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日本を元気にする企業 「日本を元気にする企業」は、人、技術、自然、食、教育、医療など様々な分野で活躍している企業をクローズアップして紹介する企業応援サイトです

教育の力の明日を考える

株式会社アネビー

企業URL
http://www.aneby.co.jp/

「遊び」を「学び」にかえるアネビー

2021.11.01
保育業界に特化した見本市「保育博2021」に遊具メーカーのアネビーが出展します!
「保育博―保育・教育ビジネス&サービスフェアー」は、2021年12月1日(水)-2日(木)に開催され、120社を超える全国の保育園系企業が保育に関する製品や、サービスを展示する予定です。

アネビーは子どもの発達の力を引き出す「ハビル遊具」環境のつくり方をテーマに、その考え方や概要を紹介します。会場には、本物の複合遊具や大型遊具を展示します。乗って遊んで、子どもの発達への効果を体感することができます。
「やりとげる力」「コミュニケ―ション」「感情コントロール」この幼児期に身につけたい3つの能力は、すべて脳の発達から生まれます。そのためには、まず、遊びで効果的にからだを動かすことが大切です。ハビル遊具なら、多彩なからだの動きを引き出します。

新型コロナウイルス対応や多様化する子どもへの支援のために、遊び環境の充実が注目されています。
アネビーでは、すべての子ども達の「発達」を促す環境をご提案いたします。

感染症対策についてもしっかり配慮をしています。皆様のお越しを心よりお待ちしています。

※ご来場には「来場事前登録」が必要になります
感染症対策による来場者管理のため、保育博公式ウェブサイトより、「来場事前登録」をしていただく必要があります。ご来場予定の方は、お手数ですが、下記リンクよりご登録ください。(トップページ左に事前登録リンクボタンがあります)
https://hoikuhaku.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja/planning-preparation/visitors.html

期間 2021年12月1日(水)-2日(木)
時間 10:00~17:00
会場 東京都立産業貿易センター浜松町館

アネビーの遊具はHPやYouTubeで紹介しています

公式YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC61IXDg_8x0RIQACpbpQWXA

公式HP
https://www.aneby.co.jp/
https://to-hs.aneby.co.jp/
2021.10.01
キッズパークで初!?支援児向けのサービスを開始
アネビーが企画しているアネビートリムパークで、発達障がいのお子様と施設向けの2つのサービスを開始しました。

アメリカでは自閉症児の有料遊び場があります。日本は「障がい児」の場所は「福祉」のイメージが強く、アメリカのような例はありません。そこでアネビートリムパークでは障がい児のサービスに先駆的に取り組んでいます。

「インクルパス」
発達障がい児の、支援施設での療育は、実は週2回など回数制限があります。「施設のような感覚運動遊びを毎日させたい」といった保護者の思いをかなえるために、月に何度でも利用できるパスが誕生。施設に通う日は専門家のもとで感覚統合、それ以外の日はパークを利用。毎日、必要な活動をすることができるのです。

「グループプラン for 発達支援施設」
支援施設では、お出かけも人気の活動です。そこで、気軽にパークが利用できるサービスを始めました。運動遊び環境がない施設も多いので、パークを第2の支援室として利用してもらうために、価格をおさえ、初回無料でご用意しています。

利用団体の声。
「日頃と違う場所でみんな楽しんでいましたし、施設にない遊具でダイナミックに遊べました」
その日、団体の子と一般の子が一緒に遊ぶ場面があり、関わり合いや多様性のインクルーシブな環境が生まれていました。

アネビーは、今後も、障がい児の遊びについて研究を深め、障がいのある子と無い子が一緒に遊ぶことができるインクルーシブな遊び場について提案していきます。

アネビーの遊具はHPやYouTubeで紹介しています

公式YouTube
https://www.youtube.com/channel/UC61IXDg_8x0RIQACpbpQWXA

公式HP
https://www.aneby.co.jp/
https://to-hs.aneby.co.jp/
2021.09.01
バランス覚・ボディ覚・タッチ覚、「BBT」って覚えてください
アネビーは、「新五感」という考え方を通じて、「楽しさ」はもちろん、「発達」を促す遊び環境を提案している遊具メーカーです。
人間には、よく知られた「五感」の他にも20種類以上の感覚があります。
私たちは、その中でも将来の学習や社会性の基盤になる大切な5つの感覚を「新五感」と呼んでいます。新五感は幼児期に獲得したい能力の土台になり、日常の遊びの中で取り入れる大切な感覚 (触覚、聴覚、視覚)や一般的に知られていないけど大切な感覚(前庭覚、固有覚)のことを指します。発達に大切な5つの感覚『新五感』、その中でも大切な前庭覚、固有覚、触覚の3つをわかりやすいバランス覚・ボディ覚・タッチ覚という言葉に置き換えました。からだを使った遊びで最初に育まれるのが「BBT」です。

