優れた技術力の明日を考える

株式会社レヂトン

企業URL
http://www.resiton.co.jp/

「切る」「削る」「磨く」をサポートする総合メーカーへ。

株式会社レヂトン

事業内容 切断砥石をはじめとする研削、研磨工具及び周辺機器の製造販売。
所在地 本社 〒163-1408 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー8F
TEL 03-5333-3320
企業URL http://www.resiton.co.jp/

株式会社レヂトン
代表取締役社長 山下 禮司
プロフィール
1955年『山下研削工業所』としてレジノイド製法による研削砥石、並びに切断砥石の製造、販売を開始。
その後『特殊製砥株式会社』として「安全切断砥石」の生産と販売により規模を拡大し、1991年には『株式会社レヂトン』へと商号を変更。厚さ1mmの切断砥石「金の卵」が好評を博し、看板商品となりました。その後切断砥石を中心に、研削砥石、研磨工具、及びその周辺機器の製造販売を展開。間もなく創業60年を迎える当社ですが「技術と信頼」をモットーに、信頼される工具を作り続けています。

御社で製造している、「砥石」について教えて下さい。

「砥石」と聞いて最初に思い浮かぶのは、包丁を研ぐ際に用いられる砥石ではないでしょうか。当社で製造している砥石はそれとは異なり、グラインダーや切断機などの機械に取り付けて使用する円盤型の切断工具になります。ビルを建設するときや造船所での鉄骨部分を切断・研磨する際には欠かせない工具です。材料を切り出し、加工することで製品となりますが、当社で製造する工具はこの切り出し作業である「切断」、加工における「研削」「研磨」というモノづくりの根幹を成す役割を担います。鉄鋼、造船、建設、自動車、橋梁、機械等の広い分野に使用され、日本のモノづくりを支えています。

社名について教えて下さい。

本社:東京オペラシティタワー

当社は長らく特殊製砥株式会社という社名にて事業を展開していましたが、当時製品ブランドとして使用していた「レヂトン」という名前がお客様に浸透していたこともあり、創立35周年の折、「株式会社レヂトン」へと社名変更しました。
レヂトンという名前は、当社が製造している砥石の製法から取ったもので、レジノイド製法による砥石を意味するレジノイドストーンを縮めたものです。
創立当初から今日に至るまで、レジノイド製法の砥石の製造販売を主力としてきた当社を象徴するネーミングです。

社章について教えて下さい。

レヂトン社章です。

創立35周年の際、社名変更に合わせ、社章もレヂトンの頭文字のRをモチーフとしたものに刷新しました。
左側の3本の柱は、当社の旗揚げから今日に至るまでの礎を築いた、創業の山下兄弟(山下琳輝、和澤純男、山下喜久男)を表しており、3人が力を合わせて寄り添う姿を表しています。

右側の○は、輪(和)であり、円(縁)です。
お客様の和、社員の和、仕入先様の和、株主様の和。
お客様の縁、社員の縁、仕入先様の縁、株主様の縁。
これを安定感のある太い足で支えるRの文字こそ、当社の文化であり、歴史です。
右肩上がりのこの社章には、当社の永遠の発展への祈願が込められています。

御社の理念を教えて下さい。

私どもの目標は皆様に喜ばれ、安心してお買い求め頂ける”信頼される工具“を作り続けることです。
当社は安全切断砥石の製造を我が国において最も早い時期よりはじめ、研究開発を進めながら、58年以上の実績がありますが、今後も変わらぬご愛顧を頂くために、お客様に喜ばれるような仕事を通じて世の中の発展と繁栄に貢献し、その中で我々自身も成長し、さらに社会へ価値を還元できる存在になることが使命です。
目標は高く、“未来を切り拓く”技術集団を目指しております。

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