります。
2023.04.13
グランフロント大阪の「まちびらき」10周年記念イベント第1弾、ついに開幕!「THE GRAND GAME」
グランフロント大阪は、2023年4月26日(水)に、「まちびらき」10周年を迎えます。これまでまちを支え、育てていただいた皆様への感謝を込めて、グランフロント大阪の新ビジョン「創り出そう、ともに。」を体感いただくためのテーマ「GRAND PLAYGROUND!」のもと、10周年記念イベントを順次、実施してまいります。第1弾として GRAND THANKS! 10th Anniversary 「THE GRAND GAME」を、まちびらき記念日である4月26日(水)から5月14日(日)まで開催いたします。 本記念イベントでは、グランフロント大阪の広大な公共空間であるうめきた広場やナレッジプラザが「グラン(壮大)」な遊び場に様変わり。レトロポップな8ビットの世界観の中で、「スペースインベーダー」「パックマン」「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」など人気キャラクターもゲーム内に登場し、10周年の幕開けを飾ります。
2023.04.10
2023年3月度受注速報
2023年3月度受注速報をお知らせいたします。
2023.04.04
自己株式の取得状況に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、2023年3月9日開催の取締役会において決議した、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式の取得に関して、取得状況をお知らせいたします。
2023.04.01
積水ハウスグループ新入社員歓迎会 社長メッセージ
積水ハウスグループ新入社員歓迎会の社長メッセージを公開いたしました。
2023.03.24
2023年4月1日付 人事異動
積水ハウス株式会社の人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2023.03.22
「第2回 絹谷幸二 天空美術館 キッズ絵画コンクール」表彰式開催 応募総数1,796点から各賞を選出
積水ハウスが設立・運営する「絹谷幸二 天空美術館」は、2022年12月1日~2023年1月30日まで、「私の夢、大好きな時」をテーマに「第2回 絹谷幸二 天空美術館キッズ絵画コンクール」を行い、2023年3月19日に表彰式を開催いたしました。
本コンクールは日本各地の子どもたちに創造の歓び、楽しみを体感してもらう当館の柱となる取り組みです。「キッズ・ファースト」を推し進める美術館運営母体である積水ハウスの文化振興事業の一環でもあります。
2023.03.22
岐阜駅北中央東地区市街地再開発事業及び岐阜駅北中央西地区市街地再開発事業市街地再開発組合設立のお知らせ
積水ハウス株式会社・野村不動産株式会社・共栄ライフパートナーズ株式会社は、「岐阜駅北中央東地区第一種市街地再開発事業」、また野村不動産・共栄ライフパートナーズは、「岐阜駅北中央西地区第一種市街地再開発事業」の事業参加者として権利者の皆様と事業推進してまいりました。両事業は2023年2月24日に市街地再開発組合設立について、それぞれ岐阜県知事の認可を受け、正式に参加組合員として事業に参画することとなりましたのでお知らせいたします。
2023.03.13
新型コロナウイルス感染拡大に伴う「積水ハウスオーナーでんき」の特別措置の追加対応について
新型コロナウイルス感染拡大に伴う電気料金の支払期限日の延長について発表してまいりましたが、現在の社会情勢等を踏まえ、お客様などからお申し出をいただいた場合、さらに特別措置を実施することをお知らせいたします。
2023.03.09
積水ハウスグループ 第6次中期経営計画(2023 年度~2025 年度)の策定に関するお知らせ
積水ハウスグループは、2025年度を最終年度とする中期経営計画を策定いたしましたので、お知らせいたします。
2023.03.09
2023年1月期 決算短信
積水ハウス株式会社の2023年1月期 決算短信を公表いたしました。
2023.03.09
剰余金の配当に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、2023年3月9日開催の取締役会において、2023 年1月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします。
2023.03.09
自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、2023年3月9日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議いたしましたので、お知らせいたします。
2023.03.09
自己株式の消却に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、2023年3月9日開催の取締役会において、会社法第178条に基づき、自己株式を消却することを決議いたしましたので、お知らせいたします。
2023.03.09
役員の異動・人事異動について
積水ハウス株式会社およびグループ会社の役員の異動・人事異動が決定いたしましたので、お知らせいたします。
2023.03.09
2023年2月度受注速報
2023年2月度受注速報をお知らせいたします。
2023.02.28
4月26日グランフロント大阪 まちびらき10周年 10周年記念イベント第1弾「THE GRAND GAME」開催決定