バランス覚:傾きや速度を感じる感覚。姿勢を保ち、転ばずに「歩く、走る」ために重要
ボディ覚:力の入れ具合や関節の曲がり具合を感じる感覚。ぶつからずに移動する、からだを思いどおりに動かすために重要
タッチ覚:物の硬さや感触、痛みなどを感じる感覚。からだの境界を意識させ、危険回避や情緒の安定に重要


今、園や公園にはどのような遊具がありますか?子どもにはさまざまな刺激のある環境が大切です。アネビーでは、子ども達の「遊び環境」をつくるとき、安全性や品質だけでなく、感覚の発達につながる遊具をご提案していきます。

アネビーの遊具についてはホームページやYouTubeのアネビー公式チャンネルで紹介しています。
https://www.youtube.com/channel/UC61IXDg_8x0RIQACpbpQWXA
http://www.aneby.co.jp/
https://www.aneby.co.jp/products/

ご興味のある方はぜひお問合せください。
https://www.aneby.co.jp/contact/
2021.08.02
インクルーシブパーク「アネビートリムパークラボみずほ」に 療育を支援する新サービスが登場!
「アネビートリムパークラボみずほ」(東京都西多摩郡瑞穂町)は、
屋内型「インクルーシブパーク」として本格的に生まれ変わりました。
緊急事態宣言の発出および東京都における商業施設の休業要請を受け、臨時休業しておりましたが、2021年6月21日より営業再開し、
ようやくグランドオープンいたしました。現在、アネビーでは療育の一助となるべく「アネビートリムパークラボみずほ」をぜひ
ご利用いただきたいと考えています。

最近の子ども達を取り巻く環境は、遊びが制限され、発達の機会が失われ続けており深刻な状況です。特に、支援が必要な子ども達
には、最適で十分な療育ができる施設が必要ですが、近隣に施設がなかったり、回数制限があったりと、さまざまな理由によって縛りが
ある子ども達の環境改善が必要です。
アネビーは療育を支援していくサービスとして、新たに2つのスペシャルメニューを提供いたします。

<新サービス>
◉『Passの発行企画』(親子対象)
◉『発達支援施設向け団体利用』(施設対象)
(※上記サービスの内容詳細につきましては、アネビートリムパークラボみずほホームページにてご参照ください)。

『Passの発行企画』は、親子向けにスペシャルパスを発行いたします。身近な施設として気軽に利用でき、回数制限を気にすることなく
何回でも利用できるサービスを提供することで子ども達をバックアップします。
『発達支援施設向け団体利用』は、発達支援施設向けにお出かけ先(遠足など)の選択肢を増やすことで活動の場所を広げていただくことを
目的に同施設を利用料無料で提供(※初回のみ)いたします。

今後も多種多様なメニューを提供し続け、多くの子ども達の発達を支援して参ります。
ぜひこの機会にお子様と一緒に「アネビートリムパークラボみずほ」に遊びに来てください。
2021.07.01
本当のインクルーシブパークってなんだろう?
「アネビートリムパークラボみずほ」は今年2月に屋内インクルーシブパークとして誕生しましたが、この度、改装工事第2段が終了し、本格的にリニューアルオープンします。
「インクルーシブ」は「ユニバーサルデザイン」と何が違うの?と疑問に思う人もいると思います。ユニバーサルデザインは、年齢や能力にかかわらず、みんなが使いやすいという考え方があります。それはもちろん間違いではありませんが、遊び場に杓子定規に当てはめてしまうとつまらなくなってしまう可能性があります。
すべり台を例にあげると、車いすの子どもができるようにすべり台のスタート部までスロープをつくる配慮をしたとします。車いすの子どもは、無事すべり台で遊べるようになりましたが、他の子どもにとっては、すべり台まで行く途中のさまざまな遊びが体験できずに消えてしまうことになるのです。
もともと子どもにとっての遊びは、障壁への挑戦です。それを無くしてしまうと、遊び場全体の魅力が低下してしまいます。アクセスと障壁のバランスが重要なのです。
アネビーが提唱するインクルーシブパークは、単に障がい児にとって遊びやすいというだけではありません。障がいの有無にかかわらず遊ぶ子どもみんなに「挑戦」と「達成感」がある環境のことなのです。
もちろん今回のパークのリニューアルで、車いすの子や発達の障がいで感覚のびん感/どん感な子への配慮はしています。しかし、アスレチックはあえて難易度を高くしています。
障がいの無い子にとって挑戦の多い楽しい空間であり、障がい児も自分の挑戦を見つけられる。そして場を共有して遊んでいるうちに、お互いを感じ合い、理解を深めるきっかけとなる。アネビーはそんな環境づくりを目指しています。

