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優れた技術力の明日を考える

古河電池株式会社

企業URL
https://www.furukawadenchi.co.jp/

蓄える力、動かす力、見守る力で社会を支える

古河電池株式会社

事業内容 ■ 鉛蓄電池
自動車用、二輪車用、電動三・四輪車用、鉄道車両用
航空機用、船舶用、産業用、産業用太陽光発電システム など
■ アルカリ蓄電池
事務機器・OA機器用、計測機器用、UPS用、人工衛星用
防災機器用、航空機用 など
■ 電源装置
直流電源装置、無停電電源装置、蓄電池監視装置など
■ その他
コンバーター、バッテリーチャージャー、バッテリーテスター
マグネシウム空気電池、電気工事、電気通信工事 など
所在地 本社 〒240-0006 神奈川県横浜市保土ケ谷区星川2-4-1
企業URL https://www.furukawadenchi.co.jp/

所在地 今市事業所 〒321-2336 栃木県日光市荊沢字上原597

所在地 いわき事業所 〒972-8501 福島県いわき市常磐下船尾町

古河電池株式会社
代表取締役社長 小野 眞一
プロフィール
古河電池は、100年を超えて継承してきた蓄電池の「蓄える力・動かす力・見守る力」をニーズに応じたかたちで提供することにより、着実に成長を続けてまいりました。
そして、2020年、古河電池として独立してから70年の節目を迎えることができました。

■ 沿革
1914 古河電気工業㈱、兵庫県尼崎市に電池製作所開設
1937 電池製作所 横浜市に移転
1950 古河電気工業㈱から独立。古河電池㈱として発足
1970 今市市(現日光市)に自動車用鉛蓄電池工場を建設
1978 いわき市に自動車用鉛蓄電池工場を建設
1992 タイにSIAM FURUKAWA CO.,LTD(サイアム・フルカワ社)を設立
2003 世界初の宇宙用リチウムイオン電池の開発に成功。小惑星探査機「はやぶさ」に搭載
2013 インドネシアにPT.FURUKAWA INDOMOBIL BATTERY MANUFACTURING(FIBM)設立
2014 非常用マグネシウム空気電池MgBOX開発, 小惑星探査機「はやぶさ2」にリチウムイオン電池搭載
2016 ベトナムの蓄電池メーカーPINACO社の発行済株式10.5%取得
2017 首都大学東京とともに、次世代リチウム電池開発会社㈱ABRIを設立

蓄電池を製造し100年。磨き、育て、蓄積された独自の技術。それが古河電池の価値創造の源泉

古河電池は、前身の古河電気工業の電池製作所が設立された1914年から今日に至るまで、古くから伝わる鉛蓄電池の製造に携わり、時代とニーズに応じて改善を重ねてきました。
100年にわたり磨き続け、育て上げてきた独自の技術は、古河電池の価値創造力の源泉です。古河電池は今後も、この技術力を核にして、絶え間ない革新を図り、高品質かつ個性的な商品を国内外に展開することで、新しい価値を生み出してまいります。

二輪車用電池の生産(1954年当時)

非常用マグネシウム空気電池 MgBOX(マグボックス)シリーズ

鉛蓄電池の性能を大幅に改善したUltraBatteryシリーズ

古河電池らしい社会貢献

古河電池は、さまざまなステークホルダーとの対話を通じて社会課題や当社への期待を知り、全社で取り組むことで、社会への貢献を継続しています。

例えば、次世代を担う人財の育成を目的に、学校や行政等と連携した、学生や子どもたちへの教育の継続的な支援。特に、事業を通して培った電池、エネルギー、リサイクルなどの領域に加え、コミュニティのニーズに応じ、スポーツ分野でのサポートを行っています。

夏休み電池教室

タイ子会社 サイアム・フルカワ社員による学校改装支援

いわき事業所所在地区の小学校で「体育教室」をサポート

Gaston Planté Medal(ガストン・プランテ・メダル)を受賞(2017年)

授賞式

ガストン・プランテ・メダル

“The Gaston Planté Medal“ は、3年に一度開催される国際鉛蓄電池会議(LABAT)に合わせて、鉛蓄電池の研究・技術・開発の発展に最も貢献した研究者、技術者または団体を選び、その功績を讃えるために、ブルガリア科学アカデミーが鉛蓄電池の発明者であるガストン・プランテの名を冠して創設した賞です。1989年の創設以来、鉛蓄電池の科学と技術の発展に貢献したと世界的に認められた16名と1団体(うち日本人は、京都大学の竹原善一郎名誉教授[2005年受賞]と古川の2名)のみが受賞者に名を連ねている、大変名誉ある賞です。



古川は1980年に古河電池に入社以来、キャパシタハイブリッド型鉛蓄電池UltraBattery(ウルトラバッテリー)の量産化と新車メーカー採用、改良液式鉛蓄電池用添加剤の実用化、正極格子用Ba添加合金(C21合金)の実用化、ISS車用液式および制御弁式鉛蓄電池の実用化、36V車用制御弁式鉛蓄電池の開発、バッテリ・キャパシタモジュールの開発、Pb-Ca-Sn合金圧延条製造技術の開発、電気バス用鉛蓄電池の開発などに従事してまいりました。特に、UltraBatteryの開発に関し、古川は、古河電池技術開発本部の2名および豪州連邦科学産業研究機構(CSIRO)のラム博士とともに2009年度電気化学会「技術賞・棚橋賞」を受賞しています。このたびの「ガストン・プランテ・メダル」受賞は、従前の功績を通じて鉛蓄電池の科学と技術の発展に貢献したことが評価されたものです。

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