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「日本を元気にする企業」は、
人、技術、自然、食、教育、医療など様々な分野で活躍している企業を
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スポーツの明日を考える
グローブライド株式会社
グローブライド株式会社
企業URL
https://www.globeride.co.jp/
A Lifetime Sports Company -人生を豊かにするスポーツ-
海外展開
上場企業
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企業情報
ニュース
2026.05.20
DAIWAのカーボン成形技術を脳神経外科に活用 画像ノイズを抑制した医療機器「STIヘッドピン」開発に参画
フィッシングブランド『DAIWA』を展開するグローブライド株式会社(本社:東京都東久留米市、代表取締役社長:鈴木一成/以下当社)は、東京慈恵会医科大学発のスタートアップ企業・株式会社スパインテックが主導する医工連携プロジェクトにおいて、脳神経外科手術で用いられる医療機器「STIヘッドピン」の製品開発に参画しました。
「ヘッドピン」は、手術時に頭部および頸部を一定の位置に安定して固定するため、患者の頭蓋骨を三点で支持する手術器具です。近年、術中CT撮影やナビゲーションシステムとの併用が進む中、金属由来の画像ノイズ(アーチファクト)を抑制し、手術部位をより正確に確認できる医療機器が求められています。こうした背景からX線を透過しやすい特性を有するカーボン素材に着目し、開発を進めました。
2026.05.11
【Compass:様々な専門家が語る明日の針路。】日本近海・・・、魚やサンゴ、海藻まで北に分布域を広げている。 私たちは、どう向き合っていけばいいのだろうか。
近年の気候変動によって海水温が上昇し、海洋環境は大きく変わり始めている。自らが棲みやすく適した水温を求め、分布域を移動させる生物は多い。日本沿岸でも魚種によって生息域が変わってきており、例えば北海道でのブリ水揚げは海水温上昇により激増し、2020年には全国1位の漁獲量を記録。道南から羅臼まで広い範囲で、「極寒ブリ」ブランドとして定着してきた。また、熱帯・亜熱帯に生息していたはずのサンゴも北寄りに分布域を移動させて、太平洋側の北限は千葉・神奈川県沖、日本海側の北限は佐渡島が北限とされてきたが山形県鶴岡市沖でもサンゴが発見されている。
一方、藻場は減少している。魚やサンゴに比べて分布域を広げるスピードが遅いことが大きな原因となっている。気候変動が続く中で、私たちは海とどう向き合っていけばいいのだろうか。
2026.05.08
【Story:ライフタイムスポーツを楽しむ人たちの物語。】伊藤彰さん —「もしかしたら」を追求する、釣りに行く前の時間が一番楽しい
マグロを釣る、というのは大仕事だ。釣りを知らない人でもその過酷さはイメージできるし、釣りを知っている人ならば必要なスキルや道具の準備など、大変な挑戦であることを知っている。
伊藤彰さんは最近、マグロ釣りにのめり込んでいる。ジギングで大物を狙いに、しばしば愛媛県愛南町を訪れている。香川県に住む伊藤さんにとって、同じ四国とはいえ片道4時間かかる遠征だが、釣りのために誂えたキャンパーバンで車中泊をするのがいつもの流れだ。
そのバンを覗かせてもらうと、入念に準備・整頓されたタックル一式が目に入る。前夜までに万全の準備を整えてきたことが伝わり、釣りに一切の妥協をしない人物であることがうかがえる。
2026.04.27
【Compass:様々な専門家が語る明日の針路。】海に沈むマイクロプラスチック その堆積はすでに太平洋沖合にまで及んでいる
海洋に流出するプラスチックの約4割は海水より比重が重い沈降性のプラスチックだという。その多くは海岸などで紫外線や波の影響を受け「沈降性マイクロプラスチック」となり、海洋に流出し海の底に沈んでいくのだが、北太平洋では河口から100km以上も離れた沖合にまで流され沈んでいる可能性まで指摘されている。プラスチックによる海洋汚染は、一体どこまで広がっているのだろうか。
2026.04.24
【Story:ライフタイムスポーツを楽しむ人たちの物語。】岩崎勉・竜太さん親子 —親子の思い出と今をつなぐものは「釣り」、遺伝する楽しむマインド
子どものころの記憶をたぐると、父に連れられて釣りに行った日のことを思い出す。
日本には、そんなかつての少年少女が少なくなさそうだ。
岩崎竜太さんもその一人だ。少年時代に父と行った夜の防波堤釣りが、人生の最初の釣りの記憶として残っている。
2026.04.23
高知県嶺北で高校生向け自然体験型プログラムを実施 ―生徒が主体的に嶺北地域の自然課題に取り組む機会の提供―
高知県嶺北地域の流域や水辺における生態系のマナビをきっかけに、生物多様性や未来に向けた環境保全を考える機会を提供するため、一般社団法人れいほく未来創造協議会と共催し、嶺北漁業協同組合の協力を得て、「地域みらい留学生」を対象とした自然体験型プログラム「ジオキャンプwith嶺北高校魅力化プロジェクト」を、2026年4月18日~19日の2日間にわたり実施しました。