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東和精機株式会社

企業URL
http://www.towaseiki.com/index.html

小さくてもキラリと光る会社へ

東和精機株式会社

事業内容 東和精機では、全自動歪取機、トランスファーモールドプレス、各種油圧プレスをはじめとする鍛圧機械の製造・販売に取り組んでいます。自社で多数所有している高性能大型工作機械を強みに、安心と信頼の製品群を展開しています。
所在地 〒446-0007 愛知県安城市東栄町5丁目26番地7
企業URL http://www.towaseiki.com/index.html

東和精機株式会社
代表取締役社長 久間 博敬
プロフィール
東和精機は、社会に必要とされる製品を作り、世の中へ貢献していくことを重要な使命として取り組んでいます。「先義後利」を社是に掲げ、「絶対的世界品質」を目指し、0.001mmのオーダーの仕事をするに相応しい職場づくりに取り組む「5S究極目標」を展開。“キラリ”と光るものづくりにより、産業界の技術革新に挑戦し続け、「小さくてもキラリと光る会社」となることを目標に日々の業務に取り組んでいます。

「World Top Quality」

1946年に創業した東和精機は、当時は空圧機器の設計や製造を手がける会社でした。しかし、昭和20年代後半に油圧バルブ製造の国産化に成功。その後時代の変遷に合わせて幅広い製品を創り出し、現在の主力製品は熱処理を終えた各種シャフトの歪を取る「全自動歪取機」をはじめ、トランスファーモールドプレス機、各種油圧プレス、精密サーボプレス機、ピストン鋳造機などとなっています。

そんな東和精機が掲げる目標は、現在の製品群を世界最高水準まで引き上げ、世界中のお客様から「グローバルでオンリーワン」「World Top Quality」と認めていただくこと。そして、「小さくてもキラリと光る会社」となることです。そのためにも、全社員一丸となって取り組んでいます。

当社では、「お客様の信頼は『無事故』から生まれる」という考えを基盤に、安全対策と社内環境の充実を図っています。手洗い場の大型給湯器設置やトイレのウォシュレット化、工場床改修や工場床の洗浄機導入といった衛生面はもちろん、石油ヒーターや天井強制対流ファンの設置など作業環境の改善にも取り組み、働きやすさを追求。社員一人ひとりの意識を徹底するとともに「安心・安全・快適」な体質づくりを推進しています。

また、「企業の成長は『人』の成長から」も当社の理念の一つ。
当社の歴史は、産業界の様々なニーズを実現してきた道のり。そしてその力をつなぐものこそが、「人」が「技術」と共に成長した積み重ねです。そのため当社では、「人づくり」に力を入れています。「人間力を磨く」施策と、「スキルを磨く」施策を展開し、発展させる組織づくりに取り組んでいます。

「キラリと光る社員」育成への挑戦

清掃活動

東和精機では、「成長し続ける企業」を目指し、それぞれの立場にあった「人づくり」を積極的に展開しています。

◆全社で行う清掃活動
トイレや手洗い場、社用車など、日々自分たちが使用する場所を全社員で毎週金曜日の終業前に掃除。「気付き」の力を養うと同時に、物に感謝する気持ちを高め、また短時間で最大の成果を上げるという企業人にとって必要となる資質の向上も目指しています。

◆活力朝礼
当社では、「家庭生活」から「企業人生活」へと切り替える重要な儀式として朝礼を位置付けています。毎日、様々な工夫を凝らしながら取り組んでいます。

◆手づくり宴会
新入社員歓迎会は、当社の食堂にて手作り宴会を毎年開催しています。グループに分かれて食料を集め、自分たちで調理。コミュニケーション力や工夫する力を、普段の職場とは違った環境で体得できるよう取り組んでいます。

◆全社人間学研究会
毎月最終金曜日の終業後に、人間学をテーマにした情報誌『致知』を用いて、グループごとにディスカッション形式の討論を行っています。リーダーがグループの意見をまとめて発表し、人間学について相互的に理解を深められる場となります。また、企業人として必要な「皆の意見をまとめ、短時間で簡潔に説明するスキル」を向上させる場でもあります。

私たち東和精機は、「常に成長し続ける企業」であるためにも、企業が邁進する源となる「人」の育成に力を注いでいます。「キラリと光る社員」の育成に取り組むことで、他社に勝る強さを創り上げています。

各部署の仕事内容

仕事内容

愛知県安城市に社屋を構える東和精機の各部署の主な仕事内容をご紹介します。

◆営業グループ
機械をただ売るのではなく、機械の面倒も見るセールス・エンジニアです。国内はもちろん、海外からの注文にも対応するため、高いスキルが要求されます。入社後数カ月~数年の間は、製造部門にて実習することで、機械や商品に対する知識を身につけます。

◆設計グループ(技術第1/技術第2/技術第3)
当社設計部門では、数千万円という規模の機械を一人で設計していきます。それだけ大きな責任が伴いますが、スケールが大きい分、得られる充実感が大きいという点も。機械について深く理解するために、製造部門で数カ月~数年間実習を行います。

