住まいの力の明日を考える

株式会社アートアベニュー

企業URL
http://www.artavenue.co.jp/

賃貸管理の新しい価値を創造し、住まいと人の豊かな未来を切り拓く。

株式会社アートアベニュー

事業内容 1.プロパティマネジメント(収益不動産の経営管理)
2.賃貸住宅のサブリース(一括借上げ/マスターリース)
3.賃貸住宅の管理
4.新築・中古物件の建築プロデュース
5.シェアハウスの企画・運営・管理
6.土地・有効活用の企画・運営・管理
7.リフォーム・リノベーション工事の企画・設計・施工・管理
8.不動産の売買・賃貸の仲介
9.ファイナンシャル・プランニング
10.相続設計のコンサルティング
所在地 本社 〒163-0818 東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル18階
TEL 03-5339-0551
企業URL http://www.artavenue.co.jp/

株式会社アートアベニュー
代表取締役 藤澤 雅義
プロフィール
1996年9月 不動産賃貸経営管理会社「株式会社アートアベニュー」を設立
2000年3月 定期借家制度施行に伴い、定期借家契約の運用開始
2000年9月 IREM JAPAN国際CPM協会(旧国際CPM協議会)の設立に参加
2001年12月 全国の不動産賃貸管理会社への業務支援を行う「オーナーズエージェント株式会社」を設立
2003年4月 代表藤澤がIREM JAPAN代表に就任
2004年5月 管理戸数1,000戸達成
2004年7月 代表藤澤が「200万円からはじめるマンション投資術」(主婦の友社)発刊
2005年2月 代表藤澤が「実践版 アパート・マンション経営 企画運営マニュアル」(住宅新報)発刊
2006年2月 IREMよりファカルティ(IREM公認講師)に任命される
2008年5月 管理戸数2,000戸達成
2009年1月 代表藤澤が全国賃貸新聞にて毎月一回の連載開始(連載中)
2010年4月 代表藤澤が「収益改善」&「リニューアル企画」マニュアル(総合ユニコム)発刊
2010年5月 管理戸数3,000戸達成
2011年2月 シェアハウス住宅の運用開始
2012年2月 賃貸住宅管理業者登録制度への登録
2012年3月 代表藤澤が『賃貸経営マイスター』(住宅新報社)発刊
2012年5月 管理戸数4,000戸達成
2013年1月 新宿NSビル18階へ事務所移転
2013年7月 住宅新報に毎週一回の連載開始
2013年9月 管理戸数5,000戸達成
2014年10月 管理戸数6,000戸達成
2014年11月 週刊住宅に毎週一回の連載開始
2015年9月 不動産買取再販事業の開始
2016年5月 「相続対策ご相談サービス」の開始
2016年9月 創立20周年を迎える(2017年3月に2周年記念祝賀会を開催)
2016年12月「大相撲宮古島場所」の勧進元を務める

「改善と実行」で新たな価値を創造する

売上高・管理戸数推移

――御社の企業理念をお聞かせください

我々は不動産運用ビジネスにおいて誠実かつ質の高いサービスを提供し、また、新たな価値を創造することで社会に貢献します。
さらに個人及び会社の成長を持続して業界NO.1を目指し、クライアント、入居者、取引先、そして社員の明るく楽しく豊かな未来を切り拓く、これらを企業ミッションとして掲げています。

不動産業界は他の業界に比べ、とても遅れており、保守的です。
古いものの中にも良いものはありますが、時代とともに変化していく方が自然だと考えています。
常に「現行」に疑問を持ち、「改善と実行」を繰り返して新たな価値を創造するよう、社員を教育しています。
その効果もあり、お陰様で売上高・管理戸数ともに成長を続けています。

ワークライフバランスの推奨

――実際にどのような社員教育を行っていますか

まず、SMBCなど外部の研修制度を導入しています。
さらに毎月1回、外部講師を招いて社内勉強会を開催し、他業界との接触を増やしています。

――社員の方には「常に学んでほしい」ということですね

そうですね、学んでほしいですし、様々な経験をしてほしいです。
仕事ばかりの人間は面白味がないですから。
当社では「ワークライフバランス」を推奨しています。
定時で帰って、何かに挑戦し、そこで感じたことを業務に活かしてくれたら素晴らしいですよね。
また、家族を大切にしてもらいたい。

――ワークライフバランスが大切ということですね

はい。オンオフをしっかりした方がパフォーマンスが向上します。
また、従業員満足度は顧客満足度に比例しますから、結果的にはオーナー様や入居者様へのサービス向上へと繋がっているのですよ。

CPM®等の資格を活かしたサービス提供

――オーナー様へ向けた取り組みを教えてください

当社にはCFP(上級ファイナンシャルプランナー)・CPM®(米国不動産経営管理士)・CCIM®(米国不動産投資アドバイザー)等の有資格者が多数在籍しています。
それらの資格を活かして、投資分析や相続、売買などの資産コンサルを行っています。
また、セミナーも随時開催しており、その内容は投資分析、相続、空室対策、節税対策、アパート併用住宅など様々です。

