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人、技術、自然、食、教育、医療など様々な分野で活躍している企業を
クローズアップして紹介する企業応援サイトです

優れた技術の明日を考える

株式会社キトー

「象」だって、持ち上げられちゃう会社です。

2024.06.03
いイモのの裏方の笑顔を守りたい
こんにちは、キトー営業チームです。

先日、私たちの製品を購入いただいたお客様のもとへ足を運び、
製品の使い勝手などをヒアリングしてきました。
そのお客様は農業法人の経営者。
ご自身も農家に生まれ、ご家族の農業に対する想いや、
農業にかける労力を近くで見て育ってきたとのこと。

その中で周囲の人や社長自身が、農作業における身体的ダメージを負っていました。
しかも、この会社のファンになって入社してくれた方が、
作業の大変さが理由で辞めてしまったという経験もあって、
「食べる人を笑顔にできる」作り手側にも、心と体の負担を感じてほしくない。
「いいものを作っている人が良い環境で働く」という思いを胸に、弊社製品を導入いただきました。

導入場所はさつまいもの出荷作業ライン。
20kgもあるケースを1日数百個移動して洗浄する。
女性や高齢者も多い作業現場で、今までは誰かに助けを呼ばないといけなかった作業が1人で完結できるようになる。
社長が思い描いていた構想の実現に、少しでも私たちの製品がお役に立てたのではないかと思います。

私はその現場を見た時、まず浮かんだ言葉は【カッコいい】でした。
ご自身の想いを実現し、今までの歩みを噛みしめるように胸を張ってお話しくださる社長。
性別・年齢・国籍・得意なことが違うのに、何となくだけどまとうオーラが似ている作業員の方々。
新しい建屋からぶら下がる、ピカピカした私たちの製品。
そのすべてがとても輝いて【カッコいい】と感じました。

私たちにできることは何か。
今回の訪問を通して、いいもの(今回はいいイモ(笑))を作る【カッコいい】方々の輝きを
私たちの製品が守れるようになりたい。
そのために、これからも製品と私自身がともに成長していきたいと感じました。
2024.05.01
想定ガイは対話で解決!
思い返すと「ナイスな規格ガイ」(2023年6月記事参照)が来日して、はや1年!
今年はと言うと、オーストリアからのインターンシップ生が先月の1ヶ月間、
キトーに滞在しておりました。

日本語がほぼ話せない状態の彼は、
文化の違いに戸惑いつつも、どうやら楽しんでいた様子。
毎日いろんな質問が飛んで来たのですが、ここでエピソードを一つご紹介します。

電車の切符購入をサポートしていたときのこと、ひとつ驚いたことがありました。
日本語サイトを使って一緒に会員登録していると、なんと氏名のカナ表記が必須項目。
外国人ユーザーの利用を想定していないようです。
外国人用の専用サイトもあるのですが、反対にそれは私が使ったことが無いため、
アドバイスができず力になれませんでした。

日本人向けと外国人向けの専用サイトが用意されていて、分かりやすい部分もあれば、
私のようにアドバイスができず、モヤモヤしてしまうことも…。
良かれと思ってやっていることが実は、
全然相手に求められていなかったり、相手の理想の仕様になっていなかったり。
身の回りでも、こんなケースが意外とあふれているのかもしれませんね。

私が相手の意図を理解するために気をつけているのは、
「自分はこう考えたけど、なぜあなたはそう考えるの?」といったように、
「なぜ?」だけでなく、前提やその考えに至った経緯も含めて伝え合うこと。
そうするとお互いの根底にある考えや必要としているものに気付きやすく、
お互いにとってベストな結果が導き出せる気がしています。

前提や経緯を盛り込んだコミュニケーションを意識すると、
くどい・そんな細かいところまで言わなくていい、
なんて言われることも多いのですが(笑)。
時間をかけて丁寧に話すことはわるいことじゃないと、めげずに続けています。
2024.04.01
欲張りたい、パンもキトー品質も
こんにちは。キトーの営業グループです。
段々と暖かくなり、愛でるもよし、食べるもよし、桜の季節がやってきました。

私のお気に入りのパン屋さんでも、“桜あんぱん”が並ぶようになり、
今日はどのパンにしようかと、迷う楽しさを味わっています。

このパン屋さん、値上げラッシュのなかでも挑戦する姿勢がすごいんです。
パンを食べる人を笑顔にする妥協無しの具とサイズ。だからお値段にも納得!
しかもご褒美のようなラインナップ。
そのパンとインスタントコーヒーで週末の朝を過ごすのが至福の時間。
平日の疲れを癒してくれます。

私たちキトーの製品も、このお店のパンも、同じことが言えるのかもしれません。
キトーの製品は重たいものを持ち上げる機械。
「おかげで仕事が楽になったよ」「キトーさんの製品は長持ちしていいね」と
お客様の笑顔が見られたら、それは少々お高めの製品でもご納得いただけたのかな、
なんて思ってしまいます(笑)。

同僚にお気に入りのパン屋さんをおススメして「また食べたい!」と
言われたときのうれしさ。
お客様の「またキトーさんでお願いするよ」といったお言葉をいただいたときの
ガッツポーズ。営業活動の原動力になります。

週末は、“桜あんぱん”と一緒にお花見に出かけようっと。
2024.03.01
春のあけぼの、やうやうふわりと始めませんか?
こんにちは、キトー営業チームです。
やわらかな風にやさしく包まれるようになってきました。
何かが始まりそうな予感、ワクワクが高まる季節ですね。

ところで、皆さんは何かを始めるとき、ルーティンにしていることはありますか?
深呼吸をして緊張をほぐす人、コーヒーを飲んでリラックスする人、声を出して力を入れる人、はたまた特に何もしない人。
私も含め、何も意識をせずに取り組み始める人が多いかもしれません。
そんな私が魅力的な「始め方」に出会いました。
それは、落語家さんの本題に入る合図となる“羽織脱ぎ”。

フラフラっと舞台上に出てきて正座し、一礼をするやいなや、
ご近所さんとの会話のように軽快な“枕”がスタート。
軽やかな流れでそれとなく話題が変わり、
「あれっ?羽織を脱いだな」と思いきや、本題に入ります。

私はこのちょっとした空気の変化を生み出す“羽織脱ぎ”に、スタートの理想を感じました。
ファンファーレを鳴らして、ダッシュすると途中でガス欠になってしまう。
何とはなしに始めるとタイミングが合わず、チームでのスタートが切りづらい。
特別な音を立てる訳でもなく、周りにいる人たちには見える合図で、
始まる予感だけが共通認識として伝わり、ことが始まる。
その場にいる人たちは自分のペースで、遅れすぎることなくスタートの準備ができる。
無意識、それでいて息の合った「始め方」なのです。

始まりへのワクワクが高まる季節。
はやる気持ちを抑え、羽織脱ぎのような、粋で自然なスタートを切りたい。
とはいえ、私の場合は、“ジャケット脱ぎ”かな。
2024.02.01
さようならの向こう側
こんにちは、キトーの人事チームです。
1月から4月にかけてのこの時期は、多くの“出会い”と“別れ”がありますね。
学生の方は入学・卒業、仕事をしている方は入社・退職・転勤。
自分が当事者の時もあれば、家族や友人を祝ったり、見送る側だったりもします。
出会いと別れは、我々の人生に大きなインパクトを与えます。

会社に入って、多くの尊敬できる方々に出会いました。
私はよく友人に「愛社精神が強いね」と言われることがあります。
もちろん、仕事に追われてしまって疲弊したり、
成果が出るかなと不安に思う日々もありますが、
周りに尊敬できる人がいることで、多くの学びがあり、成長できる。
だからここに身を置いておきたい。

別れについてよく感じるのは、見送る側の方が何倍も寂しいということ。
去る方は、新しい環境や生活が待っていて、ワクワクしているし、
環境の変化についていくのに必死で、寂しさが入り込んでくる隙があまりない。
去られる方は、ぽっかり穴が開いたような感覚で、否応なしに寂しさと向き合うことになる。
でも、その寂しい気持ちを乗り越えて、新しい出会いや経験を求めてチャレンジすれば、
自分の可能性がもっと広がるはず。
久しぶりの再会で、レベルアップしたお互いを共有できたら素敵なことですね。

出会いと別れは人を豊かにする。
キトーもそんな体験を提供できる会社でありたいです。
もちろん会社としても素敵な出会いの場となりたいですし、
キトー製品ともたくさん出会って欲しいです!
キトーの製品は安全性・耐久性バッチリで長く使える製品なので、
度重なる別れの寂しさを味わう心配はご無用です(笑)
2024.01.01
目には見えないモノづくり
こんにちは。キトーの営業チームです。

新しい一年がはじまりました。
2024年は辰年。陽の気が動いて大きく成長し、形が整う年だとも言われています。
さあ、元気にいきましょう!

