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ITの力の明日を考える

株式会社地域科学研究所

企業URL
http://www.chklab.com

ICTで地域社会の未来を創造する

地域科学研究所の実績(1)地域科学の実践

ゲートボール場をキャンピングサイトに

使われていない広場をドッグランに

地域科学研究所では、地方公共団体向けサービスを通して多くの地域に密着し、そこで暮らす人や働く人が誇れる地域になるよう取り組んでいます。公共施設の活用やICT技術、地図といった地域科学研究所だからこそ可能なこと、地域の人々と一緒に行えることをテーマとし、ともに考え楽しみながら実践します。

2020年10月3日に、大分県中津市の西谷温泉公園にて社会実験を開催しました。
市民と一緒に公共施設の在り方を考え、公共スペースの使い方に対し関心を持つ人を増やすべく、この取り組みを行いました。当日は、ゲートボール場・広場・ロッジなどで実験を開催。
使われていなかったゲートボール場は、タイニーハウス・キッチンカー・グランピングを使用して、新たにキャンピングサイトとして生まれ変わらせました。また、近場の使われていない広場をドッグランに、ロッジをペットと一緒に泊まれるロッジにし、モニターの方に体験いただきました。
様々なコンテンツが一体となり、素敵な空間が生まれました。

地域科学研究所の実績(2)地方発イノベーション

対話を大切にしています

総合的にサポートします

社員が自らの持ち味や興味のあることを発揮できる機会が地域科学研究所には多くあります。国内外で行われる研修に積極的に参加し、新しい考え方や技術を習得し業務に活かしています。また、朝の勉強会や業務改善について考える委員会といった活動も盛んに行っています。社員一人ひとりが自分自身の意志で学習し、成長できる環境が整っています。

■ AI(人工知能)ソリューション
地域科学研究所では、これまでに培った知識と経験を活かし、効果あるAI(人工知能)ソリューションを実現しています。自治体業務をサポートすべく、さまざまな地域社会のニーズや変わりゆく制度・方針に対応します。地方公共団体向けの自治体業務支援、各種計画策定など、各地域の課題に合わせたご提案を行っています。地方会計士や固定資産税など多彩な領域に精通した社員の力を集結し、自治体業務を強力にサポート。有効な住民サービスをご提案いたします。

【地方公会計AI】
平成18年の公会計制度実施より、弊社は各地方公共団体に導入支援や整備を行っています。統一的基準モデル財務諸表、固定資産台帳の作成支援、地方公会計に関する職員研修会など、公会計制度を総合的にサポートしています。

【税務固定資産評価AI】
固定資産評価の支援において、豊富な知識と経験を持つ弊社。適正かつ公平な課税に向けた支援を、GIS(地理情報システム)を活用して行っています。職員様の負担を軽減すべく、効率的な事務運営をお手伝いします。

【計画策定・地域ブランド戦略】
対話を大切にしながら、総合計画・個別施設計画・公共施設等総合計画などの各種計画策定を実施。自治体の強みや特徴を活かした中長期的なビジョンを描き、持続可能な地域社会づくりを目指していきます。行政と住民の「共創」を重要視し、地域が新たなステージに上がるためのサポートをしています。

地域科学研究所の取り組み(1)環境への取り組み

私たち地域科学研究所は、人と自然が共に生きる豊かで不変的な地域社会を目指しています。

■道守活動
月に一度、社員が行っている会社敷地周辺の清掃活動を行っています。地域への感謝の気持ちを込めて実施しています。
私たちは道守を通じて、“まちを知る” “人を知る” “ふれあい”を指針としたコミュニケーションを大事にしています。

■低炭素社会への取組み
地球環境に優しい企業になることを目的とし、電気使用量の削減・エコカー利用による移動・廃棄物排出量削減などを推進しています。
当社では、社員一人ひとりが環境に対する意識を高めながら活動しています。

■環境委員会
社内に環境委員会を設立し、社員向けに行動指針の周知徹底を図ったり、行動に対する評価の報告会などを定期的に開催したりしています。

私たちは、様々な環境問題に対する取り組みが大切だということを社員全員で認識し合い、その知識を深め行動します。人の生活と自然との関わりを大切にし、共に生きていくための具体的な活動を行っていきます。

