中古品の再活用の明日を考える

リネットジャパングループ株式会社

企業URL
http://corp.renet.jp/

「宅配リサイクル」で、泥臭く、世界を変えていく。

リネットジャパングループ株式会社

事業内容 インターネットと宅配便を活用した「ネットリユース事業」と「ネットリサイクル事業」の2つのビジネスモデルで資源を循環させる事業を行っています。
所在地 本社 〒474-0055 愛知県大府市一屋町三丁目45番地
TEL 0562-45-2922
企業URL http://corp.renet.jp/

リネットジャパングループ株式会社
代表取締役社長 黒田 武志
プロフィール
1998年05月 ブックオフコーポレーション株式会社の起業家支援制度の第1号として、三重県四日市市に株式会社ブックオフウェーブ設立。
2000年07月 株式会社イーブックオフを愛知県名古屋市に設立
2000年08月 日本最大級のオンライン書店『eBOOKOFF』サイトをトヨタ自動車株式会社GAZOOモール内に開設
2000年11月 『eBOOKOFF』が「EC研究会2000年日本オンラインショッピング大賞大規模店部門賞」を受賞
2002年12月 岡山から「大府商品センター」(愛知県大府市)へ移転
2005年10月 ネットオフ株式会社に社名変更
2006年09月 新刊本(書籍・コミック)の取り扱い開始 本社を愛知県大府市に移転
2007年01月 「宅配買取&エコ募金」の『スマイル・エコ・プログラム』開始
2008年11月 宅配オークション代行サービス『宅オク』開始
2009年11月 「第2商品センター」(愛知県大府市)を開設。 ブランド品、カメラ、楽器、スポーツ用品などの宅配買取サービス『ネットオフ宅配買取』開始
2009年12月シリコンバレーの「PACT2009」(ベンチャーコンテスト)で最高位を受賞
2011年01月 フィギュア買取専門サイト『ネットオフ・フィギュア』をオープン
2012年02月 1年間で最も多く中古本をオンラインで販売した数世界No.1としてギネス世界記録™認定
2012年03月 業界初となる萌え系グッズ宅配買取専門サイト『もえたく!』オープン
2013年05月 『スマイル・エコ・プログラム』の寄付累計が5,000万円を突破
2014年10月 リネットジャパングループ株式会社に社名変更
2016年12月 東京証券取引所マザーズ市場へ上場(コード番号:3556)

インターネットリユース&都市鉱山リサイクル企業(カンパニー)

トヨタ生産方式を導入した商品センター

環境省・経済産業省から認定を受けた「小型家電リサイクル法」の認定事業者

――御社の事業内容を教えてください。

当社はインターネット専業としてNETOFFブランドで提供する「ネットリユース事業」と、新たにReNetブランドで提供する都市鉱山リサイクルの許認可事業「ネットリサイクル事業」の2つの事業を複合的に展開しているユニークな企業です。
2000年の創業以来、中古リユース業としてNETOFFブランドで、日本全国の家庭に眠る本、DVDなどを宅配便で買取するサービスを展開。現在会員数が200万人を超え日本最大級の中古書店として成長を続けています。また、宅配買取で年間約1,300万点以上の商品を全国から買取。この商品はトヨタ生産方式を導入した大型商品センターでローコスト運営をするとともに、在庫回転が24回と他社の追随が難しいオペレーションを構築しています。
また、新たな事業として、2014年ReNetブランドで、家庭に眠る小型家電を宅配便で回収リサイクルする事業をスタートさせました。」

環境省・経済産業省から全国エリア対象の第一号として認定を受けた「小型家電リサイクル法」の認定事業者として新たにスタートしたサービス

パソコンや小型家電など400品目以上が対象

全国の自治体と連携してサービスを推進

――新たな事業としてスタートした「小型家電」のリサイクルですが、詳しく教えてください。

「小型家電に含まれる貴金属、レアメタル等の有用な金属は、これまで有効利用されることなく埋め立て処理されたり、海外で不適正処理されてきました。これらの資源の有効活用及び適正処理を行う為、2013年4月より「使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律(小型家電リサイクル法)」がスタート。当社は環境省・経済産業省より認定を取得しました。全国エリアを対象とした事業者では第一号の認定です。当社はリユース・Eコマース事業で培ったノウハウを活かして、宅配便を活用した独自の回収スキームを構築。ご家庭からパソコン・小型家電を宅配便で回収する「宅配回収」と、回収品を再生資源として中間処理会社に売却する「資源リサイクル」の2つのサービスを展開しています。また9政令指定都市をはじめとした37の自治体と連携※し小型家電のリサイクルを推進しています。」
※2015年7月現在

宅配リサイクルで日本から世界を変える挑戦を続けていく

――リユース・リサイクルのパイオニアとして、これからのビジョンを教えてください。

「昔から日本で使われる言葉として「もったいない」という言葉があります。これは広い世界を見渡してみても、日本にしかない独自の言葉です。この精神が息づく日本だからこそ、「使わないけど捨てるのがもったいない」ものを、自宅で箱詰めして、宅配便でリユース・リサイクルするそんな世の中を実現したいと思っています。そして、アメリカやヨーロッパからではなく、日本人の「もったいない」精神が活きた日本オリジナルのサービスとして「宅配便を使ったリサイクル=宅配リサイクル」を泥臭く、世界へ発信し世界を変えていきたいと思っています。」

この企業をご覧の方におすすめのページこの企業をご覧の方におすすめのページ
株式会社コムデザイン
「人と人を結ぶ」をモットーに、コールセンター運営に必要なCTI機能を、安価で柔軟なクラウドサービスで提供しています。
東日本住宅株式会社
東京・神奈川・千葉・埼玉の不動産売買・賃貸なら東日本住宅
日清医療食品株式会社
医療・福祉施設に特化したヘルスケアフードサービス事業を全国展開する最大手企業。2012年からは第2の柱と掲げる在宅配食サービス「食宅便」をスタートしています。