グランフロント大阪は、2023 年4月26日(水)に、おかげさまで「まちびらき」10周年を迎えます。そしてこれからの10年間を見据え、この度グランフロント大阪では新しいビジョンを策定しました。「創り出そう、ともに。」をスローガンに、今まで以上に多様な人々を巻き込み、進化にチャレンジし続けるまちを目指します。
10周年記念イベントの第1弾となる GRAND THANKS! 10th Anniversary「THE GRAND GAME」を、4月26日(水)のまちびらき記念日から5月14日(日)まで開催いたします。
2023.02.28
ザ・リッツ・カールトン福岡 2023年6月21日開業決定
積水ハウスおよびマリオット・インターナショナルは、2023年6月21日(水)にザ・リッツ・カールトン福岡の開業を決定いたしました。
ザ・リッツ・カールトンブランドホテルとしては国内6軒目で、九州初進出となります。ザ・リッツ・カールトン福岡は、地元の伝統と文化を尊重し、国際色豊かなこの地に、新旧が織りなす福岡らしさを表現。博多織を象徴するように、人と街を紡いでまいります。
2023.02.27
積水ハウスとミナ ペルホネンのコラボレーションモデルハウス 「HUE」が4月28日オープン
積水ハウスは「ミナ ペルホネン(minä perhonen)」とのコラボレーションモデルハウス「HUE(ヒュー)」を、2023年4月28日(金)に駒沢公園ハウジングギャラリーにオープンします。
「HUE」は、色相という意味から付けられた新しい提案の住宅です。独自デザインのテキスタイルをメインに、生活にまつわるプロダクトのデザイン活動を行うミナ ペルホネンが初めてハウスメーカーとコラボしたモデルハウスになります。「色相のようにここから生まれる時の重なりが日々の記憶として喜びを創り、大切な想い出を家族が共有できるような家」がコンセプト。ここから、真の豊かな住空間を発信してまいります。
2023.02.20
積水ハウス、「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」において環境サステナブル企業部門の銀賞を受賞
積水ハウスは、2月20日(月)発表の第4回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」において、環境サステナブル企業部門の銀賞を受賞いたしました。建設業界初の3年連続での受賞となりました。
同アワードは、ESG金融または環境・社会事業に意欲的に取り組み、大きな影響を与えた機関投資家、仲介業者、金融機関、企業などについて、その先駆的な取り組みを表彰し、広く社会で分かち合うことで、ESG金融の普及・拡大に繋げることを目的としています。
2023.02.16
うめきた2期「グラングリーン大阪」アップスケールホテルブランドを阪急阪神ホテルズの「ホテル阪急グランレスパイア」に決定
うめきた2期開発事業者JV9社は、うめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪」において、株式会社阪急阪神ホテルズがオペレーターとなるアップスケールホテル(南街区)のブランドが、「ホテル阪急グランレスパイア」に決定しましたので、お知らせします。
ホテル名称は、「ホテル阪急グランレスパイア大阪(Hotel Hankyu GRAN RESPIRE OSAKA)」。2024年度下期の開業を目標としています。
2023.02.13
株式会社岐阜造園(証券コード:1438)の株式追加取得に伴う持分法適用関連会社化に関するお知らせ
積水ハウス株式会社は、株式会社岐阜造園の株式を取得する旨の契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。
なお、本件株式取得後、岐阜造園は当社の持分法適用関連会社となる予定です。
2023.02.10
2023年1月度受注速報
2023年1月度受注速報をお知らせいたします。
2023.02.07
「(仮称)うめきた2期地区開発事業」のプロジェクト名称を「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に決定
三菱地所株式会社を代表企業とするうめきた2期開発事業者 JV9社は、『「みどり」と「イノベーション」の融合拠点』をまちづくりの目標とする「(仮称)うめきた2期地区開発事業」のプロジェクト名称を「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」に、またあわせてロゴマークを決定しましたので、お知らせします。
2023.02.01
【積水ハウス×日産自動車】集合住宅でEVのある暮らしについて体験しながら学ぶ「+e PROJECT体験ムービー」を公開!
積水ハウス株式会社と日産自動車株式会社は、集合住宅でも EV(電気自動車)をより身近に選択していただくために立ち上げた「+e PROJECT (プラスイープロジェクト)」の第2弾を発表しました。
お笑い芸人のあべこうじさんとタレントの高橋愛さん夫婦が、当社が建築した、入居者に快適な生活と光熱費の軽減をもたらすゼロエネルギーの賃貸住宅「シャーメゾン ZEH」を日産リーフで訪れ、「集合住宅でEVのある暮らし」の魅力について、実際に暮らす際の疑問などを交え紹介する動画「+e PROJECT 体験ムービー」を2月1日(水)に公開しました。

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