昨年の出来事を振り返りつつ、抱負と言えば大袈裟ですが、どんな年にしたいかをぼんやりと考えるのが、私の毎年のお正月休みの過ごし方です。
私の中で、2023年を語るうえで外せないことと言えば、このYomiuri Online「日本を元気にする企業」のコラム掲載に向けた社内の編集会議。

月に一度の編集会議では、製造・人事・営業・広報チームから6名が集います。1人が書いた原案に対してみんなで意見を持ち寄り、“対話”を通じてブラッシュアップしていく。
時には原案と異なる方向性になることもあるけれど、実はそれは執筆者が本来意図していたことだったなんてことも・・・。
みんなで夢中になってユーモラスなタイトル決めをするのも、この会議の楽しみの1つです。

十人十色。はじめから全員の意見が一致することはありませんが、対立することもありません。それは「より良い記事をつくる」という目的と、「より良い記事をつくりたい」という一人ひとりの意志があるから。そして、それらが自然な共通認識として存在している以上、意見の食い違いは、新たなクリエーションを生み出す一歩だったりします。

それぞれの意図を汲み取りながら、新たな視点を加え、これまでなかったものが生まれ、財産となる。対話を通じて生まれた私たちのコラムは「目には見えないモノづくり」として、そこにあります。

0→1を生み出すにはパワーが必要。2024年はもっとギアを上げて、ドライブ感のある人間になりたい。そして、仲間たちとアツく対話を重ねて「見えないモノづくり」をいろんな場面で実践したい。そんなことをぼんやり考えたお正月休みでした。
皆さんは、どんな一年にしたいですか?
2023.12.01
二兎を追う、一途な思い
こんにちは。はやいもので、今年最後の投稿になります。
今月は、株式会社キトーのものづくりチームです。

他社の製品やサービスとの差別化、お客様の課題をより本質的に解決するため。
私たちも含め、多くの企業が日々、新しいテクノロジーを追いかけています。
IoTやAI活用などなど、企業や研究機関が競争し、テクノロジーの進歩は加速する。
この先テクノロジーは、世界をどう変えていくのでしょう。

新しい製品やサービスを世に問うとき、私たちの胸は希望と期待でいっぱいです。
より便利に、より使いやすく。きっとお客様にも喜んでいただけるはず。
さまざまなテクノロジーを活用したことで、「キトー電動チェーンバランサ」は
“重さ”を感じさせずに、荷を動かすことができるようになりました。

テクノロジーの進歩は、便利さや豊かさをもたらしてくれる。
基本的には楽観視している私ですが、リスクや負の面に向き合うこともまた、
必要だと考える今日この頃です。

“重いものを動かすこと”は、本来とても危険なこと。
重いものを動かす機器を作る側、それを使う側、どちらにとっても、
テクノロジーへの過信は、重大な事故につながる危険性があります。
お客様には安心感をもって、キトー製品を使っていただきたい。
でも同時に、危険への意識が薄れることがないよう、緊張感を持ち続けてもらいたい。

二兎を追う、やや矛盾した想いですが、どちらも譲ることはできません。
どうすれば両立できるか、正解のない問いですが、
よりよい未来を手繰り寄せるためには、答えを求めて考え続けることが大切なのかもしれません。
2023.11.01
黄色で現場を「栗(クリ)」エイト
こんにちは。キトー営業チームです。

秋になると感覚が澄まされていく。
食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、五感が刺激され、いつもの景色に新たな彩りが生まれる時期ですね。キンモクセイ、銀杏、焼いも・・・。
たくさんの黄色で彩られる季節。キトーの電動チェーンバランサもキトーイエロー。

「キトー電動チェーンバランサ」は、
ひとりで運ぶと腰に負担がかかる荷物から重量物まで、作業者が思うままにハンドリングできる製品。
この感覚は触らないと味わえない。味わってもらうために、全国で実機デモを行っています。

この電動チェーンバランサは「誰もが気兼ねなく活躍できる環境づくり」がコンセプト。
「力仕事は誰かに助けを求めないとできない」、「無理な作業が続くと週末は動く気にならない」、
「しんどい作業で続けられるか不安」。現場で抱く課題は、心身ともにさまざまです。
デモ活動をするなかで、そんな作業者の「心の叫び」をよく耳にします。

現場の課題を知って、電動チェーンバランサを提案し、その操作性に共感してもらう。
そんな活動を通して、誰かの遠慮や不便を無くすお手伝いができれば、うれしいです。
多くの方が気兼ねなく、思う存分活躍できる現場を目指して、
今日もお客様の声を拾いに行きます。あっ、もちろん旬な栗も拾いに行きます♬
2023.10.02
ヤドカリはお家探し、就活生は会社探し
こんにちは!株式会社キトーの人事チームです。

人事で採用活動をしていて、最近感じたことがあります。
キャリア選びって、高校生や大学生になりたての時の友だち選びみたいだと。
初日は席が近い人に声をかけてみたり、1週間後は席が少し遠いけど
気が合いそうな人と仲良くなったり、せっせと居場所探しをする。
卒業する頃には、まったく異なるグループの一員になっていた、なんてことがあります。
むしろそれが普通な気がします。

これをキャリア選びに言い換えると、新卒で入社、ほかの道を模索して転職したり、
はたまた同じ会社の中でも、新しい経験を積んでみたり。
そう考えると、キャリアの1歩目から満足できるって、とても運が良くて幸せなことですね。

キャリア選びの条件は商材、社風や社会貢献の方向性などさまざま。満足の尺度も、人それぞれ。
キトーは、高い品質であると自信をもって言える商材を90年かけて作り上げてきました。
誇りを持てる商材を取り扱っているからこそ、社員も伸び伸びと働くことができる。

採用担当としては、もちろん一歩目から満足できる居場所探しの手助けをしたい。
だから私は、台本どおりではなく、社員同士のリアルな会話を知ってもらったり、
マイナス面であっても正直に伝えたり、人間味のある採用担当を目指しています(笑)。
就活生もヤドカリも、満足のいく居場所を見つけられますように!
2023.09.01
猛暑って、キトーのアツさのせいですか?
こんにちは!キトーの営業チームです。
この夏、みなさんは夏祭りに出かけましたか?

先日、販売代理店さん主催の展示会が盛況のうちに終わりました。
いまイチオシの「キトー電動チェーンバランサ」という新製品を展示して、
ブースに足を運んでくださった方に実機を使って紹介することができました。

この展示会を盛り上げるため、主催店と協力して集客活動を行ったり、
全国の営業メンバーが一堂に集って製品の勉強会をしたり。
日々の営業活動では味わえない「団結力」を感じたイベントだったなあと。
集客活動をがんばったことや、製品知識を深めたことが自信となり、
「わたしならできる!チャンスをつかむぞ!」という、ポジティブ思考に
なれたのかなと思います。

そして団結力が高まると、その流れで「勢い」のスイッチが押され、
不思議と活力が沸いてきて、お客様と話すことがどんどん楽しくなるんです。
夏祭りの屋台でおじちゃんがお客さんを呼び込む声や、
盆踊りの曲が聞こえてくると、ワクワクするのと同じ感覚です。

「団結力」と「勢い」は、仕事の士気を高めるための大切な要素。
それはひとりでは実現できない。仲間や同士がいるからこそ。
さあ明日からも、チームキトーの一員として、営業活動がんばるぞ!
2023.08.01
耳をすませば
こんにちは!株式会社キトーのものづくりチームです。
夏の盛り、毎日暑い日が続きますね。こんな日は、冷たいものがカラダに沁みわたります。

私事ですが、冷蔵庫を買い替えました。
10年にわたって私の食生活を支えてくれた先代との別れを惜しみつつ、新たな相棒との生活がスタート。
正直、使い勝手にはほとんど違いがないのですが、当代はモーター音が静か。
日中はまったく気にならず、夜、周りが静かになってようやく小さな音が聞こえてきます。

「音」は、いろいろなことを私たちに教えてくれます。
もしもお使いの機械から普段と違う音が聞こえたら、それはSOSのサイン。
オイルやグリスが不足していないか?
サビが生じていないか?
部品の摩耗や欠けが生じていないか?
安全にお使い続けていただくために、必ず点検・修理をお願いいたします。

“物言わぬ機械”“機械のように黙々と”と言いますが、ふと機械の作動音が耳に留まると、
「今日も頑張ってくれているな」と頼もしい気持ちになります。
そして、一日の仕事が終わり、くつろぎのおうち時間にビール缶を開ける「プシュッ」。
最高です。今日もバリバリお仕事して早く帰ろう!新品の冷蔵庫に、キンキンに冷えたビールが待っているから。
2023.07.01
気分も「揚げる!?」キトーの製品
こんにちは!キトー営業チームです。
そろそろ雨傘から日傘に持ち替える季節になりました。

ある日のこと、製品を納めたお客様のひと言にハッとさせられたことがありました。
「何となくなんですが…キトーさんのチェーンブロック、
もっと女性も使いたくなるような見た目にならないんですか?」
なるほど。確かにうちの製品はゴツいし、ザ・工業って感じ。
入社当時の私も、自社製品なのに触るだけでも身構えていた覚えがあります。

お客様は文房具メーカー。文房具は使う方のみならず、作る方も女性が多いそう。
私自身も、文房具は自分の気分が上がるデザインや機能性で選んでいます。
キトーの製品にも、選ぶ楽しみがあってもいいのではないか?
キトーの製品を使ってくれる方を、もっとワクワクさせられる方法はないか?
業界の「普通」に新しい風を吹き込みたいな~。
お客様の何気ないひと言で、次々と疑問とアイデアが湧いてきました。

重力がある限り、あらゆる産業に従事する方々と関わるチャンスがあるキトー。
今までの慣例に捕らわれすぎないことも大切だと思います。
これからもお客様が「何となく」思っていることを引き出し、耳を傾け、
営業活動をがんばっていきます。
2023.06.01
ナイスな規格ガイ
こんにちは!株式会社キトーの人事チームです。
紫陽花がきれいな季節になりましたね。

キトーでは現在、産業工学を学ぶオランダからのインターンシップ生が実習中です。
テーマは「生産効率」。キトーのものづくりをじっくり勉強しています。
社員だと、どうしてもコストが気になって、アイデアの幅が限られてしまいますが、
外部の視点、ひいては海外の視点が入ることで、想像もしていなかったようなアプローチ方法が出てくることも。
異文化交流の重要性をあらためて感じます。

今回の受け入れを通じて、異文化交流の盲点にも気づきました。
日本がオランダ人を含め高身長仕様になっていない、ということです。
今回来日した学生さんの身長は2メートル。
レンタカーの天井は頭すれすれ、制服も9分袖、ベッドの長さと身長がほぼ同じ。
本人は笑って楽しんでくれていますが、背の高い外国人観光客は、日本仕様のものの作りに、
果たしてどんな印象を持っているのでしょう。

それはさておき、私たち社員も学生さんも、第一言語ではない英語を駆使して、
1つの課題に向けて切磋琢磨しています。
対面での交流が本格的に再開しました。今後もこのような技術交流を通じて、
日本の、グローバルの、ものづくりを元気にしていきたいものです!
2023.05.01
キトーとSDGs!
こんにちは。株式会社キトー 広報チームです。
キトーにまつわる話題を動画で紹介するKito Channel
新たに「キトーとSDGs!」の3本が公開となりました。ぜひご覧ください!

