食の力の明日を考える

日清医療食品株式会社

企業URL
http://www.nifs.co.jp

医療・福祉施設に特化したヘルスケアフードサービス事業を全国展開する最大手企業。2012年からは第2の柱と掲げる在宅配食サービス「食宅便」をスタートしています。

病院・社会福祉施設へのサービス

医療施設では、食事は治療の一環であり、患者様が召し上がる食事は治療や療養の効果を最大限に引き出すことが重要です。高齢化が進み、食事を噛む、飲み込むことが困難な方も増えており、日清医療食品ではその対策として独自にムース食や新しい形の食事の開発を進めています。また、長期間の入所が前提となる介護・福祉施設では、毎日楽しく食べていただくことを重視し、季節行事や地域食材の活用、イベント食の提供など、食事を通して日々の生活にアクセントを添えています。
日清医療食品が目指すのは、「食」のトータルサポートです。単なる業務効率化やコストダウンではなく、味や食感にも配慮した献立の作成、食材の仕入れ、調理、スタッフのマネジメントまでを総合的に提案します。

【給食から食事サービスへ】
医療・福祉を取り巻く環境が日々変化していく中、医療・福祉施設、サービス付き高齢者向け住宅などにおける「食事」が担う役割は決して小さいものではありません。召し上がる方のニーズを把握し、選ばれ、喜ばれる食環境を構築することが重要です。
そのために日清医療食品では「給食から食事サービス」を目指し、お客様や地域社会と一体となった「病院食」「介護食」のあり方を追求しています。

保育施設へのサービスについて

保育所では、子どもたちの成長に合わせた栄養バランスはもちろん、愛情が込められたものであることが大切です。日清医療食品は、子どもたちの身体と心の成長をサポートする一員として、楽しい食体験を提供します。
「大勢で食べる楽しさ」を体感してもらうことを基本に、「食育」という観点を加え、季節感のある食材提供を心がけています。好き嫌いなく、子どもたちの成長段階に応じた食事を提供するために、食材の切り方、サイズや形を変えるなどの工夫をしたり、食に関心を持ってもらうためにさまざまな取り組みをしています。アレルギー対策については、全社員に知識を付与するほか、お客様と連携した定期的な勉強会などを推進しています。

【次世代を担う「食育」】
「食育」に関する活動内容は全国さまざまであり、それぞれの保育施設によっても異なります。日清医療食品では、全国展開の利点を生かし、食育活動の事例を蓄積し、お客様に提案しています。
子どもたちの食事を提供するということは、命をつなぐというばかりではなく、文化の伝承、郷土愛の育成など、さまざまな責任があります。次世代を担う子どもたちが、安全でおいしい食事で元気に育ってほしい―――日清医療食品からの願いです。

在宅配食サービスについて

食べたい時に、すぐおいしい

在宅療養や予防医療ニーズの高まりを背景に、「栄養バランスのとれた、おいしく、食べやすい食事」を自宅でも気軽に楽しみたいという人々の要望に応えるために、2012年4月、食事を自宅までお届けする新規事業「食宅便」を開始しました。医療・福祉の食事サービスに40年以上携わった日清医療食品だからこそできる、最適な栄養バランスとおいしさの両立を実現。また、在宅療養者だけではなく、老人世帯や独身者、単身赴任者の増加、女性の社会進出など、多様なライフスタイルによるニーズを受け、ラインアップはますます充実しています。

【ケアシリーズ】
「食宅便」の成長の牽引役となっているのが、医療・福祉施設で培ってきた栄養管理や献立のノウハウを活かした「ケアシリーズ」です。塩分制限やカロリー制限を必要とする療養者はもちろん、生活習慣病の予防・改善にも寄与するこのシリーズは、社会全体での健康ニーズの高まりを受け、急成長を見せています。
おいしさにこだわりながら、より多くの人々の「豊かな食」へのニーズにお応えし続けます。

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