住まいの力の明日を考える

株式会社ニチベイ

企業URL
http://www.nichi-bei.co.jp/

情熱と技術を、人へ、環境へ。 ニチベイは、誰もが快適な空間「ヒューマン・スペース」の創造を目指します。

株式会社ニチベイ

事業内容 ブラインドと間仕切のインテリアメーカーです。ブラインド、ロールスクリーン、パーティション等を主力製品として、オフィスから一般住宅向けまで、お客様のニーズと時代の変化に対応した商品を市場に提供しています。
所在地 〒103-0027 東京都中央区日本橋3丁目15番4号
TEL 03-3272-2592
企業URL http://www.nichi-bei.co.jp/

株式会社ニチベイ
代表取締役 福岡 勇之輔
プロフィール
1941年1月 「(株)ニチベイ」の発祥である、建築金物の設計製作を主な業務としたカガヤ商事が創業
1952年 東京都豊洲に東京工場を開設
1954年8月 米国ISLAND VENETIANBLIND社との提携を機に「日米ブラインド工業(株)」を設立
1963年 アルミのライトパーティション「ユニウォール」を発表
1963年6月には沖縄日米ブラインド(株)を設立
1966年12月 創業25周年記念事業の一環として新総合工場(神奈川県内陸工業団地)の建設に着手(翌年完成)
1967年 日米ブラインド工業、三井物産、三菱商事、住友商事の出資によるパーティション部門の販売会社「日米パーティション(株)」を設立
1968年6月 日米ブラインド工業と三井物産の出資により、ブラインドやフォールディングドア部門の販売業務を担当する「日米ブラインド販売(株)」を設立
1981年1月 創業40周年を期して日米ブラインド工業(株)及び日米パーティション(株)、日米ブラインド販売(株)の3社を合併し、「(株)ニチベイ」が誕生

21世紀を迎えた今日、ニチベイはインテリア性、機能性に富んだ商品はもとより、環境・健康・高齢化そして省エネに配慮した商品開発に取り組み市場に提供していきます。ニチベイは、経験と実績を土台に海外へ向けてさらに業域を拡大させ、ますます飛躍を遂げようとしています。

誰もが快適な空間「ヒューマン・スペース」の創造を目指して

ロゴマークを彩る、「ヒューマンレッド」と「テクノロジーグリーン」

ニチベイのロゴマークを彩る赤と緑は、ヒューマンレッドとテクノロジーグリーンです。私たちは二色のカラーリングに、二つの意味を込めました。一つは、「情熱と技術の融合」です。ブラインドと間仕切りのインテリアメーカーとして、先進の商品を開発し、お客さまにスピーディに提供するために、情熱と技術の高次元融合、すなわち製販一体で取り組んでいます。
もう一つの意味は、「人と自然の美しい調和」です。人と自然が触れ合う空間「窓まわり」の企業が果たすべき役割として、環境に配慮した商品づくりを行っています。
私たちがロゴマークに込めた二つの意味は、理想的な空間づくりへの道標です。お客さま一人ひとりの「快適さ」のために、ニチベイは、誰もが快適に過ごせる理想空間「ヒューマン・スペース」の創造を目指します。

住空間の「快適さ」を実現する、環境への取り組みと徹底した品質管理

いまや住空間の「快適さ」を実現するには、環境に対する配慮が欠かせません。ニチベイ生産本部では、1999年1月の「ISO9001」国内外認証の取得に続き、2000年6月には業界初の「ISO14001」の認証を取得。さらに、産業廃棄物のゼロエミッションにも積極的に取り組み、再活用を実現。1996年には財団法人日本緑化センター会長賞を受賞。2001年には、緑化優良工場等関東経済産業局長賞を受賞。2005年には、緑化優良工場等経済産業大臣賞を受賞しました。
ニチベイの環境対策は、商品づくりにも活かされています。自然環境の面からは、リサイクルや省エネを考えた素材や仕組みを導入。生活環境の面からは、健康生活や高齢化社会を考えた機能やデザインを開発しています。
また、私たちは常に「品質主義」を掲げています。ニチベイの品質をまもる三つのこだわりとして、

・生産拠点を全国各地に配する「分散工場体制」
・「品質保証制度」
・「工場そのものの品質」

があります。それぞれ役割を特化し、部品や商品を回転させた方が、効率がよいのかもしれません。しかし、私たちはあえて、集約型ではなく、分散工場体制にこだわっています。お客さまにいちばん近いところで一貫した生産を図ることによって、スピーディかつ細やかな対応を実現し、常にお客さまが満足できる品質を提供していこうとする姿勢を大事にしています。
また、ニチベイでは生産活動を「品質・コスト・納期・安全・モラル・環境」の6つの活動を機軸に品質マネジメントを展開。
この活動全体にTQM(総合的品質管理)を導入することで、2004年に名誉ある「日本品質奨励賞」を受賞しました。
今後は、更に活動を発展させ「環境、健康、高齢化社会、省資源、リサイクルに配慮した商品開発、大幅な生産性の向上と経済効果の拡大」を目標に掲げ、品質マネジメントの強化に努めていきます。