・豊かな社会の実現に向けて、私たちができること
社会の一員として、地球環境の保全や、世界中の人々の豊かな生活を実現するため、さまざまな社会貢献活動に取り組んでいます。

・お客様も地球も笑顔になる製品梱包
お客様のニーズに合わせて、製品を出荷する際の梱包箱の削減に取り組んでいます。

・大学生と一緒に考える未来
社会の課題について、大学生と一緒にさまざまな角度から意見を出し合い、解決策を導き出します。
2023.04.03
桜、新緑、青いみかん?
こんにちは。株式会社キトー 広報チームです。
早いもので新年度が始まりました。
この時期はお花見を満喫される方も多いのではないでしょうか。
さくら色が春の訪れを告げ、次は爽やかな新緑へ。
植物の色は、私たちの目を楽しませ、季節の移り変わりを知らせてくれます。

では、橙色はどうでしょうか。
冬の風物詩、みかんを思い浮かべますよね。
寒い日にこたつに入って食べるみかん、最高ですよね。
でも、みかんは他にも「旬」があることをご存知ですか。
それは夏。食べるのではなく、意外な用途のために
熟す前の青いみかんが収穫されています。
日本有数のブランド「有田みかん」の産地で、その理由を教えてもらいました。
キトー製品も活躍しています。ぜひご覧ください。
2023.03.01
企業秘密ギリギリ?
こんにちは。株式会社キトー 広報チームです。
このほど公開した最新の製品紹介コンテンツでは
パソコンから、お手持ちのスマートフォンから、キトー製品をまるで手に取るように見ることができます。
見た目ではわからない内部の構造までも、精密に再現されており、
企業秘密ギリギリの(?)画期的なコンテンツです。
製品を使う方でなくても、機械の仕組みが気になる方、3DのCGに興味のある方にも
ぜひチェックしていただきたいと思います。
2023.02.01
90年のエポックメイキング
こんにちは。株式会社キトー 広報チームです。
今ではホイストやクレーンといった、重いものを持ち上げたり運んだりする製品を手掛ける当社ですが、
過去を振り返ると、何かのきっかけで全く違う業態の会社になっていたかもしれません。
終戦直後の経営が厳しかった時期には、なんと双眼鏡を作っていた時期もありました。

なぜこのような話をしたかというと、
1932年11月創業の当社は、90周年イヤーの真っ最中。
公開中の90周年記念ページでは、歴史を作ってきた人物や製品、
ターニングポイントとなった出来事など、
さまざまなストーリーを紹介しています。
双眼鏡が出てくるお話も探してみてください。
コンテンツは随時追加していきますので、お見逃しなく!
2023.01.06
力強く上昇する一年に
新年あけましておめでとうございます。
株式会社キトー 広報チームです。

昨年11月8日で当社は創業90周年を迎えました。
91年目の今年は、変化の一年となりそうです。
経営統合という大きなターニングポイントに向け、
期待感の高まりとともに、着々と準備が進んでいます。

とはいえ、これからも私たちが「重力からの解放」を追求していくことに変わりはありません。
50tもの重さをつり上げるチェーンブロックのごとく、力強く上昇する一年にしたいと気持ちを新たにしています。
読者のみなさまにとって、素晴らしい一年となりますように。
今年もご愛読のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
2022.12.01
ジャンプの前の準備期間
皆さんこんにちは。株式会社キトー広報チームです。
あっという間に12月。紅葉を楽しむ季節は足早に去って、
クリスマスやお正月の準備に、忙しくされている方も多いことでしょう。

キトーは2022年5月16日、米国企業との経営統合に向けて準備を進めると発表。
太平洋を挟んでの経営統合が完了した暁には、製品やサービスの品揃えが拡充し、
お客様にさらに求められる存在になり、キトー社員も、忙しくなりそうです。
新たな役割、働くフィールドが広がる可能性に、若いメンバーの期待感が伝わってきます。

会社の変革期に居合わせられるなんて、めったにないことです。
縁あってキトーで働くことになる人にとっても、
チャレンジングで、やりがいのある仕事になりそうです。

来る2023年は兎年です。
うさぎのように飛び跳ねる、飛躍の年になりますように・・・。
2022.11.01
海の上を駆け抜ける!
こんにちは。株式会社キトー 広報チームです。
すっかり秋も深まってきましたが、ちょっとだけ時間を巻き戻して夏のお話です。
夏といえば海。海といえば…?
以前このコーナーでスキー場の様子を紹介しましたが、
今回のテーマは、ジェットスキーとキトーです!
ジェットスキーに乗って海の上を駆け抜ける爽快感は「軽やかな」イメージがありますが、
「重いもの」を持ち上げるキトーの製品と、どんな関係があるのでしょうか。
ぜひ記事をご覧ください。
2022.10.03
会社という大きなチーム
こんにちは。株式会社キトー 広報チームです。
先日、社内のワークショップに参加してきました。
まだ社歴が浅い筆者は、初めてお話する人がたくさんいました。
当社は、重いものを持ち上げ、運び、固定する巻上機のメーカーです。
製品を作る人、売る人、材料を調達する人、お金を管理する人…挙げたらキリがありませんが、
さまざまな社員がそれぞれの役割を担い、連携して仕事を進めていった先に
ようやく製品を世に出すことができます。会社は大きなチームなんだと、改めて感じます。
Kito360°ではキトーを構成するさまざまな顔をご覧いただけます。
ぜひ、気になるページからチェックしてみてください。
2022.09.01
目に見えない小さな物質と、キトーのクレーン?
こんにちは。株式会社キトー 広報チームです。
一見すると関係のなさそうなものや、
思いもよらないもの同士が掛け合わされたときに、
何か新しいものや、イノベーションが生まれる。そんな話ってありますよね。
例えとしてはちょっと違いますが、投手と打者の二刀流。
誰も想像すらできなかった話が、リアルタイムで起きている幸運を噛みしめています。
あるミュージシャンは、ジャンルの異なる音楽の要素を混ぜ合わせて「良い違和感」を狙って制作しているといいます。
個人的には、その楽曲たちがとても好きです。

さて、当社の製品が担う役割は、重いものを持ち上げ、運び、固定すること。
そのニーズがある、世界中のあらゆる場所で使われています。
今回紹介するのは最先端の研究施設。研究テーマは量子コンピュータです。
目に見えない小さな物質の研究に、なぜか重いものを運ぶクレーンが登場します。
キトーの製品がサポートする現場から生まれる、新たな発見や画期的な進化にこれからも目が離せません!
2022.08.01
キトーとSDGs!
こんにちは。株式会社キトー 広報チームです。
キトーにまつわるさまざまな話題を動画で紹介するKito Channel
このたび、新たに「キトーとSDGs!」の3本が公開となりました!

・キトー製品と復興支援
・キトーインドネシアの地域貢献
・安全第一!点検と予防保全

今回は海外からもお届け!お見逃しなく!!
2022.07.01
“モバイル”なクレーン?
こんにちは。株式会社キトー 広報チームです。
当社の製品の中で最も聞きなじみのある名前といえば、クレーンではないでしょうか。
クレーンと聞くと、港でコンテナを運ぶクレーン、高層ビルの建設現場のクレーンといった
大型の機械を思い浮かべる方も多いと思います。
今回ご紹介するのは「モバイルライトクレーン」。
その名の通り軽量で、キャスターが付いているので、使いたい場所へ簡単に移動させることができます。
一家に一台、は大げさかもしれませんが、一社に一台、ぜひおすすめしたい製品です。
ぜひ動画でご覧ください。クレーンという言葉のイメージが変わるかもしれません。
2022.06.01
お客様からの「ありがとう」に感謝
こんにちは。株式会社キトー 広報チームです。
今回はキトーの「顔」としての役割を担う社員をご紹介します。
彼女が所属するのはカスタマーセンター。
コミュニケーションの形が大きく変わりつつある時代ですが、
すぐに解決したい困りごとがあると、電話で相談が入ります。
お互いの「顔」が見えない分、心がけるのは元気のよい声で丁寧な受け答えをすること。
いつも明るく、はつらつと。電話越しにも笑顔を絶やさず、今日もお客様と向き合っています。
ぜひご覧ください。
2022.05.02
キトーとSDGs!
こんにちは。株式会社キトー 広報チームです。
このたび、当社ウェブサイトにKito Channelを立ち上げました。
キトーにまつわるさまざまな話題を、動画で随時ピックアップしていきます。
最初に公開したのは「キトーとSDGs!」の3本。

・キトーの粉体塗装
・キトーの廃水処理
・ヘルシーメニューと食品ロス

あらゆる業界や分野においてSDGsに注目が集まっていますが、
キトーならではの取り組みをこれからも紹介していきます。
ぜひチェックしてみてください。
私はこれからソイミートの麻婆豆腐を食べてきます。では、楽しいランチを!
2022.04.01
スキー場とキトー
こんにちは。株式会社キトー 広報チームです。
すっかり春本番ですが、今回ご紹介するのは冬のお話。
ウインタースポーツに注目が集まったこの冬、
スキーやスノーボードを楽しんだ方も多いのではないでしょうか。
実はスキー場って、キトー製品がよく使われている場所なのです。
新潟県の苗場スキー場もそのひとつ。
ゴンドラやリフトの整備に、チェーンブロックやレバーブロックを多数お使いいただいています。
活躍するのはおもにオフシーズンですが、運が良ければ“KITO”を発見できるかもしれません。
訪れる機会があれば、ぜひ探してみてください!
2022.03.01
手話と生きる
こんにちは。株式会社キトー 広報チームです。
ニュース番組の「手話と生きる」と題した特集で、キトーが取材を受けました。
動画はYouTubeで公開されています。ぜひご覧ください。

