優れた技術力の明日を考える

株式会社レヂトン

企業URL
http://www.resiton.co.jp/

「切る」「削る」「磨く」をサポートする総合メーカーへ。

切断砥石「金の卵」

両面補強切断砥石 「金の卵」

切断砥石はその厚みにより作業スピードに大きく差が出るもので、薄ければ薄いほど、抵抗が少なくなるのでカットスピードも速くなります。当時の業界最薄砥石が1.6mmという中、1mmという薄さと、耐久性のバランスを兼ね備えた切断砥石の開発に成功。金色の装丁が特徴的な薄型砥石「金の卵」の誕生です。今でこそ厚さ1mmの砥石はすっかり浸透しスタンダードとなりましたが、発売当時は使用に際して、耐久性が悪いのではないか、安全性は大丈夫なのかとこの薄さが敬遠されました。しかし、「金の卵」を使用して頂いたお客様から好評の声が徐々に拡大していき、月間売上100万枚を突破するまでに成長。今では業界でその名を知らない人がいない程の認知度を誇る、当社の看板商品となりました。

安全切断砥石

格子に見える網状のものが補強材です。

砥石には補強材というガラス製の網が入っています。これは砥石の破壊を防ぎ、万が一砥石が破壊された際には、破片が飛散するのを防ぎます。黎明期の切断砥石は補強材という発想そのものが存在せず、砥石が割れるなどの事故が起きた際には大怪我を引き起こしてしまうものでした。そこで考案されたのが補強材であり、現在では補強材の利用が標準仕様となっておりますが、これは当社が一番最初に導入したものでした。
「金の卵」は厚さ1mmの薄型砥石ですが、安全面を考慮し、補強材が両面に入っています。

切断、研削、研磨の総合メーカーへ

金属加工手段の選択肢が増える中、新たな方法の提案も大切ですが、作業者の手に馴染んだ作業方法をいかに快適かつ効率的なものにできるかが当社の課題となります。より良い商品を提供するため、現場から聞こえてくる声を具に拾い上げながら、要望を形にできるよう技術研鑽や品質向上に努めております。また、他社メーカーと業務提携をするなどして新たな技術の取り込み、規模の拡大を行っています。

発足当初は切断砥石の製造に特化していましたが、ニーズの多様化に合わせ、砥石以外の切断刃の製造にも着手するようになりました。チップソーの売れ筋シリーズである「マッハソー」や、メタルソー、バンドソー、セーバーソーまで取り揃えております。また、金属の台金にダイヤモンド・CBN砥粒をメッキ付けする「電着」製品の製造にも注力し、さらに研削砥石や、研磨に用いるペーパーヂスクや研磨剤のラインナップも充実。切断からはじまる「切る」「削る」「磨く」といった材料加工の工程を網羅的にサポートする、総合メーカーへと成長してきました。

販路拡大にも注力し、2001年にはタイにおける生産拠点であるT.C.RESITONを設立し、製造と海外流通の拡大を行っています。また時代の波に合わせ、インターネットを通じた商品販売の展開も考えています。

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