◆組立グループ(購買係/受入検査係)
機械の製作に必要な部品を調達する一般購買は、業務IT化により効率化を推進しています。また、調達した部品に関する検査業務もあり、三次元測定装置などを使った高度なスキルが要求されます。

◆機械加工グループ
大型工作機械や各種機械を使って製品に関する様々な加工を行います。当社で培った技術力は、極めて高度な加工技術として大きな財産となるでしょう。

◆組立グループ(機械/電装)
調達組立(機械・電気組立)要員基づき組立、調整、出荷、据付け、引渡しまで一貫して担う当社の基幹部門です。組み立てから引渡しまでを担うため、求められるスキルの幅も多様。お客様と直接接する機会も多く、やりがいが感じられるポジションです。

東和精機では、それぞれの部署が専門性を高めながら、全社員一丸となって“World Top Quality”を目指して取り組んでいます。

スキルを磨く

愛知県安城市に本社を置く東和精機株式会社の社員教育についてご紹介します。

◆通信教育
教育訓練の一環として、技能と関連する通信教育を階層別に全社員が受講しています。新入社員は会社が示したもの、中堅社員以降は自分で選択して受講する仕組みになっています。就業時間に影響せず、自分のペースで進められることから、当社は力を注いでいます。

◆部外研修
階層別と技能とで分かれており、階層別では倫理研究所が運営している富士高原研修所、技能では各種技能教育施設にそれぞれ社員を派遣しています。様々なスキルを身につけられる取り組みです。

◆定期全社教育
毎年12月に新入社員研修を兼ね、全社員がビジネスマナーの講習を受けています。テーマは毎年変わりますが、企業人として欠かせない高度なマナーの習得を目標としています。

東和精機株では、社員教育を通じたスキル磨きに積極的に取り組んでいます。

CSRへの取組み

愛知県に本社を構える東和精機のCSRへの取り組みについてご紹介します。

当社の強みは、グループや年齢などの垣根を越えた「面と面の人間関係」にあります。そして、チームワークこそが仕事のクオリティを最大限に高める意義だと考え、ボランティア活動などに参加しています。

◆農作業ボランティア
ボランティアの目的は“人の喜びをわが喜びとする”こと。つまり、企業であれば顧客満足度の最大化だと考えています。年2回(1回2時間)の活動にほぼ全社員が参加しています。社員のボランティア精神の有無が今後の企業の社格に影響していくと考えています。

様々なCSR活動で培ったフラットな人間関係は他には無い価値であり、当社の誇りとなっています。

スタッフブログ

東和精機では、スタッフブログを運営しています。社内や社外における社員たちの様々な活動などをブログで発信しています。
https://towaseiki-blog.com/

◆ヨット部活動ブログ
当社ヨット部の活動を取り上げているブログです。内容はヨット部が参加したレースの様子や結果などを、実際にヨットに乗艇した社員が感想を交えて紹介しています。
https://towaseiki-blog.com/yacht/

◆ボランティア活動ブログ
当社が行っているボランティア活動についてのブログです。ほぼ全社員が参加している当活動を通して学んだことや感想などを、実施した作業内容も含め紹介しています。
https://towaseiki-blog.com/volunteer/

◆従業員発信基地
当社で行っている社員研修や人間学研究会に参加した社員の感想や意見などを紹介。また、新入社員の紹介や忘年会の様子など様々な情報を伝えているブログです。
https://jyoho.towaseiki-blog.com/

今後も当社の取り組んでいる内容を、愛知県安城市からブログを通して発信していきます。

東和精機のIT化について

愛知県安城市に本社を置く東和精機のIT化についてご紹介します。

◆パソコンのマルチモニター化
当社でパソコンを使用する作業すべてにおいて、マルチモニター化を展開しています。
機械設計部門はトリプルモニター、その他の部門(事務スタッフ、電気設計、ソフト設計、購買等)はデュアルモニターで業務を行っているため、技術資料をみながらCADを扱うことも可能となりました。一画面でメールや資料を見ながら、もう一方で文書作成ができるため、事務スタッフも含め全部門作業効率の向上につながっています。

◆ネットワークカメラの活用
就業中にも“心地よいプレッシャーが必要”という社長の考えにより、社外から社内が見えるネットワークカメラを採用しました。社員の一人ひとりが良い仕事をし、お互いを見合うことで緊張感を保つ効果があります。
全社員にアドレス等が共有されているため、携帯電話からも社内の様子が見えるため、電話をかけるときの在籍確認や機械製作進行状況も分かるため、重宝しています。
ネットワークカメラの設置により、設計部門から組立てなどの現場の様子を場所を選ばずに確認できるようになったことで、様々な部門の社員が互いを身近に感じています。今後もネットワークカメラの増設を実施していきます。

東和精機は、小さくともキラリと光る会社を目標として一層の発展を目指しています。

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