【共に働く】毎朝 “手話”のワンポイントレッスン! “聞こえない人”と“聞こえる人”が自然に働ける職場づくりを… 「手話と生きる」 山梨 NNNセレクション

キトーでは、手話も一つのコミュニケーションツール。
聞こえない人、聞こえる人を問わず、意思疎通や業務連絡にも活用しています。
障がい者が安心・安全に働ける職場環境は、誰にとっても安心・安全ということですね。
2022.01.05
90年、その先へ
新年あけましておめでとうございます。
株式会社キトー 広報チームです。

さて、当社は2022年11月8日で創立から90年を迎えます
キトーの製品が担う役割は、重いものを持ち上げ、運び、固定すること。
それはつまり、安全な作業環境を実現するということ。
だからこそ、信頼に足るものを作り、お客様へ届け続けてきました。
この先どんな時代が待ち受けているかは誰にもわかりませんが、
一品一品心を込めて、安全で質の高い製品を作り続けていきます。
これまでの90年がそうであったように、100年、そしてその先も。
そんなキトーの姿を、少しでもここでお伝えしていきたいと思っています。
2021.12.01
久しぶりの現場取材へ
こんにちは。株式会社キトー 広報チームです。
感染状況が収まってきて、ようやく出張が解禁。
某所へ向かう新幹線の中で、この原稿を書いています。

今回は久しぶりにキトー製品のユーザー様の現場を
取材させていただけることになり、ワクワクしています。
その様子を公開できるのはもう少し先のことになりそうですが、
キトーのHPFacebookInstagramTwitterもぜひチェックしてみてくださいね。

気づけば早いもので年内最後の更新です。今年も一年ありがとうございました。
来る2022年がみなさまにとっても、私たちキトーにとっても
新たなスタートを切る、飛躍の年になることを祈っています。
株式会社キトー、ならびにこのページのご愛読を引き続きよろしくお願いいたします。
2021.11.01
愛されて10周年!
こんにちは。株式会社キトー 広報チームです。
秋が深まる今日この頃、いかがお過ごしですか?
今年も残すところ2か月となりましたが、
2021年はキトーにとってさまざまな節目を迎えた年でもあります。
ブラジル、インドネシアでは子会社が設立10周年を迎えました。
そして、今回紹介する"EQ"という製品も発売から同じく10年が経ちました。
斬新な形状、軽量でコンパクト、それでいて優れた耐久性。
多くのお客様からご愛顧いただき、今日も世界中の現場で活躍しています。
そんなキトーが誇るこだわりの逸品を、ぜひご覧ください。
2021.10.01
自動化と職人技の融合
こんにちは。株式会社キトー 広報チームです。
私たちの製品ラインアップの一つに、レバーブロックというものがあります。
世界各地、あらゆる産業でお使いいただいている機械です。
創業期からの看板商品ですが、現代ではどのように作られているでしょうか?
キーワードは「自動化」と「職人技」
ぜひご覧ください!
2021.09.01
これさえ読めばキトー通!
こんにちは。株式会社キトー 広報チームです。
このページにお越しいただいたあなた!
ご覧いただきありがとうございます。
せっかくなので、キトーにまつわるお話、ちょっとだけ読んでいきませんか?
なんと、ちょうど人気記事トップ3が発表されたところなんです。
キトーのマイスターに、走るクレーン、果てはお酒まで?
これさえ読めばキトー通まちがいなし!
2021.07.01
(画面の中から)ようこそ山梨へ!
こんにちは。株式会社キトー広報チームです。
「オンライン」「リモート」が当たり前になったこの1年あまり。
キトーでも、時代に合わせた新しい取り組みを進めています。
その一部を紹介します。

年2回開催していた株主様の工場見学会は、実施が難しい状況が続いています。
しかし、その間にも工場は動き続け、進化しています。
私たちの工場の「今」を見てほしい。そんな思いで、工場見学を疑似体験できるような動画を作りました。
ドローンで撮影した映像で、これまでにない視点からものづくりの最前線をご覧いただけます。
株主様向けですが、特別にウェブサイトでも公開しています
どなたでもご覧いただけますので、ぜひ。
今は画面越しですが、再び多くの皆さんを山梨にお迎えできる日を楽しみにしています
2021.06.01
90秒
90秒。この時間で、人は何ができるでしょうか。
カップラーメンを食べるには麺が硬いですが、
そうめんなら茹で上がりますね。

では、スポーツに目を向けてみると…
90秒に近い世界記録のタイムを調べてみました。

競泳200メートル自由形 1分42秒00
陸上800メートル 1分40秒91
スピードスケート1500メートル 1分40秒17

氷の上だと1キロ以上も移動できてしまうんですね!

さて、キトーの90秒は…
なんとクレーンを組み立てることができます。
しかも一人で!
本当に?と思った方、動画で確かめてみてください
2021.04.01
ホイストの新時代へ
こんにちは。株式会社キトー広報チームです。
昨年度は世の中が大きく変わった一年でしたが、
今日から始まる新年度は、どんなことが起こるのでしょうか。

未来のことがあらかじめ分かるならば、苦労は少ないかもしれませんが
何が起こるか分からないからこそ、夢のあるアイデアが出てくるのかもしれません。
昨年発売した「キトー電動チェーンバランサ」は
ホイストの未来を見据えた製品。
開発者が思い描く未来を、少しだけ覗いてみませんか。
2021.03.01
南極大陸への挑戦
こんにちは。株式会社キトー広報チームです。
暖かな春の到来が待ち遠しい今日この頃。
日本に暮らす私たちがそう言えるのは、四季それぞれに明確な特徴があるからですね。
一方で地球上には、年間を通し極めて寒冷な場所もあります。

その最たるものが南極大陸。
古くは冒険家たちが到達に心血を注ぎ、
今では世界各国の科学者たちが研究や実験に取り組んでいます。
調べてみたら、旅行者向けのツアーもあるそうです。

今回ご紹介するのは、日本の三代目南極観測船「しらせ」
砕氷艦という別名の文字通り、凍った海も砕きながら力強く進み
歴代で最も多く南極の昭和基地へ着岸を果たした船です。
現在はローマ字表記の「SHIRASE」と名前を変え、
千葉県の船橋港でその雄姿を見ることができます。
さて、キトーとはどんなつながりが?
ぜひチェックしてみてください。
2021.02.01
新成人の決意
こんにちは。株式会社キトー広報チームです。
新年を迎えてはや1か月が過ぎました。
まだまだ寒い日が続きますが、いかがお過ごしですか。
感染拡大の影響を受けて、
成人式が中止や延期になったところも多いと聞きます。
そんな中ですが、キトーでは今年度7名の社員が20歳の節目を迎えました。
今回ご紹介する記事では、新成人としての決意を漢字一文字で表現してもらいました
明るく前向きに未来を見据えるその姿は
困難な時代もたくましく乗り越えていくエネルギーに満ちているようです。
ぜひご覧ください。
2021.01.05
コミュニケーションの壁を越える
明けましておめでとうございます。
株式会社キトー広報チームです。
今年はどんな一年になるのでしょうか。
少しでも早く、平穏な日常が戻ってくることを願っています。

さて、新年最初にご紹介するのは
製品の組立を担うある社員のお話
聴覚障がいのある彼は、さまざまな工夫と努力で
仲間とコミュニケーションを取りながら仕事に取り組んでいます。
その活躍が認められ、このほど表彰を受けました。
コロナ禍ならではの苦労もあると言いますが、
それに向き合う彼の言葉からは
コミュニケーションにおいて大切なことを改めて考えさせられました。
ぜひ、ご一読ください。
2020.12.01
今年も一年ありがとうございました
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
今回が年内最後の更新となります。

2020年、誰もが経験したことのない事態に見舞われた一年も、間もなく終わります。
世の中の至る所でコロナ禍が影を落としましたが、
その影響に負けず、さまざまな建設現場を支えているお客様をご紹介します。
レンタル業界のトップランナーである、株式会社アールアンドアール様
建設・産業機器をレンタル会社(R)にレンタルする(R)というのが名称の由来だそうです。
工場におじゃまして、業界の現状などのお話を伺いました。
ぜひご覧ください。

今年も一年間、ご愛読いただきありがとうございました。
皆さまにとって来たる新しい年が、穏やかで充実したものとなるよう願ってやみません。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
2020.11.02
明るく前向きな"働くお母さん"
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。

秋も深まり、気が付けばもう11月。
今回ご紹介するのは、ある社員の一日に密着する企画です。
テレワーク主体の生活となり、出社は実に約5か月半ぶりという、働くお母さんが登場!
撮影中は終始、彼女の持ち前の明るさで周囲に笑顔が広がり、オフィスに活気が戻ってきたようでした。
世界中で新たな日常がスタートしています。

キトーも社員同士のつながりを大切に、明るく楽しい職場づくりを目指しています。
2020.10.01
歴史の転換点
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
早いものでもう10月。あっという間に上半期が終わってしまった気がします。
この半年の間に起きたことは、後々歴史の大きな転換点として語られることになるのでしょうか。
今はまだ知る由もありませんが、こんなときには過去を振り返ってみるのもいいかもしれません。
今年で創業88年を迎える当社にも、さまざまなターニングポイントがありました。
キトーにとって重要なキーワード「チェーン」を切り口に、
自社でチェーン製造を始めた創業期
世界最高級へ進化していった戦後
の2回に分けて紹介しています。
ぜひご覧ください!
2020.09.01
空の旅に思いをはせて
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
この夏は旅行や帰省ができず、
近場で過ごしたという方が多いのではないでしょうか。
何も気にせず、行きたいところへ行ける日々が
早く戻ってくることを願うばかりです。
そんな思いをはせながら、空の旅にまつわるお話をご紹介しています。
安全な運航を陰で支えるキトー製品。
その光景は壮観。必見です。
2020.08.03
世の中が変わっても変わらないこと
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
早いものでもう8月。
様変わりした日常を過ごしていたら
いつの間にか夏が来ていたという印象ですね。