アネビートリムパークラボみずほ
・感染症対策のため、人数に定員制
・事前予約制(土日祝のみ)
・一日遊べる1DAYフリーパス
https://anebytrimpark-labo-m.com/
2021.06.01
誕生!『新五感ナビゲーター』
アネビーは、発達障がい児の施設の環境作りに力を入れています。そういった専門施設では「感覚統合」という方法で支援を行っていることが多いのですが、もし、幼稚園や保育園で「屋内でもからだを動かす遊びができる部屋を作りたい」と思ったらどんな部屋を想像しますか?
壁にクライミングがあって、すべり台があって、平均台、トランポリン、天井からブランコがぶら下がっている、そんな部屋が思い浮かびます。
実はそれは感覚統合の部屋と同じなのです。つまり、発達障がい児施設と同じ環境は、幼稚園や保育園に作ることができるのです。いえ、すでに園庭にすべり台やブランコなど要素が同じ遊具を設置している園は、たくさんあります。
環境はあるのですから、あとは園の先生方が、感覚統合の考え方の初歩に触れることができれば、子どもの発達と遊びの重要性についてより理解を深めることができるのです。

アネビーは、そんな考えを広めたいと思い、冊子『新五感のすすめ』を配布していましたが、このたび改訂し、『新五感ナビゲーター』として新たに発行します。すべての構成を見直し、遊びの事例も増やしたことで、より分かりやすい内容になっています。
新冊子は、園の遊具がどのように子どもの発達につながるのかが分かる解説本です。『新五感ナビゲーター』を読めば、遊具をさらに活かす方法が分かり、子どもの発達を目指してどのような環境にすればよいか、わかるようになります。

幼稚園や保育園の先生方や保護者の皆様、発達支援施設の先生方にぜひ読んでいただきたい内容です。

『感覚の遊具について知ろう!新五感ナビゲーター』株式会社アネビー編 頒布価格300円(税込)
2019.09.02
近くの公園、遊具が撤去されてませんか?
最近、全国の公園の遊具が次々と使用禁止や撤去されていることについて、少し思うところがあったので、連載のトピックの流れから今回は寄り道してみます。

今、日本全国の公園では、遊具の点検が「日本の基準」において、一斉に行われています。
それは国交省が各行政に、2018年4月から最低でも年1回、公園遊具の精密点検の義務化を通達したことで始まりました。
その結果、日本の遊具点検は「基準に準じている/いない」でしか遊具の安全性を判断しないので、その結果を報告された行政は、基準に準じていないものを概ね「使用禁止」にしてしまう傾向にあり、さらに撤去という流れになってしまっているのです。

ここで、安全性を判断する『リスク』について、皆さんとともに考えてみたいと思います。
では早速ですが、遊具が全く無い公園、もしくはすべての遊具が使用禁止になってしまった公園を想像してみてください。

遊具が使えないその場所には、まだベンチや砂場、段差が残っています。ということは、その残ったベンチや砂場、段差のもたらす危険、つまり『リスク』が、遊具を使用禁止にする前と比べて高くなり、その公園のユーザーが体験するすべての事象の『リスク』を、実は逆に上げてしまっているのです。
つまり「許容範囲内のリスク」は、その場所にたくさんあればあるほど「遊びの価値」が高くなり、「その他のリスク」の発生や確率を下げるのです。

では次の『リスク』について考えてみましょう。

この続きはアネビーのホームページをご覧ください!
https://www.aneby.co.jp/safety/column_190815.html
2019.06.01
「基準」ってどうやって作ったの?
今、日本では遊具の基準において大変な事が起こっています。

日本の遊具の安全に関する基準づくりには、2002年にヨーロッパを中心とした「国際基準EN1176」と「アメリカの遊具基準」をベースにして突貫工事で「日本の基準」がつくられましたが、実は肝心な事を抜いたまま、寸法的な内容をコピーしただけで始まってしまったのです。
だから今、その「日本の基準」のせいで日本から遊具自体がなくなってしまっている、そして遊ぶ環境、さらに遊ぶこと自体の重要性が認められなくなってしまいました。

そういえば、皆さんの周りの公園の遊具が無くなっていませんか?
公園や幼稚園・保育所の園庭自体が無くなっていませんか?
さらに遊具によっては遊ぶこと自体が禁止されていませんか?