約40%もの緑化率を達成している、ニチベイの生産本部(相模工場)

緑化への取り組みが評価され、緑化優良工場等経済産業大臣賞等を受賞

経木織機

「技術のニチベイ」を支える、開発部門の挑戦

カーテンブラインド「リサージュ」《特許商品》

「技術のニチベイ」を支える開発部門には、「商品企画」と「商品開発」の二本の柱があります。
「商品企画」は、ユーザーやマーケットのニーズを読み取り、新商品あるいはモデルチェンジ商品のコンセプトからイメージまで立案。前線の営業スタッフやマーケッター、国内・海外の素材メーカーと密に連携しながら、トレンドを踏まえた新しい快適さ、新しい価値を追求し、提案します。
「商品開発」は、商品企画のコンセプトを受けて、技術的な創造性を発揮。設計と試作を繰り返し、理想を具現化します。
たとえばニチベイ独自の、折れに強いよこ型ブラインド「タフスラット」。昇降コード穴のそばに補強リブ加工したもので、このちょっとしたアイデアもニチベイだからこそです。また、カーテンブラインド「リサージュ」は、カーテンならではの布の曲線美と、ブラインドならではの細やかな調光を一つにできないか、そんな画期的な商品企画の発想と商品開発の高い技術力が商品化を実現しました。
新しい快適さへの果敢な挑戦もまた、ニチベイの責任の一つなのです。

ブラインドの細やかな調光機能とインテリア性という本質はさらに高いレベルで求められ、加えて地球環境や省資源、健康生活と高齢化社会に対する配慮が要求されています。ニチベイはメーカーとして、時代のニーズに早い段階から取り組み、着実にラインアップに対応商品を加えてきました。
たとえば、光触媒を利用したよこ型ブラインド「酸化チタンコートスラット」やホルムアルデヒドを使用しない生地、ペットボトル再生生地の活用などなど。時代のニーズを先取りし商品化しています。
さらに、「分解・分別」という、機能以外の側面を重視し、分解しやすい商品づくりと樹脂パーツの材質表示を実施。リサイクルに配慮した商品開発を推進しています。これからもニチベイは、「技術のニチベイ」という誇りと責任を胸に、窓辺の新しい価値を創造していきます。

信頼される企業であるために。ニチベイ独自の管理体制

全国を網羅する「ニチベイ情報ハイウェー」管理システム

企業の潤滑油、活性剤であると同時に、適切な経営情報を提供していくこと。私たちは総務・経理・情報システムの業務を、そう捉えています。ニチベイの管理部門は、営業・生産・開発部門がその機能を充分に発揮できるように、各部門を支える強固な基盤です。管理部門の革新とチャレンジによって、大きなうねり、新たな推進力が生まれるのです。
戦前に端を発するニチベイが、その歴史や伝統を踏まえながら、常に先進的な窓まわり、間仕切商品群を打ち出してきた理由の一つには、「次代への挑戦」を根底にした先見的なマネジメントが挙げられます。
現在、企業の経営資源の中には「情報」という資源が含まれ、情報を活用するために「グループウェア」という環境の整備が重視される時代です。当社では早くからIT化に取り組み、いまでは全営業拠点とグループ各社を網羅する「ニチベイ情報ハイウェー」を確立しています。結果、各地域における情報のレスポンスが早まり、どの地域であっても、最新の情報を入手、提供することができるようになりました。と同時に、お客さまの声を迅速かつ的確に反映できるようになりました。
また、ニチベイの特長である「オーダーメイドなのに短納期、しかも明確な期日指定」を可能にしたのが、独自の受発注システムです。受注から生産、そして納品までの一連の流れを管理するこのシステムは、大幅な時間短縮を実現します。システムの動作の監視は24時間体制であり、セキュリティに関しても万全を期しています。
このように、最前線の営業スタッフを支援し、顧客満足につなげるシステムの構築・運用・管理も、管理部門が掲げる「信頼発展」を表現した一つです。
各部門のあらたなチャレンジを強力にバックアップしていくこと。
管理部門はこれまで以上に、ニチベイが一企業として信頼をいただけるようにマネジメントのクオリティを高めていきます。

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