ここ数か月、世の中が大きく変化しています。
きっとその速度はさらに増していくのでしょう。
一方、どんな時代であっても変わらないこともあります。

キトーで言えば、それは確かな品質の製品をつくり続けること。
お客様の安全のために、これまでも、これからも変わることはありません。
たとえば、創業時からこだわり続ける、世界最高級のグレードを誇るチェーン。
重い物を吊ったり、固定するために使われるので、非常に強靭につくられています。
製造過程はまさに「厳しく鍛えられている」という表現がぴったり。
そんなものづくりの最前線を、ぜひご覧ください。
2020.07.01
現場取材から遠ざかって…
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
ここ半年ほど、この場を使って
キトー製品の導入事例をご紹介してきました。
今回の現場は、キトーのジブクレーンを
ご採用いただいたばかりの機械加工工場。
撮影に伺ったのは2月下旬のことでした。

その後、世の中は大きく変わってしまいました。
私たちも例外ではなく、
お客様のもとを訪問取材できない状態が続いています。
テレワークが急速に拡大し、
オンラインでできる仕事が増えたことは大きな収穫に違いありません。
しかし、実際に現地に赴き、自分の目で見て、
対面で言葉を交わしてこそ分かることはたくさんあります。
私たちがレポーターとして取材に行く理由は、
それを知るためなのだと改めて感じています。

制約がある中で、いかに新たなコンテンツを生み出していくのか。
考えを巡らせる日々です。
一日も早く平穏な日常が戻ることを願っています。
2020.06.01
芸術家とキトー?
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
今回もまたひと味違った導入事例をご紹介します。
キトーの製品、なんと芸術の世界でも活躍しているのです。
長野県安曇野市を拠点に活動する彫刻家・中嶋大道さん。
キーワードは「巨大」「ステンレス」。
独創的な作品作りに、キトーのチェーンブロックが一役買っています。
ぜひこちらをご覧ください。
2020.05.01
日本酒とキトー
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
自宅で過ごす時間が長いこのご時世、
家で晩酌という方も多いのではないのでしょうか。
今回はお酒にまつわるお話をお届けします。
この冬、私たちが訪問したのは青森県にある酒蔵。
手作りにこだわる日本酒の醸造を支えるキトーの製品とは?
ぜひご覧ください。
2020.04.01
動物の医療現場で
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
今回ご紹介するのは、動物の医療現場。
一見、キトーとどんな関係が?と思われるかもしれませんが
実は当社の製品が大切な役割を担っています。
詳細はぜひこちらの記事でご覧ください。
かわいいお馬さんも登場しています!

多彩な導入事例を紹介している
当社ホームページのコーナー広報マンが行く!
他にも、なかなかお目にかかれない珍しい現場を掲載しています。
お見逃しなく!
2020.03.02
海を渡って・・・
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
当社は世界15か国に17の子会社を展開しています。
その一つ、アメリカのピアレス社から二人の社員が
はるばる山梨の本社工場にやってきました。
実は彼ら、キトーグループ全体の今後に深くかかわるキーマンだとか…
果たして、来日の目的とは?
ぜひご覧ください。

当社ホームページのコンテンツKito is Peopleでは
他にも個性豊かな社員の熱き思いを紹介しています。
こちらもチェックしてみてください!
2020.02.03
鎖の長さが東京タワー級!?
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
突然ですが、当社ホームページのコンテンツ キトー 360° をご覧になったことはありますか?
意外と身近なところにある製品の導入事例や、世界最高水準を誇るものづくりの最前線、
それぞれのフィールドで奮闘する社員の熱き思い―
3つのテーマでキトーのさまざまな顔を紹介しています。
今回ピックアップしたのは巨大な電気チェーンブロック。
なんと、鎖の長さが東京タワー級!?
滅多にお目にかかれない、貴重なその姿に注目です!
2020.01.06
Letter from Kito vol.25 ― スポーツの祭典で
新年明けましておめでとうございます!
株式会社キトー広報チームです。

2020年は何といっても東京オリンピック・パラリンピック!
世界のトップアスリートたちが白熱した戦いを繰り広げる
スポーツの祭典がもうすぐやってきます。
現地観戦、テレビで応援、それぞれの楽しみ方があると思いますが
この記事を読んでくださっている方には
ぜひ頭の片隅にでも覚えておいてほしいことがあります。
その熱戦の舞台、キトーの製品が支えている…かもしれません。

私たちが作っている巻き上げ機の中に
「シアターホイスト」という製品があります。
スポーツを含めたエンターテインメント業界向けに開発されたもので
スクリーンやスピーカーといった大型機材を持ち上げるために使われます。
キトーは黄色の製品が多いのですが
こちらは目立たない黒の塗装で、演出を妨げないよう工夫がなされ
さまざまなイベントで活躍しています。
事例はこちら→Bリーグの試合を演出!

主役はもちろん選手たちですが
陰ながら活躍するキトー製品に
少しでも思いをはせていただければ嬉しいです。
2019.12.02
Letter from Kito vol.24 ― 空気が動力に
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
今回は新発売の製品をご紹介します。

11月に受注を開始した新形の「キトーエアホイストTCH形」。
その名の通り、空気を動力とする巻上機です。
圧縮された空気が体積を元に戻そうとする力を利用して
重量物を持ち上げたり、降ろしたりすることができます。
今回発売されたのは定格荷重3t、6t、25tの大容量タイプ。
電気で動く製品に見劣りしないパワーがあります。

空気を動力とするメリットは、キトーが重視する大切なキーワードにつながります。
①電気スパークが発生しないため、造船所や石油化学プラント、重工業といった
火気を避けなければならない現場での使用も「安全」
②モータが焼損しないため、高頻度の使用が可能です。
優れた耐久性で製品ライフサイクルが長く「環境性能が高い」
③地域によって異なる電圧や周波数を考慮する必要がありません。
世界各地、同じ仕様で対応できる「グローバル」

電動製品、手動製品とはひと味違う新製品のご紹介でした。
キトーはこれからも製品ラインアップの拡充に努め
お客様に安全と利便性を提供し続けていきます。

キトーエアホイストTCHの詳細はこちらから
2019.11.01
Letter from Kito vol.23
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
この度の台風19号により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
当社の工場や営業拠点では幸いにも人的・物的被害はなく
通常通りの操業や営業活動を行っています。
しかし、本社工場のある山梨と東京を結ぶ交通機関が寸断され
人やモノの移動に制約を受けました。
当たり前の日常が当たり前ではなくなってしまうという
災害の恐ろしさを感じずにはいられません。

キトーは11月8日で会社設立87周年を迎えます。
これまでの歴史の中にも困難な時代がありましたが
先人たちの努力や、多くの方々の支えにより
長きにわたって真摯にものづくりに取り組んできました。
これから先の時代に何が起こるかはわかりませんが
一企業として、良い製品を作って社会に貢献していくことに変わりはありません。
社会の一員として、できることに一つ一つ取り組んでいきます。
2019.10.01
Letter from Kito vol.22-盛況の工場見学
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
ようやく暑さも和らぎ、秋らしくなってきました。
今年の夏を振り返ると、多くの方々が当社の山梨本社工場の見学にいらっしゃいました。
夏休みの小中学生、株主様、他業種の企業様、アジア7か国からの研修生、中国の販売代理店、アメリカ・カナダの子会社営業マン…
子どもから大人まで、さまざまな場所から山梨に足を運んでくださいました。
普段から当社製品を扱う人も、初めてホイストを知ったという方もいましたが
多かった感想は「大きさにびっくりした」。
実は本社工場、東京ドーム3.5個分の広さがあるのです。
原材料の加工から製品の組立、そして出荷まで。
この一連の工程を社内で完結するため、広大な敷地に工場を構えています。
工場見学はたくさんの新たな発見があります。
当社に限らず、機会があればぜひ参加してみてください。
2019.09.02
Letter from Kito vol.21 ― 富士山環境保全活動
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
今回は当社の環境保全活動の一つをご紹介します。

キトーの本社工場がある山梨県の名所といえば
必ず名前が挙がるのが富士山。
言わずと知れた標高日本一の山であり
世界文化遺産にも登録されています。
キトーが富士山清掃活動をスタートしたのは、2013年6月22日。
くしくも富士山の世界文化遺産への登録が決まった、その日でした。
それから6年、定期的に活動を続けています。

見た目には美しい富士山も
ごみの不法投棄や、外来植物による生態系の破壊といった
憂慮すべき問題も抱えています。
日本の宝であり、地元の大切な場所の自然環境や動植物を保護することは
その地域で活動する一企業としても担うべき責任であると考えます。

昨年からは清掃活動に加え、富士山麓の外来植物駆除活動にも取り組んでいます。
今年は暑さ真っ盛りの8月3日に社員とその家族合わせて73人が参加。
在来植物に悪影響を及ぼすアレチウリ、オオブタクサをトラックの荷台いっぱいの
680㎏も回収しました。
繁殖力が強いこれらの植物は、種をつける9月上旬までに駆除することと、
根っこから一本一本丁寧に手で抜き取ることが効果的とされています。

ただ、これだけでは全ての有害な外来植物を駆除できるわけではありません。
重要なのはこうした活動を継続的に行うこと、
もっとできることは何か考えて実行すること。
富士山を美しく未来に残していくために
取り組みを続けていきたいと思います。
2019.08.01
Letter from Kito vol.20 ー フィンランド式野球とは?
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
いよいよ8月。高校球児たちの熱戦が楽しみな季節がやってきました。
日本で根強い人気を誇る野球。実は北欧のフィンランドでも
野球によく似た「ペシス」または「ペサパッロ」と呼ばれる競技が
国民的スポーツとして親しまれています。

