アロン化成について
アロン化成は、下水道の老朽化や超高齢社会、地球温暖化などの社会課題を解決するための製品を提供している「モノづくり」の会社です。1951年に、日本で初めて「硬質塩化ビニル管」の開発に成功して以来、下水道で使用するプラスチック製のマンホールなどを提供して下水道の普及に大きく貢献してきました。現在は、洪水被害などの自然災害対策や老朽化した下水道の長寿命化に役立つ製品の開発に力を入れています。また、介護が必要な高齢者が寝室や風呂場などで使用する「介護用品」や、リサイクルができる「新しい素材」の開発にも取り組んでいます。
会社概要はCORPORATE PROFILEでご確認いただけます。
Aronkasei Brand Movie 〜1分でわかるアロン化成〜
プラスチックにできるすべてを引き出して社会に貢献。
ものづくりへの取り組み
アロン化成は、様々な部門の技術者が「ものづくりセンター」に集約されており、組織の壁を超えてシナジーを創出できる体制を構築しています。働くメンバーは社会環境の変化を敏感に感じ取り、常に「変革」と「チャレンジ」を続けています。既存事業では社会課題である下水道のインフラ老朽化や洪水・浸水、耐震・防災への対応製品を開発しています。また、超高齢社会の課題である人手不足に対応する製品も開発しています。さらに特徴ある素材開発とプラスチック加工技術を磨き、新分野(半導体・モビリティ・ヘルスケア・IoT技術)への製品展開も進めています。
私たちの働く職場
全拠点でフリーアドレス採用!アロン化成は、働きやすい快適な職場環境づくりに力を入れています。
本社オフィスの雰囲気をバーチャルオフィスツアーで体験いただけます。
社会貢献への取り組み
アロン化成は、「すべての人に清潔な水とくらしを実現する」ために、開発途上国へ水やトイレ、正しい衛生習慣を届ける活動をしている NPO 法人ウォーターエイドジャパンへの寄付を行っています。雨水対策から地下水の保全に貢献する「雨水浸透マス」と高齢者の自立した暮らしを支援する「ポータブルトイレ」の販売数量に応じて寄付をしています。製品を購入いただくことによって、開発途上国の人々が清潔な水と衛生的なトイレ環境で生活できるようになります。SDGs の一環として、社員が一体となり本活動を推進しています。