――御社ならではのオーナーサービスがあると伺いましたが、どのようなサービスでしょうか

当社ではオーナー様へ日頃の感謝を込めて、落語会やクリスマスパーティーの開催や、相撲観覧へのご招待などのサービスを行っております。
ご年配の地主さんから若い投資家さんまで、楽しんでいただいています。

セミナー風景

落語会

クリスマスパーティー

トピックス◆社員インタビュー「入社してから入居審査で活躍中!!」

明るい声が印象的な宮崎さん

今回は業務本部の入居審査チームでお仕事をしている宮崎さんをご紹介♪
早速いろいろお話を聞いてみましょう。

――宮崎さんはどのようなお仕事をしていますか?
主に、賃貸物件の空室に入居のお申し込みをいただいたお客様の入居審査をしています。

――業務で大変なところはどんなところですか?
交渉事や、ご入居日の調整など、お客様のご要望にお応えしたくても、物理的に難しいこともあり、そういったときにどのうように調整すればよいのかを考えることに少し難しさを感じます。

――業務のやりがいはどんなところですか?
やりがいと言いますか・・・上司がすごく尊敬できる方なのですが、自分の判断の仕方と上司の考えがそろったときに、喜びを感じます。

――話は変わりますが、アートアベニューに入社したきっかけはなんですか?
休みの制度がしっかりしていたのがきっかけです。
その分、会社にしっかり貢献しないと!と気合が入り、お仕事を頑張れます。

――当社の良いところ、自慢できるところはどんなところですか?
人の良さです。自分のことばかりではなく、周りのことも気にしてくれる方が多い気がします。
私はまだまだなので(そんなことないですよ‼)、皆さんを見習って頑張りたいと思っています。

――お昼はいつもどうしてますか?
ワンコインランチが好きです♪オススメは、ビルの29階にあるパスタ屋さんか、1階にある焼き鳥屋さんの焼き鳥丼。量もしっかりあってお得です。

――上司はどんな人ですか?
人としても上司としてもすごく尊敬できる方です。周りをよく見ていて、よく指導していただき、いつも学ばせていただいています。

――最後に一言お願いします。
これからも頑張りたいと思います!

――ありがとうございました。

社員一同、よりよいサービスの提供を目指して頑張っていきたいと思います!

トピックス◆社員インタビュー「勢いあります!管理受託課のお二人」

照れながらもインタービューを受けてくれた原さん・根子さん

二人で一生懸命答えてくれました。

今回ご紹介するのは管理受託課の原さん(以下:原)と根子さん(以下:根)です♪
早速いろいろお話を聞いてみましょう。

ーーお2人はどのような仕事をしていますか?
原:ざっくりですが、物件オーナー様に自社の管理内容をご説明し、契約をするお仕事です。
根:課の中で営業サポート役です。物件の査定・企画提案・契約書の作成などの事務に加え、建物の現場調査なども行います。

ーー業務のやりがいは?
原:クライアントや会社に対して、良い仕事をして、良い数字を出せた時にやりがいを感じます。営業というのもあり、数字にかなりこだわります。
根:私は自分が賃料査定したお部屋が、読み通りスムーズに入居が決まった時です!!

ーー逆に、業務で大変なところは?
原:難しい案件が急に降ってきた時ですかね。どう対応するかが腕の見せ所です。あとは、私の場合は例えば、物件がバス17分のところにある場合でも1度は足で歩いて街や通りの雰囲気を確認するので体力勝負なところはあります。
根:私は、外に出る仕事にはつきものなのですが、寒暖・花粉症等、季節感に対応するのが少し大変です(笑)でも、そのくらいです。

ーーアートアベニューの自慢できるところはありますか?
根:こだわりの会議室など、オフィスがきれいなところです。
原:事業展開など、チャレンジ精神旺盛で、発言しやすい雰囲気なところです。
根:確かに、業務改善など提案がしやすいのは良いです。

ーー最後に今後の意気込みを一言お願いします。
原:皆様に早く認めてもらえるよう、先輩方を超える勢いで努力したいと思います!!業務はもちろん、資格取得で積極的に知識も高めていきたいです。
根:今は、提案中の新しい改革を成功させたいです!仕組み作り・体制作りをして、より強化された管理受託課を目指したいです!

ーー力強いお言葉、ありがとうございました。
今後も、管理受託課とお二人の成長が楽しみですね!