地域科学研究所の取り組み(2)社員共育

地域科学研究所では、社員全員が輝き、働きがいを感じられるような職場づくりを大切にしています。年数回の全体会議では、社員一同が集まり、それぞれの持つ知識やノウハウを共有し、お互いを高め合えます。有志社員によって、勉強会や委員会活動もアクティブに実施され、仲間と一緒に働きがいのある職場をつくっています。
自ら学び、共に育つことをコンセプトにした「共育塾」では、直接業務に結び付く内容を学ぶこともあれば、見聞を広めるため社外から講師を招くこともあります。これまで、「小規模集落対策推進のためのネットワークコミュニティ構築」や「元気で活力あふれる地域づくりを推進するための支援制度」などをテーマに共育塾を行ってきました。
共育塾では、お互いの長所を尊重し合い、ともに育つことを目指しています。

地方公共団体向けシステムの作成

地理情報システム

GPS現地調査システム

地域科学研究所では、地方公共団体に向けたシステム設計・構築・導入を、西日本を中心に200以上の市町村で行っています。地域社会が抱える問題を、それぞれニーズに合わせた方法でサポートし、より暮らしやすいまちづくりに取り組む地方公共団体を支援します。

【FM(ファシリティマネジメント)システム】
FMシステムは、自治体が保有している公共施設などを統合的に管理。施設の保全・長寿命化計画などの管理に活用できます。予算査定の機能も備えているので、中長期の施設更新費用の可視化などをシステム上で行うことができます。

【安心安全な公共空間 スマートフォンアプリ】
安心安全な公共空間 スマートフォンアプリは、ブロック塀や通学路危険箇所などの公共の問題をアプリ利用者から報告してもらい、修復などのプロセスを提供します。災害発生時には避難所の位置表示などの防災機能が力を発揮します。
また、FM(ファシリティマネジメント)へのデータ反映なども可能です。

【地理情報システム(GIS)】
地理情報システム(Geographic Information System)は、地図や位置に関連づいた情報を管理・分析・共有できるシステムです。自治体業務を行うときに、水道、農地、空き家、災害危険エリアなど、様々な情報を組み合わせて管理し運用することが重要になります。全庁型GISを構築することで、コストを抑えながら効果的な地理情報を整備できるのです。

【GPS現地調査システム】
タブレット型のGPS現地調査システムを用いて、現地で地図情報の確認や調査結果の入力・写真撮影を行い、調査業務の効率を上げます。データを庁内の地理情報システムと連携させると、調査データを集約・管理することができます。

【財務書類作成システム】
総務省が推進している統一的な基準に基づいた財務書類の作成をサポートすると共に、地方会計制度の様々な課題に対応します。

ほおのきグラウンドキャンプ

廃校を活用した「ほおのきグラウンドキャンプ」」

野菜の収穫体験の様子

2011年に、111年もの歴史に幕を下ろした大分県由布市朴木小学校は、現在、地域科学研究所のサテライトオフィスとして活用しています。
朴木小学校以外にも、全国には旧学校施設が多く存在しており、それらは簡単に取り壊すことができないとともに、有効な活用法もあまり見つかっていません。さらに、昨今の公園利用ルールの厳格化や子供の声を不快に感じる住民とのトラブルなどが理由で、子供の外遊びが減ってきています。

「外でのびのびと遊べる場所がない」「友達と追いかけっこがしたい」「自粛でどこへも行けない」といった思いを払拭するため、地域科学研究所では旧朴木小学校を利用した「ほおのきグラウンドキャンプ」を開催。

キャンプ当日は、近辺の畑で野菜の収穫体験をした後、学校の校庭でBBQを行うなど、各自自由に過ごしました。遊び疲れたら教室の真ん中で寝そべったり、家庭科室でオリジナルの飲み物を作ったり、音楽室でオルガンを弾いたりと、大人でも胸が躍るような要素がたくさん。校庭だけでなく、学校全体を使って遊ぶことができました。

朴木小学校では、これからも様々なイベントを開催する予定です。
廃校活用のみならず、地域とそこに住まう人も活発にしたいという思いを持って、今後も豊かで活力あふれる地域社会づくりを目指していきます。

