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美容・健康の力の明日を考える

学校法人 山野学苑 山野美容専門学校

企業URL
https://www.yamano-bc.jp/

「美齢学」生きるほどに美しく!

学校法人 山野学苑 山野美容専門学校

事業内容 美容教育(美容専門学校)
所在地 本校 〒151-8539 東京都渋谷区代々木1-53-1
TEL 03-3379-0111
企業URL https://www.yamano-bc.jp/

学校法人 山野学苑 山野美容専門学校
理事長 山野愛子ジェーン
プロフィール
米国ロサンゼルス生まれ。祖母山野愛子のもと「美道(びどう)」を習得。
1984年NYカーネギーホールにて二代目山野愛子を襲名し「美道」を継承する。
「髪・顔・装い・精神美・健康美」のトータルビューティを指針とし、豊かな感性と優れた国際感覚で美容界のリーダーとして美容教育と着物文化の普及に専念している。
現在、学校法人山野学苑理事長、山野美容専門学校校長、山野美容芸術短期大学学長・教授、一般財団法人国際美容協会理事長、山野流着装宗家、公益財団法人日本国際問題研究所理事。

ONLY ONEの美容師を目指して

校舎 yamano tower

初代校長 山野愛子

学校法人 山野学苑は、初代校長 山野愛子・山野治一総長によって創設され、我が国の美容業界における先駆者として、美容師の地位の向上と資質の充実念願して美容師制度、学校教育制度の拡充と法的整備の充実をはかり、半世紀余にわたって、美容教育に専念し今日に至ってます。生活水準の向上は、人間の美に対する考え、個性重視、健康美志向の高まりから、美容師に対して、より高度で、より多様なサービスの提供が要求されてきています。山野美容専門学校では、超高齢社会の到来を先取りし、美容福祉とジェロントロジー教育を提唱し、社会の要求に対応した教育体制を整備いたしております。また、他方においては、多様化する国際間の交流の場で、大いに活躍できる人材の教育が必要であると考えられております。本校は、山野学苑の教育理念である「美道」の五大原則を礎に、さらに、豊かな創造性と美容技術の発展、社会人としての教養を身につけるための基礎教育を行なっております。山野はONLY ONEの美容師を育てるための教育で、あなたの個性に輝きを与え、夢の実現を力強くバックアップします。

経験とSMILEが個性を磨き可能性を広げる

「経験」という価値を教育に取り込む
美容の仕事には定年というものはありません。資格さえ持っていれば人生のキャリアと夢に合わせて仕事をすることができます。
例えば、若手のうちは一生懸命技術を磨き、やがて高めた専門性を活かしてサロン経営や美容のエキスパートとして活躍する、そして人生の成熟期には、余裕ができた時間を使って美容福祉の分野でお年寄りたちの人生を充実させるお手伝いする。これからの人生100年時代に向けて、その時々の自分に合った働き方や仕事を自分で決められるのです。

もちろん、そんなキャリアを歩むためには自分自身を磨き、高めていく努力が欠かせません。そのためには、人の容姿も気持ちも美しくできる美容という仕事の素晴らしさに気づくことが必要です。それが、山野が大切にしている「美道」です。私たちは、その気づきの機会をたくさんつくることを教育の大切な柱にしています。「スカイキャンパス」というプラットフォームを活用したICT教育、SNSで自分のプロファイルを作成し情報を発信できるスキルを身につけることと、世界の人々とコミュニケーションできるための語学力を磨くこと、インターナショナルスクールなどとの交流を通して、日本人とは違う髪質・肌質に触れること、障がいをもつ方々に寄り添って行うビューティショー・・・。こうした経験の一つ一つで、人とつながることの大切さに気づき、一人ひとりの可能性を広げていきます。

技術はもちろん大切です。しかしそれ以上に大切なのは、「SMILE」で自分の意識を変え、周囲の人にも良い影響を与える力を身につけることです。山野美容の教育は、個性と可能性を広げる教育です。そのために必要な「経験する機会」を大切にしています。

※SMILE:Smile(笑顔)、Manners(礼儀)、Impressions(印象)、Love(愛)、Enjoy(楽しむ)と言う言葉からなる、美容に携わる人が大切にしたい心構えのひとつ。

日本の未来を元気にする「美麗学」

私が美容と福祉を融合させた「美容福祉」という分野を提唱したのは1999年。20年前のことになります。日本人の美を追求してきた母、山野愛子は、晩年に入院するようになっても毎日の身だしなみにこだわる人でした。ところが点滴などをしているとベテランの美容師でもシャンプーすらうまくできないのです。そんな現場を見るにつけ、超高齢社会を迎えるにあたって病人や高齢者、障がいを持つ人の生活の質を向上するためにも、美容と福祉の両面をサポートできる人材を育てることを決意しました。研究を進めていくと、美容は時に病気を快方に向かわせることがあることがわかってきました。例えば認知症気味の老人の女性にお化粧をしたり髪を整えたりすることで、症状が改善されたりするという例はたくさんあります。そんな美容福祉の研究を評価してくれたのが、ジェロントロジー(加齢学)の研究で世界をリードしている全米屈指の名門校USC(南カルフォルニア大学)です。ジェロントロジーは、医学や心理学から経済学、建築学までを含む幅広い視点で、高齢期を充実して生きるために必要なことを学ぶ学問です。この分野にコスメトロジー(美容学)の観点が欠如しているということで、2008年9月に美容福祉の研究をしている山野にオファーがあり2011年には、協定を締結し、共同でオンライン教育プログラムを開発しました。すでに山野学苑の学生たちは必須科目としてジェロントロジーを学んでいます。
山野学苑ではこのジェロントロジーをさらに発展させ、美しくありたいということを研究する学問として「美齢学」を立ち上げようとしています。外見や肉体の衰えを止めよう、抑えようとするのではなく、加齢を受け入れて積極的に歩む。アメリカには”Sunset is as beautiful as Sunrise”「生きるほどに美しく」という言葉があります。医者と薬は病気を治してくれますが、美容は若さを取り戻す力を持っているのです。

聖鋏観音像「毎年8月3日は大本山増上寺境内にてハサミ供養」を行っています。

聖鋏観音塚は、昭和56年8月3日ハサミの日に、故・初代校長山野愛子が願主となって、東京・芝の大本山増上寺境内の一角に建立、開眼された。
聖鋏観音像は、願主の一生が鋏によって支えられ、ハサミによって生かされた事への深い感謝と、ハサミが己れの身を摩耗して他を整え、美しくする働きを観音様として拝む心に感銘。美容はもとより、ハサミにかかわりのあるすべての人々の心の拠りどころ、お守りとなることを願い、聖鋏観音像の造立を発願されました。(聖鋏観音像は故北村西望氏の作)
毎年、ハサミの日8月3日に、役目を終えたハサミを聖鋏観音塚に納め、ハサミ供養大法要が営まれています。
ハサミ供養の法要は、美容関係者だけでなく、多くの方々が参加するイベントとなっています。

聖鋏観音像

ハサミ供養法要(大本山増上寺本堂内)

ハサミ供養法要(聖鋏観音塚前)

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