バットでボールを打ち、ベース間を走って得点を狙うという点で野球とよく似ていますが、大きな違いもあります。
一つはピッチャー。バッターの向かい側に立ち、上に向かって投げます。ボールがホームベース上に落ちるか、バッターがスイングの動作をすればストライクとなります。
そしてフィールドの配置。走者がダイヤモンドをぐるっと一周する野球に対し、ペシスではジグザグに走ります。野球でいう本塁と三塁の中間地点あたりに「一塁」があり、次に目指す「二塁」は野球の一塁の位置。そして野球と同じ位置にある「三塁」を経て、「本塁」まで生還すれば得点となります。塁間も野球と比べると長く、外野も広大です。そのため身体的にハードで、野球とは違った作戦が必要になります。

フィンランドにあるキトーの子会社エリキラでは、このほどチームを結成しました。普段から慣れ親しんでいるフィンランド出身の社員だけでなく、日本からの駐在員も参加しています。同社は昨年キトーグループに加わったばかり。ともにボールを追いかけ、チームワークを強化しています。
2019.07.01
Letter from Kito vol.19 ー コンパクトな新製品
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
今回は新製品発売に関するお話です。

キトーはいわゆるBtoBのメーカーで、工場や建設現場で使用される工業用製品をおもにつくっています。
でも実は、レジャーや農作業といった身近な用途にも使えるコンパクトな商品もあるんです。
その名も「キトーチェーンブロックCX」
鎖を使って荷物を持ち上げる手動の器具です。
既にご好評をいただいている250㎏、500㎏タイプに続き
1tタイプがこの7月に発売されました。
製品自体の重さは7.3kgと、頑張れば片手でも持ち運べるくらいの大きさですが、
自重の100倍をゆうに超える重さの荷物をつり上げられるのです!
それも、人の力で鎖を引っ張るだけで!
ものを持ち上げるという動作は生活の一部であり、重力に逆らう大変な作業。
CXを活用して、ちょっと楽をしてみませんか?

CXシリーズの詳細はこちらから
2019.06.01
Letter from Kito Vol.18 ー 記者と広報
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
今回は4月に着任した新人広報が担当させていただきます。

前職では、とあるマスコミ媒体で記者をしていましたが
縁あって取材“する”側から“される”側に転職しました。
先日プレスリリースを配信した際には
早くも古巣からお問い合わせの電話を受ける機会があり
少しドキッとしながら、自分の立場が変わったことを実感しました。

乱暴な表現ではありますが
ネタを取る側の記者と、ネタを出す側の広報。
どちらも間違いが許されず、慎重で正確な仕事が要求されることは同じですが
それぞれの思惑が真逆であることもしばしばあります。
そこで、密接に関わっている両者の視点や気持ちを比較してみます。

【ネタ取る側(記者)】⇔【ネタ出す側(広報)】
このリリースだと情報足りないなぁ⇔細かいことまで聞いてくるなぁ
こういう情報が知りたいのだけど⇔この情報は非公表です
この用語は読者に伝わらないよ⇔他に説明しようがないよ
この表現で伝えるのが良さそうだな⇔そういう意図ではないのだけど
などなど…

この並べ方では敵対関係かのように思われるかもしれませんが
基本的にはそんなことはありません。
価値があるネタならば広報は広めたいし、それを記者は伝えたい。
そのためにコミュニケーションをとって、互いに理解を深めていきます。
同じ目的に向かって動く、いわばパートナー同士です。
理想はある程度の緊張感を保ちながらも、良好な関係を築くこと。
記者時代は多くの取材先で広報さんに鍛えていただきました。
これからは記者さんの思いに応え、頼れる広報になりたいと思います。

ちなみに、冒頭でふれたプレスリリースは
キトーがタイで生産子会社を設立する、という内容でした。
キトーグループ全体の売上高は4分の3以上が海外向け。
グローバル展開を積極的に進めています。
前向きな話題を多く提供できるよう、これからも精進していきます。
2019.05.01
Letter from Kito vol.17
皆さん、こんにちは。
今日から「令和」がスタート。ちょっとワクワクしませんか!?
日本の人口のうち、約3,000万人が平成生まれ。
私と同じ昭和生まれは、その3倍、9,000万人以上もいるそうです。
つまり、6割以上の人たちにとっては3つ目の時代を生きることになります。
なんだか自分が長生きしている、不思議な気持ちになりました。

年内には消費税が上がり、新しい紙幣が発表されるなど、
色々な変化が起きそうです。
さて、これからの「令和」はどんな時代になっていくのでしょう。

私たちキトーは、これまで以上に新しいことに積極的にチャレンジしていきます。
4月には、オランダのヴァン・ルースデン社が新たにグループに加わりました。
準備を重ねてきた新製品のローンチも近々、発表されます。
そして、5月13日には、2018年度の決算発表を予定しています。
よろしければぜひ、当社の最新情報を
ウェブサイト(https://kito.com/jp)およびSNSで確認してください。

最後に31年にわたる平成時代が終わり、
「令和」という新たな時代の節目に、改めて皆さんの幸せな未来、
日本の平和で明るい未来を心から願っています。

株式会社キトー
広報チーム
2019.04.01
Letter from Kito vol.16
皆さん、こんにちは。
今日は、4月1日、新入生や新社会人にお祝いの気持ちを込めて、
ぱっと元気な気持ちになる「キセキ」のお話をしたいと思います。

私たちがいる太陽系には、
地球以外に7個の惑星、5個の準惑星と無数の小惑星と天体があります。
太陽系が属する銀河系には、おおよそ2,000億個もの星があるそうです。
ですが、私たちの知る限り、地球以外に生命の存在は確認されていません。
私たちの周りにあふれていて、当たり前に存在する生命。
それこそがキセキ。そうは思いませんか。

最近のニュースで「はやぶさ2」の話題が取り上げられていますが、
小惑星「リュウグウ」の地表にクレーターを人工的に作るようです。
地下の砂や石を採取するのが目的で、成功すれば小天体では世界初です。
はやぶさの功績もまた、キセキといえるでしょう。

大小問わず、
日々私たちの周りには、たくさんのキセキが起きています。
私たちがこの地球に生まれ、生きているだけでも、間違いなくキセキなのです。
だからどんなに困難なときでも、例え失敗して落ち込んでしまったときでも
前向きに笑顔で頑張りましょう!

株式会社キトー
広報チーム
2019.03.01
Letter from Kito vol.15 ー 斬新なアイデアはどこから?!
朝の目覚めの一杯、ランチの後の一杯、そして残業しながらの一杯。
“コーヒーブレイク”と言うだけあって、毎日の生活のなかに
コーヒーを楽しむシーンは多々ありますね。
でもこのコーヒー、ただの飲み物ではありません。
近世ヨーロッパでは、アイデア革命を起こすほどの大役を果たしたとか・・・。

当時は、お水が十分に安全ではなかったので、
朝昼晩を問わず、お酒が一日中楽しむ飲み物として普及していました。
しかし、1650年に世界初のコーヒーハウスが、
イギリス・オックスフォードで誕生したことで、
コーヒー文化がイギリスからヨーロッパ中に広がりました。
年齢や職業、専門分野の異なるあらゆる人が
コーヒーのために店に集まって、新聞や雑誌を読んだり、
客同士で世間話をしたり、政治についての議論を深めたりするようになりました。
こうしてコーヒーハウスは、イギリスの近代社会を支える世論を形成するための
重要な空間となり、民主主義の基盤づくりに大いに貢献したそうです。

「イノベーションのアイデアを生み出す七つの法則」の著者
スティーブン・ジョンソン氏いわく、「アイデアは一人では生まれない。
アイデアが生み出されるためには集団との議論が必要だ。
そして、長い年月の積み重ねが大きなアイデアを生む」。

私たちはこれまで、国や地域を越え、業界を問わず、
いろんな人たちと意見を交わすことで、アイデアのヒントをもらい
過去の実績のうえに新しい発想を重ねてきました。
誰かがインターネットを作り出し、誰かがその上にウェブという概念を生み出す。
そして誰かがウェブの上にFacebookやTwitterなどのSNSを構築したように。
この先の10年、50年、100年先には、どんなすごいものが生まれているのか
想像するだけでワクワクします。

株式会社キトー
広報チーム
2019.02.01
Letter from Kito vol.14 ー「人間」と「チンパンジー」
皆さま、こんにちは。株式会社キトー広報チームです。
お正月気分もすっかり抜け、2月は暦のうえでは春の始まりなのですが
まだまだ寒い日が続きますね。
さて、今日は、人間の持つ強みについてのお話をシェアしたいと思います。

人間とチンパンジー、遺伝子数の差はわずか1.6%程度なのに
1対1でケンカしたら、私たち人間は間違いなくボコボコにされるでしょう。
それが10対10でも、きっと結果は同じ。フルボッコにされて終わりです。
けれど、その数が150を超え、さらに1000や2000の集団になれば、話は変わります。
「人間の強みは、個人レベルではなく、集団レベルで初めて発揮される」。
そう強く語るのは、ユヴァル・ノア・ハラリ氏、
世界的なベストセラー「サピエンス全史」の著者です。

ユヴァル氏によると、
他の動物にない、人間だけが持つ能力というのは
会ったこともない無数の他人と協力することができること。
確かに、サッカーの試合を観に来た数万人の観客や、
ボランティア活動に参加する方たちのなかには、一体感のようなものを感じます。

人間の協調性は「想像力」から来たそうです。
動物は自分たちを囲む山や川、餌など「物理的なリアリティ」の世界で生きていますが
私たち人間は、どこにも実在しない国家、宗教、法律、経済、お金など
たくさんの「想像上のリアリティ」に強く影響されながら生きています。
人間は、必要とする道具や仕組みを想像する力を持っています。
ときには、信念や思想をもって、何千、何万人を同じ方向に向かわせます。
それが、宗教だったり、愛国心なのかもしれません。

私たちは一人では、何もできないかもしれません。
でも、誰かと一緒なら・・・
私はユヴァル氏の本を読みながら、
人間の想像力のすばらしさ、チームワークの大切さをあらためて感じました。
2019.01.01
Letter from Kito vol.13 ー 新年明けましておめでとうございます!
皆さま、明けましておめでとうございます。
株式会社キトーの広報チームです。
新年早々、Letterを読んで頂き、ありがとうございます!

