広告企画 読売新聞社広告局

読売新聞 オンライン

優れた技術力の明日を考える

株式会社パイテック

企業URL
http://www.sakurai-gr.co.jp/

丸棒一本をご用意したら、あとはお任せください。

あらゆる産業を支える豊富な製品群

各サイズのレベラーロールを保有しています

鉄鋼分野をはじめ、世界に誇る船舶分野、日々の生活に密着した製品を生み出す石油・製紙分野、絶対的な安全供給が求められる原子力分野と、サクライグループは様々な分野へ深く寄与しています。また、その他にもポンプや送風機、プレスなど高い技術力による豊富な製品群はあらゆる産業界の根幹を力強く支えています。

■ロール
産業ロールでは、製鉄分野や製紙分野をはじめ硝子、フィルム、油脂肥料、歯車などの分野に用いられる様々な品目を取り揃えています。大径・長軸対応はもちろん、高精度の鏡面加工を強みとしています。

■シャフト
シャフトでは、原子力発電や火力発電関連部品、船舶、製鉄分野、大型工作機械などに用いられる品目をご用意。中でも原子力発電や火力発電に関連する部品は超精密な公差対応が要求されます。そんなシビアな対応が求められる製品群を長きにわたってお任せいただいています。

■レベラーロール
サクライグループではレベラーロールの品揃えにも注力しています。製作実績は年間2,000本以上。アルミ向け高精度加工やクラウン加工にも対応し、お客様のニーズに応えています。また、サクライグループのレベラーロール部門を担当しているパイテックでは、各サイズの熱処理済ピーニング材を在庫として保有。在庫保有のため、短納期でのご提供を可能としています。

ミクロン単位の公差に応える高精度加工

“匠”の育成と独自技法で更なる高品質を追求

サクライグループの加工精度は、ロール類の真円度・円筒度・振れ0.003mm、面粗度では0.05sという高い品質を誇っています。当グループでは、原子力発電所に関連する重要部品などのご依頼も多く、それらはごくわずかな誤差もあってはならないシビアな世界。1,000分の1mmの世界で長年にわたりお客様のご要望にお応えしてきた当グループだからこそ実現できる高精度加工は、急ごしらえで到達できるものではないと自負しています。

■品質管理体制
当グループが取り扱う製品の素材によっては、気温によって長さや体積がわずかながら増減してしまうものもあります。そのため、当グループでは加工環境・測定環境、そして測定機器の管理を徹底。自社内の厳しい検査・管理体制をもってシビアな公差に対応しています。

■人材育成と技能継承
大口径ロール・長尺シャフトというサクライグループの強みとする分野は、機械設備の能力では限界があり、最終的な仕上げは人の手を介さなければ実現できない領域があります。ミクロン単位の仕事は“匠”のスキルと工夫、そして何よりも経験がものをいう世界。そのため当グループでは、“匠”の育成と独自技法の創造に一層力を入れて取り組んでいます。
業界トップクラスの精度を誇る技術体系を次世代へと受け継ぎ、さらに向上させていくため、現場社員の加工スキル向上のための施策を積極的に展開しています。

パイテックの技術体系は、創業70年を超える歴史と、たゆまぬ企業努力によって裏付けられています。

設備投資と一貫生産体制によるワンストップサービス

材料調達以外の工程を網羅するワンストップサービス

1941年に創業したサクライグループは、 これまでロール加工・シャフト作成に、専門性を高めてきました。70年以上にわたって培ってきた製作技術・ノウハウと、先見性を持った機械設備の導入、そして積極的に取り入れてきた先進の技術により、そのサービスは材料調達を除くほぼ全ての加工工程を網羅。研削・鏡面研磨・旋盤・フライス・バランス・仕上げ・検査・納入にいたるまで、全領域をグループ(桜井鉄工所・パイテック・伸明ロール工業)単独で完結できる一貫生産体制を構築しています。材料を工場へ搬送した後は、最終製品までスムーズに仕上げ、納品。サクライグループの一貫生産体制は、工程管理の省略・短納期化・コスト削減へとつながり、お客様からもお喜びの声をいただいています。

また、お客様のお手元にある、現状ではもう使用できないロール・シャフト製品を、再び使用できる状態へと生まれ変わらせるのもサクライグループの仕事。表面の傷や軸の痛みなど、もう使えない製品はぜひ一度当社グループへご相談ください。私たちが持つ機械設備と加工技術を活用すれば、ロール製品の補修や再生が可能です。研削・旋盤・プラノミラー・バランスマシーン・ネットワークなどを存分に活用しながら、鍍金・溶射・肉盛りを実施。ダメージを受けた製品を元通りになるよう補修したり、別の製品へと再生することができます。これらは、お客様のコスト削減と同時に環境対応にも寄与できると、年々ニーズが高まっているサービスです。

ロール・シャフトができるまで

原子力ポンプ主軸

パイテックはロール、そしてシャフトのエキスパート。主に削り加工、穴あけ加工、磨き加工のプロセスを経て製品となります。
こうして製作されたロールやシャフトは製鉄・製紙や発電所船舶・硝子・フィルム・油脂肥料・歯車などさまざまな分野で利用されています。

■圧延ロール
主に製品に光沢をつけたり、厚みを調整したりする際に使用されるロールです。ミクロン単位の精度が求められます。2本以上のロールを重ね、その間にモノを通すことで圧力を加え厚みを調整します。
・圧延ロール:レベラーロール、スキンパスロール、カレンダーロール、シンクロール、チェッカーロール、アプリケーターロール、スケールブレーカーロール、プレスロール、コンタクトロール、コンダクターロール 、サクションロール、スクイズロール、スコットブライトロールなど

■搬送ロール
モノを搬送する際に使用されるロールです。しわ、蛇行防止など様々な工夫がされています。特に製紙・フィルム・箔・ガラスなど薄く柔らかい製品を運ぶ時には活躍します。
・搬送ロール:リフトロール、テーブルロール、テンションメーターロール、ガイドロール、ハースロールなど

・その他ロール:矯正ロール、塗布ロール、磨きロール、粉砕ロール、練りロール

■シャフト
動力を伝達するために必要な回転軸です。火力、水力、原子力から生じた力をタービンで受け、それを発電機に伝えるために使用されます。そのほか、撹拌・巻取・ピストンなど多様な場面でシャフトは活躍しています。
シャフト:タービンローター、撹拌軸、巻取シャフト、ピストン軸、プロペラシャフト、シリンダー、オスゲージ

この企業をご覧の方におすすめのページこの企業をご覧の方におすすめのページ
株式会社シノケンプロデュース
土地がなくても、自己資金が少なくてもアパート経営はできる!®
株式会社ウィルオブ・ファクトリー
人に、企業に、世の中に、変革するチャンスを
株式会社平城苑
おかけさまで、創業50周年「まごころの味で幸せを創る」

戻る