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スポーツの明日を考える

グローブライド株式会社

グローブライド株式会社

企業URL
https://www.globeride.co.jp/

A Lifetime Sports Company -人生を豊かにするスポーツ-

2026.07.10
【Compass:様々な専門家が語る明日の針路。】「情報収集、ライジャケ着用、スマホ携行」 これが海の安全、新常識!
毎年夏になると起こってしまう海の事故。マリンレジャーにおける海の事故の多くは、海水浴場として指定されていない海岸(海水浴場以外の場所)で発生しているという。「自分たちは大丈夫」という過信、そして「離岸流」への知識不足など気の緩みや安全意識の欠如が海での事故を招いてしまうのだ。必要なのは事前の情報収集、ライフジャケット着用、そしてスマートフォン携行も海を安全に楽しむための新常識だ。
今回は、夏のレジャーシーズンを前に、海の安全に関する啓発活動を続ける海上保安庁に話をお聞きした。
2026.07.09
【Story:ライフタイムスポーツを楽しむ人たちの物語。】#035 井上想良さん(後編) —競技を離れて見えてきた、テニスとの向き合い方。
テニス一筋で駆け抜けてきた日々を経て、自らの意志で芸能の道へ進んだ井上想良さん。
後編では、役者として歩む今の心境や、競技から離れたことで見えてきたテニスとの新たな関わりかたについて話を聞いた。
2026.06.26
【Story:ライフタイムスポーツを楽しむ人たちの物語。】#035 井上想良さん(前編) —テニスとともに育ち、自分で選んだ俳優の道。
夏の暑さを思わせる5月の神奈川県・戸塚。
街中から少し離れたテニスコートに姿を現したのは、俳優として活躍している井上想良さんだ。
幼少期からテニスとともに育ってきた彼に、人生とテニスについて話を聞いた。
2026.06.25
【Compass:様々な専門家が語る明日の針路。】課題を乗り越え、社会の仕組みを変え、常識としよう。 素晴らしい体験ができるライフジャケット着用の世界。
水辺でのライフジャケット着用の必要性は多くの人が知っているだろう。
しかし、実際には「自分は大丈夫!」「今回は必要ない!」と思い込み、海や川でライフジャケットを着用せずに楽しんでいる人もいるのではないだろうか。
水辺は学びにも遊びにも素晴らしい場所だが、万が一のリスクに対する備えは必要だろう。特に子どもにライフジャケットを着用させる大切さは大人がしっかりと認識したいものだ。
水辺を楽しむ行楽シーズンの夏を目前に、ライフジャケット着用の大切さについて専門家に話を聞いた。
2026.06.10
【Compass:様々な専門家が語る明日の針路。】人とプラスチックと化学物質 発生源トレーサビリティから考える「最適な関係」とは
私たちの社会活動に欠かせないプラスチック製品。劣化することでマイクロプラスチック化するものもあり、生態系への影響が危惧されている。プラスチック製品には化学物質を使用した多くの添加剤が使われているが、マイクロプラスチックとなっても化学物質は含まれたまま大気や水を介して遠くへ運ばれる。マイクロプラスチックの問題は化学物質とどう向き合うかという地球環境問題でもあるのだ。人とプラスチックと化学物質の三角関係の最適解を改めて見つめ直したい。
2026.06.05
【Story:ライフタイムスポーツを楽しむ人たちの物語。】粕谷哲司さん —釣れないから、知りたくなる。 シーバスを追いかける理由
小田原・酒匂川(さかわがわ)河口。普段は湾岸の都市型フィールドで夜のシーバスを追うことが多い粕谷さんにとって、まだ明るさの残る浜は、少し勝手の違う場所でもある。

