ITの力の明日を考える

株式会社 IT働楽研究所

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http://www.dorakuken.co.jp/

「お客様のビジネスに貢献し、社会貢献に寄与し、社員の生活を豊かにする」情熱と誠意を持って行動します

弊社は偽造品対策にこれからも取り組んでまいります

検索エンジンで “偽造品” ”被害” と検索すると約19万件もの結果がヒットします。その内容を見ると偽造品被害の実態が書かれた資料、記事などが掲載されています。

偽造品はかつては実店舗を取り締まることで、その流通を食い止めることができました。
今は実店舗だけでなくネットショップでも購買が出来るようになったため、直接商品をチェックすることが難しくなり、偽造品が市場に紛れ込み易い状況が生まれました。

その手口は年々巧妙化しています。安価を売りにされ、いつもと異なるルートで購入したりするとそこに偽造品が紛れ込み、流通してしまうといったことが起こりかねないのです。背景には転売市場、現金問屋が介在している可能性もあり、一企業だけでは対策は難しい状況です。

当社が開発中の商品真贋判定ソリューションはIoTCodeで商品のトレーサビリティを実現します。
トレーサビリティは、「その製品の製造⽇、製造場所、製造者」を明確にするために製造、そして消費または廃棄までの情報を読み取った上で、製品を追跡可能にすることであり、これが実現すると販売店にとっては購入したものは正規品かどうかを確認できるようにすることが出来ます。

製品の品質向上・安全意識の重要度から、機械部品や電⼦部品をはじめ、⾷品や医薬品など幅広い分野での需要が期待されます。

当社は引き続きこのソリューションの研究開発を続け、偽造品対策技術の実用化に努めてまいります。

偽造品がもたらす売上の搾取と被害、対策について

偽造品は通常品と見紛うことを第一に作られており、企業やブランドが持つ知的財産が侵害され、製品の品質もないがしろにされます。そして市場で安価に販売されることからその売上を搾取します。

企業がつくる製品は、法律に則った安全性の検証、性能・規格の厳守、技術の鍛錬などにコストをかけ、出荷時には検査されます。製品は市場に投入され消費者の手に届き、消費者は品質に満足し、その代価として企業は利益を得、新しい製品の開発が行われるというのが本来の姿です。

これに対して偽造品製造者は企業の売上げを搾取するばかりではなく、品質レベルを満たさないことから市場に被害をもたらします。一例ですが自動車部品であるブレーキの偽造品までが流通し、安全面で問題が生じる可能性があることが報道されています。
つまり、偽造品は「企業が生産する製品の売上を搾取し、利用する消費者に事故をもたらす」ことになります。

偽造品事故にあった消費者から寄せられた苦情が、企業にとって重大なインシデントと判断された場合、メディアなどを使用した対応を迫られることもあり、企業が長年築き上げた信用を棄損する事態に発展しかねません。

今後増え続けることが予想される偽造品の流通、その現場で企業はコストのかかる「後追いの偽造品対策」とならないよう、「積極的な偽造品対策」が不可欠な状況です。

IoTCode 商品真贋判定ソリューション の活用イメージ

商品真贋判定ソリューションの基本技術は「IoTCode」です。IoTCodeは偽造・複製することができないコードで IoTCodeが偽造・複製された時に、一部情報が欠落する仕組みをIoTCode自身が備えています。

そのため上記イラストのように本来正規製品に添付されている IoTCodeを偽造して偽造品が入った梱包箱に添付しても、例えば納品先の受け入れ検査で IoTCodeで簡単に真贋判定を行い、偽造品であることを見破ることができます。

お客様は荷受け時にスマホで IoTCodeを読み取り、その情報は「IoTCode商品真贋判定ソリューションサービス」で瞬時に真贋判定を行い、お客様にお知らせします。そのため到着した製品・部品の包装箱を開梱する前に偽造品の流入を水際で防ぐことができます。

