優れた技術力の明日を考える

株式会社キトー

「象」だって、持ち上げられちゃう会社です。

2018.12.01
Letter from Kito vol.12
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
朝夕の冷え込みが、一段と厳しさを増してきました。
今年もあっという間に終わろうとしています。
12月はクリスマス、そして「もういくつ寝るとお正月・・・」。

話は変わりますが、12月9日は「障害者の日」。
「障害者は、その障害の原因、特質及び程度にかかわらず、
市民と同等の基本的権利を有する」という大事な決議が採択された、
1975年12月9日の国際連合の総会にその由来があるようです。
日本では1981年から「障害者の日」となりました。

しかし決議されてから40年以上経った今、
障がい者が市民と同等の基本的権利を有している状態に、なっているのでしょうか。
厚生労働省が2018年に公表した「体や心などに障がいのある人」は、約936万6千人。
そのうち働いている人は、わずか5.3%の49万6千人です。
障がい者の就職機会は、健常者に比べると、まだまだ少ないことがうかがえます。

私たちキトーは、雇用機会の提供が地域社会への貢献であると考え、
とりわけ障がい者雇用に力を入れています。
「障がいの有無にかかわらず、誰もが働きやすい職場づくり」を目指し、
障がい者の社会的・経済的な自立支援につなげたいと考えています。
さまざまな取り組みを行った結果、障がい者雇用率は6.8%(2018年11月現在)と、
法定の2.2%を大きく上回っています。詳細は当社ホームページをご覧ください。

来る2019年が皆さまにとって、すばらしい一年になりますようお祈り申しあげます。
2018.11.01
Letter from Kito vol.11 ー 11月8日に創立86周年を迎えます!
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
今年の3月、IBMが世界最小となる塩粒サイズのコンピューターを発表。
続いて8月、テラフージアが以前から開発に取り組んでいた
空飛ぶクルマ 「Transition」を2019年より販売すると発表しました。
私たちの未来のあり方は、テクノロジーの進化によって確実に変わるでしょう。

コンピューターの父と呼ばれるイギリスの数学者、チャールズ・バベッジは、
間違いだらけの対数表を見ていたとき、
「機械に計算させること」を思いつきました。
彼が考案したプログラム可能な計算機は、実際には完成しませんでしたが、
「世界初のパソコン」誕生の礎になったのは、間違いないようです。

皆さんもよくご存知のライト兄弟は、自転車屋を営むかたわら、
動力飛行機の研究を続けました。
2000回を超える飛行実験を繰り返した結果、
1903年に有人動力飛行に初めて成功しました。

キトーの創業者、鬼頭美代志も、ものづくりに熱心でした。
1932年の創業後ほどなくして、当時の主力製品とはまったく畑違いの
「巻上機」の開発に挑戦。失敗を繰り返しながらも諦めることなく、
独自の技術と構造を持つ製品が完成しました。
キトー初代「チェーンブロック」の誕生の瞬間です!

時には何もないところから設計・製作して、時には改良を重ねることで
私たち人間は、一つひとつ自分の手で創り上げてきました。

ものづくりを愛する発明者たち―― バベッジ氏、ライト氏、美代志氏。
「こんな製品があったらいい」というところから、スタートしたのでしょう。
私たちも、日々の生活のなかで何か新しいものや潜在しているニーズを見抜く力を養えば、
いつかは未来を変えられる「大発見」をするかもしれませんね。
2018.10.01
Letter from Kito vol.10
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
今年の夏は、記録的な猛暑が続き、
豪雨や台風が各地に甚大な被害をもたらしました。
最近は、ようやく暑さもおさまり、秋らしい涼しい日が増えてきましたね。
秋といえば「芸術の秋」、今月は芸術にまつわるお話をいたします。

そもそも芸術の起源は、どのくらい昔に遡るのでしょう。
芸術が有史以前に存在した証拠のひとつは、スペインに残された洞窟壁画。
おおよそ6万5千年も前に描かれた
赤い縦線と横線からなる、はしごのような絵だったそうです。
世界最古の楽器も、なんと同じ石器時代に作られました。
マンモスの牙とハゲワシの骨から作られたフルートだそうです。
いったい、どんな音楽を奏でたのでしょうね。