むらづくりワークショップ×地図

話し合いの様子

巨大地図を使ったワークショップ

大分県が行っているネットワーク・コミュニティ事業のサポートとして、大分県の谷地域の村づくりを考えた事例をご紹介します。

谷地域はもともと農耕用の水に苦労する土地でしたが、谷地域出身の偉人・工藤三助により井路が作られ、現在では農業が盛んな地域の一つとなっています。

地域科学研究所では、谷地域の村づくりのサポートを1年間行ってきました。
谷地域は大分市に隣接している地域ですが、人口が次第に減りつつあります。アンケートや話し合いを行うなかで、子供たちのために小学校を継続できるようにという願いが伝わってきました。
話し合いを重ねた結果、「自然に学べ 自然と遊べ 子どもが育つ 元気な田舎 ”谷むら”」というスローガンが誕生しました。

GISが強みの当社は、夏休み期間に地域の小学生に向け、地図を使ってむらの未来を描くワークショップを開催。地域の子供たちの夢や思いがたくさん詰まった地図が完成しました。
ワークショップの参加者からは、「子供たちの感じていることや、発想の豊かさに感動した」、「子供目線のまちづくりでも、なかには発展できそうな案も見られた」という声をいただきました。

祖母山麓トライアルワーケーション

自然に囲まれ自由な時間を過ごせる「あ祖母学舎」

地域の人々との交流も深められました

地域科学研究所ではトライアルワーケーションを実施しています。
その中でも、ファミリーをターゲットにしたトライアルワーケーションの事例をご紹介いたします。

このトライアルワーケーションでは、子供は自然の中で自由に遊び、大人はリモートワークをしながら、家族で少し長めの休暇を楽しめる「ファミリーワーケーション」としての可能性を調べることが目的となっています。また、その先の「※関係人口づくり」に繋げるための課題を見出す社会実験でもあります。

今回のトライアルワーケーションは、祖母山麓の近くに位置する、廃校後の小学校を活用した宿泊施設「あ祖母学舎」で実施されました。
期間中は、朝ヨガをはじめ祖母山トレッキング、里芋・原木シイタケの収穫体験、星空観察会など、様々なアクテビティが用意されました。子供が遊んでいる間、親はオンラインミーティングを行うなど充実したワークタイムを過ごしました。
「あ祖母学舎」での社会実験を通じ、「子供たちが楽しく過ごしている姿は仕事のモチベーションにもつながる」というような声もありました。

“地域の外の視点”という異なる角度から施設を見ることで、新たな魅力を発見し、これまでとは違った利用方法やユーザーを得られる可能性があります。
当社では、今後も公共施設の新しい可能性を探していきます。

※関係人口…「定住人口」でも「交流人口」でもなく、地域や地域の人々と多様に関わる人々のこと。

無人駅をDIYするプロジェクト

朝地駅観光案内所

お披露目企画

1983年に無人駅となり、現在は観光案内所となっている大分県豊後大野市朝地町の「朝地駅」を拠点に、地域科学研究所と朝地の人々とで取り組んだ、町を元気にさせるためのプロジェクトをご紹介します。

朝地駅は、2012年にウォーキングコースである九州オルレの奥豊後コースが認定されてから多くの人に利用されてきましたが、2020年の新型ウイルス感染拡大を機に人の行き来がストップ。また、観光案内所の補助金が終了するという問題も重なっていました。
その中で、今後も朝地駅の明かりを灯し続けたいという「朝地町観光推進協議会」のメンバーが立ち上がり、地域科学研究所も取組に参加しました。

できるだけお金をかけずに朝地町を元気にできる方法として、「DIY」をご提案しました。
特に目下の課題であった食料品店の閉店に対し、屋台を制作。この屋台には、オルレのシンボルマークである「カンセ」という馬をモチーフに「ウマトウマゴヤタイ」と名付けられ、朝地駅を象徴するようなものに完成しました。
ほかにも、「朝地牛」を使ったオルレ弁当の開発や、朝地駅を力強く発信するためのロゴマーク作りなどを行いました。

そしてこれらをお披露目する会も開催され、今回のプロジェクトのゴールであると同時にスタート地点にもなりました。同プロジェクトによりDIY精神にあふれるようになった朝地駅の今後にご期待ください。

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