トピックス◆社員インタビュー「専門家集団、コンサルティング課のお2人」

仕事の話をする時は真面目なお2人

照れ隠しか、ずっと笑っているお2人

今回ご紹介するのはコンサルティング課の山﨑さん(以下:山)と後藤さん(以下:後)♪
早速いろいろお話を聞いてみましょう。

――お2人はどのような仕事をしていますか?
山:管理物件の内外装リフォームや建物修繕をオーナー様(建物所有者様)にご提案するお仕事です。また、最近では〝建物診断(インスペクション)″も行っています。
後:オーナー様の資産運用・収益改善、財務分析、相続対策、法人化のお手伝いなど、主にお金関係のご相談を受けるお仕事です。
また、最近ではDS課と一緒に所有されている建物の売買のお手伝いをしたり、一般の方向けにセミナーを行ったりもしています。

――業務のやりがいは?
山:自分が提案した物件が理想通りの仕上がりになったとき、そしてすぐに入居が決まった時などはとても嬉しく思います。
後:オーナー様から、様々な相談をお受けしているうちに自分を信頼していただき、いろいろな案件を自分に任せていただけるようになった時は非常にやりがいを感じます。

――逆に、大変なところは?
山:なぜお金をかけてまでこのリフォームをする必要があるのかをご納得いただく為の材料をご用意するのがなかなか大変です。
後:財務分析は1件1件、緻密な計算が必要なので資料作成が大変ではあります。また、オーナー様から様々なご相談をいただくので、知識の幅を広げる為に常に勉強しています。

――話は変わりますが、アートアベニューの良いところは?
山:仕事を任せてもらえるところです!
後:風通しが良いところです。

――最後に今後の意気込みを一言お願いします。
山:積極的に良い提案をして、デザイン力のある強い物件を増やしていきたいです!
後:より知識を深められるよう今後もしっかりと勉強をしていきたいと思います!

――ありがとうございました!

難しそうな仕事で、質問に対する回答も非常に真面目ですが、お2人が常に笑顔で明るい雰囲気でいるのがとても印象的でした。

アートアベニュー20周年&オーナーズエージェント15周年(兄弟会社)記念祝賀会を行いました!!

昨年、弊社はおかげ様で創立20周年を迎えることができました。
今回行った会は、20周年を迎えられたお祝いに加え、19年間当社に勤務し、3月に定年退職を迎えた社員の定年退職をお祝いしようというものでした。
会場は京王プラザホテル。企画・運営は社員が行い、そして参加者は現社員に加え、すでに退職した元社員たちも招待し、懐かしい顔ぶれを含めた総勢82名が集いました。

代表社員による乾杯の挨拶で幕開けをし、会中では、アートアベニューの20年間を俯瞰した長編思い出ムービーが放映されました。当社の歴史が刻まれたムービー。過去を知っている者には懐かしく、知らない者には新しい発見もあり、とても見ごたえのあるものでした。自社を振り返ることができ、今後もしっかりと歴史を積み重ねていこうと思えるものでした。社員による出し物コーナーでは、歴代のキング達が得意芸を披露し、大盛り上がりとなりました。一転して、退職を迎える社員のスピーチは涙が流れる感動的なものでした。

こうして、会は終始盛り上がりを見せたまま幕を閉じました。

退職する社員のスピーチの中で、「Bigカンパニー」ではなく、「Goodカンパニー」であってほしいという言葉がありました。その言葉を胸に、「Goodカンパニー」を目指してアートアベニューは今後も発展していけるよう努力して参ります‼

立派なお花をいただきました。

特別結成されたバンドでは大盛り上がり!

感動的な花束贈呈

トピックス◆社員インタビュー「意外と温かい人です。管理課のリーダー」

爽やかスマイルでインタビューに対応してくれました。

「仕事している風」の姿、いただきました‼

今回ご紹介するのは管理課のリーダー役である安藤さん♪
早速いろいろお話を聞いてみましょう。

―管理課とはどんな仕事をしている部署ですか?
簡単に言うと現場管理ですが、主な業務は3つ
1.管理物件を巡回して、建物の問題点を発見し、所有者様に改善のご提案をすること
2.物件の不具合等でご入居者様の生活に不具合が生じた場合の対応
3.敷金精算や原状回復工事などの退去後の対応
これ以外にも、近隣の方や自治体との調整など、いろいろあります。

―業務のやりがいは?
困難な問題をうまく解決に導けた時はとてもやりがいを感じます。

―大変なところは?
エリア担当制なので、自分自身が責任を持って対応していかなければならないというところですかね。漏水が3件重なったりすると、てんやわんやです。ただ、さすがに課員でフォローはし合いますけど。

―なぜこのお仕事をしているのですか?
単純に、楽しいからです。仲間も愉快ですし、仕事も自分に合っています。

―課の中で、すごいなと思ったメンバーはいますか?
直属の上司ですね。明確なビジョンを持って常に2歩3歩先のことまで物事を考えていて、とても尊敬できる人です。それともう一人、自費(約70万)でCPMという資格を取得した後輩がいるのですが、その志はすごいなと思いました。

―管理課をどのような課にしたいですか?
社内外の方皆様から厚い信頼を得られるような、知識と経験を持ったチームにしていきたいです。

―最後に、今後の意気込みをお願いします!
意気込みという程ではないですが…今後もメンバーが増えていくかと思いますが、そんな後輩たちが働きやすい環境を課として、会社として作ってあげられたらなーと思っています。

―素晴らしいですね。ありがとうございました!

真面目な答えとは裏腹に、インタビュー以外では冗談も言うような安藤さん。
後輩たちの為に…と最後の言葉はとても温かみが感じられるものでした。

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