文明が発達して今度は、人々の前で演じる形の芸術が誕生しました。
世界最古の演劇、古代ギリシア劇です。
半円形の巨大な劇場で最大1万4千人の観客を前に
朝から夕方まで踊り歌う、華やかで迫力満点の舞台でした。

絵画や音楽、演劇など、遠い昔から幅広いジャンルで存在した芸術。
現在では伝統を守りながらも、3DやAI、アニメーションなど
最先端技術を生かして進化し、人々に感動や驚き、勇気、希望を与え続けます。
エンターテインメント業界向けに開発されたキトーのシアターホイストは、
アメリカ、日本を始め、世界各国のコンサートや舞台で使われています。
私たちキトーは、さまざまな芸術活動を裏方から支えていきます。
詳細は当社ホームページをご覧ください。
2018.09.01
Letter from Kito vol.9
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
9月といえば中秋の名月、「月」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
今月は「月」のちょっと面白いお話をご紹介します。

ご存知でしたか。月の重力は地球と比べてわずか6分の1程度。
月でジャンプしたら、地球より6倍高く跳べる計算になりますね。
走り高跳びの世界記録は1993年に達成した
キューバ出身のハビエル・ソトマヨル選手の2m45cm。
中学3年生の平均記録が1m60㎝なので、
ごく普通の中学生でも、月でなら9m以上も跳ぶことができて、
オリンピックの金メダルはもちろん、
3、4階建ての建物の屋上まで、跳べちゃうんですよ!

そして、月のもう一つの真実。
月は引力が小さいので、気体を地表にとどめておくことができません。
月には大気がなく、もちろん雨も降らない風も吹かない世界。
ということは、49年前の1969年に人類で初めて月面に降り立った
ニール・アームストロングの足跡が今も残っているはずです。
そしてよっぽどなことが起こらない限り
何千年も何万年後も残っているはずですよ。ちょっと不思議な感じでしょ!?


月には空気も雨も風もない。でも、重力さえ存在するなら・・・
重たいモノを安全に“持ち上げ、運び、固定”をするニーズがあるなら・・・
きっと私たちキトーが貢献できる場面があるはず!!
その未来を想像するだけでわくわくしますね。
2018.09.01
<採用Topics>文理共通 “One Dayインターンシップ”を行います
【実施日程】
◎9月3日(月) 終日
◎9月26日(水) 終日

【実施場所】
キトー東京本社(新宿)

【内容】
「仕事をする」ということを、あらためて一緒に考えてみませんか。
日常生活ではあまり触れることのない当社製品を、体験いただく機会をご用意しています。
さらに、就職活動に役立つ模擬面接も実施!
採用担当からのアドバイスや、フィードバックもさせていただきます。
就職活動が本格的にスタートする前のこの時期に、ぜひご参加ください。


【応募方法】
こちらのサイトよりエントリーしてください。
当社ホームページ

みなさんのエントリーをお待ちしております!
2018.08.01
Letter from Kito vol.8
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
今年は例年に比べ梅雨明けが早く、暑い日が続いていますね。
先日、都内の動物園に行ってきました。
動物っていろんな色や形をして大きさもまちまちで
様々な工夫を重ね、自然に適応して生きているんだなと改めて感じました。

さて、皆さんご存知でしたか?
世界で一番小さくて軽い鳥のこと。
主にキューバの山奥に生息する「マメハチドリ」という鳥です!
色が鮮やかで見た目も可愛らしく、
重さがわずか2gしかないので、一円玉2枚分ぐらい。
鉛筆の先端にも余裕でとまることができますね。

でも、もっと上を行く“モノ”がいるんです。
ギネスブックによると、
世界最小の昆虫は、体長が0.2mmの「ホソハネコバチ」だそうです。
体重は0.005mgで実に20万匹で1円玉と同じ1gの重さ。ちょっと不思議ですよね。

キトーは、本日8月1日より、軽量が特長のライトクレーンをリリースしました。
新製品「キトーライトクレーンPROシステム」は、
女性や高齢者でもラクに荷役作業を行うことができます。
レール断面の形状を見直すことで、
強度を保ちながらも従来のアルミレールに比べ約10%の軽量化を実現しました。
また、アルミレールの採用により、スチールレールに比べ
軽い手引き力で作業することができます。

