ITの力の明日を考える

株式会社地域科学研究所

企業URL
http://www.chklab.com

ICTで地域社会の未来を創造する

株式会社地域科学研究所

事業内容 地方公共団体向けシステム
・地理情報システム(GIS)
・GPS現地調査システム
・財務書類作成システム

地方公共団体向けコンサルティング
・地方公会計制度コンサルティング
・税務固定資産評価コンサルティング
・計画策定・地域ブランド戦略
所在地 大分事務所 〒870-0037 大分県大分市東春日町1-1 NS大分ビル4F
TEL 097-536-0061
企業URL http://www.chklab.com

株式会社地域科学研究所
 
プロフィール
株式会社地域科学研究所は“豊かな地域社会の実現”を事業の目的としている会社です。

地方公共団体向けのシステム設計・運用などを中心に、GIS(地理情報システム)を駆使して地域を総合的にコンサルティングしています。システム開発の技術力、スマートフォンアプリも含めたサポート力、充実の体制によりお客様の困っていることを解決する企画力も、備わっています。

地域科学研究所は大分・福岡・鹿児島・熊本・香川・徳島・沖縄と7つのオフィスを拠点としています。
西日本を中心に170以上の地域の課題解決や魅力創造に取り組んでいます。

各地域によって特色は違いますが、私たちが実現したい「豊かで活力ある地域社会」という想いは同じです。

全社員が集結する会議が年に4回あり、それとは別に社員旅行があるため、事務所は違ってもコミュニケーションがしっかりとれる環境があります。これも地域科学研究所の強みです。

地域活性化のプロフェッショナルが集まり全社一丸となって地方の経営をサポートしています。

地域科学研究所公式facebook
地域科学研究所公式Twitter
地域科学研究所公式Instagram

地域科学研究所の歴史

大分事務所

地域科学研究所は、1977年に木下不動産鑑定事務所として創業しました。
1992年に株式会社地域科学研究所に商号変更し、現在に至ります。

私たちが事業を実施する目的、それは「豊かで活力ある地域づくり」に貢献することです。
大分・福岡、沖縄、徳島、鹿児島、熊本、香川に事務所を開設し、それぞれの地域社会において雇用を創出し、個性を持った住民が楽しんで暮らせる地域を作りたいと考えています。

地域科学研究所の仕事を知る

これまでに地域科学研究所が提供した地方公共団体向けサービスは3,000プロジェクト以上。
それぞれの地域が抱える課題や要望に、専門的知見を持った社員が最適な解決策を提案します。

地理情報システムをはじめ、システムの設計・構築・導入も多くの実績があります。
地域社会をより良いものに実現すべく、地方公共団体を力強くサポートします。

そのためには、情報セキュリティを向上し徹底した情報管理が欠かせません。
信頼にお応えできるよう、地域科学研究所では情報セキュリティの確立・維持・改善を図り、大切なお客様の情報資産を守ります。品質の高いサービスをお客様へ提供し続けるとともに、情報セキュリティの安全性を確保し、情報資産や個人情報を強固に管理するための仕組みを構築しています。

システム導入後のアフターフォローも欠かせません。担当職員様とのコミュニケーションを大切にしたいと考える地域科学研究所では、訪問サポートやヒアリングを定期的に行っています。各地域のことをよく知る私たちがサポートします。

専門的知見を持った社員が最適な解決策を提案

システム導入後のアフターフォロー

システムの設計・構築・導入

地域科学研究所の社員・取り組みを知る

全社会議

地域科学研究所は、“社員一人一人が輝き共に成長していける環境”“働きがいのある職場づくり”を大切にしています。年に数回、全社員が集まってディスカッションを行う全体会議があります。ノウハウや知識を共有することでお互いに高め合うことができ、成長につながります。

たとえば、ソフトウェアの開発をする地域科学研究所のシステムエンジニアは、既存業務だけでなく、未来に向けた新しい技術開発イノベーションのための時間があります。新しい価値やイノベーションを生み出すために、お互いに刺激を与え意識を高め合っています。

共に成長する環境を作ることで、地域科学研究所はプロフェッショナルを生み出しています。

地域科学研究所の情報発信をチェック!

