優れた技術力の明日を考える

株式会社コムデザイン

企業URL
https://comdesign.co.jp

「人と人を結ぶ」をモットーに、コールセンター運営に必要なCTI機能を、安価で柔軟なクラウドサービスで提供しています。

株式会社コムデザイン

事業内容 ・自社開発のオンデマンドコンタクトセンターCTIサービス「CT-e1/SaaS」の提供、SaaS事業の展開
・CTIソリューション・パッケージの企画及び販売、受託開発
・電話回線、インターネット、イントラネット等を利用した情報処理システム及びCTIソリューションの受託開発
所在地 東京本社 〒102-0093 東京都千代田区平河町1-1-1 平河町コート201
TEL 050-5808-5500
企業URL https://comdesign.co.jp

所在地 大阪営業所 〒530-0004 大阪府大阪市北区堂島浜2-2-28 堂島アクシスビル3階 SYNTH
TEL 050-5808-8288

株式会社コムデザイン
代表取締役社長 寺尾憲二
プロフィール
1997年 有限会社フュージョンアルファ設立
1999年 株式会社フュージョンアルファ組織変更
1999年 ジュネーブテレコム99にConvergence Communication Platform(F社様ブース)を展示
2000年9月 内線側フルIPコンタクトセンター提供
2001年7月 Broad Channel Connectorを販売開始
2001年7月 VoIP対応UnPBX CT-e1販売開始
2004年 キャリア(F社様)向け HMP用SIPスタック開発
2005年 キャリア(T社様)向け B2BUA提供
2005年 キャリア(F社様)向け Multi Gate For Skype開発
2006年 G社様向け、フルIPコンタクトセンター提供
2007年 J社様向け、フルIPコンタクトセンター提供
2008年 CT-e1/SaaSサービス提供開始
2014年11月 プラスアプリの提供を開始
2014年12月 CT-e1/SaaSの導入実績 200社、5,000席達成
2015年4月 CT-e1/SaaSのOpenCTI対応
2015年12月 CT-e1/SaaSの導入実績 250社、6,000席達成
2016年8月 ISMS認証取得
2016年9月 大阪営業所開設

コールセンター業務に必要なCTI(Computer Telephony Intagration)システムを、一歩進んだクラウド型CTIサービス「CT-e1/SaaS」としてご提供しています。

弊社は、コールセンター業務で利用されるCTIシステムと言われる、自動音声応答(IVR)や自動着信呼分配(ACD)などの基本機能に加え、外部CRM、スマートフォン、IoT連携の機能などの拡張性を持つ一歩進んだクラウド型CTIサービスをご提供しています。

創業20年におよぶTelephony技術を応用し、2008年からクラウド型CTIサービス「CT-e1/SaaS」を開始、2017年現在400社8,000席以上の実績となりました。

コールセンターのシステムは、大規模コールセンター事業者では、TCO(コスト低減策)と地方分散コールセンターをシームレスにつなぐためのニーズによるクラウド化の流れと、一般企業内の小規模コールセンタ業務もクラウド化によりランニングコストの低減が可能となったため、クラウド型CTIシステムを採用する例が増えています。
弊社のCT-e1/SaaSは、これら大規模~小規模コールセンター業務でのニーズにすべてお応えできるよう、クラウド型CTIでありながら、お客様のご要望機能に合わせてカスタマイズできるクラウドシステムとして開発しました。カスタマイズは基本無料で対応させていただいています。これにより、数百席~数席のお客様規模にかかわらずご採用が増えています。

じつは、ECサービスが続々と増えている中、コールセンター業務においての対応が益々重要となっており、「いかにお客様を待たせないか?」「いかにお客様のニーズに的確にお答えするか?」が企業評価を高める重要なファクターとなっています。クラウド型CTIはこれらを解決する重要なソリューションと考えています。

弊社では、「人」と「人」が実際の音声を通して会話する電話をもっと便利に賢く利用できるように、お客様企業の要望に応じたソリューションを提供します。

コムデザインの提唱する 「Cloud Telephony 2.0」について

クラウド・テレフォニー2.0とは、利用者に近い電話交換技術にかぎらず、すべての電話利用者がより利用しやすい環境、サービスの新しい提供形態などの総称としてコムデザインが提唱しているものです。

「2.0」という表現は、ソフトウェアおよびサービスの大幅なバージョンアップになぞらえたものです。従来のクラウド・テレフォニーは、インターネット上で電話サービスおよびそのAPIを提供するだけでしたが、「クラウド・テレフォニー2.0」では、適用範囲およびサービスの提供形態において大きな変化が起きているという認識を込めたものです。

「クラウド・テレフォニー2.0」は、クラウドテレフォニー(単純な音声通信サービスのクラウドでの提供) から前進し、
『音声通信サービスを行う装置の多様化(IP電話機、スマートフォン、WebRTC etc.) への柔軟な対応』
『音声通信サービスの利用者の状態にマッチした最適なルーティングの実現』
『音声通信サービスを利用するロケーション的制約からの開放』
が含まれます。

さらに、音声通信サービスの契機は、従来の発信・着信等の電話操作だけでありません。 IoTアプリケーションなどのクラウド上に存在するエンティティへの契機も含まれます。

クラウド・テレフォニー2.0は、画一的なサービスの提供にとどまらず、利用者の望むサービスに対し柔軟に応えるアーキテクチャーならびに組織運営体制なのです。

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