新製品の「キトーライトクレーンPROシステム」の詳細を知りたい方は
当社ホームページをご覧ください。
2018.07.01
Letter from Kito vol.7
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
先日、とある野球スタジアムの近くを散策していると、
快晴の青空に向かって、ブルーのロケット風船が打ち上げられている様子が目に留まりました。
その瞬間、ある疑問が頭をよぎりました。― 「どうして私は宙に浮かないのだろう」、と。

今から375年前、イングランドの小さな村で生まれたアイザック・ニュートン卿は、
私たち人間を含む、地球上の物体がどうして地面にしっかりと立っていられるのかという問いに対する、
明確な答えを見つけ出しました。そう、「万有引力」です。
落ちるリンゴからヒントを得た逸話は、あまりにも有名ですね。
そして、地球は自転しているため、地球上の物体は引力だけでなく、遠心力の影響も受けています。
この二つの力を合わせて「重力」と言います。

後に稀代の天才と呼ばれることとなるニュートンは、
万有引力だけにとどまらず、さまざまな発見をしたことでも有名です。
例えば、光学分野。
白色光は虹を構成するすべての光の色の混合色であるという説を発表し、
後に正しいことが証明されました。
この発見をもとに開発された反射望遠鏡の仕組みは、
現在に至るまで天文学の発展を支えています。
一方で、複雑な性格ゆえに人にはあまり好かれなかったという説も。
そんな彼が遺した名言の1つがこちら。
“Plato is my friend, Aristotle is my friend, but my best friend is truth.”
(プラトンは私の友、アリストテレスは私の友。しかし、最大の友は真理である。)

85年以上の長きにわたって、キトーのものづくりが挑戦し続けているのは、まさにこの重力です。
重力があるからこそ感じる、「重さ」。
そしてそこから生まれる重たいモノを安全に「持ち上げ、運び、固定」したいという欲求。
私たちの製品は、この普遍的なニーズに応えることで、
イノベーションの実現に寄与し、新たな価値を生み出していきます。
2018.06.01
Letter from Kito vol.6
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
あっという間に6月、2018年も折り返しですね。
6月といえば、梅雨を連想される方も多いのではないでしょうか。
連日降り続ける雨に、アンニュイな気分になってしまう梅雨ですが、
どうして「梅の雨」と書かれているか、皆さんご存知でしょうか。

人間にとってはすこし憂鬱な梅雨ですが、梅にとって雨は天からの大切な恵みです。
この季節に降る雨が、梅の実を大きく膨らませます。
梅雨という言葉はもともと中国で生まれたと言われていますが、
「梅の実が熟す頃に降る雨」という意味で、
「梅雨(ばいう)」と呼ばれていたのではないかと言われています。
そして、じめじめした季節につきものなのが、カビ。
もともと「カビ(黴)が生えやすい時期の雨」で
「黴雨(ばいう)」と呼ばれていたのが、やはり語感が良くないので、
同じ読み方の「梅雨」の字を使ったという説もあります。
そして梅雨という言葉が日本に伝わったのは、江戸時代のこと。
それ以前は、「五月雨」と呼ばれていたそうです。

キトーの株主総会も例年6月に開催されていますが、
季節柄、いつもあいにくの天気となってしまっています。
今年は爽やかな青空が見られますように…
2018.05.01
Letter from Kito vol.5
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
今月は、「5月病」も吹き飛ばす、さわやかな話題をお届けします!

お出かけスポットとして大人気の水族館。
待ちに待った大型連休、お出かけの予定に入っている方も多いのではないでしょうか。
水族館というと、なぜか「涼しい」イメージがありませんか。
もちろん、海や川の生き物が爽やかに泳いでいるから、ということもあるのですが、
館内の多くの場所で照明が暗めに設定されていることも、理由の一つになりそうです。

どうして水族館は館内が暗いのか、皆さんご存知ですか?
水槽が良く目立つから、幻想的な雰囲気をつくるため…など、
効果的な展示を狙う目的ももちろんありますが、
実は水槽の中の魚たちへの「心遣い」でもあるんです。

例えば、夜電車に乗っている時、明るい車内からだと外の様子ははっきり見えません。
代わりに、ガラスに映った自分の姿が良く見えます。
同じように、明るい水槽の中にいる魚たちからは、外の様子があまり見えないようになっています。
魚たちも常に視線を感じ続けていると、ストレスで体調を崩してしまうこともあるそうですよ。