地域科学研究所では、以下3つのソーシャルメディアを使って様々な情報を発信しています。

【Facebook】
Facebookでは、主に企業情報を発信しています。
入社式、新入社員との親睦会、採用情報、イベントに参加した様子など、写真付きで掲載しています。
実際にどのような活動を行っているかがわかりますので、当社へ就職をお考えの方はぜひご覧ください。

【Instagram】
地域科学研究所は、西日本を中心に地方の170自治体とつながりがあり、「地方発170便」というプロジェクトを行っています。
プロジェクトの一貫として、各社員が担当するまちを紹介しているのがInstagramです。
そのまちの風景、ヒト、コト、面白いパブリック空間など、写真を通じて様々な魅力をお伝えしています。

【Twitter】
地方発170便の情報は、Twitterでも発信しています。
Twitterでは各県、各市の名産から、あまり知られていないご当地フード、季節の野菜、イベント情報などのお役立ち情報をお届けしています。
あらゆる各地域の季節ごとの魅力がリアルタイムでわかりますので、ぜひチェックしてみてください。

facebook投稿「研修合宿」より

Instagram投稿「地方発170便」より

Twitter投稿「地方発170便」より

導入事例紹介

旧都甲幼稚園

パン工房「HIBINO」店舗入り口

私たちは「パブリックプラス」というプロジェクトチームを組んで、地域の課題解決に取り組んでいます。
豊後高田市では「国産小麦と天然酵母のHIBINO」さんにご協力いただき、豊後高田市で閉校になった幼稚園をパン屋にリノベーションするプロジェクトを行いました。

地方自治体が所有する公共施設のなかには、閉校になった小学校や幼稚園が施設利用されず遊休化しているものがあります。公共施設が老朽化していた豊後高田市では、活用されずにいる公共不動産をどうするかという課題が役所の中で話し合われていました。

HIBINOは以前、別府市を中心にお店を出していましたが、店主である杉田さんには「休日でも外でパンを焼くワークショップをされたり、自然に囲まれた場所や広い場所でパンを焼きたい」という想いがありました。

そこで、豊後高田市内にある幼稚園を使いパンを焼けるお店にならないか、というプロジェクトが立ち上がりました。

住民の方、役所の方など様々な方からの協力を得て、パン屋「HIBINO」が新しく完成しました。
周辺には小麦畑があったため、このエリアで取れた小麦を使ってパン作りやピザ窯づくりも始まっています。
パートの方を新たに雇用することもできました。使われずにいた幼稚園が、地域の拠点のひとつになろうとしているのです。

地域科学研究所は、公共施設にプラスの価値を与える活動に取り組んでいます。

2019年新卒採用スペシャルサイトがオープン

システムエンジニアの仕事風景

システムサポートの仕事風景

地域科学研究所は、2019年新卒採用スペシャルサイトを開設しました。
当サイトでは、事業内容の説明から、福利厚生・研修制度の説明、出社から退社までの1日の流れ、求める人物像、先輩社員からのメッセージなど、新卒の皆さんへ向けたあらゆるコンテンツを用意しております。

私たちは豊かで活力ある地域社会づくりに貢献するため、あらゆる方面から地方をサポートしています。働き方改革、そして地方で知的な仕事をして豊かに暮らすことを実践するため、日々取り組んでいます。当社で働くAI人工知能エンジニア、システムエンジニア、システムデザイナー、システムサポート、まちづくりディレクター。すべての人が大事な人材です。地域科学研究所は、一人一人がゆっくりと確実に成長できる環境が整っています。

“地域で知的な仕事をして豊かに暮らすこと”をコンセプトに、私共が持つ技術力を通じて社会に貢献してまいります。地方の課題解決を行うプロフェッショナルチームの一員として、ぜひ一緒に働いてみませんか?

