秀光ビルドとは
当社は1991年(平成3年)に石川県加賀市で創業されました。創業者である檜山の生まれ育った地で小さな工務店として事業をスタートし、現在、北は宮城から南は岡山まで、全国40拠点で事業を展開しています。
完全自由設計である「comfort design(UL-J)」と規格住宅の「real design(SL-FIT)」という2つの新築住宅シリーズの建築・施工・販売を主軸とし、全国の総施工棟数は累計約27,000棟以上、2023年8月期の売上高は376億円と、創業から現在まで成長を続けています。
高品質・高性能の新築住宅をローコストでご提供
秀光ビルドが成長を続けている理由は、坪単価50万円台という価格水準を具体的な企業努力によって守り抜いている点にあります。
この価格構造を支える基盤は、全国40拠点を超える規模を背景とした一括仕入れの仕組みに集約されています。家づくりに必要な資材から最新の設備に至るまで、本社がメーカーと直接交渉して大量に買い付けるルートを確立しました。
一括仕入れで中間マージンを排除することで、住宅の性能を損なうことなく原価を下げるサイクルで回しています。
また、多額の宣伝費をかけず、運営に関わる固定費を最小限に留める方針は、販売価格を適正に保つための方法です。
限られた予算の中で最大限の品質を求める方にとって、徹底した実利優先の姿勢が大きな安心感につながっています。
住宅業界の常識を変えたすべてが標準装備の「コミコミ価格品質」
建物本体の価格が決まった後で、装備やインテリアなどの項目を追加され、「結局、最終的に予算をオーバーしてしまった…。」というのはよく聞く話です。
住宅業界では、昔から価格において不透明な部分が多く、施工の途中で価格が膨れあがることがあるのも事実です。
そんな住宅業界の常識を変えたのが、当社の「コミコミ価格品質」。
当社で家を建てるために必要な申請や工事、生活するのに必要な設備はもちろん、家の引き渡し後の保証やアフターサービスまでがすべてが標準装備されています。
顧客目線の保証制度・アフターメンテナンス
「自分が施主なら」という理念に掲げる当社は、契約前・施工中・お引き渡し後の保証やアフターサービスにも注力しています。
契約前の地盤調査、敷地調査や役所調査はもちろん、施工中は配筋や土台、防水、断念など施工工程に合わせて全12回の検査を実施します。
さらに工事や施工の状態をいつでもWebで確認することが可能です。
住宅のお引き渡し後は、2・5・10年定期点検を無料で実施するほか、地盤保証20年、しろあり保証、オペレーターによる「緊急駆け付けサービス」を設けています。