キトーの製品も、多くの水族館で使われています。
イルカやシャチなどを水槽から移動させる作業に用いられるホイスト製品は、
インバータ制御によるスムーズな昇降で、揺れを最低限に抑制しています。
また、水槽内の他の生物に影響がないように、
体内に摂取しても害のない潤滑油を使用するといった、きめ細かな「心遣い」も。

魚にも人にも快適な空間づくり。大切なのは、「思いやり」ですね。
2018.04.01
Letter from Kito vol.4
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
いよいよ4月、日本全国の学校や多くの会社では、新しい年度の始まりですね。

さて、どうして「4月」から年度がスタートするのか、皆さんご存知でしょうか。
さかのぼること1886年(明治19年)、明治政府が初めて国の会計年度を
4月1日から翌年3月31日と制定したことがはじまりでした。
一説によると、税金を納める時期に合わせたようですが、最終的に4月始まりになるまで、
10月~9月、1月~12月、7月~6月と何度か変わっています。

また、学校の新学期の始まりが4月に統一されたのも、同じく1886年のこと。
当時の文部省(現在の文部科学省)の指示で、国の会計年度に合わせ、
高等師範学校が4月始まりとなりました。
明治10年代末までは、学年制がなく、年度の始まりも流動的でした。
先生を養成する師範学校や中学校はほとんど9月から始まり、
小学校は1月スタートが多かったそうです。

米や酒など、収穫の時期に合わせて独自の「年度」をもつ食べ物もあります。
また、アメリカでは国の会計年度は10月、学校は9月、企業は多くが1月からスタートします。
一口に「年度」といっても、さまざまですね。

キトーの新年度も4月からスタート。
今年度も引き続き、Yomiuri OnlineやFacebook、メディアなどさまざまな媒体を通じて、
皆さまにキトーの魅力をたくさんお伝えできるように頑張りたいと思います!
2018.03.01
<採用Topics> ついに、エントリー受付開始!
3月1日より、「リクナビ2019」にてエントリー受付いたします。
https://job.rikunabi.com/2019/company/r133300043/


会社説明会も順次開催していきます。
日程は上記サイトにてご確認ください。

モノづくりで「日本の未来を元気に」したい
みなさんのエントリーをお待ちしています!
2018.03.01
Letter from Kito Vol.3
こんにちは、株式会社キトー広報チームです。
3月、卒業の季節ですね。
別れと出会いの予感に、どこか切ないような、わくわくするような。

卒業の歌のオールディーズと言えば、蛍の光。
ほんのりと悲しいメロディーで、今も昔も変わらず人気の一曲です。
原曲はスコットランドの民謡、「オールド・ラング・サイン(久しき昔)」
現地では、新年や結婚式などで歌われています。

蛍の光、窓の雪 で始まる歌詞は、蛍雪の功という中国の故事が由来となっています。
さかのぼること東晋時代。後に朝廷の高官となる車胤は、
家が貧しく明かりを灯すための油が買えなかったため、蛍の光で勉強していました。
そして同じく後に朝廷で出世を遂げた孫康も、
夜には窓の外に積もった雪に反射する月の光で勉学に励んでいました。
そのことから、一途に学問に励むことを褒め称える故事として、
現代にいたるまで言い伝えられています。

キトーの創業者である鬼頭美代志も、研究熱心な方でした。
「発展のためには、たえずイノベーションへの努力がなければならない」
創業者の技術に対する一途な想いが詰まったこの一言が、
私たちのものづくりを今も支え続けています。
キトーの沿革については、ぜひ「企業情報」ページをご覧ください。
2018.02.01
<採用Topics> キャリタス「業界“大”研究」に出展します
キトーは、2/24(土)に東京で開催される「業界“大”研究」に出展します!
「ものづくり」ゾーンにてお待ちしておりますので、どうぞお立ち寄りください。

詳細はこちらのサイトからご確認ください。
当日皆様とお会いできることを楽しみにしています!
2018.02.01
Letter from Kito! Vol.2
早いもので、あっという間に2月ですね。
寒い日々が続き、地域によっては豪雪などの影響も見られますが、
どうぞお体にお気をつけてお過ごしくださいね。