2018年は、皆さまにとって、どんな年でしたか?
何かを成し遂げた達成の年。
大きな変化のあった激動の年。
うまくいかず、反省の年・・・
良いことがあった方も、そうでない方も
2019年は、よりハッピーな年になることを祈っております。

去年は、キトーにとって記憶に残る出来事が盛りだくさんの一年でした。
2月には、フィンランドのエリキラ社が新たにグループに加わり。
3月には、月間生産台数の最高記録を更新、
売上高と営業利益は、上半期としては過去最高を記録しました。

2019年は、さてどのような年になるでしょう。
亥年は、「植物の生命の力が種子の中に閉じ込められている状態」。
つまり、次のステージに向けてパワーを蓄える年と言われています。
今年、私たちキトーは、中期経営計画の後半に突入します。
ゴール実現に向けて準備を整え、さらなる成長、発展をめざしてまいりますので、
引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。
2018.12.01
Letter from Kito vol.12
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
朝夕の冷え込みが、一段と厳しさを増してきました。
今年もあっという間に終わろうとしています。
12月はクリスマス、そして「もういくつ寝るとお正月・・・」。

話は変わりますが、12月9日は「障害者の日」。
「障害者は、その障害の原因、特質及び程度にかかわらず、
市民と同等の基本的権利を有する」という大事な決議が採択された、
1975年12月9日の国際連合の総会にその由来があるようです。
日本では1981年から「障害者の日」となりました。

しかし決議されてから40年以上経った今、
障がい者が市民と同等の基本的権利を有している状態に、なっているのでしょうか。
厚生労働省が2018年に公表した「体や心などに障がいのある人」は、約936万6千人。
そのうち働いている人は、わずか5.3%の49万6千人です。
障がい者の就職機会は、健常者に比べると、まだまだ少ないことがうかがえます。

私たちキトーは、雇用機会の提供が地域社会への貢献であると考え、
とりわけ障がい者雇用に力を入れています。
「障がいの有無にかかわらず、誰もが働きやすい職場づくり」を目指し、
障がい者の社会的・経済的な自立支援につなげたいと考えています。
さまざまな取り組みを行った結果、障がい者雇用率は6.8%(2018年11月現在)と、
法定の2.2%を大きく上回っています。詳細は当社ホームページをご覧ください。

来る2019年が皆さまにとって、すばらしい一年になりますようお祈り申しあげます。
2018.11.01
Letter from Kito vol.11 ー 11月8日に創立86周年を迎えます!
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
今年の3月、IBMが世界最小となる塩粒サイズのコンピューターを発表。
続いて8月、テラフージアが以前から開発に取り組んでいた
空飛ぶクルマ 「Transition」を2019年より販売すると発表しました。
私たちの未来のあり方は、テクノロジーの進化によって確実に変わるでしょう。

コンピューターの父と呼ばれるイギリスの数学者、チャールズ・バベッジは、
間違いだらけの対数表を見ていたとき、
「機械に計算させること」を思いつきました。
彼が考案したプログラム可能な計算機は、実際には完成しませんでしたが、
「世界初のパソコン」誕生の礎になったのは、間違いないようです。

皆さんもよくご存知のライト兄弟は、自転車屋を営むかたわら、
動力飛行機の研究を続けました。
2000回を超える飛行実験を繰り返した結果、
1903年に有人動力飛行に初めて成功しました。

キトーの創業者、鬼頭美代志も、ものづくりに熱心でした。
1932年の創業後ほどなくして、当時の主力製品とはまったく畑違いの
「巻上機」の開発に挑戦。失敗を繰り返しながらも諦めることなく、
独自の技術と構造を持つ製品が完成しました。
キトー初代「チェーンブロック」の誕生の瞬間です!

時には何もないところから設計・製作して、時には改良を重ねることで
私たち人間は、一つひとつ自分の手で創り上げてきました。

ものづくりを愛する発明者たち―― バベッジ氏、ライト氏、美代志氏。
「こんな製品があったらいい」というところから、スタートしたのでしょう。
私たちも、日々の生活のなかで何か新しいものや潜在しているニーズを見抜く力を養えば、
いつかは未来を変えられる「大発見」をするかもしれませんね。
2018.10.01
Letter from Kito vol.10
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
今年の夏は、記録的な猛暑が続き、
豪雨や台風が各地に甚大な被害をもたらしました。
最近は、ようやく暑さもおさまり、秋らしい涼しい日が増えてきましたね。
秋といえば「芸術の秋」、今月は芸術にまつわるお話をいたします。

そもそも芸術の起源は、どのくらい昔に遡るのでしょう。
芸術が有史以前に存在した証拠のひとつは、スペインに残された洞窟壁画。
おおよそ6万5千年も前に描かれた
赤い縦線と横線からなる、はしごのような絵だったそうです。
世界最古の楽器も、なんと同じ石器時代に作られました。
マンモスの牙とハゲワシの骨から作られたフルートだそうです。
いったい、どんな音楽を奏でたのでしょうね。

文明が発達して今度は、人々の前で演じる形の芸術が誕生しました。
世界最古の演劇、古代ギリシア劇です。
半円形の巨大な劇場で最大1万4千人の観客を前に
朝から夕方まで踊り歌う、華やかで迫力満点の舞台でした。

絵画や音楽、演劇など、遠い昔から幅広いジャンルで存在した芸術。
現在では伝統を守りながらも、3DやAI、アニメーションなど
最先端技術を生かして進化し、人々に感動や驚き、勇気、希望を与え続けます。
エンターテインメント業界向けに開発されたキトーのシアターホイストは、
アメリカ、日本を始め、世界各国のコンサートや舞台で使われています。
私たちキトーは、さまざまな芸術活動を裏方から支えていきます。
詳細は当社ホームページをご覧ください。
2018.09.01
Letter from Kito vol.9
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
9月といえば中秋の名月、「月」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
今月は「月」のちょっと面白いお話をご紹介します。

ご存知でしたか。月の重力は地球と比べてわずか6分の1程度。
月でジャンプしたら、地球より6倍高く跳べる計算になりますね。
走り高跳びの世界記録は1993年に達成した
キューバ出身のハビエル・ソトマヨル選手の2m45cm。
中学3年生の平均記録が1m60㎝なので、
ごく普通の中学生でも、月でなら9m以上も跳ぶことができて、
オリンピックの金メダルはもちろん、
3、4階建ての建物の屋上まで、跳べちゃうんですよ!

そして、月のもう一つの真実。
月は引力が小さいので、気体を地表にとどめておくことができません。
月には大気がなく、もちろん雨も降らない風も吹かない世界。
ということは、49年前の1969年に人類で初めて月面に降り立った
ニール・アームストロングの足跡が今も残っているはずです。
そしてよっぽどなことが起こらない限り
何千年も何万年後も残っているはずですよ。ちょっと不思議な感じでしょ!?


月には空気も雨も風もない。でも、重力さえ存在するなら・・・
重たいモノを安全に“持ち上げ、運び、固定”をするニーズがあるなら・・・
きっと私たちキトーが貢献できる場面があるはず!!
その未来を想像するだけでわくわくしますね。
2018.08.01
Letter from Kito vol.8
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
今年は例年に比べ梅雨明けが早く、暑い日が続いていますね。
先日、都内の動物園に行ってきました。
動物っていろんな色や形をして大きさもまちまちで
様々な工夫を重ね、自然に適応して生きているんだなと改めて感じました。

さて、皆さんご存知でしたか?
世界で一番小さくて軽い鳥のこと。
主にキューバの山奥に生息する「マメハチドリ」という鳥です!
色が鮮やかで見た目も可愛らしく、
重さがわずか2gしかないので、一円玉2枚分ぐらい。
鉛筆の先端にも余裕でとまることができますね。

でも、もっと上を行く“モノ”がいるんです。
ギネスブックによると、
世界最小の昆虫は、体長が0.2mmの「ホソハネコバチ」だそうです。
体重は0.005mgで実に20万匹で1円玉と同じ1gの重さ。ちょっと不思議ですよね。

キトーは、本日8月1日より、軽量が特長のライトクレーンをリリースしました。
新製品「キトーライトクレーンPROシステム」は、
女性や高齢者でもラクに荷役作業を行うことができます。
レール断面の形状を見直すことで、
強度を保ちながらも従来のアルミレールに比べ約10%の軽量化を実現しました。
また、アルミレールの採用により、スチールレールに比べ
軽い手引き力で作業することができます。

新製品の「キトーライトクレーンPROシステム」の詳細を知りたい方は
当社ホームページをご覧ください。
2018.07.01
Letter from Kito vol.7
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
先日、とある野球スタジアムの近くを散策していると、
快晴の青空に向かって、ブルーのロケット風船が打ち上げられている様子が目に留まりました。
その瞬間、ある疑問が頭をよぎりました。― 「どうして私は宙に浮かないのだろう」、と。

今から375年前、イングランドの小さな村で生まれたアイザック・ニュートン卿は、
私たち人間を含む、地球上の物体がどうして地面にしっかりと立っていられるのかという問いに対する、
明確な答えを見つけ出しました。そう、「万有引力」です。
落ちるリンゴからヒントを得た逸話は、あまりにも有名ですね。
そして、地球は自転しているため、地球上の物体は引力だけでなく、遠心力の影響も受けています。
この二つの力を合わせて「重力」と言います。