結果として「日本の基準」によってできた安全の代わりに、私たちが得たものはなんでしょう?

公園のベンチで無言のビデオゲーム。遊びの主体性が少ない習い事。コーチ指導の体育のクラス。
そんな遊びをする子ども達の姿です。

しかし子どもの発達について真剣に考えている保育者は、「日本の基準」が本来の子どもの育ちを目的とすることと相反した矛盾したもの、もしくは基準という名に縛られて子どもの発達を制限するものとして、日々、それに縛られるもどかしさを感じているのです。

さてこのもどかしさを解消するために必要なことは何でしょう?

この続きはアネビーのホームページをご覧ください!
https://www.aneby.co.jp/safety/column_190426.html
2019.03.01
リスクベネフィットアセスメントとは?
RPII 精密点検検査士の Mr.H です。

ある園庭に「うんてい」がありました。「遊具の基準」にも準じているうんていです。それは導入当初、施設長が「子どもたちにはできるだけ色んな体験をして欲しい」という想いからつくられたのですが、傾斜があったり、バーの間隔がランダムだったり、少し変わった「遊びの価値」の高いうんていでした。そしてそのうんていは、挑戦意欲あふれる子ども達にとって、自分の挑戦欲求を満たし、能力を試すことのできる絶好の遊び環境になっていったのです。

しかしそのうんていが生まれて4年目の春、初めて大きな怪我をする子が。
どうやら一番間隔が広く、高低差のある箇所で、次のバーを掴むのに失敗し、落下からからだをかばうために地面に手を突いて骨折したようです。
もちろん、施設長は、ある対策を行います。
それはうんていの最初の一番低いバーを1本、ロープに変えるということです。ロープに変えると掴んだ対象が動くことによって、より難易度が上がりました。
その対策後、1年半経過した現在、重度な骨折事故は発生していません。

「安全を考えるのなら、難易度を下げるのでは?」と、皆さんは思われますよね。

施設長は事故の対策をするにあたり、前コラムで紹介した危険性と利益の両方についての影響を評価する「リスクベネフィットアセスメント」を取り入れました。
その「リスクベネフィットアセスメント」的なアプローチが抜けてしまった例として、近年、公園から遊具が次から次へと無くなっていることが挙げられるのですが、この考え方の重要性とは?

この続きはアネビーのホームページをご覧ください!
http://www.aneby.co.jp/safety/column_190125.html
2018.12.01
安全な遊具とは? その定義について考える
日本で初めてRPII 精密点検検査士の資格を獲得した Mr.Hが、「安全な遊具」についてお話します。

安全な遊具ってどのようなものを指すのでしょうか?
この質問に一言で分かりやすく答えられるのが、本当に優れた遊具メーカーなのかもしれません。
EU加盟国中心に、世界34ヶ国、そしてアネビーでも準拠している遊具と遊び場の基準『EN1176』の別冊CEN/TR17207から、一部抜粋し、意訳すると

3.14安全(性)
許容範囲外のリスクが取り除かれた状態
当項目への注記1:リスクを許容レベルにまで下げる事によって安全性が達成される
当項目への注記2:安全とは全てのハザー(危険源)から守られた状態ではなく、許容レベルを超えるリスクがない状態である
とあります。
「ふむふむ。じゃぁ許容レベルって何を基準に判断するの?私の気分とか感性でいいの?」………。

この続きはアネビーのホームページをご覧ください!
http://www.aneby.co.jp/safety/column_181109.html

RPIIとは?
EU(ヨーロッパ連合)を中心とした世界33ヶ国で採用されている世界で最も権威ある「遊び場と遊具の基準」となる『EN-1176』に基づき、メーカー、基準策定、検査機関のうち検査を担う機関。メーカー内での製造時検査は主にTUV資格者が行い、それ以降の設計、設置、メンテナンスの検査・点検を行うための、人材のスキル習得・資格授与をRPII資格者、特に精密点検検査士が担う。精密点検検査士には以下、「基準」「リスクベネフィットアセスメント」「技術」「子どもの発達」「設計」「社会」「遊びの価値」の全てのスキルにおいて最高水準の知識と検査技術が求められる

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