さて、2月14日はバレンタインデー。
普段なかなか言えない感謝の気持ちを、大切な人に伝える日。

バレンタインデーのはじまりには、愛のために命を懸けた一人の司祭がいました。
さかのぼることローマ帝国時代。皇帝クラウディウス2世は、兵士たちの婚姻を禁止していました。
愛する人を故郷に残した兵士は、士気が下がるから。
大好きな人との結婚を禁じられ、嘆き悲しむ兵士たち。
そんな彼らの願いをかなえるために、内緒で結婚式を執り行っていたのが、
キリスト教の司祭だったバレンタインだったと伝えられています。
やがてそのうわさを聞きつけた皇帝は、二度とそのような行為をしないようにバレンタインに命令しました。
それでも、毅然として皇帝の命令に屈しなかったバレンタイン。
彼が処刑されたのが、そう2月14日だったのです。

今や世界各地でカップルの愛の誓いの日とされているバレンタインデー。
日本では、女性が意中の男性に贈り物をする日として、戦後に定着しました。
海外では、むしろ男性がパートナーに贈り物をする地域も多いようですよ。
もちろん、愛や感謝の伝え方にはいろいろな方法があります。
ただ、日々の想いをきちんと言葉にして伝え合うことが、
キトーのチェーンのように強い「絆」をつくる秘訣ではないでしょうか。
皆さんが素敵な一日を過ごせるよう、広報チーム一同願っています。
2018.01.01
Letter from Kito! Vol.1:あけましておめでとうございます
皆さま、新年あけましておめでとうございます。株式会社キトー広報チームです。
2018年は戌年。最近はいろいろな占いがブームになっていますが、
干支占いによると、戌年生まれの方はまじめな努力家、一途で愛情深いといわれています。
主人の帰りを待ち続けた忠犬ハチ公のエピソードは有名ですね。
そんな絶え間ない優しさと愛くるしい魅力で私たち人間を癒してくれる「犬」。
今や社会の一員として、欠かせない存在です。

日本に飼い犬としての犬が渡ってきたのは、数千年前と言われています。
あの聖徳太子も愛犬家でした。飼っていた犬の名前は雪丸。
「雪丸が元旦に鳴くと、その年は豊作になる」 なんて言い伝えもあったそうです。
「枕草子」や「源氏物語」にも、宮廷で犬や猫がペットとして飼われている様子が描かれています。

いにしえの昔から、人間の大切なパートナーだった犬。
それよりもっと昔、地球が生まれた瞬間から存在する「重力」への挑戦を続けるメーカーとして、
そして社会の発展になくてはならない存在として、私たちキトーは2018年も成長を続けていきます。

みなさまにとって、2018年が素敵な一年になりますように。
2018.01.01
<採用Topics>理系学生向け1dayインターンシップを行います
【実施日程】
◎1月19日(金)終日
◎1月26日(金)終日
◎2月01日(木)終日
※全日程において、同一プログラムとなります。

【実施場所】
キトー東京本社(新宿)

【内容】
「仕事をする」ということを改めて捉えなおすワークや、
日常生活では馴染みの薄いの当社製品を体験いただく機会をご用意しています。
さらに、これからの就職活動に役立つ模擬面接も実施!
採用担当からのアドバイスやフィードバックもさせていただきますので、
就職活動が本格的にスタートする前のこの時期に、ぜひご参加ください。

インターンシップの詳細はこちらのサイトに掲載しています。

【応募方法】
こちらのサイトよりエントリーしてください。

みなさんのエントリーをお待ちしております!
2017.11.01
Kito Topics! 11月
キトーの今月のトピックスをお届けします!
◎11月1日 新製品「キトーリフティングポイント」発売
◎11月14日 2018年3月期 第2四半期決算発表

その他のイベントやニュースに関しましては、
弊社ホームページやSNSを通じて随時発信していきますので、そちらも合わせてご確認ください。
Kito Global Website:http://kito.com
Facebook:https://www.facebook.com/KitoCorporation
★Facebookで「キトー」と検索
2017.10.02
<採用Topics> Boston Career Forumに出展します
キトーは、11/17~11/20にアメリカ・ボストンで開催される
Boston Career Forumに出展します。
詳細は下記サイトからご確認ください。
https://careerforum.net/ja/event/bos/
2017.10.02
Kito Topics! 10月
キトーの今月のトピックスをお届けします!
◎10月18日~21日 「メカトロテックジャパン2017」に出展
◎10月26日~27日 「個人株主工場見学会」を開催

その他のイベントやニュースに関しましては、
弊社ホームページやSNSを通じて随時発信していきますので、そちらも合わせてご確認ください。
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2017.10.02
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