インフラの明日を考える
イーアクティブグループは「安心」「信頼」「共に繁栄」の理念を重要視しています。
お客様にとって「安心」できる会社であることをはじめ、
お客様にとって「信頼」を寄せられる会社であること、
お客様と「共に繁栄」し続けられる会社であること、
これら3つの理念を実現することが当社の責務です。
当社は今後もお客様に安心を提供し続け、お客様に寄り添い、共に歩みを進めていきます。
私たちは、事業戦略が化粧品事業の命運を分ける重要な軸であると考えています。
イーアクティブグループは、化粧品マーケットや事業の全体を眺めた上で目標とするべきゴールをイメージし、ブランディングから販売戦略、商品開発まで一切の方針を決定します。商品事業のみならず、枝分かれする全事業との相関関係・将来性を見据えた差別化戦略を立てることが特徴です。
当社では、商品開発からマーケティング、広報宣伝戦略、スタッフ教育までを行い、総合的に、あるいはフェーズ毎に、お客様のリクエストに沿ったサポートを手掛けています。化粧品ビジネスを手掛ける会社が対峙する課題について、各分野のプロフェッショナルと共にコンサルティングします。
事業拡大のため海外マーケットに進出したい、自社ブランドの良さを海外にも広めたい。
そうしたお客様の想いを実現すべく、イーアクティブグループが独自に持つアジアへの強いパイプを活用し、化粧品の国際ビジネスを経験したスペシャリストが成功をサポートします。
コスメティック事業では、ユーザー心理に注目したマーケティングを第一としています。
化粧品業界では近年、通販市場が活発になっています。ただ、関連企業すべての業績が上がっているわけではなく、業績が上昇する企業/低迷する企業に明暗が分かれています。
その鍵となるのは、プロモーション施策です。
むやみにプロモーションを打ってもコストばかりが費やされ、高い成果を挙げるのは難しいでしょう。
市場が飽和しているこの業界では“オントレンドな商品コンセプトとカスタマーインサイトによるコミュニケーション戦略”がビジネスを成功させる鍵になると考えています。
当社は独自のポジショニング分析や、オンリーワンブランド育成への明確な戦略指標を提案します。
マーケット分析から緻密にターゲティングし、クロスメディアで多方向に効率的なプロモーション戦略を確立できるようコンサルティングします。
競争が過熱するコスメティック業界では、マーケットや競合他社の動向を踏まえて自社のポジションを正確に把握する必要があります。誤ったデータ・認識は誤った戦略を生み出し、成功が遠のく原因となります。
業界の特徴を熟知したイーアクティブグループが、高い精度の調査・分析・解析を実施し、成功へと連なるビジネスの基礎を構築します。
イーアクティブグループは、ASEAN地域のインフラ産業を視野に入れています。
国家を根底から支え、国家を発展させる推進力となるのがインフラ産業です。
ASEAN諸国では、かつての日本の高度経済成長期を想起させるほど経済が著しく成長しており、ビジネスの好機は無限に広がっています。
中でもインドネシア最大の魅力である「生産年齢人口」(15歳~64歳)は人口のおよそ70%、数にして2億7千万人にも上ります。この先、可処分所得の増加によっては世界屈指のマーケットになり得る将来性の高さがあります。
こうした右肩上がりの成長力に関心を寄せる企業は少なからず存在します。
ASEAN地域の企業との強いコネクションを持つ当社は、現地のマーケティング調査で集積された情報を主に日本企業へと提供し、ビジネスの成功をサポートする経営コンサルティングを手掛けます。
イーアクティブグループは、インドネシアが意欲的に手掛けるインフラ事業の中でも主に石油、天然ガス、湾口ターミナルのプロジェクト事業に携わっています。
国の経済的な発展を促すにはインフラ整備が必要不可欠です。そのためには、海外からの投資を誘引する魅力的な国であることがマストな条件です。その条件に適合する地域がASEAN諸国であり、中でもインドネシアが最も魅力ある国として注目されています。
現在、インドネシアは海外からの出資を積極的に募っており、インフラ整備が現在進行形で急速に進んでいます。道路や鉄道、天然ガス、石油貯蔵タンク、湾口ターミナルといった政府主導のプロジェクトが進行中です。
また、中国に一極集中していたサプライチェーンもインドネシアなどのASEAN諸国へ移行しようとしています。
そうした中で当社は、インドネシアの第二の主要都市・スラバヤの地に石油・天然ガスタンクターミナルを建設するという、インドネシアの成長に貢献するビッグプロジェクトに取り組んでいます。