粕谷哲司さんは、バンド『Yogee New Waves』の元ドラマーとして知られ、現在はMichael Kaneko、Keityとともに『brkfstblend』で活動するミュージシャンだ。FUJI ROCK FESTIVAL出演や台湾・タイでのアジアツアーなど、国内外で活動の場を広げている。中学2年生でドラムを始めてから、ずっとバンドのなかで音を鳴らしてきた。
2026.05.25
【Compass:様々な専門家が語る明日の針路。】温暖化が地球を凍らせる!? 1,000~2,000年規模で循環する「海洋大循環」がもたらす影響とは?
北極域は温暖化による影響がとても大きい。氷が融ければ、海水面が上昇する。海水面が上昇すれば、海抜の低い沿岸地域においては陸地が海に沈むため、北極域の変化を世界が注視している。しかし憂慮すべきは海水面上昇だけに留まらない。北極の氷の融解は豪雪や豪雨、さらには極端な寒波を引き起こすなど、気候の極端化に拍車をかけるとみられている。さらに地球規模の循環システム「海洋大循環」にも影響を及ぼしているという。
北極域の温暖化は地球上の平均の2倍以上の速さで進行しているとみられ、この北極域では何が起こっているのだろうか。
2026.05.20
DAIWAのカーボン成形技術を脳神経外科に活用 画像ノイズを抑制した医療機器「STIヘッドピン」開発に参画
フィッシングブランド『DAIWA』を展開するグローブライド株式会社(本社:東京都東久留米市、代表取締役社長:鈴木一成/以下当社)は、東京慈恵会医科大学発のスタートアップ企業・株式会社スパインテックが主導する医工連携プロジェクトにおいて、脳神経外科手術で用いられる医療機器「STIヘッドピン」の製品開発に参画しました。
「ヘッドピン」は、手術時に頭部および頸部を一定の位置に安定して固定するため、患者の頭蓋骨を三点で支持する手術器具です。近年、術中CT撮影やナビゲーションシステムとの併用が進む中、金属由来の画像ノイズ(アーチファクト)を抑制し、手術部位をより正確に確認できる医療機器が求められています。こうした背景からX線を透過しやすい特性を有するカーボン素材に着目し、開発を進めました。
2026.05.11
【Compass:様々な専門家が語る明日の針路。】日本近海・・・、魚やサンゴ、海藻まで北に分布域を広げている。 私たちは、どう向き合っていけばいいのだろうか。
近年の気候変動によって海水温が上昇し、海洋環境は大きく変わり始めている。自らが棲みやすく適した水温を求め、分布域を移動させる生物は多い。日本沿岸でも魚種によって生息域が変わってきており、例えば北海道でのブリ水揚げは海水温上昇により激増し、2020年には全国1位の漁獲量を記録。道南から羅臼まで広い範囲で、「極寒ブリ」ブランドとして定着してきた。また、熱帯・亜熱帯に生息していたはずのサンゴも北寄りに分布域を移動させて、太平洋側の北限は千葉・神奈川県沖、日本海側の北限は佐渡島が北限とされてきたが山形県鶴岡市沖でもサンゴが発見されている。
一方、藻場は減少している。魚やサンゴに比べて分布域を広げるスピードが遅いことが大きな原因となっている。気候変動が続く中で、私たちは海とどう向き合っていけばいいのだろうか。
2026.05.08
【Story:ライフタイムスポーツを楽しむ人たちの物語。】伊藤彰さん —「もしかしたら」を追求する、釣りに行く前の時間が一番楽しい
マグロを釣る、というのは大仕事だ。釣りを知らない人でもその過酷さはイメージできるし、釣りを知っている人ならば必要なスキルや道具の準備など、大変な挑戦であることを知っている。
伊藤彰さんは最近、マグロ釣りにのめり込んでいる。ジギングで大物を狙いに、しばしば愛媛県愛南町を訪れている。香川県に住む伊藤さんにとって、同じ四国とはいえ片道4時間かかる遠征だが、釣りのために誂えたキャンパーバンで車中泊をするのがいつもの流れだ。
そのバンを覗かせてもらうと、入念に準備・整頓されたタックル一式が目に入る。前夜までに万全の準備を整えてきたことが伝わり、釣りに一切の妥協をしない人物であることがうかがえる。
2026.04.27
【Compass:様々な専門家が語る明日の針路。】海に沈むマイクロプラスチック その堆積はすでに太平洋沖合にまで及んでいる
海洋に流出するプラスチックの約4割は海水より比重が重い沈降性のプラスチックだという。その多くは海岸などで紫外線や波の影響を受け「沈降性マイクロプラスチック」となり、海洋に流出し海の底に沈んでいくのだが、北太平洋では河口から100km以上も離れた沖合にまで流され沈んでいる可能性まで指摘されている。プラスチックによる海洋汚染は、一体どこまで広がっているのだろうか。
2026.04.24
【Story:ライフタイムスポーツを楽しむ人たちの物語。】岩崎勉・竜太さん親子 —親子の思い出と今をつなぐものは「釣り」、遺伝する楽しむマインド
子どものころの記憶をたぐると、父に連れられて釣りに行った日のことを思い出す。
日本には、そんなかつての少年少女が少なくなさそうだ。
岩崎竜太さんもその一人だ。少年時代に父と行った夜の防波堤釣りが、人生の最初の釣りの記憶として残っている。
2026.04.23
高知県嶺北で高校生向け自然体験型プログラムを実施 ―生徒が主体的に嶺北地域の自然課題に取り組む機会の提供―
高知県嶺北地域の流域や水辺における生態系のマナビをきっかけに、生物多様性や未来に向けた環境保全を考える機会を提供するため、一般社団法人れいほく未来創造協議会と共催し、嶺北漁業協同組合の協力を得て、「地域みらい留学生」を対象とした自然体験型プログラム「ジオキャンプwith嶺北高校魅力化プロジェクト」を、2026年4月18日~19日の2日間にわたり実施しました。

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