更に IoTCodeはQRコードと互換性があり、これまでQRコードを活用した製品情報を読み取るシステムなどへの変更は一切必要ありません。
また IoTCodeは色彩豊かで美しく、例えばブランド品のイメージを損ねることなく添付することができます。

安価な運用コストで使い方は簡単。弊社 IoTCode 商品真贋判定ソリューションは偽造品の流通を防ぐ強力なソリューションです。

偽造品被害の実態

偽造品の大半は商流(サプライチェーン)から混入してきます。偽造品は正規品と見分けができないほど精巧に作られており、例え善意の第三者、商社であっても気付かずに偽造品を市場に流入させてしまい、結果的に被害者を生む事態を引き起こしてしまいます。

被害の一例として、製造装置に必要な定期交換部品に偽造品が使われ、本来の耐久性能、精密度を確保できない不良品を生産、これは製品製造の歩留まり勘定となり製造コストを無駄に増加させることになります。
また海外の事例では、自動車メーカの交換部品の偽造品が大量に流通し、事故を起こしかねない状況にあります。

こうした偽造品被害を被っている企業は、偽造品が招く被害・事故を防ぐために大きなコスト負担を強いられ、対策し、偽造品情報をメディア上で公開してお客様へ注意喚起を行っています。
偽造品被害の悪質性は、被害者を生み出すことはもちろん、なにより製品製造企業に被害を及ぼすことです。偽造品が企業に及ぼす被害は本来得られる利益を奪われるだけではありません。企業ブランドの価値を棄損させます。

偽造品によるリスク回避は待った無しの状態ではないでしょうか。

商品真贋判定ソリューションの概要

商品真贋判定ソリューションの基本技術は IoTCode で、これはQRコードと互換性のある、偽造・複製ができない二次元コードです。

IoTCodeには以下の特徴があります。

・真贋判定に活用可能
・個体識別IDとして使用可能
・コード化できる文字数はQRコードの10倍以上
・安価なコスト

上記イラストでは配送段ボールに張り付けていますが、もちろん製品自体や製品の梱包箱に張り付けることができます。

お客様は荷受け時にIoTCodeを読み取ります。その情報はIoTCodeクラウドで真贋判定が行われ、瞬時に偽造品か否か判断することができます。
荷物を開梱して使用してしまう前に真贋判定を行う商品真贋判定ソリューションは、偽造品の流入を水際で防ぐことができます。

商品真贋判定ソリューション

IoTCodeを使用した「商品真贋判定ソリューション」は、企業が丹精込めて開発した製品の偽造品被害を防ぐことを目的としたクラウドサービスです。
これまで偽造品被害防止対策を検討した企業は、被害実態を見聞きしつつも運用・費用面の負担がかかることが障壁となり、偽造品被害に対抗する処置、ソリューションを導入することができませんでした。

商品真贋判定ソリューションは、これまでの偽造品被害防止策の問題点・課題を抽出し「シンプルかつ容易に偽造品を根絶する」をコンセプトに開発しております。これは中小企業庁 平成30年度商業・サービス競争力強化連携支援事業(新連携支援事業)に採択されたソリューションです。

偽造品被害対策にお困りの企業の皆様へ、最適な商品真贋判定をご提案させて頂きます。

商品真贋判定ソリューションは 株式会社バンガードシステムズ様 知能化ドライバー PRO-FUSE で実証実験中

その他 IoTCodeソリューションを利用した製品 しゃべる名刺 です

しゃべる名刺は、渡した相手に音声によるメッセージを伝えることができます。
名刺に印刷したカラーの二次元コードを、スマートフォンのQRコードリーダーや当社が開発したIoTCodeリーダーなどで読み取ることで、音声によるメッセージを再生できます。
音声によって、魅力的でより印象に残る名刺となりますので、営業活動などにご活用いただけます。

※IoTCode は 株式会社 IT働楽研究所の登録商標です
※PRO-FUSE は 株式会社バンガードシステムズの登録商標です
※QRコード は 株式会社デンソーウェーブの登録商標です

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