当社ではインターンシップも開催しておりますので、ご希望の方はお電話にてご希望のコースと実習日程をお聞かせください。詳しくはサイトにて公開しております。

皆さまからのご応募、お待ちしております。

子どもと作る地図・GISシステム(地理情報システム)

子どもと作る地図・GISシステム(地理情報システム)

白地図にふせんメモをはってマップ作り

地域科学研究所は、鹿児島・沖永良部島にある和泊町立内城小学校にて、子供たちと一緒に「通学路安全マップ作り」を行いました。
GIS(地理情報システム)や地図、ICT技術へ興味をもっていただけたらと思い、このイベントを開催しました。

GISが入ったアプリや現地調査端末を使いながら通学路を歩き、「110番の家がある」「ガードレールがない」などの発見をしながら、危険な場所・安全な場所を地図に書き込んでいく子供たち。車でしか通ったことがないという保護者の方も、「安全マップ作り」を通じて新たな気づきがあったようです。

また、作成した「通学路安全マップ」を使って特別授業も開催されました。

インターネット上の地図では、通学路がこういう風に見えるんだよ、と地図の面白さを学ぶ子供たち。建物の場所を地図上で当てるクイズ大会や、前回挙がった「観光マップを作りたい」「町のいいところマップを作りたい」という声をもとにした「和泊町のいいところマップ作り」などを行いました。
3チームに分かれて行った地図作成。完成した地図を6年生に発表してもらいました。小学校の近くに注目したチーム、日頃の気づきを書いたチーム、和泊町全体の紹介をしたチーム、と各チームの個性が光っていました。

短い時間であったにも関わらず、大人とは違う視点の地図の出来上がりに感動を覚えると同時に、ここまでの地図を作ってくれた子ども達から『地図の面白さ』というものを私たちが学ばせてもらった一日でした。


和泊町立内城小学校で作成した「通学路安全マップ」は下記にて公開中です。
http://gis.chklab.com/chkmap/wadomari

地域での体験プログラム・ワークショップ

農業体験「いなかの風」

酒蔵ワークショップ

地域科学研究所では、地域の方々と協力し、体験プログラムやワークショップを行っています。

朴木オフィスとしてお借りしている大分県由布市の旧朴木小学校にて、農業体験「いなかの風」の開講式が行われました。

当社の社員も参加し、農業体験をしてきました。地元の方が先生となり、総勢10名ほどで一緒に畑を耕したり、田植え準備の苗づくりなどを行いました。お昼には地元の方が作ってくださった美味しい料理を青空のもといただきました。農業に開墾から収穫まで関わるというのは、なかなかできることではありません。貴重な体験ができるこのプログラム。旧朴木小オフィスを通して、地元の方とともに新しい体験ができています。

また、大分県豊後大野市商工観光課様協力のもと市内の酒蔵にてワークショップを行いました。
3チームに分かれて市内4つの酒蔵を訪問し、製造されたお酒を味わいながら、地域の活性化やお酒のことなどについて酒蔵の方々と意見交換を行いました。

このような体験プログラムやワークショップをきっかけに、私たちは地域の方々と協力し合い、「豊かで活力ある地域社会づくり」を目指していきます。

この企業をご覧の方におすすめのページこの企業をご覧の方におすすめのページ
株式会社プラスアルファ
「はたらく喜びを想造する」~今よりもっと、仕事に想いと目的を~
株式会社ハーパーコリンズ・ジャパン
「世界をめくれ」ハーパーコリンズ・ジャパンは、世界展開する出版社ハーパーコリンズ・パブリッシャーズを日本で刊行している企業です。
株式会社個別指導塾スタンダード
個別指導塾スタンダードは小学校・中学校・高校の全学年、全教科に対応した一人ひとりのやる気を引き出す個別指導の学習塾です。