後に稀代の天才と呼ばれることとなるニュートンは、
万有引力だけにとどまらず、さまざまな発見をしたことでも有名です。
例えば、光学分野。
白色光は虹を構成するすべての光の色の混合色であるという説を発表し、
後に正しいことが証明されました。
この発見をもとに開発された反射望遠鏡の仕組みは、
現在に至るまで天文学の発展を支えています。
一方で、複雑な性格ゆえに人にはあまり好かれなかったという説も。
そんな彼が遺した名言の1つがこちら。
“Plato is my friend, Aristotle is my friend, but my best friend is truth.”
(プラトンは私の友、アリストテレスは私の友。しかし、最大の友は真理である。)

85年以上の長きにわたって、キトーのものづくりが挑戦し続けているのは、まさにこの重力です。
重力があるからこそ感じる、「重さ」。
そしてそこから生まれる重たいモノを安全に「持ち上げ、運び、固定」したいという欲求。
私たちの製品は、この普遍的なニーズに応えることで、
イノベーションの実現に寄与し、新たな価値を生み出していきます。
2018.06.01
Letter from Kito vol.6
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
あっという間に6月、2018年も折り返しですね。
6月といえば、梅雨を連想される方も多いのではないでしょうか。
連日降り続ける雨に、アンニュイな気分になってしまう梅雨ですが、
どうして「梅の雨」と書かれているか、皆さんご存知でしょうか。

人間にとってはすこし憂鬱な梅雨ですが、梅にとって雨は天からの大切な恵みです。
この季節に降る雨が、梅の実を大きく膨らませます。
梅雨という言葉はもともと中国で生まれたと言われていますが、
「梅の実が熟す頃に降る雨」という意味で、
「梅雨(ばいう)」と呼ばれていたのではないかと言われています。
そして、じめじめした季節につきものなのが、カビ。
もともと「カビ(黴)が生えやすい時期の雨」で
「黴雨(ばいう)」と呼ばれていたのが、やはり語感が良くないので、
同じ読み方の「梅雨」の字を使ったという説もあります。
そして梅雨という言葉が日本に伝わったのは、江戸時代のこと。
それ以前は、「五月雨」と呼ばれていたそうです。

キトーの株主総会も例年6月に開催されていますが、
季節柄、いつもあいにくの天気となってしまっています。
今年は爽やかな青空が見られますように…
2018.05.01
Letter from Kito vol.5
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
今月は、「5月病」も吹き飛ばす、さわやかな話題をお届けします!

お出かけスポットとして大人気の水族館。
待ちに待った大型連休、お出かけの予定に入っている方も多いのではないでしょうか。
水族館というと、なぜか「涼しい」イメージがありませんか。
もちろん、海や川の生き物が爽やかに泳いでいるから、ということもあるのですが、
館内の多くの場所で照明が暗めに設定されていることも、理由の一つになりそうです。

どうして水族館は館内が暗いのか、皆さんご存知ですか?
水槽が良く目立つから、幻想的な雰囲気をつくるため…など、
効果的な展示を狙う目的ももちろんありますが、
実は水槽の中の魚たちへの「心遣い」でもあるんです。

例えば、夜電車に乗っている時、明るい車内からだと外の様子ははっきり見えません。
代わりに、ガラスに映った自分の姿が良く見えます。
同じように、明るい水槽の中にいる魚たちからは、外の様子があまり見えないようになっています。
魚たちも常に視線を感じ続けていると、ストレスで体調を崩してしまうこともあるそうですよ。

キトーの製品も、多くの水族館で使われています。
イルカやシャチなどを水槽から移動させる作業に用いられるホイスト製品は、
インバータ制御によるスムーズな昇降で、揺れを最低限に抑制しています。
また、水槽内の他の生物に影響がないように、
体内に摂取しても害のない潤滑油を使用するといった、きめ細かな「心遣い」も。

魚にも人にも快適な空間づくり。大切なのは、「思いやり」ですね。
2018.04.01
Letter from Kito vol.4
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
いよいよ4月、日本全国の学校や多くの会社では、新しい年度の始まりですね。

さて、どうして「4月」から年度がスタートするのか、皆さんご存知でしょうか。
さかのぼること1886年(明治19年)、明治政府が初めて国の会計年度を
4月1日から翌年3月31日と制定したことがはじまりでした。
一説によると、税金を納める時期に合わせたようですが、最終的に4月始まりになるまで、
10月~9月、1月~12月、7月~6月と何度か変わっています。

また、学校の新学期の始まりが4月に統一されたのも、同じく1886年のこと。
当時の文部省(現在の文部科学省)の指示で、国の会計年度に合わせ、
高等師範学校が4月始まりとなりました。
明治10年代末までは、学年制がなく、年度の始まりも流動的でした。
先生を養成する師範学校や中学校はほとんど9月から始まり、
小学校は1月スタートが多かったそうです。

米や酒など、収穫の時期に合わせて独自の「年度」をもつ食べ物もあります。
また、アメリカでは国の会計年度は10月、学校は9月、企業は多くが1月からスタートします。
一口に「年度」といっても、さまざまですね。

キトーの新年度も4月からスタート。
今年度も引き続き、Yomiuri OnlineやFacebook、メディアなどさまざまな媒体を通じて、
皆さまにキトーの魅力をたくさんお伝えできるように頑張りたいと思います!
2018.03.01
Letter from Kito Vol.3
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
3月、卒業の季節ですね。
別れと出会いの予感に、どこか切ないような、わくわくするような。

卒業の歌のオールディーズと言えば、蛍の光。
ほんのりと悲しいメロディーで、今も昔も変わらず人気の一曲です。
原曲はスコットランドの民謡、「オールド・ラング・サイン(久しき昔)」
現地では、新年や結婚式などで歌われています。

蛍の光、窓の雪 で始まる歌詞は、蛍雪の功という中国の故事が由来となっています。
さかのぼること東晋時代。後に朝廷の高官となる車胤は、
家が貧しく明かりを灯すための油が買えなかったため、蛍の光で勉強していました。
そして同じく後に朝廷で出世を遂げた孫康も、
夜には窓の外に積もった雪に反射する月の光で勉学に励んでいました。
そのことから、一途に学問に励むことを褒め称える故事として、
現代にいたるまで言い伝えられています。

キトーの創業者である鬼頭美代志も、研究熱心な方でした。
「発展のためには、たえずイノベーションへの努力がなければならない」
創業者の技術に対する一途な想いが詰まったこの一言が、
私たちのものづくりを今も支え続けています。
キトーの沿革については、ぜひ「企業情報」ページをご覧ください。
2018.02.01
Letter from Kito! Vol.2
早いもので、あっという間に2月ですね。
寒い日々が続き、地域によっては豪雪などの影響も見られますが、
どうぞお体にお気をつけてお過ごしくださいね。

さて、2月14日はバレンタインデー。
普段なかなか言えない感謝の気持ちを、大切な人に伝える日。

バレンタインデーのはじまりには、愛のために命を懸けた一人の司祭がいました。
さかのぼることローマ帝国時代。皇帝クラウディウス2世は、兵士たちの婚姻を禁止していました。
愛する人を故郷に残した兵士は、士気が下がるから。
大好きな人との結婚を禁じられ、嘆き悲しむ兵士たち。
そんな彼らの願いをかなえるために、内緒で結婚式を執り行っていたのが、
キリスト教の司祭だったバレンタインだったと伝えられています。
やがてそのうわさを聞きつけた皇帝は、二度とそのような行為をしないようにバレンタインに命令しました。
それでも、毅然として皇帝の命令に屈しなかったバレンタイン。
彼が処刑されたのが、そう2月14日だったのです。

今や世界各地でカップルの愛の誓いの日とされているバレンタインデー。
日本では、女性が意中の男性に贈り物をする日として、戦後に定着しました。
海外では、むしろ男性がパートナーに贈り物をする地域も多いようですよ。
もちろん、愛や感謝の伝え方にはいろいろな方法があります。
ただ、日々の想いをきちんと言葉にして伝え合うことが、
キトーのチェーンのように強い「絆」をつくる秘訣ではないでしょうか。
皆さんが素敵な一日を過ごせるよう、広報チーム一同願っています。
2018.01.01
Letter from Kito! Vol.1:あけましておめでとうございます
皆さま、新年あけましておめでとうございます。株式会社キトー広報チームです。
2018年は戌年。最近はいろいろな占いがブームになっていますが、
干支占いによると、戌年生まれの方はまじめな努力家、一途で愛情深いといわれています。
主人の帰りを待ち続けた忠犬ハチ公のエピソードは有名ですね。
そんな絶え間ない優しさと愛くるしい魅力で私たち人間を癒してくれる「犬」。
今や社会の一員として、欠かせない存在です。

日本に飼い犬としての犬が渡ってきたのは、数千年前と言われています。
あの聖徳太子も愛犬家でした。飼っていた犬の名前は雪丸。
「雪丸が元旦に鳴くと、その年は豊作になる」 なんて言い伝えもあったそうです。
「枕草子」や「源氏物語」にも、宮廷で犬や猫がペットとして飼われている様子が描かれています。

いにしえの昔から、人間の大切なパートナーだった犬。
それよりもっと昔、地球が生まれた瞬間から存在する「重力」への挑戦を続けるメーカーとして、
そして社会の発展になくてはならない存在として、私たちキトーは2018年も成長を続けていきます。

みなさまにとって、2018年が素敵な一年になりますように。
2017.11.01
Kito Topics! 11月
キトーの今月のトピックスをお届けします!
◎11月1日 新製品「キトーリフティングポイント」発売
◎11月14日 2018年3月期 第2四半期決算発表

その他のイベントやニュースに関しましては、
弊社ホームページやSNSを通じて随時発信していきますので、そちらも合わせてご確認ください。
Kito Global Website:http://kito.com
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2017.10.02
Kito Topics! 10月
キトーの今月のトピックスをお届けします!
◎10月18日~21日 「メカトロテックジャパン2017」に出展
◎10月26日~27日 「個人株主工場見学会」を開催

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2017.10.02
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